気の向くままに

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龍門淵公園(あやめ)

長野県安曇野市明科中川手にある「龍門淵公園」へ行ってみました。(6/30)
6月中頃の花期最盛期には、70種5万株の色とりどりの花菖蒲・あやめが咲き競います。
まずは、空腹を満たすため、途中の書店で蕎麦屋の目星をつけて頭に入れる。
長野県北安曇郡池田町大字中鵜のクラフトパーク近くの「翁」へ入る。
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  安曇野の田園風景が見える窓際で、
  「ざるそば」を食べる。
  手打ちでこしがあり、かつおだしが
  効いている。(840円)

龍門淵公園は、池田町方面からは、犀川橋を渡った土手を走ると近い。
土手沿いには、虹鱒の養殖場・水産試験場がある。
あやめは、花期の終期を迎えており少々さみしい状態ではある。
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DSC01143.jpg DSC01144.jpg DSC01145.jpg DSC01146.jpg
ところで、「いずれがアヤメかカキツバタ」というように、あやめ・かきつばた・(花)しょうぶの
違いってわかりますか?
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      あやめ               かきつばた           はなしょうぶ 
見分け方は色々ありますが簡単にいうと、花びらの基のところに、アヤメは網目状、カキツバタは白い目型、花菖蒲は黄色の目型模様が、それぞれあることで区別できます。
また、生育場所も、「あやめ」は排水の良い乾燥した土地、「かきつばた」は湿原、「はなしょうぶ」は湿原や水分の多い草原に生えます。
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ラベンダーに会いに行く

「花追い旅」で4月26日に訪れた、長野県北安曇郡池田町陸郷の夢の郷エリアの
4万㎡のラベンダーに会いに「夢農場」を訪れた。(6/29)
DSC01114 (1)
ここ夢の郷の空間は、なんとなく癒しの空間的な存在感がある。
春の桜や、夏のラベンダー、カモミールの畑が山の斜面に広がり、BGMは鳥のさえずり
今日のラベンダーは、早咲き(ドリームブルー)が見ごろ、それ以降は遅咲きの(グロッソ)
ラベンダーが楽しめるそうです。
7月19日(祝)まで、ラベンダーの摘み取りなどができる、ラベンダー祭りが開催されています。
今日は、主役のラベンダーを引き立たせ、脇役にミツバチ、蝶を配置して、ページをブルーに
染めてみました。
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「あの桜はどこへいったのだろう」と思える風景が広がっています。
カモミール畑の中の木の下で、あまい香りを楽しみながら一休み。
ふと見上げると、無数の実がなっている。
そうです! 桜の大変身 この実を小鳥が運んで自然植栽で増えてゆく。楽しみです!
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DSC05602.jpg 今日、(社)信州・長野県観光協会によってライブカメラが設置されました。
 左下のログハウス内二階です。信州なび助ライブカメラ

 そしてなんと! 人気ブログの夢農場ブログに、「愛媛のおやっさん」と
 ブログを紹介していただきました。  夢農場のブログ

 両方とも、アンダーライン部分をクリックして訪問してあげて下さい。

動画編UPしました。
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高ボッチ高原のレンゲツツジ

午前中雲に隠れていた頂上を横目に見て、まずは「あじさい寺」へ。
その後、天候を気にしながら、松本側から「崖の湯」経由で高ボッチを目指す。
高ボッチ高原は塩尻市の東に位置し、多くの高原植物が自生する場所であり、
北アルプスや富士山も見渡せる絶好撮影スポットとしても知られています。
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高ボッチへの目的は、30万本ともいわれている「レンゲツツジ」に会うためです。
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広い駐車場の展望台からは、眼下に松本平、遠くに安曇野が望め、北アルプス連峰が一望できる。さすがに今日は北アルプスは望めない。
駐車場から歩いて6~7分で頂上(1665m)へ上る。
頂上からは諏訪湖が一望でき、天気次第では、「八ヶ岳」「南アルプス」「富士山」が見える。

 YouTube動画
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あじさい寺

松本市寿小赤の弘長寺は、「あじさい寺」として知られている。
80種・約1000株のアジサイが咲き始めたとの情報で出かけた。
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 目的地のすぐ近くで収穫前の小麦畑が広がっている。
 愛媛の麦秋時期から比べると一ヶ月以上の違い。
 裸麦と小麦の違いだけではなく、気候の違いが大きいようです。
目的のアジサイは、今年は例年より1週間ほど遅い開花で、遅霜の影響でちょっと小ぶりだけれど、色づきは良いとのこと。
見ごろは6月下旬から7月上旬ごろになりそうだという。
長い期間楽しめるようにと、開花時期が異なる種類を植えている。
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今は咲き始めということもあって、これから色が変化していくものも含め、全体に白系と青系が多い。
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信州発半径100m

DSC01026.jpg DSC01027.jpg 中央道の内津(うつつ)峠PAでトイレ休憩
 トイレ前の通路にツバメの巣を見かけた。
 中には5羽のひなが親の運ぶ餌を待っている。
 巣の下には、急造の糞除けの板と写真付で
 「子育て中です。しばらく見守りください」の
 やさしい注意書きがある。
 日本人は、ツバメには非常に寛大で、愛情を持っている。

信州発第一便は、本日特別行事有りで遠出ができません。
そこで、滞在先から半径100mの散歩撮り。
「かえで」や「もみじ」は、夏に実をつけて、種を竹とんぼのように飛ばし、秋に紅葉して落葉。
ぶどうやとうもろこしの夏物は、梅雨明けめざして玉太り中
DSC01061.jpg DSC01029.jpg DSC01050.jpg DSC01051.jpg

最近は、その実を食べることが少なくなった石榴(ざくろ)は、庭木のひとつとして
花をつけています。
多くの家の庭先に、ラベンダーの花が目立つようになりました。
匂いに誘われるのでしょうか、無数のミツバチが群がっています。
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ぶらぶら散歩がてらの自然観察だったが、梅雨時期のこととて雨が降り出した。
急遽退散です。これがいいとこ、気の向くままに

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ソフトクリームと往復40kmの旅

梅雨入り12日目
今日も晴れて暑い。カメラの部品を求めて自転車でカメラ店へ出かけた。
あまりにも暑いので、ソフトクリームを食べに行くことにした。
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ここは、郊外電車の終点近くの知る人ぞ知る老舗のアイス屋さんです。
のぼりに「創業明治18年」の文字が見えると思います。
木箱に入れて、のぼりを立てた自転車が、鐘を鳴らしながらアイスキャンデーを売りに来た
のを覚えていますか?  鐘の音を聞いて5円(その後10円)もらって走ったのを・・・  
松山周辺は、ほとんどここで製造されたものだとか。
種類は6種類に増えていますが、味は昔ながらの「レトロアイス」です。
ソフトクリームも絶品です。軒先の縁台でいただきました。

元気をもらったので、もう一走り
DSC01008.jpg DSC01013.jpg DSC01014.jpg
高速道路のインター近くの桜並木の下で、アジサイを眺めながら水分補給。
川沿いには、合歓(ネム)の木が花を付けている。今度雨が降れば終わってしまう、か弱い花。
もう少しアジサイを と もう一走り
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 場所は、東温市則之内(すのうち)の一ケ谷集会所横の斜面
 ほとんどが、青系のアジサイで、中に紫や白、ガクアジサイ、白いカシワバ
 アジサイが混じっている。
 気が付けば写真のような状態です。ここまで20km走った。
 すると往復40km 思えば遠くへ来たもんだ
 帰りは一気に1時間で帰宅。 脚パンパン!
動画も撮ったけど、明日から大阪・長野へ行きます。UPはその後かな

 動画UPしました。
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白鷺湖(石手川ダム)

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DSC00965.jpg DSC00971.jpg
 白鷺湖は、下流にある道後温泉のシンボ
 ル「白鷺(しらさぎ)」にちなんで付けられ
 た、 「石手川ダム湖」の愛称です。

DSC00972.jpg DSC00993.jpg DSC00996.jpg 【今日の貯水量】
  629.7万㎥
 【貯水率】
  100%
 【前日比】
  +11.9万㎥
 【放流量】 1.13㎥/秒 
1973年(昭和48年)3月完成した、
  高さ87メートル、提頂長278m、総貯水量1,280万㎥、利水容量630万㎥のダムです。
50万都市・松山の給水量の50%以上を担う頼みのダムですが、ほぼ毎年のように夏場、
取水制限が実施されます。
 完成後、取水制限が実施されずに済んだ年は、1980年、1987年、1988年、1989年、1991年、
1993年、1999年、2004年及び2006年の9年だけです。
一日の取水量が、13~4万㎥だそうで、50日程度の蓄えしかないのです。
カラ梅雨は困る、適度な(?)台風が欲しい と そんなお天気頼みの事情を抱えています。
DSC00984.jpg DSC00978.jpg DSC00982.jpg DSC00974.jpg
湖岸に沿って、しまなみ海道へつながる国道317号線が走っており、交通量も多い。
国道とダムを分離するように木々の緑が多く、ダム湖周辺には6つの園地が整備されている。
春には桜、夏にはバーベキューや釣り、秋には紅葉、冬には渡り鳥の観察を楽しめる。

 YouTubeに動画あります



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動画へのお誘い

ブログ内の記事に関連した動画を整理しました。
YouTubeにアップしていますので、こちらもご覧下さい。
(サムネイルか、タイトル名をクリックすると再生します)
ブロードバンド回線の方は、大画面で、720Pか1080Pのハイビジョン画質でどうぞ

default1.jpg default2.jpg default3.jpg
 【松山三庵めぐり】   【梅雨入り日午後の公園】 【東洋のマチュピチュ】

default4.jpg default5.jpg default6.jpg
【棚田のハナショウブ】   【ツルギミツバツツジ】   【オオキンケイギク】

default7.jpg default8.jpg default9.jpg
  【動物園へ行こう】      【花ある記】         【花追い旅】
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【白鷺湖(石手川ダム)】
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梅雨の晴れ間(アジサイ)

梅雨入りして5日目、明日からの週間天気予報は連日雨マークです。
飛び石の晴れ間に、アジサイを拾いながら自転車で散歩。(奥道後まで行ってしまいました。)
印象的な梅雨時期のアジサイをピックアップ。
DSC00943.jpg DSC00941.jpg
 こんなに鮮やかな、赤色のアジサイを見た記憶が
 ありません。
 部分的ではなく、全ての花が鮮やかな赤です。
 こういう色の花を付ける種類なのでしょうか?

DSC00942.jpgDSC00939.jpg  同じ敷地内のガクアジサイも、赤に近いピンク
 色をしています。
 よくいわれるように、土壌がアルカリ性が強い
 からなのでしょうか。

DSC00944.jpg DSC00947.jpg これは、変わり花の種類ですね。
 左は「子持ち七段花」?でしょうか。
 右は、丸いアジサイではなく、長~く咲く
 アジサイで「カシワバアジサイ」です。

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 風景でも切り取ってみましたが、やはりアジサイは、雨や水が似合う花ですね。

アジサイの種類は50種以上もあり、ヤマアジサイの種類の名前に目立つのが
「伊予○○」「土佐○○」「石鎚○○」「阿波○○」など四国の地名の付いた花です。
もともと四国には、自生のアジサイが多かったのでしょうか。

【雑学】アジサイの花の色
アジサイの花の色は、赤や青や紫いろいろですが、アジサイの場合は、花の色はどの色であっても色素は、同じアントシアニンです。

「アントシアニン」と「補助色素」と「アルミニウム」の三者の関係で花の色が決まってきます。
「アントシアニン」は アジサイの花の中に含まれている色素です。

「補助色素」は花に色がつき始めるにしたがって花の中で合成される色素です。

「アルミニウム」だけはアジサイの中で作られるのではなく、根から吸収されて外界からアジサイの中に入ってくる金属元素です。

アルミニウムが吸収されると花は青く、アルミニウムが吸収されないと花は赤くなります。
土壌にアルミニウムがあるというだけではいけません。
アルミニウムが、根が吸収しやすい状態になっているかどうかが問題なのです。
酸性土壌にあるアルミニウムは溶けて、根が吸収しやすくなっています。
土壌が中性や、ややアルカリ性であったら、アルミニウムは溶けにくい状態になっています。
このことが、一般的に「土地が酸性なら青い花」「土地がアルカリなら赤い花」と言われるゆえんです。
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梅雨入り3日目

13日に梅雨入りして3日目。
今日は、朝からかなりの雨が降った。
そんな中、午後から大学病院へ眼科の定期検診へ出かけた。
左右とも裸眼で1.2の視力があり、次回検診は6ヶ月後まで延びた。(今までは、3ヶ月)
気を良くした訳ではないが、小雨になった帰り道、駅までの道で雨の風景をスナップ。
DSC00919.jpg Harujion.jpg W_himejoon1061.jpg
 小雨になったので、見通しが良くなり山際から立ち昇る雲が眺められる。
 たわわに色づいた枇杷と、遠くから見るとそば畑のようなハルジオン(左)・ヒメジョオン(右)
(いずれも、北米原産の帰化植物=雑草)

DSC00923.jpg DSC00914.jpg DSC00920.jpg
DSC00925.jpg DSC00926.jpg DSC00927.jpg
 花の中に溜まった雨で
 獅子脅し状態、
 後は重さで立ち上がれず。
 (想像です。)
 謙虚にうつむいて、雨に耐
 えている図 

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梅雨入り

DSC00034.jpg DSC00037.jpg 高松地方気象台は13日、四国地方が
 梅雨入りしたとみられると発表した。
 平年より9日、昨年より10日遅く、統計が
 残る1951年以降では3番目の遅さだった

 梅雨明けは平年7月17日ごろ、昨年は同30日ごろだった。

 YouTubeに関連動画あります。
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松山三庵巡り

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もうすぐ梅雨入りが予想されますが、今日の松山は今年最高の29.3度(14:26)を記録し
7月上旬並みの暑さでした。
暑さに負けず、ペダルを漕いで「松山三庵」巡りをしてきました。
三庵とは、愚陀仏庵・一草庵・庚申庵です。
江戸、明治、昭和3つの時代の俳人がたてた三軒の庵(いおり)。
松山で今、注目の観光スポットで、狭いエリアの中に三つも庵(いおり)があるのは全国的にも
珍しく、文学のまち松山ならではです。

「愚陀仏庵(ぐだぶつあん)」は夏目漱石が、英語教師として松山中学校に赴任した際下宿していた上野家の離れで、正岡子規が療養のために居候し、1階に子規、2階に漱石が住み、
52日間共に過ごし、俳句づくりに没頭しました。
DSC00890.jpg DSC00891.jpg 200px-Natsume_Soseki_photo.jpg 200px-Masaoka_Shiki.jpg
DSC00888.jpg 
 元の建物は戦災により焼失したが、1982年(昭和57年)に現在の地
 に復元された。
 松山城山腹の、萬翠荘裏にあり、周囲は深い森となっている。

DSC00886.jpg DSC00887.jpg
 なお、当初の建物があった場所は現在は
 繁華街の一角で、駐車場となっており、
 路傍に碑が設置されている。


 愚陀仏の庵まぢかに木々碧し おやっさん

「一草庵(いっそうあん)」は、自由律俳人、種田山頭火の終焉の場所です。
昭和14年(1939)年12月、友人の好意により御幸寺境内に庵住、「一草庵」と名付けられた。
愛媛大学の城北キャンパスから北方約500メートル離れた御幸寺山の麓にあり、御幸寺境内の納屋を改造した庵です。松山市が管理しており、原則土・日・祝日のみ内部が見られます。
(通常日は、ガラス越しなら可能です。)
今日は、市の職員がパンフの配備に訪れており、中に入れてもらえた。(ラッキー!感謝)
DSC00902.jpg DSC00897.jpg DSC00894.jpg
DSC00895.jpg DSC00892.jpg DSC00898.jpg 鉄鉢の中にも霰

『一草庵記』
 わが庵は御幸山すそにうづくまり、お宮とお寺とにいだかれてゐる。
 老いてはとかく物に倦みやすく、一人一草の簡素で事足る。
 所詮私の道は私の愚をつらぬくより外にはありえない。
 おちついて死ねさうな草萌ゆる

 またふらり雲になる御幸山めざし  おやっさん

「庚申庵(こうしんあん)」は、江戸時代を代表する俳人・栗田樗堂(くりたちょどう)がつくった庵
で、詳細は当ブログ5月7日の「一服」をご覧ください。
今日の花は、ハナショウブです。
DSC00904.jpg DSC00909.jpg DSC00910.jpg
DSC00905.jpg DSC00906.jpg DSC00907.jpg chodou.jpg

 佇みて天守仰ぎし花菖蒲  おやっさん

YouTubeに動画UPしました


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東洋のマチュピチュ

標高750mの山中にある東平(とうなる)は、大正5年から昭和5 年までの間、別子鉱山の採鉱本部が置かれ、
DSC00858.jpg [当時の採鉱本部]
社宅・保育園・小学校・劇場・接待館・病院が建てられるなど、昭和43年に閉抗するまで4000人もの人が暮らす町として、大変な賑わいをみせていた。
昭和43年の閉抗以降一挙に廃墟化し、1991年に最期の採鉱本部の置かれていた端出場(はでば)ゾーンと、この東平ゾーンが観光施設「マイントピア別子」として開発されましたが、端出場ゾーンと比べ道路事情等により訪れる人は少なかった。
要塞(ようさい)にも古代の建造物にも見える巨大な石積の貯鉱庫と、索道庫を中心とした産業遺跡の景観を、インカの遺跡「マチュピチュ」に例えて、2009年からキャッチフレーズを「東洋のマチュピチュ」としたところ、にわかに脚光を浴び観光客が急増している。
DSC00842.jpg [貯鉱庫と索道庫跡] DSC00865.jpg [貯鉱庫越しに新居浜方面]
DSC00871.jpg [インクライン]DSC00843.jpg [インクライン跡の現在の階段]
階段(220段)を降りると・・・
DSC00847.jpg DSC00846.jpg DSC00876.jpg DSC00879.jpg
DSC00872.jpg DSC00856.jpg←当時の貯鉱庫
貯鉱庫跡からさらに奥へ2kmほど行くと、第三通洞・変電所跡がある。
DSC00862.jpg
  変電所は、3相交流であったことを偲ばせる大きな碍子(がいし)が
  外壁にあり、内部は荒れているが、カマド・風呂・トイレや、裸配線の
  碍子跡から居住空間を垣間見ることができる。


YouTubeに動画あります

 
余談:テレビ朝日の番組収録中の「井口成人」さんに出会いました。
   オンエアは、6月17日のスーパーモーニング(8:00~9:55)の中のようです。
DSC00863.jpg


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花便りに誘われて(ハナショウブ)

新聞の記事に「棚田一面咲き誇る」を見つけ出かける。
DSC00808-1.jpg
愛媛県大洲市稲積の棚田5枚(約1980㎡)に約50種のハナショウブが花を咲かせている。
個人の棚田で、個人管理であるが山間の一面を埋めた景観は見事です。
DSC00811.jpg DSC00820.jpg DSC00813.jpg
DSC00819.jpg DSC00822.jpg DSC00828.jpg DSC00830.jpg
DSC00832.jpg DSC00818.jpg DSC00816.jpg DSC00836.jpg

行き方:松山方面から 大洲道路(大洲南出口)→R56→札掛橋(大洲ゴルフ場過ぎ)で
左折側道へ→野佐来(やさら)方面→最初の分岐左折(「菖蒲園」の案内看板あり)→
以降約3km案内看板を目印に
駐車スペースが少ない(2箇所)のでご注意ください。

YouTubeに動画UPしました  



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