気の向くままに

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花便りに誘われて

朝刊1面に「大川嶺でツルギミツバツツジ見ごろ」の写真記事を見つけて、早速車を走らせた。
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大川嶺(標高1525m)・笠取山(標高1562m)や、美川峰(標高1494メートル)の
南向かい(西の明稜線)にミツバツツジの群落自生地があります。
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5/29日現在7~8分咲きで、まだつぼみもあり1週間程度は楽しめそう。

おすすめ走行 松山方面から
(美川峰方向へ引き返してもいいが、ブナ林を抜ける下記ルートが爽やかで気持ちいい)  
R33→御三戸→R328(美川スキー場方面)→大川嶺・笠取山→R328まで引き返し
→R328→西谷R440→落出R33→松山方面
高知方面から
R33→落出(信号過ぎて面河川をまたぐループの新道)R440→西谷R328→
大川嶺・笠取山→引き返し→美川峰→引き返し→R328→R440→R33(落出)

トイレは、松山方面からは「美川スキー場」
      高知方面からは「柳井川」集落過ぎの「よもぎおやき」の売り場
      でお忘れなく!

YouTubeへ動画UPしました。
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麦秋

麦秋(ばくしゅう)
麦の穂が実り、収穫期を迎えた初夏の頃の季節のこと。
麦が熟し、麦にとっての収穫の「秋」であることから、名づけられた季節。
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写真の麦は「裸麦」で、ハダカムギは愛媛、香川を中心に主に四国、九州で栽培されている。
農林水産省の統計によると、平成21年度の日本におけるハダカムギの収穫量は10,910tで、
都道府県別では愛媛が最も多く39.3%を占め、次いで香川の14.3%であった。
愛媛の裸麦は23年連続、生産量日本一です。
刈り取りは、5月中頃から始まっていますが、最盛期の先週末にかなりの雨が降り、農家は
気をもんでいるところです。

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オオキンケイギク

最近あちこちでよく見かけ、住宅や公園の花壇にまで見かけるようになりました。
高速道路の法面にも目につきます。
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「オオキンケイギク」といい、北アメリカ原産の帰化植物です。
右の写真のように八重咲きのものもあります。
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河川の土手や河原を中心に広がっていたが、帰化植物ではあっても花が美しいので、移植されたり刈り残されたりした。
根はよく発達し、荒地でもよく生育するので、近年は法面などにワイルドフラワーとして播種されたことも加わって、各地に広がっている。
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2006年2月1日より外来生物法によって、オオキンケイギクは特定外来生物に指定されました。
栽培・保管・運搬・輸入・植栽が原則的に禁止されています。
現在、多くの家庭で栽培されていますが、外来生物法では、個人が栽培しただけであっても、懲役または罰金が科せられるので、無許可で栽培してはいけません。
 知っていました?。
上の写真のようになると、駆除はむつかしいといわれています。
(なお、趣味園芸目的には許可は下りることはなく、指定以前から栽培している等を理由に栽培を継続する場合にも、管理や届け出が必要)。

YouTubeに動画あります 

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晴撮雨編?

「晴耕雨読」ならぬ「晴撮雨編」晴れれば撮影、降れば編集で「気の向くままに」やってます。
15日は「とべ動物園」へクラブ仲間と撮影会に行きました。
動物園は、子供の遊び場的なイメージもあるけど、近頃は「アニマルセラピー」と言う
言葉もあるように、大人でも動物を見ていると何か癒されるものがあります。
ゆったりしていて、人間様をウオッチされているようです。

 YouTubeに動画あります。ここをクリック

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街角花ある記(動画編)「花ある記」

「街角花ある記」動画編をYouTubeにUPしました。
  YouTubeへはここをクリック

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街角花ある記

5月の花といえば
私は、すぐに「バラ」が浮かんでくる。 
という訳でタイトルを決めこんで、街角のバラを求めて自転車のペダルを踏んだ。
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かなりのお宅の庭先にバラの花は咲いているが、路地植えの花は、少し盛りが過ぎつつ
あったり、まとまった本数が無く気に入った写真になかなかならない。
バラの花は、やはり豪華に撮りたい(わがまま)。
そこで、進路をバラ展が開催されている松山市一番町3丁目3-7の萬翠荘へ向けた。
萬翠荘は松山城がある城山の麓にあり、大正11年(1922年)旧松山藩主の子孫に当たる
久松定謨(さだこと)伯爵が別館として建てたフランス風の瀟洒な建物で、
現在は「愛媛県美術館分館郷土資料館」(万翠荘)となっています。
今年のバラ展は、5月11日(火)~5月16日(日)の間開催されています。
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前庭、館内に鉢植え、切花、アレンジ、(原色)ドライフラワー等が豪華に展示され、
横庭には、「愛媛バラ会」指定育苗園の4園が即売会を行っている。
全部をなかなかお見せできません。一部をどうぞ(動画編を近々UP予定)
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花追い旅(動画編)

四月に撮影した「桜」を中心に、花追い旅の動画編としてYouTubeへアップしました。
ブログ内の静止画・スイングパノラマも盛り込んでFullハイビジョンで編集アップしています。
再生時間10分ですので、お暇なときにご覧ください。
YouTubeからの直接再生の方がレスポンスはいいと思います。
YouTubeへはここをクリック


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一服

午前中の雨があがり、さわやかな5月の風が感じられます。
近所の「庚申庵(こうしんあん)」で一服してきました。
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ここ「庚申庵」は、江戸時代中期の俳人「栗田樗堂(くりたちょどう)」が、自然とともに心おだや
かに過ごす場所として建てた庵(いおり)です。庚申の名前は、その年の暦、庚申(かのえさる)
にちなんで付けられています。
樗堂は当時無名だった小林一茶とも交友があり2度の松山訪問でも彼を温かく迎えました。
この庵は四季いろいろの花を楽しめますが、今の時期はノダ藤です。
(見ごろは少し過ぎています。)
樗堂が心から尊敬する歌人西行は「桜の西行」と呼ばれるほどに、桜の名歌が多い。

「吉野山こずえの花を見し日より心は身にもそはず成りにき」  西 行
 明けて寝ば魂や出らむ花の窓  樗 堂

美しく咲いた桜の花が見えるこの窓を、もし開けたままで寝てしまったなら、花にあこがれる
あまり、そこから私の魂が抜け出てしまうかも知れない。
そんなにも私の心は、桜にひかれてしまっているのだ。
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この木何の木?

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正式な和名は、ヒトツバタゴ(一つ葉タゴ)でモクセイ科ヒトツバタゴ属の一種。
別名「ナンジャモンジャノキ」と言います。
モクセイ科の落葉高木で初夏に突然、多くの繊細な花を付ける。
日本では天然での分布域も狭く、長野県、愛知県の木曽川流域、岐阜県および長崎県対馬市に自生しているが、それぞれ各県のレッドデータブック、長野県および愛知県では絶滅危惧I類、岐阜県および長崎県では絶滅危惧II類に指定されている。
また、長崎県対馬市上対馬町鰐浦地区には、約3000本が自生しており、天然記念物に指定されている。
松山市では、ロープウェイ街と東雲(しののめ)神社参道に有るのを知っていたが、これはそれとは別。自転車で通りがかった、四国八十八箇所第48番霊場「西林寺」の近くにあった。

ロープウェイ街の「ナンジャモンジャ」は下のように街路樹として植えてあります。(5/6追加)
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浦島太郎?

徳島での法事のため帰宅(4/29)花追い旅中断
「帰って見れば、こは如何(いか)に、もと居た家も村も無く ♪」浦島太郎状態です。
満開の桜の中を出かけたが、帰ってみれば主役交替して、桜は青葉に、かわりにツツジが満開です。
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主役交替は、生垣の花にも
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日本列島は、縦に長いため東北・北海道の桜はこれからというところ
連休中は民族の大移動でどこも渋滞なので敬遠 近場で花追い 

 


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