気の向くままに

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地の利

自宅からかわせみフィールドまでの時間を計ってみた。
玄関を出て、自転車を出し、信号待ち無しだと5分以内に到着できる。
午前中も所用を済ませ11時に家を出た。
11時5分にはフィールドに着いた。着いたとたん親鳥の鳴き声がして、桜の木のてっぺん
近くに止まる姿を確認した。
親鳥の声で、あちこちから餌を期待する雛の声が聞こえる。
お昼近くなので、巣立ちして来てからまとまって止まる木から離れ、水際の石垣上や水面に
張り出した枝で親鳥からの餌を待ったり、水浴びをして過ごしています。



12時前には自分の昼食時間のために帰宅した。
観察が毎日続けられ、ブログが毎日かけるのは、何と言ってもこの地の利があるからです。
そして午後も暑さを避けて、4時頃に再度出かけました。




雛たちも昼間は暑さを避けて(?)茂みの木陰で休んでいるか、元気者の2羽はよく
水浴びをしています。(水浴びをする2羽は決まっています。)
日の当たる場所で光線の具合によると、すっかり色が一人前に近いのも出てきました。

朝の部はスライドショーもあります。
 ↓サムネイルをクリックして下さい。
20110630slide.jpg

昨日からまた疑問が出てきました。
探究心がムラムラと・・・
この件は、また明日以降に書きます。

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一夜明けて

巣立ちから一夜明けた今日は、雛の数を確認のために早起きしてフィールドへ。
いつの間にかエノコログサが大きくなって花を咲かせている。
足元では、ムラサキツユクサもたくさん咲いてきた。

今回の雛は比較的よく動くので、数え難いが4羽いるようです。
巣立ちから一夜明けた今日は特別日です。
画像は少々多いですがお楽しみください。
第一声「おはようございますッ!」





 低い石垣の上からなら水浴びも上手にできます。
 巣穴の中で昨日まで居たとは思えないほど飛んだり、
 飛び込んだりの成長に目を見張るものがあります。
 餌をねだる時だけはやはり雛そのものです。
 


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かわせみに軍配!

梅雨入り・梅雨明けなどの気象情報の発表は、かなり広い区域(例えば四国地方・東海地方)
を管轄する気象台単位の発表となるため、四国はまだ梅雨明けが発表されていない。
おやっさんの体感(当てにならない)のスポット予報では「松山では梅雨明けした模様」と
発表してもいいような晴れ間と、気温、湿度の朝を迎えました。
 
 
【かわせみにしてやられた】
朝6時、巣穴の状況を観察に出かけました。
巣穴に近づくと、雛の鳴き声が聞こえます。
巣穴の中を赤外線ライトを使って観察すると雛の姿と、鳴き声が確認できる。
(ビデオカメラではナイトショットモード)
suanam.jpg
 6:35撮影          6:35撮影動画
しばらくの間、離れて観察しましたが親鳥飛来の様子はありません。
8時前になり、今日の巣立ちは空振り確実な様子なので一旦帰宅することにしました。

 午後、再度確認のためにフィールドへ。
 高い木の枝で休む両親を確認し、巣穴へ向かう。
 途中で、旧職場の後任者に会い、近くの喫茶店で休憩する。

16:10撮影巣穴
またまた異変! 巣穴下の排泄物が乾いているし、巣穴から鳴き声がせず無音状態!。
急いで赤外線ライトを当ててみると、巣穴の中がきれいになっている。
(朝の写真と見比べて見てください。雛との間の壁(?)も低くなっている。) 
その時、かなり下方の別場所で親鳥の声がした。
あわてて、巣穴から離れ遠くの木の陰から観察する。
その間2~3回「ツウィッピー!ツウィッピー!」の鳴き声がして、しばらくすると鳴きながら
フィールドの方へ飛び去った。
餌運びで巣穴へ来るときは、鳴くことは無く静かに風のように来るので、これも異変!。
しばらくすると、またしても飛んでくる鳴き声が聞こえ、先程と同じような状態になる。
このことが3回あり、2回目には親鳥の姿を確認したが、巣穴へは来ない。
もしや? 昼間の間に巣立ちして、先程鳴き声のした近くの木の枝に退避した?。
先程の親鳥飛来は、そこからフィールドへ誘い出しに来たのでは?
急いでフィールドに戻るが、雛どころか親鳥も確認できない。
北・西・南・東と声を探して姿を捜索するが確認できない。
東からは、巣穴下へ通じる道路沿いを注意深く捜索し、北へもどる。
北では、いつもの「スズメのお父さん」に出会い様子を聞くと「どう見ても雛の姿を
3:30頃見た。双眼鏡を取り出す間にいなくなった」とのこと。
立ち話をしている近くの木の枝に母親が魚を咥えて飛んで来た。
すると、その上の枝から1羽下りて来たかわせみが、ナ、なんと!雛です。
母親が咥えた餌を盛んにつついてもらっている。
kyuuji.jpg
やはり、今日巣立ちだったのです!。
今日は1羽しか確認できていません、今朝の巣穴では最低3羽は確認できています。
一体何羽の雛が巣立ちしたのでしょう?。
期待していた巣立ち風景の撮影は「日中は巣立ちは無いだろう」との思いを見事に裏切られ、
かわせみに軍配が上がり、一本取られた形となりました。

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ノウゼンカズラ

民家の塀からハッとするような橙色の花を覗かせて咲く「ノウゼンカズラ」の花。
「夏が来たな!」と思わせる花の一つだと思います。
このノウゼンカズラ(凌霄花)はノウゼンカズラ科のつる性木本。
夏から秋にかけ橙色あるいは赤色の大きな美しい花をつけ、庭などでよく栽培されます。


原産は中国ですが、日本への渡来は意外と古く、10世紀前半とされています。
花言葉は、「栄光」「名声」「名誉」「光栄」「華のある人生」「豊富な愛情」「名誉な女性」
「愛らしい」「女性らしい」とたくさんあります。
 アメリカ合衆国南東部原産のアメリカノウゼンカズラもあり、
 これはノウゼンかずらの花より花が長く赤橙色をしている。
 花の形がラッパに似ていることから英語では「トランペット・
 フラワー」と呼ばれる。
 大きな下向きの花をつける「トランペットフラワー」は別物。

【かわせみ便り】
25日 ビデオクラブ例会のため朝のうちにフィールドへ。
   ♂のえさ運びを確認した。♀はフィールドで休憩中。
26日 午後来客予定のため、午前中に確認のためフィールドへ。
   前日と同様に♂がえさ運びするのを確認。
   ♀は相変わらず水浴びと、フィールド内移動のみ。(短時間観察のためか)

午後の来客が退散した後、巣立ち前の確認のために巣穴へ直接向かう。
様子が違う! 巣穴下の排泄物が乾きかけており、巣穴周辺も幾分乾いているように見える。
巣穴に近づいても、鳴き声が聞こえず、耳を近づけても静まり返っている。
おかしい! しばらく(1時間半ほど)巣穴近くの物陰で観察してみるが、親鳥の飛来が無い。
巣立ちは考えられないし、悪い状況だけが浮かんで来る。
午後6時前には帰宅したが、どうにも気になって寝つきが悪い。

27日(本日)
 6時前にフィールドに着いた。親鳥が巣穴方向へ飛び去る後姿を目撃する。
 急いで、巣穴へ向かう。フィールドへ帰る親鳥(♂)とすれ違った。
 巣穴へ着いて状況確認をすると、鳴き声が聞こえる!(気が抜けるほどの安堵感!)
 昨日の状況は何だったのだろうか? 雛が完全に寝ていたのだろうか?
 ン!それとも昨日が孵化後21日目で、餌の数が減ったので排泄物も少なく、雛も熟睡(?)
 逆算してみると、思い当たる節が無いわけではない。
 すると、巣立ち日は計算通りにいくと6月29日になる。
 いずれにしても、明日、明後日は気が抜けない。

午後からもフィールドと巣穴を観察に出かけた。
巣穴では元通り元気な鳴き声がしており、親鳥が餌を運んで来たのも2回確認できた。
フィールドでは数日前と同じ風景が戻ってきた。   
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X-DAY間近?

本日の最高気温、埼玉で6月の気温としては20年ぶりの更新となる39.2度を記録。
松山も35.6度の猛暑日となりました。

この暑い中で嫌がられるかも分かりませんが、次の計算式の意味は何でしょう?
 ① 60÷(15+5)× 8÷6=4  ② 60/(15+5)×10/6=5

解説(単なる観察推計です。正しいかどうかは分かりません。)
①②ともに
 ・かわせみ親鳥が餌確保のために、給餌後の水浴び+餌ゲット狩猟時間が1回当たり
  15分かかります。(当フィールド観察平均)
 ・餌の運搬往復で5分を要します。(当フィールド観察値)
 ・60÷(15+5)で1時間当たりの給餌回数(給餌匹数)が分かります。=3回(3匹)
 ・①休憩時間を考慮して、1日8時間稼働とし、雛1羽あたり6匹の餌を与えるとすると
  雛の数は4羽となります。
  ②1日10時間稼働とすると、雛の数は5羽となります。
実際は、親鳥2羽の稼働時間や、雛1羽に与える餌の数等が変わってくるのであくまでも
推測です。
逆にいうと、雛の数が変わったり、雛1羽に与える餌の数が変わると親鳥の稼働は大変です。

【今日のフィールド】
暑さのせいではないと思いますが、今日の親鳥の餌運びが目に見えて減りました。
それどころか、♂も♀も北のプール周辺であっちへ行ったり、こっちへ行ったりで、
フィールドに留まり、目に付くことが多かったです。
暑いときは水浴びして木陰で休憩にかぎります。

飛び立つ時に石垣をキャンバス代わりに影絵を残して。
             日除けのすだれも結構いけます。 ここもお気に入りの休憩場所です。

いつもは泳いでいるアヒルさんも暑さでぐったり。
転居してきた鵜も口をパクパク。座り込んだ方が冷たくて気持ちがいいんです。
ハトさん!そこからダイビングしてごらん! 気持ちいいよ。(イヤダヨ! カメがいる)


かわせみの給餌回数が目に見えて減った?
かわせみウォッチング(1)から(5)までを読んでいただいた方は気付かれるかも分かりません。
特に「かわせみウォッチング(4)」を読み返していただければ、それかもわかりません。
→「かわせみウォッチング(4)」へ(6.12)
ひょとするとX-Day(巣立ち)が近いのかもしれません。
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昨日+3.9度

今日も暑~い一日でした。
何と松山の最高気温は34.9度を記録しました。
まだ6月、梅雨も明けていないのに猛暑日です。
さすがのかわせみも水浴び回数が多いし、母ちゃんは口を半開きにして喘いでいます。

暑さだけではないんです。
このところの育児で、母ちゃんは随分と痩せてしまいました。
世の中ダイエットばやりでスリム志向ですが、まだまだ体力が必要なんです。

こうしては居られません、お家には食べ盛りの子供が待っているんです。
離乳食は丁寧に餌打ち(骨打ち)して、食べやすくして運んでやらなくちゃ!
配水管でも枝でも、使える調理器具は何でも使います。

食っちゃ寝、食っちゃ寝のサギさんのようにはのんびりできません!。

アララッ!今のひょっとして「ブルーギル」じゃなかったですか?
ここにもいるのかしら? こりゃ大変気をつけなくちゃ!
小骨は多いし、体高はあるし子供には食べさせられないわ!
おまけに小さな食材がいなくなるもの。

 本当に今日は暑かった!
 そろそろお風呂に入って汗を流してお休みにしましょ!

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暑い一日でした!

いきなりですが、
クイズ1 昨日30、今日31、今日の前橋(群馬)36 さて何の数字でしょう?
そうです!最高気温です。
まるで梅雨明けのような気温です。梅雨明けはもう少し先のようですが。
でも、本当に蒸し暑い1日でした。それでは続けて「熱い」クイズを2題どうぞ。
クイズ2 これは何でしょう?

 ←クリック クリック

クイズ3 これは何でしょう?(音だけです)
question3.jpg
クイズ2とクイズ3はコメントでお答え下さい。
豪華な賞品は一切ありませんが、正解をREコメントでお知らせします。

【今日のフィールド】
かなりの降りがあがった昨日の午後から忙しくなったんでしょうね?
親鳥夫婦が揃い踏みです。                 ↓南の娘さん


本日の業務終了です。本日は激務だったんですね! 後片付けも入念です。
途中休憩を入れて、何と20回近くも入浴! そして、身繕いも入念にして高層ホテルへ
チェックインしました。(17:55)


暑い一日でした!…の続きを読む
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つかの間の晴れ

ここのところ天気予報は傘マークの連続です。
今年の梅雨は、終盤に来てよく降ります。大雨注意報も四国全域に出ています。
おまけに今夜は、雷注意報が出て今も「ピカピカ、ゴロゴロ」と賑やかです。
よく、「雷が鳴ると梅雨が明ける」といわれてきましたが、今年はどうなんでしょう?

そんな天気模様ですが、昼前のつかの間の晴れ間に買出しに出かけました。
いつも昼食には麺類、それも冷凍食品が多いのですが、今日は冷凍食品半額デーです。
最近の冷凍食品は、技術が進歩して「これが冷凍食品?」と思わせる物がたくさんあります。
カト吉(TableMark)のうどんは代表格です。
スーパーへの買出しルートには、季節の花をきれいに育てているお家が数軒あり、これを
見るのも楽しみです。

紫陽花類はもちろんですが、ブーゲンビレアや芙蓉も咲いていました。







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雨が降れば

20110618165030 (1)
梅雨とはいえよく降りますね~!
雨が降ればあの娘(こ)に逢える。
あそこに行けば、あの娘に逢える。

 
 最初の画像だけ間を空けて2回クリックして下さい(ダブルクリックではありません)
 画像がポップアップしたらそのまま次の画像をクリックして下さい。
 次々と表示できます。
 (消すときは、ポップアップした画像の上でクリックして下さい)


いきなり眼が合った。    こんにちは!

それにしてもよく降るわ!早く止んでくれないかしら。さっきから雨漏りがひどいのよ!

 冷たっ!               キャッ!       ン!もう~!(ブルブルッ!)

(そうか じゃおやっさんも帰るワ! 風邪ひくなよ!)
そう? こう降ってはネ!     バイバ~イ!         またね!

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雨に咲く花

もうすぐ雨が降り出しそうな天気の中、隣の美容院のテレビアンテナに「キジバト」が
やって来ました。 ドバトはいくらでも来るけどキジバトは珍しい。
眠そうな目をしてるけど、雨宿りに来たのかな?

やがて雨が降り出してきた。
しとしとと降る雨と、どんよりとした空は梅雨そのものです。
沖縄地方が例年より早く梅雨明けしたので、早く明けるかと思ったが意外としつこい。
こんなときには雨を楽しむ花見にかぎる。
雨に咲く花はやっぱり「紫陽花」。雫と一緒に楽しんでみる。
DSC09442 (1)




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かわせみの居る風景

思いついたらすぐ行ける。
思いついたらすぐ会える。
時間があれば足が向く。
緑が有って、水が有って、ゆったりと風が流れて・・・
恋心にも似た気持ちで今日も足を運びました。
今日の午後は曇り空、早くもカタバミやムラサキカタバミは花を閉じています。

おやおや!白鳥さん!左のオールを上げて右のオールだけで「よーそろー」ですか?
 器用ですね!
 人間様なら左回りにグルグルですよ!
期待にたがわず水の上に張り出した木の枝でお出迎えです。
絵になりますね! これぞかわせみの居る風景です。
一段高い所に上がって水面を背景にパチリです。
高い所で周りを見渡している子もいました。
どうです。そこから今日もホバリングご披露しては?

 
 これこれお坊ちゃん!
 そこは、石垣やコンクリートで画になりません。
 行水見せてくれるのなら別ですがね!
 
親鳥のえさ運びは、幾分魚のサイズが大きくなったのか、咥えているのがよく分かる。
4~5cmはありそう。意外と成長が早いようです。



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雨に佇む

今日は朝から雨です。
梅雨の時期なので当たり前の気象状況なのですが、今年は特に雨が気になります。
最近のこんな日はなぜか「子連れ狼」の歌が浮かびます。(チト古い?)
雨の茂みの中で並んで、親鳥が餌を運んで来るのを待っていた雛の姿を見たときから。


 松山城のお堀が見えるホテルの最上階で行われた、
 送別昼食会に参加しました。
 雨で松山城も霞んで見え、お堀の柳も雨に打たれて
 佇んでいます。
フィールドのかわせみ達はどうしているんでしょう。
送別会終了後にフィールドへ向かいました。

【今日のフィールド】


雨のそぼ降る中で、お嬢ちゃんが桜の枝で迎えてくれました。
しばらくして、柳の下へ移動して華麗なダイビングを披露して獲物を一気に丸呑み。


北のフィールドでは、親鳥の餌運びが雨の中で続いていました。
帰宅しようとした対岸の桜の木の上の方からダイビング姿を見つけたが、長時間の
ホバリングで枝に引き返した。
どうやら、雨が水面を打ち獲物を見失ったように見える。
そして、カメラを出す間もなくすぐにダイビングし、またしても華麗な長時間ホバリング。
さすがに体力を消耗したのか、3度目は諦めて休憩に入った。

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今日のフィールド(6.15)

今日もかわせみネタです。
ご訪問の皆様少々食傷気味ではないかと案じています。
でも「カルビーのかっぱえびせん」です。(止められない、止まらない・・・)

午前中所用、午後は来客があり、フィールド訪問は午後5時も過ぎての40分程度です。
ここ2~3日のパターン通りの「餌運び」観察です。
餌運びを観察していて疑問を感じていることがあります。
それは、小さい餌を運ぶ場合と、写真中央の餌打ちしている様子にあるように大きな魚を
運ぶ場合があることです。
小さな魚の場合は飛ぶスピードが早く、大きな魚は目で確認できるし飛ぶ速度も幾分鈍い
ことから分かります。
これはひょっとすると、2グループいるのかもしれません。(要観察)
今まで餌を咥えて飛んで行く方向も、帰ってくる時間(約5分)も一緒なので1番(つがい)
だとばかり思っていました。
だとすると、大きい魚は来週辺りに巣立ちか?(エッ!いつの間に! 目離しできない!)
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今日のフィールドで

【今日から画像表示方法に改造を加えました(JavaScriptを追加)。
 サムネイル画像をクリックすると、ポップアップ表示します。ポップアップした画像を
 クリックすると元のサムネイル画像に戻ります】


今日は、北のファミリーの末っ子に会いました。
最後まで親から餌をもらったり、ダイビング練習ではなかなか飛び込めない。
こんなことから、一番近場でテリトリーを持つことになりました。


 ←巣立ち後4日目



 ←6月14日(巣立ち後33日目)
  一人前になって、もうお坊ちゃんとは呼べません!
  立派な若者です。


石垣の上でウロウロしてたのが、高い木の枝に隠れて休憩することも覚え
何と言っても、木の枝から勢いよくダイビングして獲物を獲るようになった。
かわせみにとって、1ヶ月の違いが大きいことを見せてくれた。

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雨後の花

昨日は一日中雨だった。
梅雨時の天候としては、いたしかたないところです。
今日は雨もあがり、近所を歩いてみました。
線路わきのガクアジサイが見頃に近い状態になりました。
DSC09395 (1)
DSC09396 (1)
DSC09398 (1)
1輪咲いた真っ赤なバラにまだ水滴が残っています。
DSC09404 (1)
DSC09407 (1)
ベランダで増え続けるオリヅルランも、花を付けだしました。
DSC09390 (1)

【6月13日の日記】
子育て中の父ちゃんに、こんなところで出会いました。
 「おやっさん!コンチワ!」
 「おとというちの娘と会ったんだって?メールで知らせてきたよ!
 ここは、いつもの場所と違うけどサボりじゃないよ!
 昨日大雨だったので餌獲り大変だったのさ!
 それで、近場でご馳走探しなのよ!」
 「ほれほれあそこ! ごめんよ!忙しいんでッ!それっ!」 (ドボン!)
20110613164324(1).jpg 20110613164324(2).jpg
今日は母ちゃんもサボれません。
黙々と餌運びです。
20110613173522(1).jpg 20110613174317(1).jpg 20110613174527(1).jpg
先ほどの餌を運び終えた父ちゃん、またしても定位置へ来ました。
「かあちゃん!ここはやっぱりけっこうおるぞな!」
「父ちゃん!私はいま料理中よ!これ先に運んでくるわ!」
20110613173315(1).jpg 20110613174527(3).jpg 20110613174527(2).jpg

そんな会話をしたのかどうか。
今日は遅くまで餌運び中の北の夫婦でした。

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かわせみウォッチング(5)

【巣立ち】
カワセミにとって、繁殖期のクライマックスが巣立ちです。
親鳥は巣穴から雛を誘い出し、安全な場所へ誘導します。
雛は、巣穴から未知の世界へ飛び出す勇気が必要となります。
私達観察者は、何匹の雛が巣立ち目の前に現れるか期待感が一杯となります。
雛が、親から餌をもらったり、飛行訓練、ダイビング訓練、餌獲り訓練など集団で観察でき
るのは、巣立ちからせいぜい1週間程度だからです。
 【集合風景】
2011k0021.jpg 2011k0023.jpg 2011k0027.jpg
 【近接風景】
2011k0024.jpg 2011k0025.jpg 2011k0026.jpg
5メートル圏内くらいまで近づいて観察できるのも、巣立ち後10日前後までです。
後は、シリーズの中で書いた内容を参考にして探鳥してください。
2011k0028.jpg 5回に渡って「かわせみウォッチング」をお届けしました。
 かわせみが育ち、いつも見られる豊かな環境が身近にあります。
 かわせみワールドに私達がお邪魔している気持ちで接すれば、
 かわせみも応えてくれると思います。

このフィールドでは、かわせみの他にも色々な野鳥を見ることができます。
毎日、スズメの餌を一握り持って散歩しているお父さんもおられます。
そんな癒しのフィールドで「かわせみウォッチング」してみませんか?
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かわせみウォッチング(4)

本日、所属ビデオクラブの役員会と例会があり、その準備等で昨日のブログを休ませて
いただきました。(フィールド巡回はしっかりしてきました。)
【子育て給餌】
前回、子育てのためには雛1羽あたり一日平均6匹の小魚が必要とお話しました。
孵化1日目は3匹、2日目6匹、3日目8匹程度の給餌をするようです。
サイズも当初はメダカ程度の小魚から、成長に合わせてだんだん大きなサイズに移っていく
そうです。
そんな状況から、カワセミが繁殖できる一つの条件として「小さな魚・いろいろなサイズの
魚」が不可欠といえそうです。加えて、巣穴を作る赤土の壁があることも必要です。
このブログのフィールドは、それらの条件が整っており、複数のファミリーが共存できる
環境下にあると思います。
岸辺の近くや、途中にある網の際を覗くと無数の小魚を目にすることができます。
20110611134709(1).jpg 20110611134806 (2)
現在は、小魚が集まる羽のぶつかりそうな石垣間際を避け、網のロープ上を主戦場に小魚を
狙っています。
もう少し大きなサイズが必要になると、運ぶ距離が短くて済む場所に移動するかもしれませ
ん。(岸辺から離れた場所で小魚が確保できます。)
給餌の回数は、ピークになると1日10匹を超える場合も有りますが、21日目頃に急に減り
ます。これは、巣立ちに備え、体重制限を行うためのようです。
いずれにしても、給餌時期は親鳥の往復が頻繁に見られるチャンスで、ホバリングからのダイ
ビングを観察することもできます。
【鳴き声で探せ】
カワセミの鳴き声は、特徴的によく「自転車のブレーキ音」と形容されることが多いですが、
「キーッ!キーッ!」とか「キィキーッ!キィキーッ!」とか「ツィッピー!ツィッピー!」という
風に聞こえます。
かわせみは、飛びながら鳴くことが多く、これらの鳴き声を聞き分けて探すと、低空で
水面近くを一直線に飛ぶ姿を発見することができます。
鳴き声でかわせみの姿を探す方法が一番確実だとも言えます。
 幼鳥の声は→ここをクリック

【6月11日の日記】
おやっさん!お久しぶりです。
私ですよ!柳の下で弟とツーショットを撮ってもらった。
2011k0008.jpg ←ほら!その時の写真
 弟といっても血はつながってないのよ。
 両親は知り合い同志で、私が生まれる前に近所に住んでいたらし
 いのよ。 あたしは、北で生まれたのよ!
 あんまり餌捕りが下手だったので、私が教えてやったのよ!。

(そうだったんだ! いいお嬢さんになって見違えたよ! 口紅さして、きれいなドレスでおしゃ
れしてるから見違えちゃった。ところで、今どこに住んでるの?)
 案内するわ!ついて来て!
20110611142818 (1) 20110611142818 (2)
この高層マンションから見渡すと、小さい頃に遊んだ西や、今の南が見渡せるのよ!
ドレスを褒めてもらったから、後姿もご披露しとくね!
20110611143052(1).jpg 20110611143142(1).jpg
20110611143723(1).jpg そういえばこの間、ここの下で水浴びしている弟を見守っている
 時、向こう岸で大きなカメラを持ったご婦人が、弟の水浴び風景
 を一生懸命撮ってたわ!
 あたしには気付かなかったみたいだけど、お見合い写真撮って
もらったほうがよかったかしら?  あの方は、おやっさんのお知り合い?  (ん?)

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かわせみウォッチング(3)

このブログのフィールドには、2つのファミリーがいますが、両ファミリー共に一番子が
ひとり立ちして広いフィールドに散って縄張りを持ったのか、他のフィールドを求めて移動
していったのか、合計9羽いた幼鳥はすべてが留まっているとは思えない状況となりました。
ウォッチングに出かけても、習性を理解して、特定の餌場や休憩場所を探し当てないと会う
ことが難しい状況となっています。
2番子の誕生が待たれるところです。(それぞれのペアリング行為を目撃していますので
可能性はあると思います。)
【かわせみの誕生】
カワセミの習性の特徴の一つに「求愛給餌」があります。
雄が雌に求愛するために餌をプレゼントします。雌が受け取って婚約成立です。
20110513154955(1).jpg 求愛給餌
 左 雄がプレゼントを持って来ました。
 右 「求愛給餌」の動画スローモーション
少し長いですが、ごゆっくり観察して下さい
ペアリングが成立すると、共同で産卵のための巣穴を作ります。
基本的には、赤土の垂直に近いような壁に作ります。
赤土は普通の土と違って、水の浸透が少なく巣穴の温度が保てるものと考えられます。
また、外敵から襲われないよう壁のような斜面を選ぶようです。
2011k0018.jpg 2011k0019.jpg 2011k0017.jpg
2011k0020.jpg 嘴をツルハシに足をシャベルにして、4個ほど試し掘りをします。
 本命の巣穴が決まったら、やや上方に向かって一気に掘り進み
 ます。 直径6~9cmで奥行き60~100cmもの穴で奥は広くなって
 いるそうです。
 巣穴の下には掻き出した砂状になった土が見られます。


交尾が終わると雌は巣穴に入り、1日1個、4個~7個の卵を産むそうです。
一般的には(例外もありますが)全部の卵を産み終わってから抱卵に入るようです。
抱卵は、雄と雌が交替であたり、1日6交替制ですが、夜間は雌が抱卵するそうです。
抱卵19日で孵化し、巣立ちまで23日間巣穴で過ごします。
雛の誕生から、両親の餌運びが始まります。
巣立ちまで、平均で雛1羽当たり1日6匹の餌を運びますから両親は重労働です。
雌はさぼりがちですから、雄の働きは大変です。(人間の世界も一緒かな?)

【今日のフィールド】
ふと目をやると
20110610104938(1).jpg DSC09358.jpg DSC09359.jpg
梅の実が色づき       ムラサキカタバミ        ツユクサ
ムラサキカタバミ:南アメリカ原産の多年草で観賞用に輸入されたものが野生化した。
 葉と花は、朝開き夕方しぼむ。
 閉じたとき葉の一方が欠けたように見えるため「片葉見」から名前が付いた。
ツユクサ:別名ボウシバナ。苞の形による。
 古くは、花の汁をこすりつけて布を染めたことからツキクサ(着草)とも呼んだ。

【6月10日の日記】母ちゃんのつぶやき
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父ちゃん昨日ぶつぶつ言ってたみたいだけど、私も子育ては大変なのよね!
一晩中抱っこしてやらないといけないし。 でも、子供は可愛いよ!
おやっさんには、見ていたように「サボり」と言われるしね。
久しぶりに出てきたので、チョッとだけ休憩よ!
こんなに痩せたけど、今日は雨が降って来そうなので餌獲り励みますか。
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父ちゃんあんなところで休憩してるし、白鳥さんの夫婦のようにゆっくりおいしいものでも
食べに行きたいわ!
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かわせみウォッチング(2)

【食事と給餌】
カワセミは、小さな餌は丸呑みにしますが、少し大きな魚やザリガニは木の枝や石に何度も
打ち付けて弱らせて飲み込みます。
その時必ず、魚は頭の方から、ザリガニは尻尾の方から飲み込みます。
ただし、親から雛への給餌や、求愛給餌といわれる雄が雌にプレゼントする場合は、魚は
頭の方、ザリガニは尻尾の方を相手に向けて与えます。
これは、魚のうろこやエラ、ザリガニのはさみが相手が飲み込む時に喉にひっかからないよう
にとの気配りです。
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餌をゲットしてからの処理の様子と、左は給餌用の咥え方で、右は自分用の場合の食べ方。
どちらも動画で観察してください。(サムネイルをクリック)
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給餌用の咥え方をした場合は、近くに巣立ち後の雛や、雌がいる場合があります。
行き先を注意深く見れば、ツーショットもしくは雛の場合それ以上を見ることができます。
20110530112920 (2) さらに運がよければこんなシーンが。
 雌に「求愛給餌」した後、雌が餌を飲み込むのも待てず
 子供達の目の前での交尾シーンです。
 これも教育の一環(?)でしょうか。
巣立って間もない幼鳥は、まだ一人で餌を獲ることができません。
親が餌を獲って与えるため、幼鳥達が集団で居ることが多い観察のチャンスです。
やがて、中にリーダーができ、集団で餌獲りのためのダイビング訓練が始まります。
水面まで距離の短い石垣の上や、枝に並んだ幼鳥を見られる絶好期です。
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この時は、3分弱の間に17回ものダイビングを見ることができました。
ダイビングができるようになると、木の葉やごみをめがけてダイビングを始めます。
親がえさの獲り方を教える場合もあります。
3日~4日もすれば、一人で餌を獲れる幼鳥が出始めます。
この頃までが、水際を探せばすぐに見つけられるチャンスでもあります。
餌を獲れるようになると、行動範囲が広がり集団での姿を見ることは難しくなります。
また、休憩場所も低い位置から高い木の枝に移っていき次第に姿を見つけにくくなります。
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カワセミは非常に警戒心の強い野鳥です。カメラのレンズにも敏感です。
見つけたからといって、無理やり近づいて驚かせたり、飛び発った先を追いかけ回したり
して必要以上の恐怖心を与えないよう静かに観察・撮影に心がけたいものです。

【6月9日の日記】父ちゃんの独り言。
今日はつかれた!
昨日の午後から急激に忙しくなりました。
母ちゃんも、すっかり痩せてしまいました。
せっせせっせと餌運びです。
入浴する間もありません。
餌獲りに戻ったときに、飛びながら水切りのように行水です。
ちょっと、ブランチ運び終わったので一休憩させてください。
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かわせみウォッチング(1)

2011k0001.jpg カワセミは、ブッポウソウ目カワセミ科に分類される鳥です。
 水辺に生息する小鳥で、鮮やかな水色の体色と長い嘴が特徴で
 す。 その美しい姿から「渓流の宝石」などと呼ばれ、漢字で
 「翡翠」とも書きます。
 でも、渓流にはほとんど住んではいません。
餌となる小魚が流れで見えないためです。
むしろ、淀みのある川、湖、都市公園の池などにいる身近な鳥です。
美しい姿や、ダイビングして餌を獲る様子に魅せられる、バードウォッチャーやカメラ愛好家
はたくさんいます。
マイブログの訪問者の中にも何名かはいらっしゃいますが、1度はじっくり見てみたい、
撮ってみたいと思っている方もいらっしゃると思います。
しかし、たまたま飛んでいる姿を見かけても、いざ撮影に出かけるとなかなか見つけられない。
そんな方への「かわせみウォッチング」のヒントを書いてみます。

かわせみの行動の中で最も注目されるのは餌の獲り方です。
水中に飛び込み小魚やザリガニを獲り、大きな餌は木の枝や、石に打ち付けて弱らせてから
丸呑みします。
足場は特定の石や枝を使う事が多く、周囲が糞で白くなっていることが多い。
また、枝などの場合魚のうろこが付いていることが多い。
この足場を見つけることが、カワセミと会える機会が増すことになります。
【糞を探せ】
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カワセミは写真のように糞を勢いよく後に飛ばします。
そのため、筋状に跡が残っているので、他の鳥と見分けが付く。
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写真中 相当に白くなっており、この場所を注意しておれば出会える機会が多い。
最後の写真の場合、カワセミの後が白くなっていることからこの石標によく止まる事が分かる。
2011k0008.jpg 木の枝の場合 
 ←クリックして拡大写真を見てください。
 2羽のカワセミが止まっている枝と頭上の枝をよく見て下さい。
 小さなうろこが無数に付いているのが分かると思います。

【食事タイムを知る】
かわせみは意外と規則正しい生活リズムを持っています。
特定の足場を利用した食事タイムのピークは、1日三回あるようです。
 1回目 午前7時前後(朝食)
 2回目 午前11時前後(昼食)
 3回目 午後4時頃(夕食)
そのほか、午後5時頃から就寝前の入浴(水浴び・毛繕い)があります。
4回から5回水に飛び込み毛繕いします。
水面全体が見渡せる場所で観察していると、飛び込みの波紋で場所が分かります。
これも、場所がほぼ決まっており、水面に近い石や杭の上が多いです。
普段は、木の枝や茂みの中で休憩していることが多いので、これらの時間帯や場所を知ると
出会える機会は格段に増えます。

今日はこれまで! また続編をお楽しみに。
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コップの中で孔雀サボテン

一昨日、きんじろう邸から孔雀サボテンの赤と黄色を挿し木(茎・葉)用にいただきました。
きっかけは、きんじろうさんのブログで、ピンクの孔雀サボテンが開花した記事によります。
我が家のベランダにも、白と赤の孔雀サボテンが咲いていたのですが、私の不適切な水やり
で枯れかかってしまいました。
そのことをコメントに書いたところ、親切にも分けてくださるとのことでいただいた物です。
黄色は、蕾が一付いている物をいただいたので、葉を切り詰めてコップに差して置きました。
昨夜から開花し始め今朝きれいに咲きました。
嫁入り先で一花咲かせた孔雀サボテンです。
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残りは挿し木しましたので、一花も二花も咲かせてくれると思います。
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梅雨の晴れ間

入梅してから今日は11日目です。
本格的に降ったのは2日だけ、おかげで雨具いらずの撮影が続いています。
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午前中は近くの「史跡庭園 庚申庵」へブラリと出かけました。
庭園には、ハナショウブやアジサイなどの初夏の花が咲いています。
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初夏の花達に混じって、ン! 気の早い萩の花が咲いている!
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午後には知り合いの電器店の展示会へ出かけました。
7月24日のアナログ放送終了に対応するいわゆる「地デジ化対応」については、ほとんどの
家庭に1台目の大型テレビが入り、今は2台目、3台目の中・小型が売れ筋となっているようです。
また、最近はレコーダ(録画デッキ)も売れ筋になっており、テレビとの一体型やUSB接続の
ハードディスクに人気が移行しているようです。
【カワセミ情報】
東のファミリーで、すぐ見つけられるのは、薮のお嬢さんと柳のお坊ちゃんです。
それとても、昨日あたりからはだんだん難しくなってきた。
お嬢ちゃんはいつも居た薮から時々離れて休憩する時間がある。
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↑薮の中ではこの枝で、ここから対岸へ。 途中の栴檀の木にシラサギが休憩中
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↑対岸ではこの桜に止まることが多い。また薮へ帰る。
  薮ではこの枝周辺に停まる。↓
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薮での休憩は短く、対岸の桜へ(薮から真向かい)
桜もほぼ決まった枝があるようです。(停まりやすい。水面や薮が見えやすい。)
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お坊ちゃま君も、柳での滞在が短くなってきた。
柳のところに着いたときには姿が無かった。
       こんなところに居た!↓       そして柳へ17:40↓
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警戒心も少しづつ増して来たようです。
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カワセミ捜索!

昨日の記事で、忽然といなくなったカワセミファミリーを書きましたが、気になって午前中
捜索気分で出かけてみました。
まずは、藪の中へ入ってみると、居ました!
ただ、♀お嬢ちゃんが1羽ポツリと佇んでいます。
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しばらく動きが無いので、対岸・南を念入りに双眼鏡で確認して対岸の東南隅へ回りました。
カメラマンが一人いて、お話を聞くと「ここには5羽いるんだが、今日は3羽しか見ない」
しばらく話していると、鳴き声がして2羽の飛来があり、藪に飛び込んだ。
先ほどのお嬢ちゃんがしきりに鳴いている。20110604110440(1).jpg
 2羽の飛来は両親です。
 親鳥が藪の下へダイビングして2回、3回と餌獲りをした。
 画像では小さいので動画もアップします。
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 ←サムネイルをくりっくしてください。
   動画で確認できます。
こちら側へ飛んできて停まった先へいってみると、お母さんカワセミで、すぐに飛び立ち
はるかかなたの公園はずれの方へ飛んで行った。
午前中はこれだけですが、親を含め3羽は確認できた。

午後は3時過ぎから、東の藪を目指す。
20110604160334(1).jpg 途中、東の内側で1羽発見した。
 午前中見た藪の中のお嬢ちゃんのようです。
 珍しく、石垣上で休んでいます。
藪の中へつくと、誰も居ないがやがてお嬢ちゃんが帰ってきた。
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今度は、しばらくしてまた飛び出して行った。
停まり先は、対岸の大きな桜の木の中です。
そういえば、北のファミリーが見えなくなった時も、居場所が石垣上から周りの高い木の枝に
変わったことを思い出した。
忽然と消えたように思えたのは、居場所が分散し、目に付き難い木の枝に変わったのかも
しれない。(確信は無いが、可能性はある。)
まだ十分ひとり立ちしていない薮のお嬢ちゃんと柳の坊ちゃんが見つけ易いのかも知れない。
午後5時も過ぎて、やはり柳の坊ちゃんが姿を見せた。
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しかしこれも長居はせずに、ダイビングして飛び去ってしまった。
動画は下のサムネイルをクリックしてご覧下さい。
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まるで、「僕はいますよ!」と顔を見せに来たようなものです。
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フィールド異変!

夕食タイムを と出かけました。
柳へ直行ですが、午後4時前なのに1羽の姿も見えません。
東西の石垣や対岸を双眼鏡で覗いてみましたが、鳥影がありません。
やむなく、内側から注意深く東へ移動。
東の茂みを中心にしばらく観察してみましたが、排水口や東向きの石垣上にもいません。
飛行姿も確認できません。
東の茂みに回り、句碑裏からも姿おろか鳴き声一つありません。
茂みの中へ入りしばらく待機しましたが、静まりかえったままです。
外回りで柳まで戻りましたが、その間1羽の姿も見ることができません。 おかしい!
そこで今度は、内側を南、西、北と見て回りましたが、どこにもいません。
こんなことは初めてです。最低13羽いるはずのカワセミが、忽然と消えてしまったのです。
柳まで帰ったら、1羽発見!
「みんなどこへいった?」と聞いても無言です。
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やがてストレッチをしてダイビングをしました。
橋のすぐ東へ移動して餌を飲み込みました。
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そしてまたダイビングへ飛び出しましたが、その後姿を見失ってしまいました。
↓下は最後のダイビング時の飛び出しを30枚/1秒に連写したスライドショーです。
シャッタースピードを上げる間もなくですのでブレた画像ですが様子だけお楽しみ下さい。

今日はこの1羽だけしか声も姿も確認できませんでした。
こんなことって有り? まさか大集団移動?
たぶん、2番子の誕生があると思われるので親はいるはずですが。要観察!!
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かわせみスライドショー&動画

下書き状態のままアップ忘れ!
遅くなりましたがご覧下さい。
5月31日と6月1日のカワセミをスライドショーにしました。
代わり映えしないかも知れませんが、幼鳥たちは日一日と成長しています。
今は近くで撮影できますが、あと二、三日もすればバラバラになって縄張りを持つでしょう。
一人前になれば、自分の身を守るため警戒心も強くなっていくものと思われます。
それぞれのサムネイルをクリックしてご覧下さい。
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 ←5月31日 SlideShow
  日中の居場所はほぼ決まってきたようです。
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 ←6月1日 SlideShow
  定位置の一つの周辺で観察
ダイブ
 ←動画 自分で餌獲り編(スローモーション)
  幼鳥が自分で餌を獲れるようになりました。
  
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今日のカワセミ

今日は、夕方4時前にもなって出かけました。
フィールドをぐるりと回ってみましたがあちこちに見かけるもののゲットできずです。
そこで、柳へ戻ってみると今日のドジョウは2羽でした。
しばらく休憩の後、やおらストレッチで夕食への準備運動です。
それぞれが、思いの場所で小魚ゲットのようです。
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いつもの橋のすぐ東でも、かわいらしく「チャポン!」それでも小魚ゲットです。
おやっさんは見ていただけですが、居合わせた女流カメラマンさんと、顔見知りの通行人は、
シャッター音が鳴りましたからゲットできたのではと思います。
カラスの子は、昨日のあたりで「クァークァー」と赤ちゃん声で鳴きながら居ました。

帰宅途中、北の母親がいつもの交代待機場所にいるのを見ましたが、そっと通過です。
やはり親は胸まできれい!(いつも幼鳥クロスケを見ているのでなおさらです。)

20110602163734(2).jpg ←今日の最初の画像です。
 昨日のハプニングの原因が分かりました。
 手順は間違っていなかったのですが、「デジタルズーム」ONでした。
 「デジタルズーム」をいつONにしたのか覚えが無い。
おやっさん、ついに「おじいさん」になってしまったか?
↓今日のこの動画も、前半の肝心なところはピントが合わしきれていない。
 恥じの上塗り動画をご覧下さい。
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水無月

今日から6月です。
6月の陰暦での別名は「水無月(みなづき)」です。
水の無い月と書きますが、梅雨時期ですから別に水が無いわけではありません。
陰暦の6月は梅雨が明ける頃なので、水が(雨が)無いとか、梅雨で雨が降って天上には水が
無くなってしまうとか、「無(な)」は、「神無月」の無と同じく連体詞の「の」で、
水の月だとか諸説あるようです。
陰暦の6月は田に水を引く時期ですから、「水の月」が正解だろうと思います。
天気予報に反し、午前中晴れ間が広がってきたので、近くの線路沿いを散歩してみました。
線路敷地内には、色々な夏の花が咲いているのでそれを拾ってみました。
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色とりどりの花が咲いていますが、この時期はやはり「アジサイ」が一番似合う季節かも
しれません。
【カワセミ】
今日は、動きが活発になる夕方の食事時を狙って出かけてみました。
南入り口に2羽の休憩中をみつけ自転車を止めました。
程なく1羽追加で3羽となったので、ここでしばらく観察開始です。
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今日のここの3羽は、へたくそながら自分で餌を獲ることができるグループらしい。
親が一度も餌を持って飛んでくることもなく、思い思いにストレッチをして「チョポン!]と
飛び込んで餌をゲットしている。

【ハプニング】その1
なにやら頭上でカラスが2羽騒がしい。
よくみると、地上近くの梅の枝に背中部分がまだ生え揃っていないカラスの子がとまっている。
近づくと、梅の根元にもう一羽の子供がいて、必死に梅の木によじ登ろうとしている。
見上げると、松の木のてっぺん近くに巣があり、そこから転げ出たようです。
近づくと、頭上の親達が威嚇で「ギャーギャー」と鳴き、木の枝を折って落としてくる。
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子供を守るため、通行人に対する親鳥の威嚇行動でした。
それにしても飛べない子供達はここで夜明かしするのでしょうか?
【ハプニング】その2
ビデオカメラハプニングです。
まずは、画像から
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帰宅して確認時に気づきました。
3枚ともにノートリミングです。
撮影手順として
 ①拡大フォーカスでピント合わせする。
 ②ピント合せが終わると自動的にもとの画角に戻る。
 ③録画スタートボタンを押して録画開始する。
 ④録画スタート(ストップ)ボタンを押して録画終了する。
これが通常動作ですが、どうやら録画状態の時にピント合わせ(拡大フォーカス)をした
ようです。(身に覚えあり)
ビデオ映像では、細かくピントが前後している状態で記録されています。
おまけに、ピントが合った後、録画ボタンを押して録画を停止しています。
それを3度もやってしまった。
おかげで、ドアップの映像となりましたが、粗い映像になっています。

昨日分・本日分スライドショー作成中のため別途アップします。
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