気の向くままに

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おこりじぞう

先日、知人から「これ、貴方の作ですよね」と、1枚のDVDが届けられました。
当時小学校1年生だった姪の子供が、夏休み旅行で我が家を訪れた時、宿題の読書感想文用
に持参した本をヒントに、Hi-8で撮影し、感想文を本人のナレーションにしてVHSテープにして
渡してやったものです。
題材となっている『おこりじぞう』(原作:山口勇子)は、小学校の教科書に載ったり、
漫画『はだしのゲン』とともに、戦争、特に広島に落とされた原爆の悲惨さを伝える物語
として有名です。
物語といいながら、モデルのおじぞう様は実存するし、『はだしのゲン』は、中沢啓治さん
による、自身の原爆の被爆体験を元にした漫画で、まったのフィクションではありません。
「おこりじぞう」のある松山の龍仙院をしばらくぶりに訪ねてみると、様相が変わっていました。
DSC00638.jpg DSC00639.jpg DSC00640.jpg DSC00641.jpg
DSC00642.jpg 中庭にあったお寺の名前が彫られた石碑はお寺の入り口に移動し
 お地蔵様たちには、雨露をしのぐ立派なお堂が建てられ、並びが
 変わっていました。
 おこり地蔵は、前のように上段の右端に安置されていました。
 庭から続く、お堂までの坂道の桜並木には、これまたりっぱな灯篭
 が建てられています。

18年ぶりに帰ってきた『おこりじぞうにあいました』は、
 YouTube動画 にUPしました。

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夏の雲

夏の空に沸き立つ入道雲です。
雲は、形や高さによって巻雲(すじ雲)・巻積雲(うろこ雲)・巻層雲(うす雲)・高積雲(ひつじ雲)・高層雲(おぼろ雲)・乱層雲(雨雲)・層積雲(かさばり雲)・層雲(きり雲)・積雲(わた雲)・
積乱雲(入道雲)の10種類に分類されるそうです。 ( )内は通称です。
夏の昼間のように、地面付近の気温の上昇幅が大きい場合には、温まった空気の浮力が増し
て雲ができやすくなる。
大気が不安定であると少しの上昇でそれを上回る上昇力を得て、雲が湧き上がり、そのとき発
生した静電気が帯電して、雷の発生要因となるようです。
そんなお堅い話は別にして、入道雲の立体感と変化を見ていると、動物の形や顔、人間の顔な
どに見えてきませんか。暑さを忘れて想像力を働かせるのも楽しいものです。
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ブログご無沙汰の裏しごと

梅雨明け以降ご無沙汰がちのMYブログでしたが、「裏作業」でパソコンを使用
していました。
7月9日に、琴(13弦・17弦)・三弦・篠笛・ピアノ・歌で奏でるリサイタルのビデオ
撮りの依頼があり、ビデオカメラを回しました。
一部4-s 二部1-s 二部2-s
二部3-s 一部2-s 二部5-s
三台のカメラと、音響録音のCDを素材にして、2時間分1本化編集をしてDVDを作成する
作業です。
映像テープ(今回は7本)とCD音(2枚)の同期を取ってパソコン上に配置し、映像を切り替え
ながら一つにしていきます。結構、手間と時間を要する作業です。
そんな、こんなで、やっと昨日試作DVDができたところです。
おかげで、ブログ更新を休んじゃいました。
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梅雨明け1週間

梅雨が明けてから1週間。
夏空が帰って、毎日体温か?と思うような気温の猛暑日が続いています。
日本の最高気温記録地域は、埼玉(熊谷)・山梨(甲府)・群馬(前橋)で、ランク30位に
12回も顔を出しています。それに続くのが岐阜(岐阜)4回です。
ちなみに、日本最高は熊谷で40.9度!体温なら氷枕でダウンです。
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DSC01371.jpg DSC01372.jpg DSC01373.jpg DSC01374.jpg
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 毎年、蝉が鳴き出すと「梅雨明けが近いな」と感じていたが、今年は
 蝉がなかなか鳴き出さない。 と思っていたら、例の集中豪雨です。
 生き物や、植物は気候に敏感です。 予知能力を持っているかも。
 梅雨明けの17日、我が家のベランダに早速訪問者が現れました。

7/22 近くの神社から、ご足労願った「クマゼミ」の羽化模様です。
翌朝には、仲間のところへ帰っていったのか、文字通り「もぬけの殻」です。
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四国地方梅雨明け

予感どおりの梅雨明けとなりました。
高松地方気象台は17日、四国地方が梅雨明けしたとみられると発表しました。
平年並みですが、昨年よりは13日早い梅雨明けです。
6月13日の梅雨入りからの降水量は松山442ミリ(平年比58%増)、全観測地点で
平年を上回ったそうです。
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 梅雨末期の松山市では12日に3時間降水量103ミリを記録する
 など局地的な豪雨もあり、愚陀仏庵倒壊の土砂災害や浸水被害が
 相次ぎました。
    「豪雨愚陀仏庵を飲み込む」
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 17日は、朝から青空が広がり夏日が予想される中、
 徳島への移動を予定していたため、午前中に民放の
催物ホールで開かれたプリンタメーカ直営のイベント
へ出かけた。(最新プリンタで写真プリント体験)

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DSC01338.jpg DSC01337.jpg徳島でも夏空が広がっているが、
上空を通過するジェット機の残す飛行機雲が、長くくっきりとしており、上空はまだ湿度が高いようです。

夜遅くに空を見上げると、南から北へ流れる「天の川」が見え、南の空にS字カーブを
描く「さそり座」、真上近くに「白鳥座」、少し南に七夕(たなばた)伝説の織り姫と彦星も
くっきりと見えます。夏の天の川は、ほかの季節よりも明るく、はっきりと見えます。
「北斗七星」「カシオペア座」から北極星もよく見えます。
星空からも、梅雨明けが実感でき、久々にきれいな空を見ることができました。
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愛媛の予感・いい予感

DSC01321-1 (1)
西の空に、きれいまでもはいかないが、夕焼けが現れた。
愛媛名産の「伊予柑(いよかん)」の受験シーズンの売り込みキャッチフレーズ
 「愛媛の伊予柑いい予感」との語呂合わせではありませんが、梅雨明け間近の予感です。
 入道雲らしき雲も見えて、「愛媛の予感 いい予感」そんな空の状況と、夕焼けです。
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小康状態(梅雨明け間近?)

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西から北にかけての空が明るくなってきました。
松山では観測史上最高を記録した梅雨末期の集中豪雨。
色んな爪あとを残したけれど、小康状態になりました。
まだ、九州北部や、山陰地方、中国(China)では大雨のニュースですが、今日・明日過ぎ
れば梅雨明けになるような雰囲気です。 そうだといいですね。
日曜日には、大事な行事が控えています。
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豪雨愚陀仏庵を飲み込む

DSC01293.jpg 7月12日の朝、7時までの1時間で46.5㍉、8時50分までの3時
 間で103㍉という観測史上最大の雨量を記録した松山市の雨は、
 城山の土砂崩れを発生させ、直下にあった「愚陀仏庵」を飲み込み、
 全壊させてしまった。
 「愚陀仏庵」は夏目漱石ゆかりの庵で、栗田樗堂の「庚申庵」、種田山頭火の「一草庵」とセットにした「三庵めぐり」として最近の人気スポットであり、「坂の上の雲ミュージアム」の直近であることから、月間1万人を越える訪問者を集めていた。
当ブログで6月11日に「三庵めぐり」として紹介させてもらったばかり
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 6月11日撮影の「愚陀仏庵 」
  「三庵めぐり」記事
今日(7/13)の状況です。
DSC01299.jpg DSC01298.jpg 目線での状況です。1階は完全につぶれ
2階屋根も土砂や倒木に埋まっています。
周りは、瓦や土砂、倒木で近寄れません。
元の場所からは、10m以上押し流されて
1段低い場所まで移動しています。

DSC01301.jpg DSC01303.jpg DSC01304.jpg
 上(東雲口登山道)
 からの状況です。

 長者ヶ平駅売店裏
 (ちょうじゃがなる)
「愚陀仏庵」は戦災による焼失と、再建復元された現地で天災という二度の災害に遭ってしまった。 天災の恐ろしさを改めて感じるとともに、早期の再々復元を祈りたい。

 YouTubeに動画UPしました。


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動画アップのお知らせ(2)

blog記事関連の動画を、YouTubeへアップしました。
それぞれ、サムネイル画像か「YouTube動画へ」の文字をクリックしてください。

defaultrennge.jpg  defaultアヤメ  キリン
   高ボッチ高原      龍門淵公園(あやめ)    長野・茶臼山動物園 
   YouTube動画へ      YouTube動画へ       YouTube動画へ

kuma.jpg
 久万高原ラベンダー
  YouTube動画へ
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動画アップのお知らせ

2.jpg 6/29日付け 「夢農場」の動画編をYouTubeにUPしました。 
 左の写真をクリックするか、下の「YouTube」の文字をクリック
 してください。
   夢農場のブログはここ
    YuouTube

3.jpg
 6月24日付 「アジサイ」動画編をUPしました。
    YouTube



default10.jpg
 6月28日付「アジサイ寺」動画編をUPしました。
    YouTube
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四国愛媛のラベンダー畑

四国愛媛の観光農園にラベンダー畑があるとの情報を得て早速出かけた。
ここは、松山から標高720mの「三坂峠」を越えた、四国(愛媛)の軽井沢とも言われている、
久万高原町下畑野川です。
気候を生かして、高原野菜(トマトなど)の栽培、観光農園(リンゴなど)やスポーツ合宿(ラグビ
ーなど)などの地域活性化の取組みが行われている。
観光農園の一つ「青木農園」が7年前から取り組んでいるのが、ラベンダー栽培で、
ラベンダーの産地、北海道富良野地方から苗を購入。久万高原町の気候や土壌にあう品種を
試し、今年初めて本格的な開花に成功した。
20100706160334(1).jpg 20100706155843(1).jpg 約2千平方メートルの畑で、6月初めから
 約1万2千株のつぼみが紫色に色づき、
 周囲に甘い香りが広がっている。
 7月中旬頃まで楽しめる。
20100706155700(1).jpg 20100706155259(1).jpg 20100706154939(1).jpg
20100706154708(1).jpg 20100706154539(1).jpg 20100706154514(1).jpg
DSC01278.jpg DSC01272.jpg DSC01277.jpg DSC01275.jpg
DSC01268.jpg DSC01280.jpg DSC01282.jpg DSC01281.jpg
摘み取ったラベンダーは、「ラベンダースティック」「ドライフラワー」で楽しむことが
できます。
今は、町花の「ササユリ」が敷地内に咲いている。
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瀬戸大橋

7月3日午後に長野県松本市を出発して、大阪へ向かう。
出発時点から降りだした雨が、名神高速の木曽川を渡るころから土砂降り状態になり、
関が原を通過して、滋賀県に入る頃には断続的に集中豪雨的な降りで、50km/h速度規制。
大阪に着いて知ったが、滋賀県のあちこちのエリアで「大雨警報」が出ていたらしい。

7月4日昼過ぎに、寝屋川市を出る。西宮あたりからは晴れて、車外32度でエアコン要の状態
それでもやはり梅雨時期で、ワイパーはいらないまでも、パラつくところもあるが、
瀬戸大橋を渡る頃には夏空になる。
いつもは通過する「与島PA」に久しぶりに立寄り、休憩をとった。
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瀬戸大橋は、昭和63年4月10日に開通した、道路・鉄道の併用ルートで、道路37.3km・
鉄道32.4km・海峡部9.4kmを持つ6橋の総称です。
岡山県側から、下津井瀬戸大橋 (吊橋)、櫃石(ひついし)島橋・岩黒島橋(2連斜張橋)、
与島橋(トラス橋)、北備讃瀬戸大橋・南備讃瀬戸大橋 (2連吊橋)となります。
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下津井瀬戸大橋    櫃石島橋・岩黒島橋      与島橋       北・南備讃瀬戸大橋
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動物園に行こう(長野市茶臼山動物園)

20100701144543(1).jpg 茶臼山動物園は、長野市南部篠ノ井の茶臼山公園内にあり、
 山の傾斜を利用した、緑豊かな森の中にある動物園です。
 茶臼山公園内には、この動物園のほか、恐竜公園、植物園、
 自然史博物館が隣接しています。
   駐車場から(7/1)
20100701145652(1).jpg 20100701145533(1).jpg 20100701145623(1).jpg
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20100701154305(1).jpg P1010491.jpg 20100701161952(1).jpg
動物の展示は、各々の生態や生活ぶりが自然の状態で観察できる放し飼い方式を取り入れており、小動物との「ふれあい」や、「レッサーパンダの森」のように、身近に動物との関わりを持てるような工夫がみられます。 また、ライブカメラ(コントロール可)が設置されており、いつでも動物の様子を見ることができます。
 ライブカメラ設置の園舎
「チンパンジー」 「キリン」 「レッサーパンダ」 「ゾウ」 「トラとライオン」

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