気の向くままに

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花追い旅(11)

前日(4/27)に開山式のあった上高地を横目に、安房トンネルを抜けて飛騨路へ
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【高山市古川町杉崎付近】
高山はNHKドラマ「さくら」(2002年4月1日~9月28日)のメイン舞台。
連続テレビ小説は、この作品から全編ハイビジョン映像で撮影されるようになった。
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【荘川桜】 アズマヒガンザクラ
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今回特に会いたかった桜。まだつぼみ状態だが、さすがに威厳がある。
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御母衣湖に面した国道156号沿いの中野展望台に植えられた樹齢500年に迫る巨桜。
御母衣(みぼろ)ダム建設で湖底に沈むはずだった照蓮寺のサクラ(重量約38トン)、
光輪寺のサクラ(重量約35トン)の2本の桜を200メートル上の山腹に引き上げ、
約1,500メートル移動させるという前例がなく途方もない作業を行い現在の場所に移植した
ところ見事に根付いたという。県の天然記念物。
【御母衣(みぼろ)ダム】
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岐阜県大野郡白川村、一級河川・庄川本流最上流部に建設されたダム。
高さ131メートルと日本屈指の規模を誇る石と粘土でできたロックフィルダムである。
ダムによって形成された人造湖は御母衣湖(みぼろこ)と命名され、このダムは、
水没予定地から移植されたサクラ・「荘川桜」のエピソードでも知られる。
【白川郷】岐阜県大野郡白川村
合掌造り集落としてあまりにも有名で、1995年に五箇山(相倉地区、菅沼地区)と共に
ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された。
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城山展望台に登ると、白山連峰を背景に存在感のある「和田家住宅」(国の重要文化財)、
「明善寺」(県の重要文化財)等の萩町集落を一望できる。
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まだまだ桜(その?)

陸郷の夢農場からの帰り、アルプス一望の桜スポット「長峰山(ながみねやま)」へ登る。
ここで、2つの残念が発生。
1つは、前日と打って変わってアルプスの山々が春霞状態で写真映りが悪いこと。
2つ目は、頂上付近の山桜はつぼみ状態、アズマヒガン(?)はチラホラ咲き。
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代わりに「コブシ」が満開状態です。
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 常念岳方面     常念岳と桜       白馬方面(手前はすべて桜)   鹿島槍
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手前の桜が全部咲けば絵になるのだが

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まだまだ桜

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「西に吉野、東に陸郷と呼ばれるまでになった小鳥たちが作った桜の郷」
そんなキャッチフレーズのHPとブログに誘われて山桜の郷を訪ねた。
場所は、長野県北安曇郡池田町陸郷の夢の郷エリア
4万㎡のラベンダー畑(夢農場)の中に点在する桜と、周りの山に咲く桜が
素晴らしい景観を見せている。
陸郷の山桜は 数千本とも1万本とも言われ、山腹のあちこちに自生している。
鳥たちが 桜の実をついばみ増やした「小鳥が咲かせた桜の里」といわれている。
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今日は農場内の坂道を歩くと汗ばむくらいの陽気で、売店コーナーでソフトクリームを購入した
DSC00415.jpg  種類は2種類「さくら」と「うめ」
おすすめは、2つ同時に楽しめる裏メニュー(料金同じ300円)
写真の左半分「さくら」右半分「うめ」です。
夢農場のブログライターと、ソフトクリームを作ってくれた二人の看板娘と出会うことができた。

 YouTubeに動画あります。
  6分34秒~
 
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花見から雪見へ(立山・黒部)

黒部ダム・雪の大谷ウォークを目指して長野県大町の扇沢から「関電トロリーバス」に乗るalp_route_illust2.jpg

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    黒部第四発電所ダム(黒四ダム)
DSC00323.jpg 黒部平から黒四
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    黒部平(ロープウェイ乗り場)から立山(雄山)方面
DSC00315.jpg 黒部平から黒四方向   DSC00306.jpg 立山ロープウェイ
左 スバリ岳(2752m) 右 針ノ木岳(2821m)
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    室堂(標高2450m)パノラマウォーキング(4/17~5/5)
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標高2450mのバス専用道路の片側が特別に歩行者用に開放され、ロータリー除雪車が除雪した雪の壁の中を歩きます。このあたりは世界でも有数の豪雪地帯で、雪の壁の高さは積雪量の多い年では20mにもなり、10階建てビルに相当する圧倒的迫力です。'00年が20m、'05年は15m、豪雪の'06年は19m、少雪の'07年は14mの高さとなりました。
4月中は除雪車の実演も見られます。
今日は土曜日で、中国・韓国からの団体とも合わせここに辿り着くまで乗り継ぎの随所で大混雑だった。今日の雪の壁は高さ15m23cm 気温-5度 雪も舞い出した。
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安曇野散策

今日は朝から雨。雨にも負けず安曇野散策へと出かけた。
【道祖神】
安曇野は、道祖神の宝庫。あちこちで道祖神がお出迎え。
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疫病から村を守る神、旅人の安全を守る神、五穀豊穣を約束する神、子孫繁栄の神など
その姿に意味があります。
右の2体は、1975年4月7日から同年10月4日まで放映されたNHK連続テレビ小説「水色の時」
に使われたもの。
NHK連続テレビ小説が半年1シリーズ制となってからの東京製作第1号作品であり、平均視聴
率は40.1%、最高視聴率は48.7%。
昭和天皇がこの作品を大変気に入り、1975年のアメリカ訪問の際には留守を預かる侍従に
「私の居ない間、『水色の時』を録画しておいて下さい」と命じたというエピソードがある。
当時は普及型家庭用ビデオデッキの発売以前で、オープンリール型ビデオは100万円前後
(当時)もする大変高価なもので、一般家庭にはほとんど普及しておらず、NHKに現存して
いるのは1話と最終話、および家庭用VTRで寄贈された10話前後のみである。

【碌山美術館】
日本の近代彫刻の扉を開いた荻原守衛(碌山)(1879-1910)の作品と資料を永久に保存し、
一般に公開するために、昭和33年4月、碌山の生地である北アルプスの麓・安曇野の真中に
建てられた。つたのからまる赤レンガの本館は安曇野のシンボル。
碌山(ロダンに影響されこの号をつけた)の全作品と、友人の高村光太郎、戸張孤雁らの作
品を展示。
今日4月22日は、碌山の100回忌で終日入館無料だった。
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                            中庭の「労働者」
【早春賦歌碑】
「春は名のみの風の寒さや..♪」で始まる唱歌「早春賦(そうしゅんふ)」は、作詞者の吉丸一昌が安曇野のこの地を歩きながら、遅い安曇野の春を待ちわびる思いを詩にしたと言われています。それを記念して、わさび田とニジマスの養殖場が広がる穂高川沿いの場所に、早春賦の歌碑が建てられています。ソーラーオルゴールも設置されています。
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【花よりだんごリベンジ】
前回定休日のため食べ損なった蕎麦を食べに「くるまや」を再訪問。
「くるまや」の「くるま」は、店の外でのどかに回る水車からきています。
周りの桜も咲き始めており、水滴をためたピンクの花びらがみずみずしく感じられた。
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花いろいろ

【SLの花】
安曇野の畑の中(と呼ぶにふさわしい場所)に1台のSLが設置されている。
昭和時代の、蒸気機関車の花形だったD51型です。
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D51型蒸気機関車は、デゴイチという愛称で親しまれ、この483号機は小倉で製造され熊本
で活躍、広島で終戦を迎え、北海道へ渡り、岩見沢、小樽、滝川で主に貨物輸送に活躍した。
昭和51年3月廃車に至りその使命を終えた。走行距離は256万kmに達した。
小説「安曇野」によりその名の広まりを契機に、町興しの一環として昭和52年に設置された。

【たんぽぽ】(蒲公英)キク科タンポポ属 (Taraxacum) の総称
信州路を連休時期に訪れると、特に目立つのがタンポポです。
道端、田んぼの畦道、川の土手等はもちろんのこと、空き地があれば必ずといっていいほど咲いている。
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黄色い花が一般てきだが、白い花を咲かせる種類もある。
生命力の強い植物で、アスファルトの裂目から生えることもある。
50センチ以上もの長い根を持ち、最大で1メートル程度まで伸びる個体も珍しくない。
成長点が地面近くに位置し、茎が非常に短く葉が水平に広がっている。
このため、表面の花や茎を刈っても容易に再び生え始める。
他の植物が生きていけないような厳しい環境下で生えていることが多い。
古典園芸植物のひとつで、江戸時代幕末には園芸化され、数十の品種があった。
朝花が開き、夕方花が閉じる。
たんぽぽといえば、愛媛県砥部町に居を構え、住居を「たんぽぽ堂」と称し「蒲公英翁」と
親しまれた詩人「坂村真民」を思い出す。

【ワサビ】(山葵)の花
今や、年間約120万人が訪れる安曇野随一の観光スポットである日本最大規模の
わさび園を訪れた。
わさび田に引かれる湧水は一日12万tで、水温は年間通して12℃。
収穫は年間通して行われる。
また、ここは黒澤明監督の映画『夢』のロケ地としても知られる。
残念ながら周囲の桜は散り、畑一面はワサビの花が満開状態です。
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見てある記

【郵便局発祥の地】JR松本駅から東に300m。県道295号と交差する。
この交差点の西南隅の一角(松本信用金庫前)にこの碑がある。
碑の上には 飛脚が郵便箱を担いで走る姿のモニュメントが載っている。
モニュメントの向い側には 黒塗りの“書状集箱”(当時の郵便ポスト)がある。
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日本の郵便制度は 1871(明治4)年に,それまでの飛脚制度に代わってはじまり
1872(明治5)年 明治新政府は郵便規則を発布して全国で実施し、「松本郵便取扱所」がここに
設置され,この地が松本における最初の官営の郵便施設であった。

【開智学校】松本市にあった旧制小学校で、日本で最も古い小学校のひとつ。
1873年(明治6年)に開校し、昭和期に使われなくなると信州大学付属病院跡地であった現在
の場所に移築された。
国の重要文化財に指定されている。
また、1987年に愛媛県東宇和郡宇和町(現 西予市)の開明学校と姉妹館の提携をしている。
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正門周辺の桜はまだつぼみ サトザクラ系?
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花よりだんご

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腹が減っては・・・ 花よりだんごです。
信州ではやはり蕎麦ですネ 
お目当ての、桜に囲まれたそば屋さんは定休日 おまけに周りの桜はみなまだつぼみ
街道沿いの蕎麦屋さんで車の駐車が多い店を選んで大盛りの生そばを食す。
デザートは、これまたこだわり牧場直営の「牛乳アイスクリーム」です。
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花追い旅10(昼の松本城)

アルプスと松本城を収めたくて再度松本城へ
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今日は、気温が20度を超え少し霞んでいるが、予想にたがわず残雪の常念岳とその左奥に
槍ヶ岳、右に横通岳と続く北アルプスの眺めが素晴らしい。
穂高町まで走り、桜をバックに常念岳をパチリ!
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花追い旅9

【弘法山】松本市並柳2-1000
松本市南西部の小高い山が桜に覆われています。
3世紀末に造られた前方後方墳の弘法山古墳と言い、中山の先端(弘法山、標高約650m)に
ありその規模は、全長66m、前方部長さ25m、幅22m、後方部長さ41m、幅42mです。
桜は、ソメイヨシノ、コヒガン、ベニシダレなど約2000本が植えられている。
DSC00154-1.jpg 頂上部からの眺め
頂上部からは、松本平と左奥 乗鞍から右奥 白馬まで北アルプスが一望できます。
中でもお気に入りは、松本のシンボルとも言える「常念岳」(標高2857m)です。
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   常念岳        乗鞍遠望
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花追い旅8(長野県松本市)

 【名も無い枝垂れ桜】
通りがかりの無人の寺に人目を引く枝垂桜を見つけた。
17~18mはあろうかと思われる樹高と枝ぶりに、古くから人々を楽しませたであろうこの木だが
花見客の姿は見えない。
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国宝松本城で、桜の開花から8日間のライトアップがあり、17日が最終日との情報から
夜桜見物に訪れた。
松本城は、姫路城、彦根城、犬山城とともに四つの国宝城郭のひとつです。
現在は天守群などの建物が現存し、以前は深志城(ふかしじょう)といった。
外壁は黒塗の下見板が張られており、この外観から別名烏城(からすじょう)とも呼ばれて
親しまれている。
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木香薔薇

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住宅街を歩けば垣根に目立つ季節になりました。
花の名前は「木香薔薇(モッコウバラ)」学名:Rosa banksiae 中国原産のバラです。
白や黄色の八重が多く、直径2-3cmの小さな花を咲かせ、棘が無く、病気に強く育てやすい。
黄モッコウ(ロサ・バンクシア・ルテア)は秋篠宮家第一女子・眞子内親王のお印である。
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花追い旅7(岡山へ)

「見渡せば春日の野辺に霞立ち 咲きにほへるは桜花かな」万葉集にもあるように
古来、サクラと共に生活を営んできた日本人はこの花に深い愛着を覚えます。
たかが一本のサクラが、花の時期に1万人もの人を集める不思議がここにあります。
今日は、真庭市別所の「醍醐桜」を目指して吉備路へ
後醍醐天皇が隠岐還幸の際、立ち寄られ賞賛されたといわれる桜の木。
推定樹齢1000年ともいわれる岡山県下一の巨木で、のどかな山里の丘の上に1本だけ
立っている。(NHK大河ドラマ武蔵のロケ地)
「新・日本名木100選」の一つで、岡山県の天然記念物でもある。(樹高約18mアズマヒガン)
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【岩井畝の大桜】
醍醐桜からさらに車で5分ほどの真庭市岩井畝にあり、醍醐桜に次ぐ岡山県下2番目の老樹。
樹齢約800年(推定)アズマヒガンザクラ。樹高は主幹の枯損により14mとあまり高さはない。
醍醐桜と比べ山影のためか、まだつぼみの多い枝が目立つ。
平家の落武者が、京都から苗を携え植えたものと伝えられている。
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八重桜

市内の街路樹として植えられた八重桜が見ごろを迎えている。
八重桜(ヤエザクラ)は俗名で、200種以上あると言われているサトザクラの
中で、花弁が幾重にも重なったものを指している。
市内のそれは、一葉(イチヨウ)と開山(カンザン)です。
八重桜といえば、比叡山のさくら祭り(4月29日~5月5日予定)はその他に、
正月(ショウゲツ)、楊貴妃、鬱金(ウコン)、祇女、貴船、白雪、東錦、菊桜、麒麟、福禄寿、
御衣黄(ギョイコウ)、有明、普賢象(フゲンゾウ)、手毬(テマリ)等々見ごたえがある
サトザクラのオンパレードです。(いつかブログでご紹介します。)

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              一葉(イチヨウ)      関山(カンザン)       鬱金(ウコン)  
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花追い旅6

朝の起き抜けは小雨模様だが、降水確率30%を信じて
近場の満開の締めくくりとして、R11を東へと走る。
桜街道の「桜三里」はやはり間欠ワイパー状態
第一目的地は、西条の「武丈公園」
ひうち灘に注ぐ加茂川沿いにあり、背後に八堂山を控えた眺めは
「四国の小嵐山」と称られるほど。
ソメイヨシノなど1500本の桜並木が川に沿って続き、ロケーションの素晴らしさに加えて、
100余種という品種の多さでも注目されています
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毎年2日間一般に開放される「クラレ西条」
化学メーカーの(株)クラレ西条事業所では、毎年社会貢献活動の一環として観桜会を開催
しており、今年は4月6日と4月7日の両日、「第19回観桜会」として事業所内の桜並木を
一般公開している。
桜並木は、約25本。中には樹齢70年を越えるものもあり古木としての風格を漂わせています。
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新居浜へ足を延ばして「広瀬公園」
この公園は、住友家初代総領事広瀬宰平が大阪から招いた造園の大家によって明治20年に
完成した遠州流庭園で、面積約3万平方メートルにおよび、広大な池と豊富な名木草花の
配列に妙を得た名園として昭和43年愛媛県から名勝としての指定を受けた。
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花追い旅5

満開の桜を追ってR56を南下した。
最初の立寄り地は内子町。古い町並みのはずれの山麓にある「曹洞宗 護国山高昌寺」
すでに満開を過ぎつつあり、風に吹かれて落花の舞
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内子町から五十崎を通り、鹿野川ダム湖畔へ
ここも、散り始めてはいるがまだまだ楽しめた。
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野村町、宇和町経由で法華津峠を右折して野福峠へ
ここは宇和海・明浜町を望む花見スポットとして好きな場所だが訪れるのは久しぶり
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花追い旅4

どこでも満開
I市のT社へ行く途中に道草パチリ(スイングパノラマ)
無題1
道後平野は、どこもかしこも桜が満開です。
足元の満開に気を取られていると、桜前線に置いてけぼりを食わされそうです。
でも、あわてることなく「来年も、その次もあるさ!」と気楽に足の向くまま
「気の向くまま」でゆっくり行きます。
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花追い旅3

枝垂れ桜を訪ねて南下
標高720mの峠を越えてR33を南下しました。目的は、3本の枝垂れ桜です。
途中で紺色のTナンバーRasheenに追いつき挨拶。
DSC04981.jpg DSC04984.jpg DSC04985.jpg 【西村大師堂】
久万高原町中津(なかつ)地区にあります。樹齢230年以上(推定)、樹高9m
この地域では「さくらの里」日本一を目指して植樹活動も熱心に行われています。
DSC04987.jpg DSC04990.jpg 【中越家】
高知県吾川郡仁淀川町別枝 樹齢200年以上、樹高10m。
かつての佐川領藩主の休憩地とされている。
DSC04992.jpg DSC04993.jpg DSC04997.jpg 【法蓮寺】
久万高原町露峰(つゆみね)の法蓮寺境内にあります。樹齢160年以上(推定)、樹高8m
久万高原町文化財に 指定されています。

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花追い旅2

開花宣言から19日 お待たせしました!満開宣言です。
遠くへ行く前に身近な所から花見紀行です。
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まずは、自転車で松山城堀の内へ
風が少しあったけど、花びらの舞いはほとんど無く、今真っ盛りの満開です。
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花追い旅

4月! 休止していたブログを本格的に運用開始します。
    サラリーマン生活にピリオドを打ち、毎日サンデーの始まりです。
    「充電」と「夢」の実現へ旅立ちます。
    こまめに更新したいと意気込んでいますので、お付き合いください。
    どこまで続くか、「気の向くままに」

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今年の桜は、開花宣言こそ早かったものの、その後冬に戻ったような冷え込みで、
満開まで足踏み状態。
追っかけ旅を待っていてくれたんですよね。 待ってろ! 桜前線!

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