気の向くままに

気の向くままに撮ってみた 気の向くままに載せてみた 気の向くままに書いてみた
                                                                      

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

今日の一枚

あいにくの雨模様ですね。
雨上がりの午後、1枚だけと思いつつ、家の近くと堀の内の放送局からの帰りに・・・
DSC105991 (1)
DSC08035 (1) 花の塊ができた枝も現れました。
DSC105984 (1)DSC105987-1.jpg
DSC08041.jpg今日の花は、あちこちに水滴を溜めて俯き加減に咲いています。
DSC105988.jpg DSC105990 (1) DSC105982.jpg
DSC08030 (1)
明日天気にな~れ!
スポンサーサイト
未分類 | コメント:2 | トラックバック:0 |

うれしくてワクワク!

この時期期待の第一号「椿寒桜」が咲き始めて、春本番の到来にワクワクです。
嬉しくて、雨が降り出しそうな夕方にもかかわらず堀の内へ自転車を走らせました。
南土手の桜を見に急ぐ。
一日一日花が増えるのがまた嬉しくて。
DSC08012.jpg DSC08006 (1) DSC08009 (1) DSC08011.jpg
南土手の2本です。一日毎にドンドン花が増えていきます。
DSC08013 (1) DSC08014.jpg DSC08019.jpg
DSC08022.jpgDSC08026 (1)DSC08027 (1)DSC08028 (1)
 夕食後は、雨の中を近くの神社で夜桜見物です。(もの好きですね!)

未分類 | コメント:5 | トラックバック:0 |

「椿寒桜」情報

昨日から咲きかけた「椿寒桜」。
少し解剖と開花状況見てきました。
「椿寒桜」は季節に先駆けて咲く、松山市に原木のある桜です。
DSC07984.jpg DSC07987s.jpg
 今日(26日)の阿沼美神社(松山市味酒町)
 一晩で花があちこちに目立つようになりま
 した。(月曜日以降が撮り頃)
「椿寒桜」は、「カンヒザクラ」と「シナミザクラ」との種間雑種と考えられており広く栽培されています。
松山市内では、神社・寺院に多く見られます。
DSC105943.jpg オシベ、メシベが長く突き出ており、椿の花のように見えます。
 花弁が内側に曲がるのが特徴です。
 小花枝には毛が見られます。
 木は伸びるほどに横に広がり、盃状になります。
 その他特徴は、写真をクリックして下さい。

「椿寒桜」情報…の続きを読む
未分類 | コメント:4 | トラックバック:0 |

今日の寒桜情報

今日の寒桜、「椿寒桜」と「緋寒桜」の情報です。
咲きました! 一輪二輪
まずは、松山市味酒町3丁目 「阿沼美(あぬみ)神社」の椿寒桜
DSC07941.jpg DSC07937 (1) DSC07936 (1)
松山市本町4丁目 淨蓮寺
DSC07945.jpg DSC07942 (1) DSC07943.jpg DSC07944.jpg
松山市萱町4丁目 「法得寺」
DSC07946 (1) DSC07948.jpg DSC07949 (1)
沈丁花の葉っぱの中で咲いていました。

松山城東雲口
DSC07954.jpg DSC07957 (1) DSC07960 (1) DSC07958.jpg
東雲神社入り口駐車場
DSC07971.jpg DSC07968 (1) DSC07969.jpg
DSC07963 (1)「寒緋桜」はかなり咲いています。
遠目にも赤い花が目立ちます。
DSC07962.jpg DSC07964.jpg DSC07966 (1)
DSC07976.jpg堀の内公園の南側2本の「椿寒桜」です。
昨日は咲いていませんでいたが、今日は開花を見ることができました。
DSC07980.jpg DSC07981.jpg DSC07978.jpg
DSC07983.jpg 日当たりと、昨日の陽気で一気に咲きだしたようです。

DSC07975.jpg DSC07977 (1) DSC07982 (1)

カメラマンの皆さんは、後2日すれば撮りごろですよ。
未分類 | コメント:4 | トラックバック:0 |

チョッと寄り道

午後からパソコン勉強会の予定があり、少し早く家を出た。
時間に余裕があるので、堀端をぐるりと回る寄り道をしてみた。
今日は、松山の最高気温が19度と4月並の気温で、堀端の梅の花が加速をつけて咲き揃って
きたようです。
DSC07891.jpg DSC07897.jpg DSC07900.jpg
DSC07905.jpg 梅の花は、「春」 を一番に知らせてくれる花です。
 梅は、花を観賞するのが目的の「花梅」と、木に生った実の利用を目的と
 する「実梅」とに分けられます。
 梅の花はとても品種が多く「実梅」は約100種類、「花梅」は300種類以上
 あると云われています。
 花の色も、濃い紅色をした物から淡い紅色、白色などあり、花びらの数も
 「一重」と、花びらが密集している「八重」とがあります。
ここ堀の内にもぱっと見5~6種類はありそうです。  
DSC07906.jpg DSC07909.jpg DSC07919.jpg
DSC07912.jpg DSC07929.jpg DSC07930.jpg DSC07933.jpg
内側の一段高い土手には、西側に1本、南側に2本の「椿寒桜」があり、日当たりの良い南側
の2本は明日にでも一斉に開花しそうです。
城山の東雲神社口の椿寒桜は、今日開花したそうです。
DSC07915.jpg DSC07922.jpg
そろそろ「桜巡り」でも始めましょうかね。

未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

待ち遠しくて

ここにきて、ぐっと春らしい陽気になりました。
平和通 紅白の梅も満開を迎えています。
DSC07856.jpg DSC07859.jpg
 動画あります。
  Youtubeへ


そうなると、待ち遠しいのはサクラの便りです。
サクラほど日本人の心を捉え、愛着心を持たせる花はないと思います。
日本には、10種類のサクラがが自生しているとされており、これらが自然交配したり、
サクラに魅せられた先人が育成したりして、現在では600種以上もの品種が確認され
ています。
愛媛ゆかりや、発祥としては原木のある「椿寒桜」、「陽光」、「薄墨桜」(イヨウスズミ)
があります。
サクラ前線の基準になっているのは、「染井吉野(そめいよしの)」ですが、
新品種として登場したのは明治維新前後と比較的歴史の浅い品種です。
(沖縄ではカンヒザクラ、北海道ではチシマザクラ、北海道東部ではチシマザクラの開花が
基準となっています。)

さて、今日は東雲神社参道脇にある「寒緋桜」が開花しているのが確認できました。
DSC07869.jpg DSC07868.jpg DSC07865.jpg
遠目に見て、木全体に花の色が確認できますから、この陽気だと2~3日もすればかなりな
花が開きそうです。
もう一つの桜「椿寒桜」もつぼみは大きく膨らんでおり、これも2~3日で開花がみられそう
です。参道入り口に1本と、少し上がった駐車場に2本あります。
DSC07861.jpg DSC07862.jpg DSC07876.jpg
同じ種類の木でもこんなに大違い!
DSC07883.jpg DSC07884.jpg DSC07885.jpg
DSC07881.jpg DSC07878.jpg DSC07879.jpg
この桜は「十六日桜」といい、旧正月の16日頃に咲くといわれる桜です。
真冬に病父に「桜が見たい」と言われた孝行息子が桜に祈ったら咲いた。
という故事にちなんで名づけられた桜で小泉八雲が紹介し全国的に有名になった桜です。
上3枚は「龍穏寺」の境内で、花は一輪・二輪と残っていますが、散ってしまっています。
事務所のある石材会社の事務員さんは「年末から正月がきれいだった。」とのこと。
下は、孝行息子の「吉平屋敷跡」の十六日桜です。
戦災で枯死し、天徳寺から株分けした古木も枯れたので、実生を育てたものですが、
本来の早咲き特性を失ってきているそうで、まだ、つぼみ硬しです。
水仙が下から「早くお咲き!」と呼びかけているようです。
未分類 | コメント:4 | トラックバック:0 |

夕日も朝日も「雲隠れ」がお上手!

DSC07835.jpg 今朝は5時に目覚めた。
 すぐさま空の確認をする。
 東の空には明の明星(金星)、西の空には月が輝いている。
 窓から見る限り、山の稜線もはっきりしている。
 レッツゴー!

DSC07839.jpg DSC07842.jpg DSC07845.jpg DSC07843 (2)
友人とコンビニで待ち合わせて撮影ポイントへ移動する。
車を止めるころには、月は西の空に傾きかけているが、夜明け前のために輝いている。
今日は、石鎚山の真上から陽が昇る数少ない日。
その石鎚山は、時々頂を見せているが雲がある。
先着者は数名、昨日下見に来たときにお会いした母娘さんとそのお連れさん。
なかなか雲が切れない中で始まった「日の出ショー」です。
DSC07846 (1) DSC07847.jpg
20110221201125(3).jpg 20110221201125(4).jpg 20110221201125(5).jpg
20110221201125(6).jpg 20110221201125(8).jpg 20110221203039(1).jpg
太陽が昇って明るくなった街が朝の始動を始めていく様子がこの高い位置から見下ろすと
手に取るように分かる。
近くの竹林や木々はそれとはうらはらに、ゆっくりと輝き出した。
20110221203358(1).jpg 20110221203447(1).jpg 20110221203458(1).jpg
20110221203507(1).jpg 20110221203530(1).jpg 20110221203555(1).jpg
20110221203701(1).jpg 20110221203728(1).jpg 20110221203920(1).jpg
DSC07849.jpg DSC07848.jpg
西には、照らし出された工場の上に間もなく沈み行く月がまだ確認できる。
それにしても、起き抜けの顔(朝日)や就寝前の顔(夕日)をまともに見せてくれないお日様は
本当に「雲隠れ」がお上手です。!
未分類 | コメント:4 | トラックバック:0 |

今日の飛行場は特別塗装機が続々と

石鎚山・松山城の日の出撮影の後、松山空港へ足を延ばした。
今日の飛行機は、偶然にも「特別塗装機」のラッシュとなった。
20110221083552 (2) JA856A
 All Nippon Airways 
 DHC-8-Q400(ボンバルディア)  愛称 エコボン

20110221084803 (1) JA711A
 All Nippon Airways 
 B777-200 ANAスターアライアンス塗装機。

DSC07855 (1) JA217J
 J-Air
 ERJ170 ハッピーターン塗装

それぞれ1機しかない特別塗装機を、松山空港で短時間の間に見られたのはラッキー!

20110221083133 (1) 20110221083651 (1)
通常塗装のANA機の離陸風景
未分類 | コメント:2 | トラックバック:0 |

お日様求めて北へ南へ

天気予報を眺めながらソワソワ。
2月20日、21日、22日の天気予報が気になります。
DSC07800.jpg 19日(昨夜)の月は、霞んで大きな月暈(つきがさ)を被っていました。
 月暈は翌日の天気が悪くなる前兆と言われているため、明日の朝は
 ダメと勝手に決め込み寝床に潜った。
 朝早く目が覚めたが雲があるようなので、二度寝した。


目が覚めて窓の外を見てみると、山の稜線がはっきり見える。(しまったか?)
でも、朝日は雲の中(やれやれ)
午後の買い物帰りには、雪をかぶった石鎚連峰が見える。
DSC07824.jpg
 22日の天気予報は芳しくないので、明日(21日)のみに期待して
 ポイント探しに走る。
 6箇所ほど下見したが、やはりここと決めた。
DSC07814.jpg DSC07815.jpg DSC07816.jpg
下見の途中の民家の脇に椿がきれいに咲いていた。
決めたポイントから西を見ると水平線が見え雲も少なそうに見える。
DSC07820.jpg DSC07821.jpg DSC07822.jpg DSC07823.jpg
一旦帰宅後、どうにも気になる夕日。
空港近くのポイントへ車を走らせたが、途中で大きな「太陽柱」を発見したがカメラを
取り出したものの、運転中のため断念した。(残念無念!)
いつものポイントから見ると、水平線上に沈もうとしている夕日の行く手に島影が二つ
最近になくはっきり見える。
夕日は右側の島の上に赤く大きくなって沈んでいった。
2日すれば島の右へ外れるのだが・・・
DSC07827.jpg DSC07828.jpg DSC07829.jpg
DSC07830.jpg DSC07831.jpg DSC07832.jpg DSC07833.jpg

未分類 | コメント:2 | トラックバック:0 |

夕日と飛行機

今日は、松山空港近くのお宅でビデオクラブの月例会がありました。
DSC07797.jpg 玄関に置いてある「金のなる木」がたくさんの花を付けていました。
 「金のなる木」は、和名はフチベニベンケイ(縁紅弁慶)ですが、
 あまり使われていません。
 南アフリカ原産で、昭和初期に渡来したそうです。
 栽培業者が五円硬貨の穴を通して固定し、若枝が硬貨の穴を通ったまま
 成長するようにして硬貨がなったように見せかけ、一種の縁起物的な
 販売方法をとったため、「金のなる木」や「成金草」の園芸名で俗称
 されることが多くなったということです。 
ところで、松山空港といえば、昨日の「松山総合公園」で椿を見た後に空港ビルと滑走路を
挟んだ反対側の海岸まで足を延ばしました。
DSC07775.jpg 飛び立つ飛行機や夕日に染まる海を眺めていましたが、例によって
20110218170250(1).jpg 滑走路端の堤防まで行ってみることに
 して車を走らせました。
今日は金曜日なので、アシアナ航空のソウル便が夕日を浴びて飛び立って行きます。
DSC07777.jpg 20110218172749(1).jpg DSC07782.jpg DSC07788.jpg
今日の太陽も、ダルマも緑の太陽も残さず、茜色の空を残して雲間に沈んで行きました。
未分類 | コメント:4 | トラックバック:0 |

木へんに春でツバキ

DSC07794.jpg DSC07681.jpg DSC07682.jpg
「椿」は、学名を[Camellia japonica]と呼ぶように日本特産の花木で一般的には「藪椿」
を指します。俳句においては春の季語です。
古くは「古事記」や「日本書記」にも出てくるようです。
交配、品種改良がしやすいのか今では2000種を超える種類があるようです。
「つばき」の読み方の由来には、
 ・”光沢がある”の意味の古語「艶葉木(つやはき)」から
 ・葉に厚みがある意味の「厚葉木(あつばき)」から
 ・はたまた、強い葉っぱの木「強葉木(つばき)」から  等諸説あるようです。
花が散る時は、ガクを残して花全体が落花します。
花の散った様を「落椿(おちつばき)」と表現しこれも俳句では春の季語です。
武士はその首が落ちる様子に似ているというのを理由にツバキを嫌った、という話もあるが
それは幕末から明治時代以降の流言であり、むしろ潔しとしたそうです。
実際には江戸時代には大々的に品種改良が進められていたというのが真相です。

木へんに春でツバキ…の続きを読む
未分類 | コメント:2 | トラックバック:0 |

桜散り始め?

juugatu_4.jpg Jugatsu_0.jpg jugatu_1.jpg
この桜は、近所の教会の庭にある「十月桜」といいます。「小彼岸桜」の園芸品種です。
昨年末からチラホラと一見狂い咲きのように咲き始め、だんだんと花の数が増えていました。
この桜は、冬のあいだも少しづつ咲き、4月上旬には多く咲き、年2回花を咲かせる珍しい
桜です。
花は淡いピンクで、小さな八重咲きです。
DSC07666.jpg DSC07667.jpg DSC07668.jpg
DSC07669.jpg DSC07670.jpg DSC07671.jpg
DSC07673.jpg DSC07674.jpg DSC07675.jpg
枝を見ると、既に散ってしまった跡や、咲いた花、咲き始めの花、つぼみ状態の花、つぼみ
硬しの状態、花芽と入り混じっています。
場合によれば、1年の半分近く花を咲かせている不思議な桜です。

未分類 | コメント:4 | トラックバック:0 |

坂の上の雲の町と桜

昨日は梅、今日は「桜」のお話です。
午前中(といっても昼過ぎまで)人間ドックを受診してきました。
当日判る、身体測定(身長・体重・肥満度・体脂肪率・腹囲)、心電図、胸部X線、眼底カメラ
腹部超音波検査(エコー)、視力、聴力、骨密度、血圧は異常なしの結果でした。
いや、腹囲だけは86cmで燃え残りの脂肪が増えつつあります。
その病院からの帰りに、「重金属」を捨てるために立寄った松山城登山ロープウェイの駅舎
の近くにある「東雲神社」参道にある早咲きの桜です。
DSC07650.jpg DSC07653.jpg DSC07654.jpg
flower5_083large.jpg 咲くと左のようになる「緋寒桜」(または寒緋桜)の状況ですが、
 いつ咲いてもおかしくないほどに、つぼみの花色がはっきりと見え
 ます。 沖縄の桜といえばこの緋寒桜をいいます。
 花が開ききらず、俯き気味に咲きます。
 濃い花色も特徴で、ガクと花弁がいっしょに散るためあまり風情が
 ないといわれています。
こちらは、「椿寒桜」です。
この桜もつぼみが大きく膨らんできました。
もう1週間もしないうちにきれいな花が見えそうです。
DSC07647.jpg DSC07648.jpg DSC07649.jpg
DSC07656.jpg DSC07657.jpg kanzakura2-022-01(1).jpg
花の背景に見える大砲は「28サンチ榴弾砲」のレプリカです。
DSC07663.jpg DSC07664.jpg
「28サンチ榴弾砲」は、1880年代に大日本帝国陸軍が開発・採用した榴弾砲です。
主に日露戦争に実戦投入されました。
このレプリカは、NHKドラマ「坂の上の雲」の撮影で実際に使われたもので、ロープウェイ
の駅舎内にある「坂の上の雲」のまちスペシャル館の屋外展示として設置されています。
駅舎の入り口内部には、茂木ヒデキチ作の大きな墨絵もあります。
DSC07662.jpg DSC07659.jpg DSC07660.jpg DSC07661.jpg
東雲神社の参道脇にある紅梅は満開。白梅も見頃となりました。
未分類 | コメント:2 | トラックバック:0 |

桜八分に梅4分

「桜八分に梅4分」というのは、桜は八分咲き、梅は4分咲きの頃が一番見頃で美しいという
花見の風流な言い回しです。
また、梅は一輪、一枝で見るとも言われます。
何回か紹介している平和通の、一本の木に紅白の花を咲かせる梅がちょうど梅見の時期を
迎えようとしています。
20110215161631(1).jpg 20110215161035(1).jpg 20110215161101(1).jpg
20110215161112(1).jpg 20110215161230(1).jpg 20110215161353(1).jpg
20110215161657(1).jpg 20110215161732(1).jpg 20110215161803(1).jpg
今日は気温も平年並み近くまで上がり、暖かさに誘われてミツバチも活発に動いている。
夕方には、ダルマ夕日か緑の太陽を、と出かけてみたがダルマの首(?)がわずかに見れた
だけに終わってしまった。
この浜で知り合ったカメラマンさんと再会。「きんじろう」さんです。
20110215174828 (1)
20110215204457(1).jpg DSC07642.jpg DSC07643.jpg
20110215174828(1).jpg 20110215174828(4).jpg 20110215174828(5).jpg

未分類 | コメント:4 | トラックバック:0 |

冬のあらし

冬型の気圧配置が強まった今日は、大きな風の音で目がさめた。
例のごとく雪によって高速道路は通行止めとなり、強風で切れた電線で停電もあったようです。
DSC07622.jpg DSC07620.jpg 時折吹く突風に、隣のビルの屋上に置い
 てあるか細い植木は、ちぎれそうにさらさ
 れています。
DSC07626 (1)
DSC07623.jpg 空の雲の流れが速く、上空の風の強いのが分かります。
 雪も混じっていますが、横に流れて行きます。
 西北の海上方向は雪が降っているようで、やがてこちらに
 来そうです。(風向きからか、降っては来なかった。)
DSC07627.jpg DSC07628.jpg DSC07632.jpg
午後になって、雲が切れて太陽が差し込むようになったものの、DSC07632 (1)
まだ不安定な天気模様。
DSC07630 (1)
DSC07633.jpg DSC07634.jpg DSC07638のコピー
夕方近くになって風もおさまり、夜には星空が望めるようになってきた。
南の空には、「冬の大三角」が風が掃き清めたためかデジカメでも捉えることができた。
しかし、今日の「冬のあらし」はよく荒れました。
未分類 | コメント:2 | トラックバック:0 |

梅は咲いたが、桜は・・・

今日のニュースでは、各地での降雪・積雪情報が流れています。
特に雪対策が十分でない都会への注意が多いようです。
四国も午前中は、高速道路のほとんど全線が通行止めになりました。
夕方には一部の区間を除いて解除になっています。
通行止めは、全国的に見ても、四国の一部と関西空港近くの阪和道の一部だけです。
この二箇所も夜には解除になりましたが、他の地方に比べて雪対策がお粗末なのです。
松山の平野部は雪を見ることは全然ありませんでした。(天気予報ハズレ!)
寒さが戻った中で今日も梅見に出かけました。

平和通の紅白の梅です。
ずいぶんと花がひらきました。一つ一つの花が一般の梅と違って大きいので、満開状態よりは
これくらいのほうが花はきれいです。
DSC07577.jpg DSC07578.jpg DSC07582.jpg
DSC07589.jpg DSC07590.jpg DSC07592.jpg DSC07595.jpg
久しぶりに松山城へも登ってみました。
DSC07602.jpg DSC07603.jpg
 東雲(しののめ)口の階段脇にも白梅が
 咲いています。
城山の頂上広場の中ほどを、天守閣へ向かって紅梅と白梅が植えられています。
DSC07612.jpg DSC07615.jpg
DSC07611.jpg DSC07613.jpg DSC07614.jpg DSC07616.jpg

梅は咲いたが、桜はまだかな?
気が早いとお思いでしょうが、例年2月の中ごろに咲く「緋寒桜」「椿寒桜」が近所に何箇所
かあるので見てまわりました。
DSC07574.jpg DSC07575.jpg DSC07597.jpg
DSC07598.jpg DSC07599.jpg DSC07600.jpg
1枚目から4枚目までの「椿寒桜」はつぼみが膨らんでいますが、開花までは1週間以上(?)
かかりそうです。 今年は少し開花が遅いのかも?
5枚目と6枚目は、一番早く咲く「緋寒桜」で、花の色がハッキリ見えてほころびはじめた
ようです。 2~3日で花が見える?。
kanzakura2-031-01(1).jpg いろは(1)
 左:2009年2月22日の「椿寒桜」
 右:2010年2月14日の「椿寒桜」
   (去年は開花が早かった)

椿寒桜:愛媛県松山市の椿神社に原木があり、カンヒザクラとシナミザクラとの種間雑種
     と考えられています。
     雄しべと雌しべが長く突き出ているのが特徴です。 

未分類 | コメント:2 | トラックバック:0 |

黄昏時の梅

所用を済ませ、堀の内の放送局に立寄った帰り道に梅の花を眺めながら家路についた。
公園内や西の堀端の紅梅・白梅がかなり咲きそろってきた。
DSC07552.jpg DSC07555.jpg DSC07557.jpg
DSC07561.jpg DSC07563.jpg DSC07566.jpg
DSC07567.jpg DSC07570.jpg DSC07571.jpg
今日は午後から雨模様で、今は降っていないが道端の水仙を見る頃には車や街灯の灯が
ハッキリと見え出した。(2/10 17:44)
未分類 | コメント:2 | トラックバック:0 |

梅はもうすぐ

市役所へ出向く用があり、帰りにお堀の南土手に並んだ梅をながめてみた。
二月の声を聞いて、花が一斉にふくらみはじめ、チラホラと咲き出している。
近づくと、紅梅も白梅も無数のつぼみに色が見え出した。
DSC07534.jpg DSC07535.jpg DSC07536.jpg
DSC07540.jpg DSC07542.jpg DSC07544.jpg
DSC07545.jpg DSC07547.jpg DSC07551.jpg
このままの暖かさが続くと4~5日でほとんど咲き揃いそうです。
1本の紅梅だけ7~8分は咲いている。

未分類 | コメント:2 | トラックバック:0 |

松山空港夕景

空港近くの電器店に用があり、午後出かけた。
今日は一日中春霞がかかったような天気だったが、用件を済ませた午後4時過ぎに空港に
立寄ってみた。
今日はあちこちにカメラマンの姿がやけに目立つ。
DSC07461.jpg DSC07466.jpg いつものように、東京行きのJAL1468・
 ANA596が飛び立って行った。
その後に着陸して来たのは、オレンジ色の機体をしたFDA(FujiDreamAirline)のチャーター便。
そうか! 今日のカメラマンはこれ狙いだったのか。
DSC07476 (2) DSC07479.jpg DSC07492.jpg DSC07495.jpg
出発の2便を収めて、送迎デッキへ行ってみる。
先ほど着陸したFDAは、フィンガーに隠れて機首部分が見えない。
そこへ着陸してきたのが、通常の青い部分が緑に塗られたANA機。
この飛行機は「エコボン」という愛称で呼ばれる特別塗装の新造機で、11月19日から
運航開始し全国を飛び回っている。
これもカメラマンの被写体のようで、デッキにも数人のカメラマンが狙っている。
DSC07501.jpg DSC07508.jpg DSC07510.jpg DSC07511.jpg
DSC07514.jpg 上空には何本も航跡が見え、夕方のラッシュを迎えているようだ。
 今日の霞(春霞や、黄砂ではなく煙霧というらしい)は、低いところで
 たなびいているようで、上空はきれいな青空になっている。
 夕方になって下がってきたのかもしれない。

せっかくなので、FDAの見える位置へ移動する。
DSC07516.jpg DSC07518.jpg DSC07523.jpg DSC07529 (1)
DSC07533-1.jpg
 ななめ正面から夕日をバックに撮っていると、どうやら動く気配。
 チャーター便なので、乗客を降ろしただけですぐに帰っていくようだ。
 誘導路横の公園の展望デッキへ移動する。
 移動途中にもカメラマンが3人、脚立や車の上から狙っている。
 太陽も沈み、ライトが目立ってきた。

 FDAチャーター機が飛び立った後の西の青空には、月が輝いている。
未分類 | コメント:2 | トラックバック:0 |

ふるさとの木

母の一周忌で徳島へ帰りました。
実家のある石井町は町の木が「イチョウ」で、県の天然記念物に指定されている樹齢900年
とも言われる老巨木のイチョウが2本ある。
実家の目と鼻の先に、イチョウの巨木が2本あり久しぶりに近くに寄って見上げてみた。
DSC07442.jpg DSC07443.jpg DSC07444.jpg DSC07446.jpg
DSC07447.jpg DSC07448.jpg DSC07449.jpg DSC07451.jpg
この2本のイチョウの木は、天然記念物等の指定となっていないため、樹齢や木の大きさを
記したものがないが、2本の県指定天然記念物に負けずと劣らない老巨木だと思う。
一時は樹勢が衰えていた時期もあったと記憶しているが、今見てみると古い幹を土台にして
新しい幹(枝)が勢いよく延びており、勢いを取り戻したように思える。
向かって左の幹は空洞があり、小さいころに中に入って遊んだ記憶がある。
気根が無数に垂れ下がり大きいものは周りが50センチを超えるようだ。
気根の垂れ下がった様子から、「乳銀杏(ちちいちょう)」と呼ばれている。
これを取り巻くようにある20軒で近所寄り合いので郷(ごう)のようなものが構成されており、
この集落は「銀杏(いちょう)」とよばれていた。
木の根元にある建物も「銀杏庵(いちょうあん) 」と呼ばれており、集落の集会場となっている。
以前は、倉庫もあり共同使用の大型農機具や冠婚葬祭用の膳・食器類も保管されていた。
DSC07453.jpg
 すぐ近くを用水路が通っており、小さい頃は泳いだりしていたが、
 今は整備されコンクリートの用水路になっている。
 冬の間は水がわずかしかなく、青サギが一羽佇んでいた。

未分類 | コメント:2 | トラックバック:0 |

節分記

今日は節分
松山市の中でも節分の参詣が多い「石手寺」へ出かけた。
この石手寺は四国八十八箇所霊場の第五十一番札所。
遍路の元祖とされる衛門三郎の再来伝説ゆかりの寺でもある。
DSC07413 (1)
DSC07414-1.jpg DSC07404.jpg DSC07406.jpg DSC07418.jpg
国宝の「二王門」付近では、青鬼・赤鬼に扮した人が竹刀で「痛いところないか!」と
境内に集う参拝者の肩や背中を叩いて回ります。
20110203104307(1).jpg 20110203104345(1).jpg 20110203104733(1).jpg
20110203105212(1).jpg 20110203110036(1).jpg 20110203110129(1).jpg
午前中の「豆まき」「福もちまき」の主役は幼稚園児たちで、紙の皿で作ったお面をつけて
元気に「鬼は外! 福は内!」
DSC07422.jpgDSC07425 (1)
 帰り道に立寄った道後公園の湯築城公園の堀では、
 鴨がシンクロナイズドスイミングよろしく泳いだり、
 水草をついばんでいます。
 「水ぬるむ」をいち早く感じているようです。

DSC07432.jpg DSC07434.jpg DSC07438.jpg
2日前に紹介した、1本の木に紅白の花が咲く梅の木にも花が目立つようになってきました。
明日は「立春」です。暦の上でも、自然界にも春近しを実感です。
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

気になる緑の夕日

昨日の記事で緑の夕日のことを書きましたが、自分でも不思議です。
今日ははっきりと夕日が写りました。
肉眼では、(薄い)雲の中で見えません。
20110203204703(1).jpg 20110203204703(2).jpg 20110203204703(3).jpg
やはり緑色をしています。
これでいいのか?、3枚目の写真は見えなくなるまで撮って、そのまま引いたロングの画です。
これで見ると、ホワイトバランスが崩れているようでもない。(ホワイトバランス固定です)
色相が違うのか?
やはり、正しいものをお伝えしないとなりませんから、画像・カメラの機能をチェックしよう
と考えています。
結論は、来週までかかりそうです。
ひょっとしたら、お騒がわせしているかもしれません。
しばらくお待ち下さい。


未分類 | コメント:4 | トラックバック:0 |

緑の夕日!?

2月の声を聞いて日中の寒さも幾分和らいだようです。
自然・季節は正直です。そういえば明日は節分、そして翌日は立春です。
当たり前と言えば当たり前ですが、春はすぐそこです。
そこで、今日は春を見つけにお堀沿いに歩いてきました。
1月の寒さが厳しかったせいか、梅もやぶ椿もチラホラ花は見えますが、「撮る」までには
いたりませんでした。
夕方近くになって西の空には雲もありません。気象衛星の雲の様子では、九州に薄雲があり
ましたから、期待は薄かったのですがやはり足が向きました。
やはり、水平線上には雲がありましたが、とりあえずカメラを構えてみました。
DSC07401.jpg
 水平線上の雲に沈んで行きます。
 昨日より雲が高いようです。
20110202204829(1).jpg20110202204829(3).jpg
雲の中に消えて見えなくなった4分後、ビデオカメラのファインダーを覗くと、水平線上に太陽
らしきものが見える。 それも何と緑色をしている!。
肉眼では見えない。
20110202205315(1).jpg 20110202205315(2).jpg 20110202205315(3).jpg
20110202205315(4).jpg やはり太陽のようである。
 濃い目の雲を透かして見るのでこんな色をしているのだろうか。
 それにしても、初めての光景である。
 この間約1分で完全に見えなくなってしまった。
未分類 | コメント:6 | トラックバック:0 |

今日も今日とて

総合公園の梅林が遠目で色づいているのが判る。
そそくさと出かけてみる。
DSC07360.jpg DSC07361.jpg DSC07362.jpg
その前に、1本の梅ノ木に紅梅と白梅が咲く平和通りの梅ノ木の様子へ回り道。
白梅も紅梅もチラホラ咲きで、もう1週間もしないうちに咲きそろいそうです。
DSC07363.jpg DSC07364.jpg
 近くのお家の庭先にある「ロウバイ」から
 は、いい香りがしてきました。

総合公園は、松山市の市花が椿であることもあり椿園があり種類の多さでも有名です。
DSC07367.jpg DSC07368.jpg DSC07369.jpg DSC07370.jpg
DSC07371.jpg
 椿もこれからと言う感じで、つぼみが膨らんで
 丸々としています。
 ほころびかけた花もあります。
中で「覆輪侘助(ふくりんわびすけ)」の木だけは早咲きなのでしょう花がたくさん咲いて
います。(花の種類はわかりませんが、それぞれの木にネームプレートが付いています。)
DSC07374.jpg DSC07372.jpg DSC07373.jpg
梅林の紅梅は、想像していたほど多くは咲いていませんが、梅の花の香りが心地よい。
DSC07379.jpg DSC07375.jpg DSC07377.jpg DSC07378.jpg
一旦帰宅したが、西の空を見て日課となってしまった夕日の追っかけへ走る。
20110201215457(1).jpg 20110201220050(1).jpg 西の空には雲も無く夕日が赤くなりだして
 いる。
 今日はゲットかなと思ったが、水平線に
 横に長く黒い雲がある。
 こりゃまたダメだ!
20110201172700 (1) 20110201172700 (3) 20110201172700 (2)
着陸態勢に入った飛行機が、夕日の玉ころがしをして着陸していった。
未分類 | コメント:3 | トラックバック:0 |
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。