気の向くままに

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彼岸花

DSC05799.jpg 9月の中旬頃になると、田んぼの畦道や墓地の近くに赤い花が咲く。
 彼岸花、別名曼珠沙華です。
 彼岸花(ひがんばな)の名は秋の彼岸ごろから開花することに由来して
 付けられた名前です。
 松山市の窪野地区に彼岸花の群生地があるので出かけました。
 昨日は雨だったので、花の傷みを気にしていましたが、咲き出して間もな
 いため、傷みも少なく、まだつぼみさえも見えました。
DSC05786.jpg ここは、浄土系「時宗」の開祖である一遍上人ゆかりの地です。
 文永8年(1271)秋、一遍上人はこの地に閑室を構え、善光寺で模写
 して持ち帰った「二河白道図(にがびゃくどうず)]を本尊として東壁
 に掲げ、万事を投げ捨ててひたすら念仏を唱えた。
 そして3年間勤行するうち「十一不二頌(じゅういちふじじゅ)」と
                いう法門に達した。
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【彼岸花雑学】
一般的には真っ赤な花を思い浮かべるが、上の写真のように「白」「ピンク」また「黄色」もある。
開花終了の後、晩秋に長さ30 - 50cmの細い葉を出す。
葉は冬中は姿が見られるが、翌春になると枯れてしまい、秋が近づくまで地表には何も生えてこない。
つまり開花期には葉がなく、葉があるときは花がない。
韓国では花と葉が同時に出ることはないから「葉は花を思い、花は葉を思う」という意味で「相思花」と呼ぶことが多い。
畦や墓地周辺に多く見られるのは、アルカロイドという強い毒性を持つため、モグラ、鼠、その他の動物から穀物や死体を守るため植えたといわれている。
別名の曼珠沙華は、マンジュシャゲ、またはマンジュシャカと読む。
ちなみに、山口百恵の「曼珠沙華」は後者、マンジュシャカと歌う。

動画はここ
 ↓
彼岸花

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月の出完敗記

「今年の仲秋の名月は、松山城と月の出を狙って」と意気込んでいたが完敗に終わった。
まずは、「十五夜」
DSC05600.jpg 天気予報では、夕方から雨で月見は期待薄だということだった。
 ビデオクラブの打ち合わせも重なり外出した。
 帰宅時には、雲から顔を出したが、南中しており月と金星のみを
 撮影したが天文写真のようで味気ない。


DSC05607-2.jpg   「十六夜(いざよい)]
   未明から激しい雷雨があり、東の空は雲が厚い。
   今夜もだめだと決め込んで、近くの庚申庵の観月会へ出かけた。
   途中で雲間から月が顔を出した。(その時の模様は前出の記事の通り)
   帰宅したときは、月は高く城の上に輝いていた。
   (あくまでも月の出に近い丸い大きな月狙いのため失敗)


DSC05659.jpg   「立待月」
   天気ヨシ! 月の出時刻も確認して定位置(マンション屋上入り口の踊り
   場)へ着いたが ん?! 隣のマンションの陰になって月が見えない。
   予想以上に月の位置が北よりから上がってきた。
   階段を下りたり上がったり、ポジションを探すがうまくいかない。
   そうこうしている内に、月はドンドン上る。
   やっと縦構図に収まるころには、月は高く輝いている。

今回は月に、いや ツキに見放された格好ですが、必ずリベンジしますよ。
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動画アップのお知らせ

「十六夜の月観月会」の動画をYouTubeにアップしました。
   ↓
  Youtubeへ
観月会

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十六夜の月観月会

昨夜の仲秋の名月は、天気予報で雨のため期待がたたれ、ビデオクラブの幹事会と重なり外出。帰宅後雲間から顔を覗かせたが、かなり上っており画にならなかった。
今日も、早朝から雷と土砂降りで「またか!」。
雨は上がったが、雲が空を覆いおまけに肌寒い。
近くの「庚申庵」で観月会があるので、出かけてみた。
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 庭園には草花が秋の訪れを告げている。
 チガヤ・キキョウ・ハギも飾られ観月会の
 準備も完了。



今夜は、朗読と篠笛に水琴窟の演奏も加わった観月会ならではの催し、これに月があれば・・・
DSC05630.jpg DSC05631.jpg DSC05633.jpg DSC05640.jpg
朗読は、「源氏物語・夕顔の巻」で篠笛が間に入る。
二部の始まりは、「小さい旅」と題した篠笛の演奏で、「庭の千草」「スキヤキ」と続き
♪上を向いて歩こう~ 幸せは雲の上に の歌詞にさしかかった時会場から拍手が
DSC05637.jpg DSC05643.jpgDSC05635.jpg
 なんと! 月が顔を出した!
 池にもくっきりと姿を映して
 いる。




二部の朗読は「月夜さうし」で「待よひ」「あり明」「いざよひ」など月をめぐる内容が収められています。
DSC05642.jpg DSC05646.jpg その後帰宅して見た月は、下界に松山城を見て、
 金星を従えて輝いていた。
 今日の月、十六夜の月は粋な計らいでした。

   朗読:福田雅世さん
   篠笛:竹内直子さん

 YouTubeに動画アップしました。
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夕暮時の「光のシンボルツリー」動画アップしました。

「光のシンボルツリー」夕暮時の動画をアップしました。
  YouTubeへ
夕

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一足早い月見

「月々に、月見る月は多けれど、月見る月は、この月の月」
明日は旧8月15日で仲秋の名月です。
天気予報では、午後から曇り夕方から所により雨となり、月見はできそうにないようです。
そこで、1日早いですが月を眺めてみました。
西の空の夕焼けが消え始め、城山のカラスが家路に付く頃には、かなりの高さまで月が上っています。
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 夜には雲が広がり、雲間から時々顔を出す程度になりました。

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夕暮れ時の公園

今日は早めに出かけた夕暮れ時の「光のシンボルツリー」です。
20100919175506(1)-s.jpg
太陽が沈んで、月がはっきり浮かぶ時間帯を撮ってきました。
まわりの情景が分かる、「今日の、シンボルツリー」です。
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動画をアップしました。
  YouTubeへ
夕


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城山公園「光のシンボルツリー」

松山城山公園に巨大な光のツリーが登場した。
これは、「松山を楽しもうキャンペーン」~松山城山公園オータムフェスティバル2010~が開催
され、11月28日までの期間中そのシンボルとして毎日日没から午後10時まで点灯されます
DSC05496 (1) DSC05497 (1) DSC05509.jpg DSC05510.jpg
DSC05514 (1) DSC05518.jpg DSC05525.jpg
今日は、出かけるのが少し遅かったのですが、それでも夜の公園に浮かぶツリーと、
ライトアップされた、松山城・愛媛県庁とのコラボが楽しめました。
おまけに月も出て・・・
日没前からでかけると、日没直後の空との組合わせで雰囲気のある画が撮れるかも
また、中秋の名月もまもなくですし、11月末までありますから、また紹介したいと思います。
Tree.jpg
 
 動画をアップしました。
  YouTube
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小さな秋

やっと猛暑の夏から抜け出し、朝晩しのぎやすくなった。
抜けるような青空が広がっている近くの公園で、小さな秋を見つけてきた。
DSC05480 (1)-s
「アキアカネ」の群れがあちこちで飛んでいる。
あいにくコンデジのオートフォーカスでは捕まえられない。動画では何とか撮れるのだが。
イチョウ並木の銀杏の実が丸々と膨らんで黄色に色づき、そのまま食べられそうな雰囲気。
空は真っ青で、雲一つ無い。 やがて、西向き航空路のラッシュを迎えたのかジェット機が
チョークの線を引いて行った。一機、また一機。
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DSC05484.jpg DSC05489.jpg
 休憩時間に掃除をしていなかった「黒板消し」
 で消したので広がってしまった。

 明日の夕方ここで何かが起こるらしい。

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写真展

知人のギャラリーオーナーからご案内メールをいただきでかけました。
DSC05470 (5)-s
「吉田道子」さんの「四国の四季」写真展です。
案内メールには書いてありましたが、100点を超える写真をギャラリー1階・階段・2階一杯に
展示され、その質と量に触れると、驚くほどの迫力があります。
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DSC05471.jpg DSC05472.jpg DSC05474.jpg
山野草の会で写真を撮るようになったということで、さすがに草花にも詳しく、展示された2L版
の多数の草花の写真は、さながら質の良い「植物図鑑」です。
DSC05469-2.jpg 作者の「吉田道子」さんは、広島県出身で、ご主人の転勤で13年前
 松山に来られ、四国の自然のとりこになられ、四国の野山を走り回
 っておられるそうです。おまけに、テニスにも熱中されているスポー
 ツウーマンでもあります。
 ご主人が退職され、ご子息の中学卒業を待って来年3月には広島
 へ帰られるそうで、これを期に展示会を開かれたものです。
撮影のエピソードや、被写体になった物や情景を語るお話振りにもパワーが感じられます。
DSC05475.jpg 「四国の四季」写真展は
 松山市千舟町6-2-11(花園町電停から西約100m)
 ギャラリー R2V(アーツビレッジ)で、9月20日まで
  寝坊のオーナーですから。 12:00~18:00です。ご注意下さい。
 
 写真の好きな方も、そうでない方もぜひお出かけお薦めです。
 吉田さんとお話できれば、ますます「四国の自然」に興味が出てきますよ。
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「坂本龍馬脱藩の道」動画アップ

「第22回わらじで歩こう坂本龍馬脱藩の道」のイベント風景動画をYouTubeにアップしました。
00263(1).jpg 左の画像をクリックするか、
 下のYouTubeの文字をクリックして下さい。
    ↓
   YouTube
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坂本龍馬脱藩の道(河辺)

今日(9月12日、河辺の「第22回わらじで歩こう龍馬脱藩の道」イベントにビデオ仲間と撮影目的
で行ってきました。
イベント参加者は、全行程15㌔約5時間強の行程です。(龍馬は2時間で走り抜けたという)
00263(1).jpg 00266(1).jpg 00270(1).jpg
マイクロバスで送られた参加者は、「榎ヶ峠(えのきがとう)」からスタート
00277(1).jpg 00278(1).jpg DSC05451.jpg





 出発地点から200m程登った所が本来の峠で、武田鉄矢の書による 石碑が建っている。
  「坂本龍馬の通りし道」 俳優 武田鉄矢
00293(2).jpg 00284(1).jpg DSC05455.jpg 【御幸橋】
00296(1).jpg 20分程下ると、河辺にある八つの「屋根付き橋」(浪漫八ツ橋)
 のうち、最上流部・最古の「御幸橋」へ到着する。
 河辺は、屋根付き橋も売りのひとつ。
 「御幸橋」はたもとの大きなイチョウが色づく秋がお薦めです。
ここから、40分程は上りで「横通(よこどおり)」に着く。(出発地点から4㌔)
00298(1).jpg 【横通】
横通からが最初の難関の急な上りで「封事ケ峠(ほうじがとう)」そして、約2㌔を下り、
「三杯谷(さんばいだに)」の飛び渡りへと着く。(三杯谷の滝・休憩所がある。)
00306(1).jpg 00311(1).jpg 00319(1).jpg
00323(1).jpg ここまで、全行程の約半分(2時間半、7㌔)
 イベント参加者は、昼食休憩を取る。
 第一のリタイアポイントでもある。
 強者は、休憩もそこそこに再出発して行く。
 「三杯谷」→「日除(ひよけ)」→「水ケ峠(みずがとう)」まで4㌔は、ほとんどが舗装道路で
 半分近くは日陰が無く上りのため、歩く人にとって意外ときつい行程となる。
 00342(1).jpg 00326(1).jpg 00337(1).jpg
ゴールの「泉ケ峠(いずみがとうげ)」手前約1㌔で視界が開け、トマトのビニールハウスが
並び、冷えたトマトが参加者を待っている。
周りは、ススキが穂をだしており、空の雲も秋模様を見せている。
DSC05462.jpg ゴールは、龍馬が宿泊した「泉ケ峠」の宿場跡
 全行程15㌔約5時間強で、踏破者には証明書が
 配布されました。
 00370(1).jpg 00357(1).jpg
龍馬はこの道程を2時間で走り抜けたという。あらためて「なんちゅう奴じゃ!」
記事中の時間は、標準時間です。もちろん、それよりも早い人、遅い人もいました。

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涼風再び(風穴)&秋の気配

5日のビデオ作品鑑賞会の打ち合わせで、会長宅へ出向いた。
「暑い、暑い」から「風穴」の話になり、車を走らせた。
風穴の駐車場は車の外気温メーターで26度、やはり下界と比べると涼しい。
DSC05387.jpg DSC05388.jpg DSC05389.jpg
やはりさすがのアジサイも終わり、すっかり色あせてしまった。
今日の「風穴」は、
avchd(16).jpg avchd(17).jpg avchd(19).jpg
avchd(20).jpg avchd(18).jpg 遠目にも霧の発生がよく分かる。
付近の岩の間からも冷気が出ている。
近づいて、しばらく居ると寒いくらいだが、
気持ちがいい。
「ヒマラヤの青いケシ」(メコノプシス・グランディス)は花期が終わり、今は2輪だけ咲いている。
DSC05393.jpg DSC05390.jpg DSC05395.jpg
avchd(21).jpg オトコエシ・ツリフネソウ・ハギの花が咲いており、草花には
 一足早い秋の気配が感じられます。
 アジサイの咲く道路脇のモミジも気の早い紅葉が始まっています。

麓の田んぼの稲も色付き、刈り取りも始まっており秋の気配が強まってきました。
avchd(13).jpg avchd(15).jpg avchd(14).jpg
「暑い、暑い」と言っていますが、そう・・・ もう秋なんですね。

風穴の冷風・霧は写真では感じにくいと思います。

動画のアップをしました。 YouTubeへ


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