気の向くままに

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カワセミ観察笑える話(?)

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】

赤いテントのサーカスは30日に開演しました。
2000人収容のテントは超満員で、5年ぶりの松山公演は滑り出し好調のようです。
中味もパワーアップされていて、球体の中を自由自在に走り回るオートバイの曲芸は、
今まで2台だったのが、今回の松山公演から3台になったそうです。
赤テントの(猛獣たちの)出入り口が開いています。
キリンのマサイ君は出番が終了したのかしきりにお辞儀をしています。

サーカス村

松山城と赤テント

キリン出番終了?

公演がはねると、観客が吐き出され人通りが多くなります。
ここ東の流れ込み上の歩道も例外ではなく、流れ込みに居る鯉や白鷺を覗き込んで通って
行く人もたくさんいます。

栴檀の枝でストレッチ

流れ込みの隅っこ

かわせみです!

真下の石垣上に居る幼鳥を、高校野球が終わって毎日のように会う「すずめのお父さん」と
観察していたときに、後から声が・・・
「○○ちゃん見てごらん!セキセイインコがいるよ!」「ほんとだ!きれいねッ!」
思わずスズメのお父さんが「あれはカワセミですよ」。
若いお母さん「鳥かと思ったらセミですか?」に、二人は顔を見合わせて苦笑。
そこで、観察中断で鳥談議。納得して帰られました。 笑えるようで笑えない話でした。
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親は隠れ上手?

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かわせみの親鳥は隠れ上手です。
というよりも、一定距離内に近づくと警戒心ゆえか飛び去ります。
東や北のフィールドでいえば、対岸からしか見えない場所や、表からは見えない茂みの中へ
隠れたり、休憩していることが多いようです。
対岸に居る場合だと、よくよく注意して見ないと分かりません。
おやっさんカメラ(ビデオ)の最望遠(35㍉換算 450㍉)では厳しい状況です。

7月30日東フィールドで

東対岸(肉眼では厳しい)

最短安全距離?

西対岸(肉眼では無理?)

対岸から探すには、肉眼では馴れないと無理で、双眼鏡のお世話になります。
真ん中の写真は、まだ近づけた部類で安全距離ではありません。

北のフィールドで
対岸で夕食後の水浴びが始まりました。
北は、東よりも対岸との距離が離れています。
あっさり目に4回で終わり、あとは身だしなみ毛繕いです。(これは入念!雌ですか?)

東1(幼鳥)

東1(幼鳥)

東1(幼鳥)

この距離だと、相手(かわせみ)にストレスを感じさせないと思います。
巣立ち直後の雛の場合は、至近距離から集団での観察も可能です。(ほんの4~5日)
おやっさんが巣立ちにこだわる理由もそこにあります。
巣立ち時期を知るためには、トリガーとなる抱卵開始が重要ポイントです。
抱卵期間19日、巣立ちは孵化後24日目はほぼ正確です。

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かわせみ日記(7月29日)

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】

北のフィールドは午前中クマゼミの大合唱が続きます。
それにつられて、カラスやムクドリがたくさん集まって来ました。
鳥たちは、鳴いているクマゼミを狙って木の枝を渡り歩いています。
そのせいか、かわせみは高い木の枝に避難していますが、番でいるのを確認できました。
一方、東のフィールドは最近餌場の中心となっている、北の端の流れ込みで見かけることが
できます。
日中は出がわるいようですが、午後4時以降ならほぼ確実です。

東1(幼鳥)

東2(幼鳥)

東3(幼鳥)


東4(幼鳥)

東5(幼鳥)

東6(幼鳥)

幼鳥だけなので親の確認に南の排水口方面へ出かけました。
遠目で2回のダイビングを確認しましたが、排水口に着いた時には姿がありません。
引き返して内側から対岸付近を探しましたが見つかりません。
諦めて流れ込みに戻る途中にコーナー付近に居るのを確認しました。(雄らしい)
が、すぐに流れ込み方向へ飛んでいきました。

東7(親♂)

東8(幼鳥)目の前に

東9(幼鳥)

流れ込みに戻った時に合流した「すずめのお父さん」からの情報では、「親鳥が来たが、すぐ
変な方向に飛んで行った。」とのこと。(よく聞くと巣穴の方向?)

東10(幼鳥)

東11(幼鳥)

東12(幼鳥)

幼鳥がダイビングして餌をゲットした。
その様子に夢中になっていて気がつかなかったが(声は聞こえた)、ふと見ると親がいる。
しかも雌のようで、すぐに餌をゲットした。
雄と交替して食事に出て来たのかもしれない。

東13(親♀)

東14(親♀)

東15(親♀)食事中

東の親たちも三番子の期待を持たせてくれそうです。
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コンデジ夏の空

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夏の雲といえば入道雲ですが、空には色々な雲が浮かんでいます。
秋の空に見られるような「巻雲(けんうん)=すじ雲」に近いものが数多く見られました。
上空の風の流れが速いのかもしれません。

昼間の雲


入道雲(積乱雲)

クワガタムシのよう!

巻雲


雲4

飛行機雲と

雲6


松山城と入道雲

かわせみが飛ぶ!

ダイビングの上がり

夕暮時には、中国地方上空にはかなり厚い雲がありますが、九州方面は晴れて、空を茜色に
染めて太陽が沈んで行きます。

夕暮刻


太陽が沈む!

アンテナの両脇に犬

灯が見え出した


まだ青い空が!

総合公園にライト点灯

飛行機着陸体制


総合公園夕景1

総合公園夕景2

アンテナシルエット


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それぞれの親

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】

28日の午後、市内のデパートでの写真展へ行こうと通りかかった北のフィールド。
南側の石垣上にかわせみの姿が見えます。
なにはさておき観察開始です。
少し近づいて後ろへ回りこみました。雄のようですが、そこは成鳥気配を感じたのか対岸の
木の枝へ移動。
ちょっと目を離した間にダイビングしたのでしょう、魚を咥えて木の上に戻ってきました。
餌打ち中に、足元から鳴き声がします。

1羽発見!

雄のようです

魚を獲ってきました

魚を咥えた雄が足元へ下りました。足元の見える位置に回りこんで見ると・・・。
どこにいたのか、何時の間に来たのか雌がもう既に餌をもらっています。
  
雌がもらって食事中


写真展の帰りは、東フィールド経由でした。
西の石垣上に幼鳥がいます。
今は満腹状態なのか、ダイビングはしません。

東幼鳥1

東幼鳥2

東幼鳥2

あまり動かないので近づこうとしましたが、ひとり立ちしただけあって気配を敏感に察知。 

センダンに葉隠れ?

でも見えますよ

今度は柳の枝の中

親鳥(雄)もやってきましたが、石垣→柳→コーナー付近の石垣と移動しただけで飛び去り
ました。
親はこの雄一回だけで、雌の姿は見えませんでした。
推測と期待の域を出ませんが、三番子準備中?

親(雄)も来ましたが

柳の枝(親)

噴水北の石垣(親)


早めに切り上げて、南→西→北へ移動します。
北の端についたら見の前に雄がとまっている。
カメラを構えたとたんダイビングし、餌を持ったまま茂みへ飛び込んだ。
近付くまでもなく飛び出して、高い木の枝に止まった。餌は持っていない。
茂みで待つ雌に渡したようです。

目の前に雄が

高い木の枝へ

木の枝からこちらを

いつも番でいるということは、三番子失敗は濃厚です。
次は? いえいえそんなに重労働させてはいけません。
寿命の短いかわせみです。
少しはのんびりさせてやらなくては。 でも期待してしまう裏腹です。
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東も北もそして南も

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東のフィールドもヒナ達が旅立って落ち着いてきました。(雛一羽残留)
北のフィールドは、やはり三番子はダメだったような気配ですが、幼鳥1羽が加わって新たな
動きが出ています。
南には、先に巣立った北の一番子と東の一番子と思われる二羽が動きまわっています。
27日現在で、この8羽がフィールド全体で確認できました。
まずは7月27日の東フィールドから。
親鳥だけかと思いましたが、午前中に排水口で食事が終わった幼鳥を見つけました。

食事終了

対岸で水浴び

水浴び1


水浴び2

水浴び3

水浴び4


水浴び5

水浴び6

桜の枝で休憩

食事後の水浴び(13回)と毛繕い(9分間)をそれはそれは丹念に行い、コーナーの桜の枝で
休憩モードに入りました。
 かわせみが食事後に水浴びするのは、餌打ちの時体に付いた鱗や血を洗い流すためです。
午後の、親鳥と幼鳥の様子です。
北にある流れ込みを中心に東・西の石垣から獲物を狙います。

幼鳥流れ込みで

幼鳥・西の石垣

幼鳥・西の石垣

幼鳥が口をもぐもぐしていたと思ったら、ペリットを吐き出しました。

口をモグモグ

大きなペリット!

吐き出した!


親が流れ込みへ

流れ込み上から

流れ込み上から


高い石垣から幼鳥

高い石垣から幼鳥

飛び込みます


作業小屋近くで親

作業小屋近くで親

作業小屋近くで親

【北のフィールド】
北のフィールドに若が1羽来ています。
時期と成長度からみると東の一羽が移ってきた可能性もあります。
それよりも、予想では孵化が終わっていてもいい時期なのですが、その気配がありません。
餌運びが無くここ数日、番がフィールドでいるのが目立ちます。
7月27日の状況です。

雄が茂みの雌を

雄が魚ゲット!

頭を先に咥えた

この後、茂みの中にいる雌に運びました。

雌が定位置へ移動

雄が再びゲット!

雌を呼んでいます


雌(左)が受け取に

2羽で定位置へ移動

食事後の雌

求愛給餌と思われる雄から雌への給餌が2回あり、食事後の雌は羽根を広げたまま立っています。
これは何のサイン? (交尾OK? NO?)

雄がまたまたゲット!

今度は自分用

一気に呑み込み

27日午前、午後、28日昼過ぎ、夕方いずれも番で見かけることができました。
一日中北のフィールドで行動しているようです。
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そして親だけが残った

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先日紹介したテッセンの蕾が開きました。
先に咲いた花の萼片が7枚のものがあり、風車(8枚)?、テッセン(6枚)?いやクレマチス?と
なったのですが、先日咲いた7枚ものと同じようなところから出た二つの蕾も7枚と6枚があり、
下部は全部6枚でした。 やっぱり変異テッセン? 

最上部6枚

上部7枚

下部6枚

公園内のサーカス村は、周りのフェンスにクロスシートが張られ、中が見えなくなりました。
オートバイ曲芸の球体や、観覧席などもメインテントの下部が張られ同じく中が見えません。
サーカス村の中は、緑のコンテナが居住用、赤いコンテナが売店等、白いコンテナが動物用
となっているようです。
ひときわ高いキリンコンテナは庇が付けられ、その下でキリンが日差しを避け休んでいます。
もう一つ大きな白いのがゾウのようです。 午後からは城山に入道雲が湧き夏空になりました。

サーカス村1

サーカス村2

入道雲


【かわせみ日記】7月26日
東のフィールドは予想通り(?)静かになっていた。
7月26日の午後、外回りで、排水口、茂みと見てみたが予感通りに幼鳥の姿が見えない。
予感通りに幼鳥の姿が見えない。
北の流れ込みに着いて西の石垣上を見ると、間をおいて2羽の親鳥が見える。

東の親(雄)

東の親(雄)

東の親(雄)


東の親(雌)

東の親(雌)

東の親(雌)

西と東を行ったり来たりしながら獲物物色中で、親鳥だけに近づけてはくれない。

【北のフィールドにも異変(?)が】
東へ向かう途中の北のフィールドで、久し振りに網に止まった姿を目撃した。(1枚目)
東端の茂みを念のために覗くと! おや!幼鳥が1羽止まっている。(どこの子?)
北の二番子にしてはまだ若い。

北の網で

北に幼鳥が

ストレッチ中


どこの子ですか?

顔をよく見せて!

まだ若いですね!

帰りに覗いたがどこかへ移動したのか見つからなかった。
南の入り口の柳でも成鳥発見。これは、北の一番子ではないかと思われた。(1枚目)
慌てて、ピントを合わせるまで待たずにはるか西の方へ飛んでいった。
帰宅途中の北のフィールドで、鳴き合いをする声に探してみると、定位置のパイプに雌が、
コーナーの桜の上に雄がいて互いに呼び合っている。(2枚目、3枚目)
孵化予定を過ぎていると思われるので、注意しながら北フィールドを通っていたが、
ここ最近、(抱卵)交替や、孵化すれば起こる出あろう頻繁な餌運びも確認できないでいる。
今日の様子だけで判断するのは早いかも知れないが、三番子の誕生は失敗したかも。
他にも失敗したかも知れないと思う節がある。(人為的なもの)
もう少し観察してからお知らせします。

南の柳で

パイプ(雌の定位置)

コーナーの桜に雄!





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旅立ちの予感

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】

フィールドに「クマゼミ」が鳴き始めて6日、東の二番子が巣立ちして10日になりました。
クマゼミは相変わらず賑やかですが、かわせみは全員が1人立ちできるようになったようです。









【かわせみ日記】7月25日
午後の東フィールドへ出かけました。
北の流れ込み、茂みへと回りましたが姿がありません!
対岸(内側)へ回り、南角から見ると歩道すぐ下に親鳥が1羽います。
急いで引き返してみると、排水口の上にも1羽親鳥がいます。
親鳥はすぐに飛び立ち北方向へ。
北へ移動してみると、西側の石垣上に1羽幼鳥の姿が見えます。

東親1

東親2

東幼鳥1

そういえば、前回の一番子の時も10日目に一斉に居なくなって捜索したことがありました。
北の一番子、二番子も10日目で姿が見えなくなりました。
どうやら巣立ち10日前後で、親が自分のテリトリーから追い出しを行うようです。
1羽だけ出合った幼鳥の姿を観察してみました。

1ストレッチ

東幼鳥2

3失礼します!


4毛繕い

5毛繕い

東幼鳥6


東幼鳥7

8ストレッチ

9ストレッチ


10ストレッチ

11背伸び

12顔が・・・


東幼鳥13

東幼鳥14

東幼鳥15


東幼鳥16

東幼鳥17

18お城下生まれの記念


東幼鳥19

東幼鳥20

東幼鳥21


東幼鳥22

東幼鳥23

東幼鳥24

他の兄弟達は新しいフィールドを求めて旅立ったのかもしれません。
残ったこの子も明日には旅立って行くのかも知れませんね。






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フィールドにて

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「クマゼミ」が鳴き始めたと思ったら追っかけるようにアブラゼミ、ニイニイゼミの鳴き声も
大きくなってきました。

アブラゼミ

クマゼミ(♀)

クマゼミ(♀)


北のフィールドに怪獣ガメラが再登場!
またもや巨大な「スッポン」が現れました!
反対側から見ると、クサガメの親子が並んでいましたが、それぞれの大きさを比較してみて
ください。スッポンの巨大さが分かると思います。

すっぽん発見

クサガメ親子と

クサガメ親子と


【かわせみ日記】7月24日
茂みの中で休憩中は1羽だけでしたが、それもすぐに飛び出して行きました。
北の流れ込みから濁りが入っているためか、今日の主戦場(餌場)は南の排水口周辺です。

茂みで休憩

飛び立ち

ボートへ


茂みに戻った

排水口から

水面に影が

ここの幼鳥の水浴びは、巣立ち以降あまり見かけなかったのですが、久し振りの水浴びです。

水浴び1

水浴び2

水浴び3


水浴び4

水浴び5

水浴び6

排水口の上の歩道から、餌獲りの様子を眺めてみました。

コーナー石垣で

親は高い位置から

コーナーの石標上から


桜の枝に(風景画)

親が排水口から

トンボだ!


立派に一人前

また見つけた

ダイビング


ゲットしました

そろそろ食べようかな

飛び出し


茂みへ飛行

対岸の柳で休憩

対岸の柳で休憩

休憩は、対岸の柳の中や、桜の中の比較的高い枝で行っています。
茂みに帰る場合も、巣立ち直後に居た水際の枝よりはるかに高い場所に飛び込みます。
休憩中に外から見つけるのは至難の業となりました。
早朝・昼前・夕方の時間帯をねらって出かけると効率よく出会うことができます。
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クマゼミ不思議

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
台風6号の通過翌日の朝から一斉に鳴き始めた「クマゼミ」です。
例年は、梅雨が明けると同時に鳴き始めるのですが、今年は鳴かないなと思っていたら
前述のとおりです。
まるで台風接近を予知していたかのようです。(予知できるのかもしれませんね)
今フィールドでは、ケヤキの木や低いツツジの枝に抜け殻が鈴生り状態です。

抜け殻鈴生り

クマゼミ

クマゼミ

他のセミ類も同じですが、太陽が沈み薄暗くなる頃地中から這い出てきます。
抜け殻の多い所では、耳を澄ませば「ガサゴソ」と這っている音を聞くことができます。
やがて近くの木によじ登り、体を固定して羽化をします。
羽化後も抜け殻にぶら下がり、羽を乾かして翌朝日の出頃には飛び立ちます。
地上に出て、羽化、飛び立ちまではじっとしている時間が長いため、最大の天敵の鳥から
身を守るためための知恵だと思われます。
クマゼミは、一般的には午前7時頃から11時頃までしか鳴きません、午後からはアブラゼミ
と交替します。
好きな木と嫌いな木がはっきりとしているといわれ、午後は「センダン」や「キンモクセイ」
の樹液を吸っています。
地上に出て、1週間~2週間弱で一生を終えます。(地中は7年間)

【かわせみ日記】7月23日
東の二番子は全員がひとり立ちできる体制になりました。
例の茂みに居るのは、休憩時と寝るときくらいで、それぞれが思い思いの場所で活動して
います。
とはいっても、居場所はほぼ決まっていて、石垣上に糞跡が無数に残っています。
夕方近くには、北の流れ込み周辺では必ず見かけることができます。
日中は南の排水溝付近で複数見ることができます。

東1

東2

東3


東4

東5

東6


東7

東8

排水口(西日受けて)


排水口(西日受けて)

排水口(西日受けて)

排水口(西日受けて)


排水口(西日受けて)

排水口(西日受けて)

東15


東16

東17

東18ペリットを


東19

東20

東21


ボートで休憩

ボートで休憩

ボートで休憩


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夏の一日

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】

7月22日
【テッセン二度咲き】
通常は4月末から長くて6月末頃に咲く「テッセン」が今年は珍しく二度咲いた。
モッコウバラに次いで咲いたテッセンの花期が終わったので、根元付近から刈り取ってあった
ものが、新しく蔓を伸ばし、一昨日からまた咲き始めました。
一番花よりは小ぶりだが色が濃くてきれいな花が咲いています。
蕾も多く付いておりまだまだ咲きそうです。これって狂い咲き?二度咲き?

テッセン1

テッセン2

テッセン3


テッセン4

テッセン5

テッセン6


【木下大サーカス】
開演に向けて準備が進んでいます。

木下サーカス1

メインテント

キリンとキリン舎

ところで、怪獣よばわりしたマサイキリン(砥部動物園はアミメキリン)のマサイ君は、
どうやって運ばれて来たんでしょう?。
木下大サーカスでは、象もライオンもシマウマもキリンもコンテナで運んでいるようです。
キリンのマサイ君は身長約7メートル。
コンテナの高さは3メートルなので、首も脚も曲げてやっと入れる高さです。
けれどもコンテナは7メートルくらいに伸ばすこともできるので、移動中は2~3時間ごとに
コンテナを伸ばして首を立てて休ませてあげるそうです。
移動に使うのは「超低床特殊トレーラー」といって、コンテナに衝撃が伝わらない特別な車で、
前開催地の広島から200キロを4時間かけてやって来たそうです。

【かわせみ日記】
今日のトピックスは2つです。

とうちゃんも

かあちゃんも

自分で餌獲り

ピンボケ写真ですが、東の父ちゃんも母ちゃんも頑張ります。
暑い中での子育て大変ですが、三番子までいくのでしょうか?
これもピンボケ。 スパルタ特訓の甲斐あって、あの雛が自分で餌を獲れるようになりました。
二番子には全員早く一人前になってもらわないといけない理由があったようですね。

その他の画像は、スライドショーでお届けします。
↓サムネイルをクリックして下さい。
3slide.jpg
 コメント修正版に差し替えました。(2011.7.23 14:20)


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松山に怪獣現る!

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】

NHKや県警のアンテナより高く、松山城の天守閣まで届く長い首をもった大怪獣が松山市の
堀の内公園に現れました。城山の木の枝を食べています。
となれば大ニュースですが、30日から始まる「木下サーカス」のキリンが今日到着した
ようです。他にも「ゾウ」「シマウマ」「ライオン」などの動物がコンテナ型の獣舎で
前公演地の広島から、しまなみ海道経由で運ばれて来ました。

木下サーカス1

木下サーカス2

木下サーカス3


木下サーカス4

木下サーカス5

木下サーカス6


木下サーカス7

木下サーカス8

木下サーカス9


【かわせみ日記】 7月21日
随分と行動範囲が広がりました。
東の茂みの中でいるときは、休憩中で枝や葉に上手に隠れています。
餌場は、ほぼ4箇所ほどが決まっているようで、糞の跡が無数にあります。

茂みの定位置

葉隠れ見えてるよ!

石垣で1


石垣で2

石垣で3

スパルタ父ちゃん1

今日はあのスパルタ父ちゃんを中心に観察してみました。

スパルタ父ちゃん飛び出し

父ちゃん待機

こんな所で!


飛び込み

狙っています

飛び込みます!


ゲットしました自分用

移動します

ここは高い!


再移動飛び出し!

いずこへ?

ここも定位置地上に雛が

父ちゃんは、自分でダイビング餌ゲットして、見せびらかすように食べています。
雛は父ちゃんの動きに伴い石垣上を移動しながらつきまとって「ピーピー」と鳴いています。
見ている間には、餌を一度も与えませんでした。
父ちゃんが茂みの方向に帰っていったので、雛も後を追っかけて帰って行きました。


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台風通過

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】


大型の強い台風6号も進路を変えて、東へ通過していきました。
また暑い夏が戻って来そうです。
台風後の朝(20日)、「呼ぶより・・・」のごとくクマゼミが一斉に鳴き始めました。
毎年多数の羽化が見られる堀の内のケヤキの木も前日とは打って変わって多数の抜け殻が
あります。(写真の木だけでもざっと30個)
地面にも地中から抜け出てきた穴が多数見受けられます。

抜け殻1

地中からの抜穴

今夜はここから

クマゼミ・アブラゼミは好む木、嫌いな木があり(樹種嗜好性)があり、クマゼミはセンダン
やキンモクセイの樹液を好むが、センダンには抜け殻は一切つかない統計があるそうです。

堀の内公園では、台風で中断していた7月30日開演の「木下サーカス」の準備工事が再開
されています。

木下サーカス

木下サーカス

公園の隅で

夕暮時はまだ上空には雲がありますが、西の空からだんだんと青空が戻りつつあり、夕焼け
が見られました。

夕焼け1

夕焼け2

夕焼け3


【かわせみ確認連続100日目!】本日特別長編です。
観察記録のきっかけとなった3月中旬の目撃から始まり、途中中断後の4月12日からの
画像無し、ブログ記載無しを含む連続目撃が今日(20日)で100日となりました。
特に記録は意識していませんが、毎日の変化があり楽しく継続しています。
今日も新しい出会いがありました。

台風耐えて1

台風耐えて2

台風耐えて3


台風耐えて4

台風耐えて5

台風耐えて6


台風耐えて7

台風耐えて8

台風耐えて9

おなじみの給餌風景ですが、親鳥が運んで来た餌に注目!
このフィールドでは珍しい(初めて見ました)えび餌です。尻尾から与えています(魚は頭)。

ごちそうだよ!

エビだっ!

もうないの!


美味でした!

ごちそうさま!

そうか!またな

1人で餌をゲットできる子が出ました。
茂みから出てきて、ブロックの上からダイビングし、見事ゲットです。
末っ子がみつけておねだりに来ました。

挑戦してみよっ!

よしゲットだっ!

ぼくにもチョウダイ!


やだねっ!

ぼくがゲットだもん!

ヨシ!いけるぞ


父ちゃんは考えました。
まだ餌を獲れない末っ子に餌獲りの特訓をしようと。
個別指導で、排水口から飛び込みを教えようとしたのですが。

今から特訓やるよ!

まずはこう構えて

やってみろ!やだよ!


やだよ!

やれッ!

こわいよ!

雛は、なかなか嫌がって飛び込もうとしません。
それを見ていた他の兄弟が寄って来たので別の場所に連れ出しました。

よし!邪魔が無い

やれッ!

やれッ!

小刻みに周りを右へ左へ飛んで促しますがうまくいきません。
30分も辛抱強く、石垣の端へ呼んだり、周りを飛んだりして催促していましたがついに
業を煮やした父ちゃんのスパルタ開始です。
雛の嘴を銜えて、自分は後ろ向きにダイビングして、水中まで引っ張りこみました。
水中からの飛び上がりまで嘴を離しませんでした。

スパルタ1

スパルタ2

スパルタ3


スパルタ4

スパルタ5

スパルタ6


スパルタ7

スパルタ8

スパルタ9


スパルタ10

スパルタ11

スパルタ12


スパルタ13

スパルタ14

スパルタ15


スパルタ16

スパルタ17

今日はお終い!

5時を過ぎると通勤の人通りが多くなるので、今日はこれまでと帰って行きました。
こういう訓練方法もあるんだと初観察でした。
スパルタ動画編を準備中です。お楽しみに!





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台風にも負けず!

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】

今年はセミの鳴き声が少ないと思いませんか?
特に「クマゼミ」の鳴き声が少ないと感じます。
クマゼミの大発生は7年に1回ピークがあるようです。
これはセミの一生に関係があって、地中で7年間暮らし、地上に出て1~2週間で一生を
終えます。
地上に出て繁殖するために、大発生の時できた多くの幼虫が7年後にまた地上に出てくる
ためと考えられます。
2005年と2006年に西日本で大発生し、光通信ケーブルに卵を生み通信障害が多発しました。
これを基に考えると今年は裏年(?)で、来年・再来年が大発生の予感です。
いつもなら鳴き声が騒がしいほどに響きわたる時期ですが、抜け殻を探してもまばらです。

抜け殻1

抜け殻2

抜け殻3

「クマゼミ」は、、カメムシ目(半翅目)・ヨコバイ亜目(同翅亜目)・セミ科に分類される
セミの一種で、羽根が透明で、背中側はつやのある黒色をした大きなセミです。

羽化1

羽化2

羽化3

なんと、セミはあの嫌な臭いを出す「カメムシ」や、稲の害虫「ツマグロヨコバイ」と同じ
仲間だったんですね。 そういえば「ツマグロヨコバイ」からはセミを連想できますね。
台風にも負けず!…の続きを読む
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雨にも負けず!

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台風6号(マーゴン)が近づいています。
19:00の気象衛星の画像からも大きさがよく分かります。
松山の西北に雲の薄い部分があります。

17:00台風6号

19:00頃の松山城と皿ヶ峰方向と興居島方向の様子です。

松山城(東)

皿ヶ峰方向(南)

興居島方向(西)

松山城の天守閣の屋根が黒くなるぐらいカラスがいます。
皿ヶ峰方向は低い雨雲が見えます。
興居島方向は意外と雲の薄い部分があり、夕焼けがかっています。
嵐の前に夕焼けを伴って変わって行く西の空に興味がわきました。


1












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【かわせみ日記】東の巣立ちは台風付き(好き)?
台風6号の影響か、朝から雨が降っています。
東の一番子の巣立ちから6日目に台風2号が接近し、四国沖で温帯性低気圧に変わりました。
今回の二番子巣立ちも台風接近です。 台風好きで、台風によって逞しく育つのかな?
雨が降っても親たちは一生懸命です。
5羽もいる育ち盛りの雛にひもじい思いをさせられません。
雛たちも、懸命に雨を避けながら親の帰りを待っています。
いつもの所を覗きましたが、1羽しかいません。
しばらくすると、親の鳴き声がしたとたん一斉に出てきました。
どうやら、ボートを繋いである付近の茂みで雨宿り待機しているようです。
親鳥がボートに止まると雛たちが集合です。
茂みからは、枝葉が邪魔をしてよく見えませんが、いつもの所にいる一羽を除いた4羽
のようです。













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親鳥につられて飛び出した1羽が対岸の石垣への着陸を3度失敗して石垣の上の梅の木に
止まったまま帰ってこない。
帰宅がてらに対岸へ回ってみると、梅の小枝で止まっている。
手が届くほどに接近しても飛ばない。

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少し離れてしばらく様子を伺っていたが動かないので、諦めて帰宅しようとした時
意を決したように飛び立ち元の茂みへと帰って行った。 やれやれ!
雨にも負けずのおやっさんフィールド監視でした。
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暑さに負けず!

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7月17日 午前に引き続き、午後も東フィールド行きです。
ただし、本物の熱中症だけはできるだけ避けようと、午後4時頃からのお出かけです。
5分で行ける地の利です。
ヒナ達はみんな枝かぶりで上手に隠れて休憩中です。
暑そうに口を半開き状態にしているのもいます。

東1

東2

東3


東4

東5ストレッチしよう!

東6う~んっと!

上手に隠れているけど、おやっさん寝っ転がればばっちりだよ。

東7

東8

東9

親が餌を運んで来ましたが、少し大きそうです。

東10ごちそうだよ!

東11ありがとう!

東12でもちょっと大きい?


東13ウッ!呑み込めない!

東14料理しちゃおっ!

東15エイッ!


東16おっと!

東17こりゃ!

東18あっ!しまった!

↓上の9枚(東10~東18)の動画版です。(サムネイルをクリックしてご覧下さい。)
mottainai.jpg 【もったいない】
 ご馳走をもらいましたが
 少し大き過ぎて呑み込めません。
 料理をしてと思いましたが・・・
 もてあまし気味です。


東19アヒルさん見てた?

東20カモさんも見てた?

東21セミの声が気になります



東22何の声だろう?

東23

東24わー!父ちゃんだ!


東25おみやげ無いの?

東26無いんだってよ 兄弟!

東27待つしかないだろっ!


暑さになんか負けてられません!
こんな可愛い雛たちが間近に見られるんですから。
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熱い夏

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暑い日が続いています。
堀の内公園を横切る時に、白い「むくげ」の花が目立ちます。
今日はチョッと寄り道してみました。


白ムクゲ1

白ムクゲ2

白ムクゲ3

ムクゲの木にスズメが群れています。
どうやらスズメも二番子のようです。

すずめも二番子?

スズメ2

スズメ3


【病には勝てません!熱中症です。】
東のフィールドに、重症患者のTKO(お笑いタレントではありません)が集合しました。
かわせみたちは思い思いの場所で待機中で、固まってはいません。

2011.07.17AM1

2011.07.17AM2

2011.07.17AM3


2011.07.17AM4

2011.07.17AM5

2011.07.17AM6

対岸がウオーキングイベントのため騒々しくなってきたために、水辺の枝に居た雛は上の
枝に移動して来ました。
おまけに、公園管理のボートで浮遊ゴミの回収処理が始まったために、我々の目前や頭の
上をかすめるように木陰に退避してしまいました。

2011.07.17AM7

2011.07.17AM8

2011.07.17AM9


2011.07.17AM10

2011.07.17AM11

2011.07.17AM12

給餌タイムが一段落していたために静かになり、動きがなくなりました。
しばらく様子を見ましたが、我々も解散です。
東の二番子の巣立ち、北の三番子の誕生・巣立ちとまだまだ目が離せません。
どうも(かわせみ)病には勝てません!(かわせみ)熱中症はヒートアップを続けて行き
そうで、熱い夏になりそうです。
午後にも出かけましたが、午後の部はそのときあった珍場面(動画)とともに明日アップの
予定です。


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お待たせいたしました!

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北の交替時間近くになってフィールドへ出かけました。
到着と同時(10:20)に♂がやって来て昨日と同じように鳴きながら、堀の上を旋回して
いますが、♀の声がしません。
「またサボリか!」と言わんばかりに2回旋回して南へ飛んでいきました。
今日はそれよりも東へ急ぎます。
いつものセンダン、柳、コーナーの桜を丹念に探して南東隅へ。
コーナーに先客がいます。時々来られるYの内さんです。
早速様子を聞きましたが「親が3羽(?)でそれぞれ餌を持ってバトルをしていた(?)
他は見かけない。」とのことです。
立ち話と、周りの様子を観察してみましたが、親鳥のダイビングは見られるものの巣立ちは
無かったようで、雛の声や姿は見えません。親が例の茂みへ行く様子もありません。
昼食のため一旦帰宅することにしました。

午後所用を済ませ、3時前に東のフィールドへ着いた。
通行人の二人がしきりに堀を覗き込んでいる。
「何か居るんですか?」と聞いてみると、「今かわせみのようなのが魚を獲って南へ
飛んで行った」とのこと。(巣穴と反対方向だが?)
東の対岸が見えるコーナーでしばらく様子を見ることにした。
途中で親鳥が飛んできて、茂みに入りダイビングする。
いつもの休憩のようでまた飛び出して行った。
双眼鏡で見てみるが変わった様子は見られない。
しばらくして、鳴き声と共に2羽が茂みに飛び込んだ。
すぐさま、1度の飛び出しで2度ダイビングして茂みの中へ飛び込んだ。


1回目

そのまま2回目

とたんに、明らかに雛の餌をねだる声がする。しかも複数のように聞こえる。
急いで対岸へまわり、石碑の裏から覗くと雛の姿が見える。

雛がいた!

茂みの中へ急ぐ!

目の前に1羽

3羽並んで!

すぐに、目の前に1羽、そして離れた枝に3羽が並んでいる。
これで、巣立ちの確認ができた。
巣立ち確認の電話をブロ友二人に入れその場を離れた。
東の歩道から見ていると、親が柳→榎と渡りダイビングして餌を獲った。
そのまま、巣穴方向へ飛んで行く。(不思議?)
約1時間後、茂みに戻ると1名到着している。
その前を見ると

4羽並んでいる!

1羽は元の位置に

4羽が止まっている。目の前の1羽は元居た場所にいる。
何と!またしても5羽の雛が現れた!
予想通り、今日が巣立ちだったのです!
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十六夜雲隠れ

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昨日は十五夜でしたが、月齢は13.8でまん丸お月さんではありませんでした。
今日の月は十六夜(いざよい)で月齢14.8。こちらが満月に近いし出るのが少し遅く、
大きく赤く見えることから「今宵の月を!」と思っていました。
夕方の東の空は、雲も少なく「これはいける!」と思ったのですが・・・

南中十五夜

夕景1

夕景2総合公園の端に上昇する飛行機が

西の空のグラデーションもだんだん薄らいで来ましたが、少し雲が発生したようです。
20:11(月の出19:53)東の空の下の方には雲が発生しておりその雲の間から顔を見せました。
上方にも雲があり、きれいな月にはなりませんが、とりあえず全体がほぼ見えました。

十六夜見え始め

雲が・・・

一番見えた状態

上にかなり大きな雲が発生しており、その中に消えていきそうです。

上にも雲が・・・

かなり上がっても

雲が切れたら(22:28)

夜遅くになって(高度が上がって)雲が消えました。
十五夜と十六夜どちらの月が丸い?
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かわせみ日記(7.15午後の部)

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午後の東の様子です。
日中は暑いためか、出が悪いようです。
午後5時も近くなって、どこからか現れた親たちは4回程の餌運びをしました。
ほとんど北よりの場所が多いようです。(餌が豊富で、運搬距離が短い?)


高い位置から

高い石垣から

流れ込み付近を・・・

こちらへ、こちらへと移動してきました。

こちらへ移動

流れ込み上から

さらにこちらへ位置変え


もう1度

またまた移動

下の石垣から

ついにゲット! ピンボケですがせっかくのゲットなのでアップです。

ゲット!

ゲット2

ゲット3


ゲット4

ゲット5

下の石垣

低い石垣と対岸の石垣を行ったり来たりしながら獲物物色

ソレッ!

対岸の高い石垣

やっぱりここから

さあて、巣立ちは何時なんでしょうね?

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かわせみ日記(7.15午前の部)

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東の様子見に出かけました。
今朝も巣立ちはなかったようです。
いつもの定位置(センダン)で雌が悠然と休憩中です。

東♀

東♀

東♀


巣立ちはまだですか?

う~ん

教えないっ!

北の端の流れ込みの上に移動したので、「餌獲りか?」で移動したが、物色だけで飛び去って
行った。まだ給餌の時間ではないらしい。

東♀

東♀

東♀


東♀

東♀

東♀

【北のフィールドでは】
交替時間間近なので、北フィールドへ移動しました。
もう交替が済んだのか、しばらく経っても現れません。
11時20分も過ぎた頃、「ピィーピィーピィー」と何時も飛ぶときの鳴き声とは違う鳴き方で
飛んで来ました。(たぶん♂)
堀の上空から土手上の木の間を鳴きながら経由してUターンして行った。
追いかけて途中の道路上まで行った時再び堀の方向へ鳴きながら飛んで行きます。
引き返して見ると、木に止まって先程のようにしきりに鳴いている。
土手の上の木の方からも鳴き声が聞こえ、数回鳴き合ったあと土手上へ飛んで行った。
一連の行動を勝手に推理してみると、
①交替時間になっても相手が帰って来ないので呼びに来た。(♂)
②相手の返事が無いので、入れ違いでもう巣穴まで帰ったのかと確認に帰った。
③巣穴に帰っていないので、もう1度呼び戻しにきた。
④やっと相手から返事が返ってきたので、交替の催促をした。
⑤交替で♀が帰っていった。(未確認)
 ♂と♀の判断は、♀の方がサボりがちなので勝手に判断しました。
日中サボりがちな♀ですが、夕方6時頃から朝の6時頃まではきちんと抱卵します。

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つかの間の

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今朝クマゼミの一番鳴きが聞こえましたが、その後は聞こえません。
いつもなら、梅雨が明けたとたんに北のフィールドはセミシャワーでうるさいほどですが・・・。
午後の東フィールド巡回中のトイレ休憩で、芝生の散水風景が目に止まりました。
涼しげな様子と、ある予感で太陽を背にして回り込みました。

散水1

散水2

散水3

広範囲に散水するために放水角度が低く、勢いが強いようです。

虹1

虹2

虹3


虹4

虹5

虹6

生まれてはすぐに消えていくつかの間の虹でしたが、霧吹きで虹を作って遊んだことを
思い出させてくれました。
この散水や公園内のトイレは、全て井戸水を使っています。(水飲み場は水道水です。)

【かわせみ日記】
昨日の東の親の動きが気になって、午前中の巡回に出かけました。
ボートが出て浮遊物の清掃中で、カワセミは静かです。
どうやら今日の巣立ちは無かったようです。
北の親の抱卵交代時間が近づいたので、北へ回ります。
姿は見えないので、辺りを巡回中にtorakoさんにばったり!。
(昼食に帰宅して確認したブログに「暑いのに行くときは行く!!」のコメントが
ありました。)
立ち話中に、交替した父ちゃんが帰って来ました。
北の網→対岸→フロート小屋→南の網→噴水→フロート小屋へと渡りながら水浴びをして
南へ飛んで行きました。

白鳥が

水を含んで

うがいして


チューに来た

噴水へ避難

torakoさん頑張る!

午後遅くにも東フィールドへ。
久しぶりに東の両親が揃っているのを見ました。

東♂

東♀

東♀


東♂

東♀

東♀


東♀

東♀

東♀

さて、東の巣立ちは何時なんでしょう? 明日?明後日?


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夏本番

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7月11日の夜、ふとベランダから外を見ると、上空には月(月齢9.8)が輝いているが、南西
方向(伊予市方面)の遠方では時折稲光がしている。
夏の雨は、通り雨的な降り方をすることが多いので、場所によっては雨、少し離れれば晴れ
のような現象に出くわす事が多くなる。
日中に通り雨に出くわし、雨が太陽と反対方向に抜ける時は「虹」が見られる絶好のチャンス
です。
夏場に虹を見ることが多いのは、「通り雨(夕立)」と、南や西寄りの風が多いためです


2011.7.11撮影

2011.7.12撮影

2011.7.12撮影

入道雲(積乱雲)が湧き上がり、空も夏本番を迎えました。
夏本番といえばこんな花も夏の花です。

百日紅

標本木

標本木


標本木プレート

標本木

標本木

「サルスベリ」は、真夏に紅の濃淡または白色の花を咲かせます。
比較的長い間紅色の花が咲いていることから百日紅(ひゃくじつこう)ともいいます。
桜と同じく「植物季節観測用標本」(標準木)として気象台に植えられ観察されます。
2枚目以降が松山地方気象台のそれで、7月11日に開花宣言がされました。
【かわせみ日記】
7月12日 愚陀仏庵関係と、サルスベリ標準木取材がてらお堀と道後公園に立寄りました。
北の二番子はついに、単独行動に入り境界線(?)の柳まで到達していました。

北の二番

北の二番

北の二番


北の二番

北の二番

道後公園の幼鳥は、毛色等からして北の二番子より2~3日は巣立ちが遅いように思われます
が、ストレスを受けているのか、警戒心が強く、北の子のように近づけません。
(親も警戒心は相当なものです)

道後公園

道後公園

道後公園


道後公園


7月13日 2~3日前には見られなかった東の親の餌運搬が活発です。
    どうやら今週中には巣立ちが見られそうです。

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あれから1年

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明治期に、夏目漱石と正岡子規が同居し、近代俳句発祥地松山の象徴的な建物として
愛媛県が萬翠荘の敷地内に復元していた「愚陀仏庵」は、去年の7月12日の朝、
7時までの1時間で46.5㍉、8時50分までの3時間で103㍉という観測史上最大の
雨量を記録した松山市の雨は、城山の土砂崩れを発生させ、直下にあった「愚陀仏庵」を
飲み込み全壊させてしまいました。


2010.6.13撮影

2010.7.13(倒壊翌日)

2010.7.13(倒壊翌日)

「愚陀仏庵」は夏目漱石ゆかりの庵で、栗田樗堂の「庚申庵」、種田山頭火の「一草庵」と
セットにした「三庵めぐり」として人気スポットとなっており、「坂の上の雲ミュージアム」
の直近であることから、月間1万人を越える訪問者を集めていました。

現在でも、倒壊したことを知らない観光客が訪れることも多いと聞きます。
あれからちょうど1年、今日の跡地を訪問しました。
先月から、崩落法面と排水路の工事が始まっており、年内完成予定になっています。

2011.7.12

2011.7.12

2011.7.12

貴重な史跡として復元が待望されていますが、候補地決定までには至っていません。
候補地は
①倒壊前の萬翠荘敷地内 ②明治期の元所在地(松山市二番町) ③宝厳寺前(道後湯月町)
の三案がありましたが、2月の会合で土地取得費の問題から②の案が除外されました。

②二番町

③宝厳寺前

県と市による連絡会議は、立地条件や維持管理などの課題を検討中で、年内には候補地を
決めるとしていますがまだ見通しが立っていないのが現状のようです。
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ポップアップ画像表示のテストです。

画像のポップアップ表示のテスト
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  ・サムネイル画像からマウスカーソルが外れるとポップアップ画像が消えます。


No.1

No.2

No.3


No.4

No.5

No.6


No.7

No.8

No.9


No.10

No.11

No.12



No.13

No.14

No.15


No.16

No.17

No.18



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梅雨明け

昨日四国地方が梅雨明けとなりました。
まだ初日なので、スカッとした夏空とまではいきませんが、少しカワセミフィールドから
離れて出かけてみました。
画像のポップアップ表示について
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ホテイアオイが無い!

チョウトンボ

かわせみ遭遇

ホテイアオイが咲く池に行ってみましたが、昨年まで一面に咲いていた池は除草されて一株も
ありません。
周りの木立で鳴く野鳥のさえずりと、シオカラ、ギンヤンマ、赤トンボ、チョウトンボ等の
無数のトンボと蝶が飛び回っていました。
でも、ここでも鳴き声がして「かわせみ」のお出ましです。
コンデジだけのおやっさんはお手上げ状態で、反省しきりです。

槿(ムクゲ)1

槿2

夕焼け

夏のお茶花に欠かせない「ムクゲ」も咲きだしました。
「槿」「木槿」「無窮花」とも書くアオイ科の落葉低木です。赤・紫・白の花があります。
夕暮は、わずかながら久しぶりの夕焼けです。
今日は、合歓(ねむ)の木の花を求めて石手川沿いに上流へ向かいました。
奥道後を過ぎて白鷺湖(石手川ダム)までにかなりの合歓の木がありますが花が見えません。

合歓(ねむ)の木1

合歓(ねむ)の木2

白鷺湖(石手ダム)

ダム湖畔にもありますが、みなこれからという状態です。
早い花は少しありますが、雨で傷んだようです。
「アベリア」もまだまだこれからのようで、花数は少ないです。
上流の赤橋「黒田橋」から左折して、五明方面へ入りました。
途中の合歓の木も同じような状態です。

アベリア

とんぼ

マタタビ

途中の沢では、今日羽化したのかトンボが羽根を休め、対岸には白化した葉の「マタタビ」が
見えます。
五明方面へ入れば、ちょっと寄り道の「レインボウハイランド」(野外活動センター)です。
親水広場に向かう道路を歩いていると、鳴き声がして下の池の端から端まで飛んで行く姿が
見えた。もちろんカワセミです。噂には聞いていたが、やっぱりいた。

水面紫陽花

紫陽花

シオカラトンボ

親水広場では、水面に写る紫陽花と無数に飛び交うトンボとしばらく遊んだ。

シオカラトンボ1

シオカラトンボ2

シオカラトンボ3


シオカラトンボ3

ネジバナ1

ネジバナ2

途中再び鳴き声がしたので、下の池まで帰り土手を歩いて見ると、足元にはたくさんの
「ネジバナ」が咲いている。別名モジズリともいい、小型のラン科の多年草です。
結局その後カワセミの姿を見ることができず帰宅することとなった。
車のままフィールドに立寄り、親鳥の交替待機姿だけ確認して帰宅した。
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今日のかわせみ(Slideshow)

7月7日のカワセミスライドショーです。
↓サムネイルをクリックしてご覧下さい。
20110707.jpg コメント挿入していますが、毛繕いシーンと飛び出しが多いです。
 毛繕いの様子は、「痒い」訳ではありませんが、人間の動作に
 例えれば「痒い」所をポリポリとのようです。

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晴れたらカワセミ!

画像のポップアップ表示
  ・サムネイル画像にマウスカーソルを乗せると、画像がポップアップします。
  ・サムネイル画像からマウスカーソルが外れるとポップアップ画像が消えます。

昨日は雨。
奥道後ホテルで2年に1回のJA関係の総会に出席しました。
帰宅後、雨具に身をつつみフィールドへ。
北東隅の茂みで、親が1羽雨宿り中です。薄暗くて父親か母親か区別がつきません。
南西の隠れ家では、シルエットで枝渡りしていることを確認しましたが、静かでした。
今日は七夕。
天の川を見ることはできそうにありませんが、天候的には晴れ。
晴れればもちろんカワセミ観察へ!


今日の元気者2羽は、いつもの所から少し離れた網の上に並んで止まり、餌獲りの練習や
盛んに毛繕いをしている。最後は、隠れ家方向へ飛び込んだ。


No.1

No.2

No.3


No.4

No.5

No.6


No.7

No.8

No.9


No.10

No.11

No.12



No.13

No.14

No.15


No.16

No.17

No.18


三番子抱卵なら、そろそろ最後の♂→♀への交替時間なので北へ行ってみると、
定位置のパイプで♀が待機中。(17:35)
ほどなく巣穴方向へ飛んで行ったので、途中まで行ってみることにする。
雄の飛び出しもないので帰宅しようとした時、どこかで時間調整したのか雌が帰ってきた。
元巣穴の飛び込み口より北よりの枝に止まり、茂みの中へ飛び込んで行った。(17:50)
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二つの晴れ

昨夜(4日)は凄い降りでした。
梅雨前線の南下に伴った雨でしたが、夕方帰宅後に間髪を入れず土砂降りになりました。

今朝(5日)は一転さわやかな晴れの天気となりました。

梅雨時期の晴れには二つの種類があります。
一つは、太平洋高気圧が前線を押し上げて晴れる。
これは、南からの湿った空気が入ってくるため蒸し暑い晴れとなります。
もう一つは、大陸の高気圧が前線を押し下げて晴れとなるもの。
これは、今回のように幾分爽やかな晴れとなります。
梅雨が明けるには、今回下がった前線が太平洋高気圧によって押し上げられ日本から離れて
やがて消えていくことが必要です。
押し上げられた前線が日本付近を通過していく時にはよく梅雨の末期の集中豪雨等が発生
します。
もう1度大雨が降る可能性があるということです。
去年の7月12日朝に松山では記録的な短時間集中降雨がありました。(城山で土砂崩れし
愚陀仏庵が倒壊しました。)
今日(5日)の昼食にいったホテルのレストランは六階にありますが、窓の外には地上の
ような庭園が広がり、百日紅(さるすべり)が咲き始めていました。



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かわせみも木から落ちる!

7月4日のかわせみの様子です。
動画「ドジ踏んじゃった!」とスライドショーをアップしました。

20110704.jpg ←「ドジ踏んじゃった」サムネイルをクリックしてご覧下さい。
 最後数秒ですが、顔面強打に笑ってしまいます。
 「雨で濡れた足元が滑っちゃったのよ!」と
 かわせみの言い訳が聞こえてきそうです。

sulideshow.jpg
 ←スライドショーはサムネイルをクリックしてご覧下さい。
  (2011.7.4)
  顔面強打の証拠写真もあります。
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