気の向くままに

気の向くままに撮ってみた 気の向くままに載せてみた 気の向くままに書いてみた
                                                                      

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想定内?想定外?

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【嫁入り先で花開く】
昨夕(29日)から咲き始めた孔雀サボテンが今朝一気に開いて大輪の花を咲かせました。
この花はブロ友の「きんじろう」さんから、我が家のものが枯れてしまったのでいただいた
ものです。
きんじろうお父さん!嫁入り先で見事に花を咲かせましたよ。
ありがとうございました。

孔雀サボテン1

孔雀サボテン2

孔雀サボテン3

孔雀サボテン4


孔雀サボテン5

孔雀サボテン6

孔雀サボテン7

孔雀サボテン8


【西の兄弟シンクロ】

右向け右!

左向け左!

上向け上!

頭~右上!

よくできました!拍手!
それでは全員ではありませんが、西のファミリーを紹介します。
西のファミリーの隠れ家は、去年北堀の雑草刈り取りがあり、北のファミリーが避難した
想定外の場所です。
西の雌親の西子(せいこ)はその時からここで育ちましたから頷けるところです。

幼鳥二羽

リーダー

リーダー

リーダー


雌親西子(せいこ)

幼鳥1

幼鳥2

幼鳥3

親の餌運びを確認しましたが、反応して鳴く幼鳥の声が点々と聞こえ、散らばって枝に
止まっているようです。(声だけですが3羽のようです。)

【北のファミリー】 想定外です
北のファミリーは完結編が紹介できません。
朝から待機していましたが、一向にお堀デビューがありません。
親が餌を咥えて巣穴方向へ飛んで行く姿が何度かあったので、昨日飛び回っていた林へ
出向き様子を伺ってみることにしました。
静まり返った林の中へ親が鳴きながらやって来ました。
昨日よりは、お堀に近いエリアで複数の鳴き声が反応しています。
2回目10時頃に親がやってきたときには、親を追って飛ぶ姿を確認しました。
(運悪く電話中で数不明です)
その後静かになったので、お堀サイドに待機中のブロ友へ連絡を入れましたが、お堀で想定
していた場所には出ていないとのことです。
やがてまた親の声がしましたが、今度は一羽だけの短い鳴き声の反応がありました。
以降2回ほど親が飛んで来ましたが反応無しです。
午後もお堀での姿を見ることができませんでした。
親鳥の行動を見ていると、何回も巣穴方向へ飛んでいく姿があります。
林へは3度ほど見に行きましたが、時折親の鳴き声が来るものの幼鳥の反応はありません。
親は相変わらずお堀の石垣で水浴びや餌獲りをしますが、幼鳥の姿は発見できませんでした。

親鳥ホバ中

媛のようです

エビ餌を獲った

坊ちゃん水浴び

帰宅して写真を見ながら冷静に考えてみると、やはり10時頃の段階で親の誘導でお堀に出て
来たと思います。
その後の親の行動は、次の子のための巣穴堀(巣穴整備)ではないだろうか?
巣穴方向から帰ったときに水浴びをしていることもその行動のためでは?
問題は、どこに雛隠しをしたかです。
明日は、餌獲りをする親の行動を観察する必要がありそうです。

【巣立ち雛探索中に見た光景】
林から出てきたところで、見たことのある二人が、一生懸命上を見上げて電線に止まった
巣立ちしたばかりのような6羽のツバメを撮っているので仲間に入れてもらった。
6羽は居眠りをしながら親からの餌を待っている。

電線にツバメが

居眠りしてる

気持ちよさそうに

目を閉じて


眠そうな目で

バイバイ~

銀杏でカワラヒワ

白鳥も居眠り?


今日も長々ご覧いただきありがとうございました。
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ああ勘違い!

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
昨日(28日)西向き石垣での給餌シーンを目撃してから以降に幼鳥の姿を見かけていません。
まずは、茂みや北堀周辺に居ないことを確認して外回りで西向きの岸を北から注意深く探し
て行きます。
北側の中程まで来ると、目の前を餌を咥えて北へ向かう親鳥を確認しました。
目で追うと、北の角を曲がり東へ消えて行きます。
西南の角付近の柳の下に幼鳥が居るのを発見しました!。
よく見ると木の葉を咥えています。(ひもじいのでしょうか?訓練でしょうか?)
内側へ回り、清掃用ボートの係留場所から石垣を見ると、まぎれも無く幼鳥です。
少し北寄りに幼鳥が移動し、2回目の移動で飛び上がり、内土手方向へ消えました。

西南柳下で

葉っぱを咥えて

西南角から

西南角から

外を回って北へ向かう南歩道から、西南角横のポールの上で内側を見ている親鳥を確認
しましたが、飛立った後、南角から3本目の桜か松へと飛び上がって行きました。
北では、南岸で餌獲りをした親鳥が、西角手前からショートカットするように西側堀へ飛ん
で行き姿を消しました。
入れ替わるように、巣穴方向から帰ってきた親鳥が、北岸のケヤキへ飛び上がりました。


南歩道から

北堀南岸から飛び

西へ向かう

北の親北岸で

ケヤキの枝から、下のパイプ→南岸の高い枝→茂み前榎と移動し、茂みの様子を伺っている
ような素振りです。
やがて、これもショートカットで西側へ消えましたが、10分程して内側土手よりさらに
南側と思われるコースで巣穴方向へ飛ぶ声が聞こえました。

北岸パイプで

南岸へ来た

茂み前へ移動

茂みを伺う

午後は最終日の写真展へ行き、帰りを利用してフィールド再訪問です。
茂み前の榎の枝に親鳥がいましたが、これも内土手方向へ飛び上がり姿を消しました。
巣穴方向へ飛ぶ声がしたのを確認し、もう一度巣穴付近の探索へと出かけてみました。
お堀東岸のセンダンと巣穴方面へ向かう途中に咲いているトキワツユクサ、ムラサキカタバミ
の花を撮りながら巣穴へ向かいます。

茂み前榎で

トキワツユクサ

ムラサキカタバミ

センダン


【ああ勘違いと新たな発見】巣穴付近へ着いた時、またしても巣穴下の林の中を通過していく鳴き声がありました。
巣穴はもぬけの殻で、出入りがあればわかるようにつけておいた目印もそのままです。
その時林の中を鳴き声が近付いて来ます。雛の声が混じっているようです。
暗い、逆光でシルエットだけですが、2~3羽の鳥影が林の中を飛び交っています。
一羽が頭上を通過して行きました。
近くで雛混じりの鳴き声が複数して枝に止まっているようです。
その方向を探しましたが、姿を確認できません。
幼鳥騒ぎ以来3度目の巣穴調査ですが、親鳥の通過する声だけで、雛の声はありません
でした。
そこで事情が飲み込め、勘違いがあったことに気が付きました。
今の目の前の巣穴は、昨年北のファミリーが使用した巣穴だったのと、北のフィールドから
一番近い巣穴のため、北の坊ちゃん、媛の巣穴だとばかり思っていました。
ですがこの巣穴は西の巣穴で、北の巣穴は鳴き声が通過していく先にあるとしたら・・・。
日頃の観察で、東、西、北の順番に巣立ちがありそうだと思っていましたから符号します。
幼鳥騒ぎにも納得できます。

・西の子が巣立ちましたが、一挙に西の隠れ場所へは行けず、北の隠れ場所へ一旦止まり、
 居心地がいいのか、西への移動が不安なのか一羽が2日ほど居座った。
・そこへ、お堀を抜け出し切れていない東の二羽がやってきた。
・東の二羽はすぐ移動して行ったが、西の子は徐々に移動し、今朝(29日)西に到達した。
・北は予定通り今日(29日)の午後に巣立ちし、林の中で飛行訓練を始めた。

以上のような推理をしてみましたがいかがでしょうか。
そうすると北のお堀デビューは、5月30日の午前中となります。
謎解きが正しければ、完結編が見られると思います。

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爽やか遠征

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
ビデオクラブの撮影会で行ったのは、美川峰・大川嶺・笠取山のツルギミツバツツジでした。
着いた時は、360度快晴のパノラマを見ることができました。
当日の朝刊に、見頃の記事が載ったためかなりの人が訪れて来ていました。
足元の小さな花も撮りながら、爽やかな一日を過ごしましたので、少しおすそ分けです。
今月一杯は楽しめそうです。

美川峰ツルギミツバツツジと大川嶺・笠取山遠望


石鎚方面遠望

放牧場跡

ミツバツツジ群生

ツルギミツバツツジ


 

 

 

 


 

笠取山にて

 

 


 

 

 

ブナ林から


アオイスミレ群生

ウシハコベ

トキワハゼ

ブナ新緑


【今日のかわせみ】 2012.05.28
北のフィールドに突如現れた幼鳥たちが、北の巣立ち?東の子?はたまた西の子と混乱して
います。
昨日(27日)の夕方時点で1羽だけ茂みに残っていた幼鳥は、今朝の訪問時には姿がありま
せんでした。目撃情報の幼鳥3羽はどこへ消えたのでしょう。
比較的簡単に解明、少なくとも50%は直ぐできるのではと思っていましたが、まずは3羽の
行方捜索から開始です。
今フィールドでは、城山の山すそにおびただしい白い花が咲いています。
これは「トキワツユクサ」の花です。 いま最盛期になっています。
また、公衆トイレ横のシャシャブ(正式名=グミ 他の方言名にグイミ、ブイブイ等がある)の
実も色付き始めている。 そんな事を眺めながらの捜索です。
茂みの中に親鳥が来ましたが、直ぐに飛び出して西堀方向へ飛んで行きました。
公衆トイレ横から西向きの石垣を透かして見ると、はるか南の楠の下辺りに飛び込みの波紋
が広がりました。写真に撮って確認すると、網の直ぐ南辺りにも一羽の姿があります。
対岸歩道に回って確認すると、幼鳥です。
暫くすると、南方向から餌を咥えた親鳥が飛んで来て網に止まり、雛へ近付いて給餌を始め
ました。(幼鳥は北の子? なら巣立ちした?)
内側へ回り歩いていると、親が餌を咥えて飛んでいくのが見え、後を追って行く先を確認
すると、巣穴方向へ飛んで行きます。(?不思議)
これはどうしても巣穴を確認する必要があります。
巣穴付近について暫く待ちましたが親鳥は飛んで来ません。
親鳥が来ていないのを注意深く確認し、巣穴に近付きました。
巣穴の下の地面に相当量のペリットの残骸が落ちています。
(先日は巣穴入口の奥にありましたが今日はありません。)
巣穴は静まり返って気配が全くありません。やはり巣立ちした?
今日を含めた3日先までの間を巣立ち予定日としていましたから不思議ではありませんが、
では巣立った幼鳥はどこにいるのでしょう?
親鳥の鳴き声が近付いてくるので急いで身を隠しました。
しかし、下の方を通過して行きます。
約40分の間に同じことが3回ありました。
行き先方向は声を頼りですが、巣穴と堀よりも遠ざかります。
フィールドに引き返し、茂みの中や付近の石垣を探しましたが幼鳥の姿はありません。
先に給餌のあった対岸へ向かいましたが、給餌のあった西向きの石垣上にも姿が
ありません。
そうしているうちに、目の前を餌を咥えた親鳥が北へ向かいコーナーを曲がって消えました。
午後は少し用があり、3時半も過ぎてフィールドに到着し、連絡してあったtorakoさんと
落ち合い捜索開始です。 その中でも餌を咥えて飛んでいく親鳥を見、茂み近くのセンダン
にいた親鳥が餌を獲り、今度はコーナーをショートカット気味に西堀側へ飛んで行くのも
確認しましたが、行き先や雛の声、姿が確認できません。
再度torakoさんをフィールドに残し巣穴へ向かいました。
巣穴への道の途中でまたしても親鳥の通過して行く声が聞こえ、巣穴に気配が無いことを
確認して引き上げるときにも鳴き声を確認しました。
親鳥は確認できますが、幼鳥の所在が不明です。
今回の北のペアは、うまく隙をついて巧妙な「雛隠し」を行っているようです。
ですが、2~3日のうちには水辺での訓練が必要ですし、水浴びも必要となりますから姿を
表すのは必至です。 東の状況確認は、南コーナー石標上の若のみです。

トキワツユクサ

トキワツユクサ

シャシャブ色付く

シャシャブ色付く


茂み前榎で

西向き石垣上

石垣上で幼鳥

石垣上で幼鳥


石垣上で幼鳥

給餌に来た

幼鳥に向いて

給餌風景


茂み横センダンで

給餌用餌獲り

西堀桜で

南石標で若



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足元に小さな花が

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
5月27日はビデオクラブの撮影会で松山を離れていました。
撮影の合間に、足元に咲いている小さな花をコンデジで拾ってみました。
ほとんどの花が、探すこともないくらいにたくさん咲いていました。

アオイスミレ

中央コスミレ

キジムシロ

ウシハコベ


ウシハコベ群生

マイズルソウ

マイズルソウ

イヌノフグリ


イヌノフグリ

タネツケバナ

タンポポ

タンポポ


タンポポ綿毛1

タンポポ綿毛2

タンポポ綿毛3

タンポポ綿毛4


フキノトウ綿毛

フキノトウ綿毛

花名不明

クルマムグラ


撮影会からの帰りの午後6時前に北フィールドの様子を見に立寄りました。
茂みの中ですぐに一羽の幼鳥を発見しました。
残りの幼鳥の姿は注意深く探してみましたが、茂みの中が薄暗いこともあり発見できません。
(帰宅後に情報連絡が入り、一日中1羽しか居らず、後の所在が不明だったとのことです)
28日は、この幼鳥がどこの子で、今どこに居るのかを解決したいと思っています。

茂みで幼鳥1

茂みで幼鳥2

茂みで幼鳥3

茂みで幼鳥4



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あなたはだあれ?

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
所用が4時半過ぎに終わったので、様子見にまず東へ回りました。
南コーナーでマドンナが佇んでいます。
若が石標の上に来ましたが餌を持たず、すぐ上に向かって飛立ちました。
内側の角の桜の根元までいきましたが、餌を一度だけ獲って後はまったりとしています。
やはり、産卵期に入ったように見えます。
少し気になったのは、左羽の後が禿げ上がったようによく見えることです。
卵を持っているので膨らんでいるのでしょうか?

南角でマドンナ

神社側から

南隅桜から

羽繕い


若から給餌待ち?

まったり休憩

餌獲りしました

濡れています


【あなたはだあれ? その1】 2012.05.22から
マドンナが茂み雛壇で休憩していると誰かが近付いてきました。

マドンナ休憩中

あなたは誰?

ヤマガラ♀さんだ

彼も居ました


羽繕いもして

近寄って来た

餌をもらっている

仲のいいこと


【あなたはだあれ? その2】 2012.05.26
北のダイエット日観察のために東を早めに切り上げて北フィールドに回りました。
西の公衆トイレ下にいた坊ちゃんが、餌を獲って南岸へ移動し餌を咥えて巣穴方向へ飛び上
がって行きました。
約5分後には、上の土手をショートカットするように網方向へ帰って来ました。
すぐに、今度もショートカットするように巣穴方向へ飛んで行きます。
すると、茂み付近で鳴き声がしています。 雛のような声です。 ん?
鳴き声のする茂みの方へ移動し、探してみると石垣に一羽の姿があります。
よく見ると幼鳥のようです。
最初は、東の独り立ちした幼鳥がここに来たのかと思いました。
さらによく見ると、もう一羽がいます。
やがて親鳥の声が聞こえたとたんに一斉に鳴き始めました。
東の独り立ちした幼鳥なら、親に餌をねだるようなことはありません。
上の方の枝から親が飛び出し、西へ向かう後を一羽が追います。
塩ビパイプの近くで給餌が始まりました。
親から引っ張るようにして餌を取っている様子を見ると、昨日今日巣立ちした幼鳥とは思え
ません。 すると、あなたたちはだあれ?
総合的に考えて、北の子はまだ巣立ちしていないと思うし、現に親が餌を運んでいます。
すると、もしかして東の次に予想していた西の子たちなのでしょうか?
茂みに帰ってきた幼鳥は、茂みの中が薄暗く何羽いるのかの確認や、カメラに収めてもブレ
ブレが多くよく確認できません。
比較的撮れたものをアップしてみます。

北岸に一羽

向こうにも

北岸上

茂み枝にも


石垣角度を変えて

枝も角度変え

給餌中

給餌後を歩道から


北歩道から

茂みの中

茂みの中

東歩道から

北の巣立ち日を読み間違えていなければ、この子等は西の子で、西には雛の隠し場所があり
ませんから、最初の誘導場所としてここを選んだのかもしれません。(昨日は居なかった)
北の餌運び状況と、幼鳥に餌を運んでくる親がどこの親なのかの確認が必要となりました。
27日は松山を離れています。その後の確認になりそうです。
この情報を見てもし出かける方がいる場合のお願いです。
北歩道・東歩道は狭いですから通行の邪魔にならないように三脚は使用しないで下さい。
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ひとり立ち(2012.05.25午後の部)

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
雨が上がるのを待って、午後4時過ぎにフィールド再訪です。
北岸中ほどでは、若が餌獲りするでもなく、休憩するでもなく佇んでいます。
幼鳥はまだ茂み対岸の中ほどに居ました。
茂みを覗いたその時、マドンナが現れました。

北岸で若

茂み対岸幼鳥

南歩道から

マドンナが茂みへ

定位置から、雛壇のマドンナお気に入りの場所に止まり若を呼んでいます。
マドンナが羽を小刻みに震わせたと思ったら、若が餌を咥えてやってきました。
求愛給餌の始まりです。

枝移り

若が餌持ちで

求愛給餌

若ありがとう

給餌後も若は食べ終わるのを見ています。
そして、交尾に入ろうとしましたがマドンナの拒否(に見えた)にあい、別枝に気まずそうに
背を向けて止まっていましたが、やがて飛立って行きました。

おいしかった?

では!

チョツトおっ!

ん もうっ!

マドンナは見送っていましたが定位置の枝に戻って水浴びを一回だけして休憩しています。

悪かったかな!

水浴びしよっ!

ああさっぱり!

カラスが帰るわ

まだお腹が一杯にならないのか、雛壇の枝に移動しまた若を呼んでいます。
直ぐに若が餌を運んで来て、さっさと渡し飛び去りました。
自分の食餌に出かけたのかもしれません。

もう一匹欲しいな

夕飯まだぁ?

やっと来たわ

暗くなった寝よっ

対岸の幼鳥は一度も茂みに近寄ることもなく、今夜はどこで野宿をするのでしょう。

今日(26日)と明日は所用ありでフィールド巡回を休みます。
北の動きが気になりますが・・・
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フィールド速報

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
今日は朝から雨が降っていますが、昨日の追い出し風景が気になって出かけて見ました。
東を見渡せる南歩道から見る景色は雨で煙っています。
フィールド全体も静かで、流れ込みには雨の影響で濁りが入ってきています。
最盛期を迎えたセンダンの花の向こうでは「鵜」が佇み、たわわに実った梅の実が雨を受け
ています。

雨に煙る

濁りの流れ込み

梅が実る

センダンと鵜

南入口周辺から北岸を見ながらぐるりとフィールドを見て回りましたが、フィールドには
一羽の幼鳥しか見当たりません。
南コーナーの少し北に幼鳥が1羽だけポツンと居ます。
そこへ西方向から餌を咥えた若が飛来し南コーナーへ止まりました。
幼鳥へのプレゼントかと思いきや、見せびらかすように自分で食べました。
(欲しいなら自分でお獲り!)
そして、幼鳥に向かって飛びかかる素振りです。
たまらず幼鳥が茂みに向かって飛び込もうとすると追いかけ、茂みに入らせません。
(ここはもうお前の帰る場所じゃない!)
幼鳥は追っかけられて、茂み対岸の北寄りに逃げました。

南コーナー幼鳥

若が来た

幼鳥に見せ食べた

幼鳥を追い出しに

北よりの石垣に止まった幼鳥を見に、第二センダン近くまで回り見ていると、餌を獲ってい
ます。 よく見ると「エビ」です。石垣際にいるエビも上手に獲れるようになったようです。

北へ避難

内側から見ると

エビ餌ゲット

雨に打たれて

センダン方面での鳴き声に行って見ると、センダンに若が居ます。
それも直ぐに飛立ち、コーナーを回りこみました。
幼鳥から少し離れた場所で幼鳥を見ています。
やがて、幼鳥の目の前をかすめるようにして茂みへ飛び込んで行きました。
幼鳥は、その位置でじっと佇んでいます。

センダンに若

センダンで若

幼鳥近く若

手前若と幼鳥

茂みの端から覗いて見ましたが、若もマドンナも姿はありません。
雨の中なので早めに切り上げて帰宅しようとした北岸の大島桜の枝に若を発見しました。
飛び込んで上がって来た嘴には、エビを咥えています。
それを呑みこみ再び桜の枝に飛び上がりました。

大島桜の枝に若

餌ゲット

若もエビ餌

再び桜へ

注意深く北岸を見ながら帰りましたが、幼鳥やマドンナの姿はありませんでした。
やはり他の幼鳥2羽は1人立ちの旅にでたようです。
今回の雛は巣立ちも、ひとり立ちの出発も雨の中でした。
新しい縄張りを見つけ元気に育ってほしいと思いました。

マドンナはここ最近の動きから第2子を宿しており、産卵もしくは抱卵(これはまだ少し早い
とは思います。)のためにフィールド不在だったと思われます。
午後にも時間があれば一回りしてきたいと思いますが、幼鳥はもう居ないかも。
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ひとり立ち

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
巣立ちして今日で10日目になりました。
巣立ち3日くらいまでは茂みの枝で待機し、若やマドンナが運んでくる餌をもらっていました。
やがて親が運んで来た餌をもらった後、親を追いかけて飛び出すようになり、対岸や北岸で
餌をもらったり、餌を持った親が茂みに帰って来ると茂みへ帰って来て餌をもらうという
傍目には、飛行訓練とも取れるパターンで給餌を受けるようなりました。
中で、最初に巣立ちしてきた幼鳥と思われる一羽は、早い段階から北岸中央付近まで出かけ
ることが多くなり、そこでの給餌受けと自習を始め5日目には自分で餌を獲る力をつけました。
一番遅れた幼鳥でも、8日目にはいつの間にか餌を獲るようになっていました。
背後から見ると、親と間違えるくらいの体格と羽の色をしています。

3羽が巣立ち

巣立ちした雛

一人前に

植え込みの間から


水浴び前

南コーナーで

南コーナー幼鳥

葉っぱが獲れた!

最初の餌獲り訓練では、葉っぱやゴミを獲って上がってきます。

飛込みも1人前

勢い付けて

獲れるかな?

お見事!


ここでも

ここでも

ここでも

今日の餌場はここ


ここもいいな

流れ込みで

雌かな?

雄かな?


流れ込み石垣で

流れ込み石垣で

東歩道下石垣で

東歩道下石垣で


もう充分にひとり立ちできる力が備わったと判断した若とマドンナは、二羽を集めて家族
会議を開き、独立の旅立ちを告げました。
10日目(24日)の朝から徐々に追い出しにかかりました。
若と幼鳥二羽がお堀を飛び交い、南コーナーに止まった幼鳥の頭をかすめて飛んだりもして
います。
幼鳥はこのフィールドを離れがたく茂みに帰ろうとしますが、すぐに親の追い出しを受けます。
幼鳥達はやむなく神社周辺や排水口、流れ込み付近で休憩や餌獲りをし、茂みに帰らなく
なっています。一羽は一日中北岸の西の方で過ごしていました。
このままでいくと、明日にも幼鳥達の姿が見えなくなりそうです。

若に似た雄?

マドンナ似の雌?

家族会議?

追い出し睨み合い

マドンナは、茂みでじっとしていることが多くなり、若からの給餌も受けています。
幼鳥達が旅立つと産卵に入ると思われます。

北の坊ちゃん、媛ファミリーの巣立ちも近いと思われ、ダイエット日が近付いています。
土・日あたりかもしれませんが、所用で2日共に不在となり確認ができません。
誰か確認していただける方はいませんか?
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哀しい人が

昨夜当ブログに不穏当なコメント投稿がありました。
(無名で、不穏当な言葉使いです。 クライアントやIPアドレスは確認しています。)
当ブログにご訪問いただいている皆様や、いつも暖かいコメントをいただいている皆様に
不愉快な思いをさせてはと、コメントについては削除させてもらいました。
その間にお目に止まった方や、昨日の不適切コメントに対してのコメント返しをご覧になった
方、そしてそのコメントの中で道連れにされたお二人のブロ友さんの名誉のためにもあえて
記事立てさせていただきました。

 「今回の雛の巣立ちに際し、モラルやマナー違反を犯し、警戒心の無い雛を追い掛け回して
 撮影している。」というものです。

当ブログで、かわせみの詳細な観察記録を紹介しようと思い立った時点で、不特定多数の
皆様の目に止まるブログでは、正確な情報をお伝えすることを、そして自然のままでの観察
記をということで努力してきました。
従って、記録写真としての画像のために、いわゆるピンボケや枝かぶりのものについても
説明上掲載し、ノートリミングを基本に掲載しています。

また、アップ・超アップの画像については約2ヶ月間毎日の接触で好モデルの「マドンナ」
を得、信頼を築いて来た結果できたことです。
機材も、相手にストレスを与えないように、操作音やシャッター音を消し、ビデオカメラは
前面にある録画ランプ(赤)も消して使用しています。
現場でお会いした方にも、「三脚は低く」「姿勢も低く」を含めそのようにお願いをしてき
ました。

おやっさんは、かわせみが好きです。大好きです。
かわせみは、視覚・聴力も想像以上に鋭く、警戒心が強く、ストレスに弱い鳥です。
寿命も平均2年といわれています。
そのかわせみをいじめたり、ストレスを与えるようなことはしてきていないつもりです。
観察記ですから、写真を撮らんかなの姿勢とも違っていると思っています。
公共の場所公園内ですから、他の通行人の迷惑にならないよう、立ち入り可能な場所の確認
や、声掛けを実名を告げ関係者に行ってきました。
逆にそのことが情報をいただける結果にも繋がっています。

私の周りのブロ友さんや、コメントを下さる方はそういったマナー・モラルを理解して
いただいている方ばかりで、私からの情報提供もそういう方にしか行っていません。

当ブログ、当記事をご覧いただいた皆様
今後とも、正確で楽しい観察記を続けて行きますのでよろしくお願いします。
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ひとり立ちもう直ぐ

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
「梅カワ」「桜カワ」「躑躅カワ」と季節の花とのコラボがありましたが、今の堀の内は
栴檀の花が咲いており、この花とのコラボが実現しました。

第二栴檀で若

第二栴檀で若

栴檀で若

栴檀で若


栴檀で若

栴檀で若

栴檀で若

栴檀で若


栴檀で若

栴檀で若

栴檀で若

栴檀で若


巣立ちして来てからはや一週間が経過しました。
背中から見ると、親鳥とほとんど見分けが付かないくらいになりましたが、前から見ると
すぐ判ります。
また、足も黒く嘴の先端が白く長さも短いです。

ママと一緒

前からはクロスケ

嘴の先が白い

マドンナと若

まだ親から時々餌をもらっていますが、石垣から訓練を開始しています。


成鳥のようです

二羽の雛と母親

黒いでしょ

石垣で自習中


時々親が給餌

この子にも

母ちゃん叱る

ゴメンなさい


さっさと練習おし

父ちゃんありがと


あのね母ちゃんが

おしおきです


練習しようぜ!

橋から見てるぞ

段違い平行棒さ

母ちゃんとスズメ


南コーナー

見て見てやったよ

家族会議中

もう直ぐここから出て行くんだね

今回の親は、幼鳥を餌場へ連れて行き、一羽づつで自習させ時々餌を運んでやっています。
自立心を養わせるためでしょうかね。
最初に巣立ちしてきた子と思われる1羽は、自分で立て続けに餌を獲ることもできるようです。
もう一羽も自分で獲ったのを確認することができました。
後数日でお堀を卒業して行くものと思われます。
ここまで育てた若とマドンナの再紹介です。



マドンナ

マドンナ

この若とマドンナは休む間もなく、次の二番子の準備におおわらわです。
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金環日食そのとき

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
今日21日は「金環日食」が観測できる日です。
軌道の関係で、松山では部分日食となりますが、その時カワセミたちはどのように反応する
のか興味があって、早朝に出かけました。
堀の内公園では日食を観測しようという人が、思い思いの場所に待機しています。
あいにくの曇り空で、既に昇った太陽は雲に隠れています。
思ったほどに暗くはなりませんが、南堀端の歩道手摺や街灯が点灯しました。

07:09:17

07:10:53

07:15:40

07:19:58

太陽を背にした状態でかわせみや他の鳥たちの動きを観察していましたが、やはり気になる
日食状態に時々空を眺めて見ました。
曇り状態ですが厚い雲と薄い雲があり、薄い雲にかかると日食状態が確認できます。

07:36:16

07:36:36

07:43:48

07:44:05


07:45:16

07:46:24

07:46:44

07:47:10

肝心のかわせみですが、日食の始まる前から幼鳥達は石垣の上に出ていて、若が現れると
寄って行きますが、若は餌を持たずに現れて、餌場を教えるためでしょうか幼鳥を誘導して
飛び去って行きます。
幼鳥を石垣の上に止まらせ、一度だけ餌をその場で獲って与え、幼鳥を置き去りにして栴檀
の木へ向かいました。
行ってみると、栴檀下の石垣にマドンナが居ます。
若が下に下りて交尾が始まり、その後若は幼鳥の方向へ、マドンナは茂みへ帰って行きました。
茂みで休憩中のマドンナへは若が給餌にやって来ました。
そこで帰宅することにしましたが、北岸の南入口近くで間をおいて幼鳥が二羽、中間の梅の木
に若が止まっているのを確認しました。

若と幼鳥

若と幼鳥

栴檀下でマドンナ

栴檀下でマドンナ


栴檀で若

栴檀で若内側から

頑張ります!

お礼給餌


茂みで寛ぐ

マドンナ

茂みで寛ぐ

茂みで寛ぐ

皆既日食のように、月が太陽を覆い辺りが暗くなる現象とは違い、リング蛍光灯が点いた
状態ではほとんどの生き物には影響がないのでしょうか。
たまたま曇りだったので影響が少なかったのかもしれません。

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今日もドンと4日目から

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茂みで寛ぐ

羽伸ばし

短い嘴

先端が白い


青い羽もこれから

尻尾も短い

体格は親以上

対岸の両親求愛給餌

求愛給餌後若が柳に飛び上がりました。
残ったマドンナもしきりに若の居る方向を見ています。(その後マドンナが飛び上がり、
柳の枝でカップリング(交尾)がありました。
茂みに帰ったマドンナと幼鳥たちです。

求愛給餌後

背後の柳に若

柳の若

茂みの中では

茂みの中では、マドンナと幼鳥二羽が休憩しています。
途中で若がやって来ましたが、すぐに飛んで行きました。

マドンナと幼鳥

右の幼鳥

中の幼鳥

幼鳥二羽


親子で3羽

中がストレッチ

中の背中

右がストレッチ


背伸びのポーズ

雛壇の幼鳥

マドンナと幼鳥

若がどこかへ


父ちゃんあっち?

いやこっちかな?

探しに行こうかな

対岸にいないなあ

茂みの対岸へ出た幼鳥はまったりと休憩継続をしています。
一方越境の桜では若とマドンナが落ち合って休憩をしています。

ここで待とうっと

でも遅いなぁ

越境桜でペア休憩

今日も一日お疲れ

桜の枝で休憩した若は、見回りでしょうか?帰って行きました。
後に残って休憩中のマドンナの様子です。

 

 

 

 

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かわせみ背中特集

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男の背中には哀愁が漂い、かわせみの背中にはブルーのラインが・・・。
かわせみの体の特徴の一つに、背中のブルーのラインがあります。
多くの人は「かわせみ」が飛んでいるとき、このブルーの色を見て「カワセミは青い鳥」
「かわせみは綺麗な青い鳥」と認識しているようです。
巣立ちしてきた雛は、足が黒く、胸は黒っぽいクロスケですが背中には親たちと同じような
ブルーの羽色をしています。
しかし、雛の背中は3本のラインが通っているように見え、よく見ると見分けが付きます。
今日は、親を含めた「かわせみの背中」特集です。

雛の背中

マドンナの背中

若の背中

 


 

 

 






南コーナー


南コーナー

南コーナー

茂みで雛

マドンナ

給餌中





 

 

 



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デビュー2日目の

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巣立ち2日目(5月16日)晴れ
一夜明けた二日目は天気がよく、気温も上昇していく。
相変わらず茂みの枝で集合写真が撮れる状態ではなく、親1雛2で並ぶのが精一杯で、
雛たちは思い思いの枝で親からの給餌待ち状態です。
【ファミリー写真】
複数羽が写ったものを集めてみました。

上段マドンナ

下段雛二羽


雛二羽


左マドンナ右雛

左マドンナ右雛

マドンナです

遠征若と雛


【給餌風景】
まだ自分で餌が獲れない雛のために、親が餌を運んで来て給餌をします。
親が来て雛から寄って行く事が少なく、親のほうが雛のところへ寄って行く事が多いです。






遠征先北岸でも

北岸で



【遠征】
親に付いて茂みから飛び出し、遠征していく雛が早くも出ました。
茂み対岸の桜の枝や、北岸中央付近の柳辺りまで出かけることがあります。
(飛行訓練も兼ねているのかも)

対岸桜

県警前北岸柳付近




【かわせみ雛のいねむり】
普段かわせみがいねむりをしているのを見たことがありませんでしたが、雛ゆえなのか疲れ
たのか目がトロンとして、うつらうつらといねむりをしているようです。
初めてみる光景ですが、あどけない雛だけにかわいい表情です。

目がトロ~ン

気持ちよさそう

ウトウト

シャキーン!


クルクル目玉が

トロ~ン

コックリ

シャキ~ン!


【アップ集】
比較的近い所からの接近写真集です。
雛の毛並みや表情、動作をご覧下さい。
まだ警戒心が薄く、近くに寄れますがそろそろ訓練に入ると石垣や木の枝へ出ていくことが
多くなってきます。
観察場所もそれに伴って移動が必要になってきます。




















もうじき訓練が始まります。
状況を見ていると、1人で餌を獲れるようになるのは以外と早いかもしれません。
また、訓練がはじまると雛たちが茂みで固まっていることが少なくなります。
今回は、雛壇状態を見ることが少ないようです。
二番子に期待かな?

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お堀デビュー(巣立ち)しました。

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hina1

hina2

hina3

5月15日降水確率70%の天気でした。
巣立ちの本命日は翌日16日でしたが、どうにも気になって小雨の中10時頃に出かけました。
茂みの中に、これも気になったtakuyanzさんが居てしきりに水辺方向を指差している。
「今一羽巣立って来ている」とのこと。
見ると水辺の枝に雛が止まっています。
やがてマドンナが餌を咥えてやって来た。
雛が盛んに鳴きながら餌をねだっているが、なかなか一気には渡さず、雛がついばむように
徐々に与えている。
やっと渡したころに、今度は若が餌を咥えて飛んできた。
食べ終わった雛に餌を渡したが、さすがの雛も立て続けには食べられないらしく、餌を咥えた
まま長い間じっとしている。

 

 

 

 


 

 

 

 


この雛のほかには姿が見当たらず、この一羽だけが一日早く巣立ったのだろうか。
すぐにブロ友さんたちに巣立ちの連絡を入れる。
やがて親の鳴き声とともにもう一羽が現れた。
すかさず若が餌を咥えて飛んできて、ゆっくりと与え出した。

 

 

 

 

食餌タイムが済むとそれぞれが思い思いの枝に止まり次の食餌を待っている。

 

 

 

 

次々とブロ友さんたちが到着するがこの時点でも二羽しか確認できていない。
昼食時間をはさんで、巣穴近辺や巣穴から茂みまでのルート上を捜索し、途中の桜の枝で
一羽居ることが判った。

 

 

 

 


その間も若やマドンナは、巣立ってきた雛に餌をはこんでいる。
最初に出てきた雛は一番体格がよくて親よりも大きいようです。
この雛が水に飛び込んで上がって来たのを見て驚いた。
嘴に木の葉を咥えている。 早くも餌獲りの練習(?)
雨が降る中でびしょ濡れになってヒナ達は親たちが運んでくれる食事を待っている。

 

 

 

 

途中の桜の枝にいた雛は結局茂みへは飛んで来ず、他の二羽も思い思いの枝で休憩して
おり、親が餌を運んで来ても集まって来ず、親の方が雛の居るところまで餌を運んでいる。
帰宅時には、途中の桜にいた雛は茂み対岸の梅の枝に移動しており、その後茂みとは反対の
内側土手にある椿の茂みに飛び込んでしまった。

 
 
 



皆様に早くお知らせをしたかったのですが、巣立ちした雛の数が未だに不明です。
4羽だと思うのですが、3羽までしか確認できていません。
それというのも、去年の一番子、二番子ともに5羽がデビューしましたが、全数とも同一場所
へ親が誘導してお堀デビューとなりました。
今回は、1羽づつまず二羽がデビューしましたが後が現れません。
巣立ちの報で駆けつけてくれたブロ友さん達と捜索し、親の行動から、巣穴からお堀までの
ルートの途中の桜の枝に潜んでいる3羽目を発見しました。
それ以降、まだ居るのではないかと思われるのは、親が餌を咥えて巣穴近くの木に飛んで行く
のを何回か目撃しました。
また、昨日も今日も3羽の姿を確認した後、別の方向(場所)で雛の鳴き声が聞こえて来ました。
(数人で確認していますので、あながち間違いではないと思います)
給餌タイムに、3羽の居場所以外の方向に飛んでいく親の姿も目撃しています。
若葉が繁ってきたこの季節に、木立の中へ隠れると見つけ出すのが容易ではありません。
暫く落ち着くのを待って、お堀デビューのお知らせをさせてもらったものです。
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377/400

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
若とマドンナの第一子のお堀デビューが迫っています。
思い立って観察記をブログに綴り出して400日が経過しました。
そのうちで、かわせみ達に会ったのが377日です。
若の父ちゃん(殿)、母ちゃん(奥方)からですので、こんどはこの二羽の孫デビューとなり
ます。
若の幼鳥時代、マドンナとの出会い日の様子を振り返ってみました。

若幼鳥

現在の若

マドンナ来る

現在のマドンナ

若の幼鳥時代の写真は2011.7.27撮影分です。
巣立ちは7月16日ですから、巣立ち11日目となります。
前日に兄弟たちがひとり立ちしていったので、「若 」の識別ができるようになった日です。
一方のマドンナは2011.9.13の撮影です。
この日の夕方にどこからか1羽の若い雌が東のフィールドにやって来ました。
最初から人馴れしていて、排水口から移動した神社横の木の枝では5mほどに近寄っても逃げ
ませんでした。
この日からマドンナとの付き合いが始まったのですが、今は立派なお母さんになりました。

やがてデビューする雛の特徴は、若の幼鳥時代の写真を見れば判るとおり、大きさは親鳥
と同じか、中には親鳥以上の体格の雛もいます。
嘴と尻尾が短く、嘴の先が白いです。
足は黒ずんでおり、胸毛も黒っぽい茶色をしています。
親鳥と比べると全体に黒ずんだクロスケです。
雄と雌の区別はまだわかりません。
雌はやがて嘴の下に赤味が出て区別できるようになります。
フィールドで雛を見分けるには、胸毛の色と足の色を見ればいいということになります。
これらを見てヒナ達を歓迎してやってください。
明日にでもデビュー報告ができるかもしれません。
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今日はマドンナ

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
このところ若の働きや画像がクローズアップされて、マドンナは少々不満です。
「私だってちゃんと精一杯働いているのよ! 母の日に取り上げてほしかったわ」と申して
おります。
そこで、今日は母親になったマドンナの紹介をしたいと思います。
マドンナが珍しく流れ込み最上段で、若と同じようなポーズで待っています。

流れ込み最上段で

私もアップで撮って

このくらい?いえ

これでどうだ!

休憩している画もいいんですが、ちゃんと餌獲りをして給餌活動をしている状況も見せてく
れました。

茂みで休憩1

茂みで休憩2

茂みで休憩3

茂みで休憩4


また休憩?

いいえ獲って来た

これも給餌用

いつもここで獲る


どうです?

でもまた休憩?

水浴びしたので

これから・・・


羽繕いして

こちらの羽も

櫛を使って
 
ボチボチ行くわっ


今日は雨です

お城も霞んで

お越しいただき

ありがとう!

「雨でもあり、毛氈を敷き詰めて白酒用意をしているんですが、雛壇のご期待に沿えずに
ゴメンなさい。」マドンナ&若
天気のよい明るい時に並べてくれるでしょう。
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カウントダウン

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
昨日は「母の日」でした。
「産んでくれてありがとう」「育ててくれてありがとう」と母親の労に感謝する日として
全世界に定着しています。
かわせみの世界の子育ては、雄がかいがいしく働きます。
雌が身重になったときからそれは始まり、雌への給餌から始まり、産卵が終われば交替制で
はあっても、日中は雄の方が抱卵時間は長いです。
雛が孵化すると、雛への餌運びも圧倒的に雄の方が多いです。
昨日のダイエット日の確認した餌運びはすべて若でした。
今日は、午前1回、午後2回の集中餌運びを確認し、昨日より多く、一昨日よりは少ないよう
でした。

巣穴前枝午前1

巣穴前枝午前2

巣穴前枝午前3

巣穴前枝午前4

オイラは「若」 どこに居てもお腹をすかせた雛のことばかり考えている。
どこに居ても、いつでも獲物を見つけたら即飛び込むよ!

東歩道下石垣で

センダンの枝で

榎の高い枝で

南の柳で

私は「マドンナ」 若が一生懸命雛たちに餌を運んでくれるので楽ができるの。
でも遊んでばかりではないのよ。 こうしているうちにもいいのが見つかったら雛にも運ぶ
のよ。 若に比べたらうんと少ないけどね。 だって巣穴との往復って結構きついのよ。

排水口で

東コーナーで

茂み定位置の枝で

神社横パイプ柵で

このところ若が登場することが多くなりました。
それもそのはず、餌運びはオイラの仕事とばかりに餌を獲る姿や、餌運びの往復飛行、巣穴
帰りの水浴びなど目に付くことが多いんです。

流れ込み最上段

流れ込み最上段

流れ込み最上段

流れ込み最上段


南コーナー石標で

若葉の季節です

センダンで休憩

毛繕いです恥ずかし!


吾思う故に吾あり

流れ込み最上段で

東歩道下石垣で

流れ込み最上段へ

流れ込み最上段にいる若を激写してみました。
こういうときでないと、若の顔や毛並みが判るどアップはなかなか撮れません。
それと同時に、巣立ちカウントダウンまで漕ぎ着けた若の労をねぎらっての記念写真です。

顔憶えてね1

顔憶えてね2

顔憶えてね3

顔憶えてね4

さあ「W」の日までカウントダウンを始めましょう。
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着々と巣立ちへ!

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
5月13日
11時前に訪れた東のフィールドでは、茂みの定位置で若とマドンナがペアでいる。
本来なら昼食給餌時間帯のはずなのに、一向に餌を獲りに出ない。

定位置枝でペア


マドンナ

あまり動かない

羽繕いや休憩をして出かけても、自分の餌を獲って食べるだけで茂みへ戻ったり、センダンへ
出かけたりでほとんどを東堀で過ごしている。

羽繕いのマドンナ

石標マドンナ

南岸土管で若

センダンで若


センダンで

流れ込み最上段

マドンナを呼ぶ

マドンナが来た

昼食のため帰宅し、北の様子を見て午後3時半頃に再度訪れた東の状況を、午前中から居た
takuyanzさんに聞いてみると、午後2時前に4回と今また運び出したとのこと。

センダンで若1

センダンで2

センダンで3

センダンで4


東歩道下石垣若

石垣からダイブ

西岸で給餌用処理

給餌から帰り石垣

巣穴近くへ出かけてみたがそれ以降の餌運びはなかった。
今日は東堀でほとんど過ごし、餌運びも2回の集中で終わったようです。(早朝には餌運び
もあったと思います)
どうやら巣立ちへのダイエットデーだったと思われ、計算どおりにいくと、Xデーは数日後
となります。
いよいよ巣立ちがやってきました。

オマケは帰宅途中で見かけた坊ちゃんと媛です。
北も本日の予定が終わったのか、網で水浴びと羽繕いをして南方向へ飛び去りました。

網で媛が水浴び

網で媛

坊ちゃんも来た

坊ちゃんも水浴び

あっさり水浴びでしたから、巣穴からの帰りでしょう。
これから少し遅めのペアの夕食タイムとなるのでしょう。
坊ちゃん、媛もお疲れ様! 今日は元気な雛の姿も確認させてもらいましたよ!
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Xデーへ向けて

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
5月12日(土) 所用が早めに終わったので午後3時半に北から西へ外側歩道、西から東へは
内側歩道を通って出かけた。
北では姿が確認できず、西の松の木の枝に雄(西太)をみつけたが南へ飛んでしまった。
途中の桜、柳、網を注意深く見てみたが、高い枝に入ったのか確認できない。
今日のメインは、東の餌運び状況なので東へ急ぐ。
東では、茂みの中で鳴き声が聞こえ、定位置の枝に若の姿は見つけた。
餌運び状況が見える流れ込みまで向かうと、西岸の榎の下にマドンナがいる。

西堀松の木で

東茂みで若

東茂みで若

東・西岸榎の下で

餌を運んでいる様子がないので、巣穴前の枝が見えるポイントまで行き観察することにした。
自転車を停めようとして、ふと見ると、餌を咥えて巣穴方向へ向いて止まっているのが見える。
(いつの間に来た?)

15:47 2回目

辺りを見ている

巣穴へ向かって

15:51 3回目


今回は慎重

中々巣穴へ向かない

まだ警戒15:53

 


 

15:55巣穴方向へ

16:01 4回目

16:03 この後巣穴へ

この後は餌運びが途絶えた。
結局確認できたのはこの時間帯の4回だけでした。
ここまでの今日の状況が不明なので、ダイエット日なのかどうかは定かではない。
でもいよいよ数日で巣立ちです。
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忙中閑あり

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
忙しい雛への餌運びの間にも自分達の餌を獲る時間帯があります。
その時は休憩がてらゆっくりと餌を吟味します。
枝や石に打ち付けて骨を砕く必要もないので、適当な大きさの餌を獲って踊食いのように
さっさと呑み込みます。
流れ込みの石垣最上段に若がいました。
久し振りに、どれだけ近寄れるか試してみました。 最後はフレーム一杯まで近付きました。

流込み最上段若1

流込み最上段若2

流込み最上段若3

流込み最上段若4


流込み最上段若5

流込み最上段若6

流込み最上段若7

流込み最上段若8


マドンナは、南歩道下の石垣を小刻みに移動しながら、自分用餌を狙っています。
対岸(北岸側)から撮ってみました。

南歩道下マドンナ1

南歩道下マドンナ2

南歩道下マドンナ3

南歩道下マドンナ4


南歩道下マドンナ5

南歩道下マドンナ6

南歩道下マドンナ7

南歩道下マドンナ8

さあ 餌運びの再会です。

巣穴前枝で1

巣穴前枝で2-1

巣穴前枝で2-2

巣穴前枝で3

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Xデー近し

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
【マツバウンラン夕やけショー】
マツバウンラン(松葉海蘭)はゴマノハグサ科ウンラン属の一年草または二年草で、北アメリ
カ原産の帰化植物です。
葉の形が松葉、花がウンランに似ていることからこの名が付きました。
日当りの良い場所に生え、高さは20〜60cmで、先端に紫色の花をつけ、下の方に細長い葉を
つけます。
堀の内公園の歩道脇にもたくさん見られますが、中でも松山城の城山下へ通じる歩道の東土
手の群生は見事でした。
過去形なのは、最盛期を過ぎようとしており先端の花を残して若い実を付け出しました。
今日は朧夕陽に照らされた花がきれいだったのでかわせみフィールド帰りに撮ってみました。

マツバウンラン

夕陽の中で

たくさんの実

夕陽に透かして


陽が落ちてきた

斜光の中で

夕陽にシルエット

シルエット


【今日のかわせみ】2012.05.10

第二センダン若

第二センダン若

南歩道下マドンナ

自分餌を狙う

場所を、巣穴前の枝がピンスポットで見える場所へ移して観察してみました。
集中給餌時間帯では10分~15分間隔で餌を運んできます。
全部を観察できているわけではありませんが、雛の数は3~4羽かもしれません。
集中時間帯と次時間帯の間隔は、30~40分で長ければ1時間くらい空く場合もあるようです。

巣穴前で

慎重に辺り警戒

餌が動いて

まだ動かず


別の餌です

この餌も動く

また来ました

手ごろな大きさ

北堀も孵化して餌運びが始まっていますが、まだ孵化からの日が浅いので坊ちゃんと媛を同
時にフィールドで見かけることが少なく、餌運びが頻繁に見られる状況ではありません。
やがてここもペアの餌運びが少し待機しておれば見られる日も近いと思われます。

北堀の桜で

てっぺんへ移動

こんなところ

白鳥分離の網で

Xデー近し…の続きを読む
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今日のかわせみ(5月9日)

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
若もマドンナもせっせと餌運びをしていますが、頻繁に運ぶ時間帯とそうでない時間帯が
あります。
本来集中して運ぶ夕方の時間帯でハプニングがありました。

北岸でマドンナ

餌を狙って

失敗!また狙う

上空を若が巣穴へ


次は慎重に

適当なのが居ない

南岸でゲット

若が南コーナーで

昼前に一度巣穴前の枝がピンスポットで見える場所に足を運びました。

巣穴前の枝に来た

巣穴へ向いて

流れ込み榎で

高い枝にいる


榎の枝を内側から

流れ込み最上段

東コーナーで

第二センダンで

夕方の集中時間帯を狙って、巣穴前の枝がピンスポットで見える場所で待機中に、左方向から
落ち葉をカサコソと踏む音がして巣穴方向へ近付いてくる。
チラリと姿が見えました。  野良猫です。
昨日(8日)左の遠くでギャーギャーと数匹が騒いでいたが、その中の一匹のようです。
巣穴を過ぎた辺りで(推測)足音が止まった。
ちょうどそこへ親が餌を運んで来て枝に止まりました。
また数歩猫の足音がしたのに気づいた親鳥が、じっとその方向をみて警戒をしている。
また斜面を登りだしたような足音がしたが止まってしまった。
(猫は座りこんでしまった?)
かわせみは餌を咥えたまま枝に来てから40分そのままでいたが、巣穴へ入らず飛び出した。
戻ってしまったのかと思ったが、別の枝に戻って止まりました。
そこでも10分間様子を伺っていたが、止まった枝が風で揺れるため、意を決したように巣穴
へ向かって飛び込みました。
見ているこちらも動けず、親鳥も餌を巣穴へ運べずの50分間でした。(時間は撮影データで)

巣穴前枝16:54

警戒しています

飛び込みません

じっと警戒

まだ警戒中17:34

別の枝へ17:35

風で不安定

直後に巣穴へ17:44

フィールドに戻ると、いつもかわせみを見ているMさんと出会った。
Mさんによると「若らしきかわせみが、センダンで餌を咥えたまま30分近く止まっていて不思
議でした。」とのことでした。
親鳥達は何かの判断で餌運びの連携タイミングを図っていると思われます。

【今日の動画】
雛への給餌用餌獲り風景と、給餌の合間の束の間の休憩(休憩と自分用餌探し)の2題の動画
をご覧下さい。
↓下のサムネイルをクリックするとそれぞれの動画をご覧いただけます。
せっせと働く様子と、ゆったり休憩の様子が判ります。
default0509.jpg
 「雛が待ってる」
  マドンナと若が雛への給餌用餌をゲットして石垣に打ち付けて砕き
  巣穴へ向かって運んでいきます。

default0509_1.jpg
 「束の間の休憩」
  マドンナが自分用餌を探しながらゆったり休憩をしています。
  本日終了の見回りにきた若を見つけてうれしそうに・・・



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春の花終盤

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
ツツジの植え込みの中に咲いていた雑草「オニタビラコ」や「ノボロギク」も終盤になり綿毛
になっています。 おかげで一歩踏み入れると衣服に綿毛がくっつきます。
ツツジももうそろそろ終わりで、今咲いていて目に付くのは白とピンクのハルジオンです。
日当りの良い低い位置には「カタバミ」も目に付きます。
公園内には「マツバウンラン」の群生土手が出現し、シロバナマンテマやシロツメグサ、
夕方になると「待宵草」の黄色の花があちこちに。

ハルジオンピンク

ハルジオン

オニタビラコ綿毛

オニタビラコ綿毛


オニタビラコ綿毛

オニタビラコ綿毛

オニタビラコ綿毛

ノボロギク綿毛


ギシギシ

マツバウンラン

マツバウンラン

シロバナマンテマ


【今日のかわせみ】2012.05.08
夕方の食餌運びが終わると、若とマドンナたちの食餌タイムになります。
今日現在では、東堀に夏場見られる表面が茶色の濁りが、県警前の噴水付近まであり、餌場
は主にそれより西が主となっているようです。
マドンナがよく使う餌場と休憩場所は、南入口西側の北岸桜で、今日は午後と夕方の2回ここ
で休憩をしていました。

越境桜でマドンナ

東隣桜へ移動

東隣桜で

伐採柳で


巣穴前枝で

東コーナーで

越境桜で休憩

越境桜で


越境桜で

越境桜で

伐採柳てっぺん

柳てっぺんを桜越し

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今日のかわせみ

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
【今日のかわせみ】2012.05.07
雛が大きく育ったことが想像できる東のフィールドでは若もマドンナもせっせと餌運びです。
巣穴から帰った時の水浴びは、東のコーナーと南のコーナーを主に使っています。
観察だけの観点なら、東歩道から東のコーナーを見るのがベストポジションとなります。
歩道ですから、観察に集中するあまり、人や自転車の通行の邪魔にならない注意が必要です。


北から東コーナー

第二センダンから

東コーナー

水浴び後

餌の大きさがここ2~3日で大きくなりました。場合によっては親鳥が手こずる大きさのもの
もあります。 巣穴の中で雛たちはどんなにして対応しているのでしょう。

巣穴前で

辺りを警戒

巣穴へ向いて

曇りで暗くなる

久し振りに若を間近で見ることができました。

東歩道下石垣で

はみだした!

センダンで若

センダンで

第二センダンに止まった若を通して走る市内電車、坊ちゃん列車もゲット!
お堀で生まれて暮らす証の記念写真です。

低床式市内電車

坊ちゃん列車

旧型市内電車

流れ込み最上段で

再度東の石垣で若をほぼ頭上から。 このあと大きな榎の高い枝へ移動して行きました。

東歩道下石垣で

真上から

横顔です

榎の高い枝で

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号外速報!

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北のペアの様子がいつもと違います。
5月6日の午後に、巣穴から帰ってきた(抱卵交替と思っていた)一羽が、南岸の西角近くで
水浴びを始めましたが、2,3回で直ぐに網の方向へ飛び去りました。
 ・抱卵交替時の水浴びに比べ回数が少ないし、羽繕いもない。(以降姿確認できず)
昨日(5月7日)、東南隅のパイプに居た一羽が、茂み前の榎に移り、下の水面近くで群れて
いる稚魚を、チャポン!と水面近くへ降りて狙っている。
その後移動した、公衆トイレ横、西向き石垣、東向き石垣でも同様にいつもの餌獲りダイブ
とは違うどちらかというとホバリングに近い飛び出しで、明らかに小さな魚を狙っている。
そこへもう一羽が来て網に止まって水浴びを始めたが、これも短く3回で、南へ飛び高い枝に
舞い上がった。

稚魚の群れ

稚魚の群れ

東向き石垣

網の上(別個体)

餌運びの確認はできていませんが、ひょっとしたら孵化したのではないかと思えました。

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連休最後の日

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堀の内公園では、例年松山秋まつりの時期に行われていた「大神輿総練」が、今年は5月の
今日(5月6日)実施されました。
22体の神輿と宇和島の「牛鬼」2基が集結し、一斉に練りを披露していました。
水軍太鼓も加わって賑やかですが、それを横目にかわせみ観察です。
堀の内に人出が集中してか東の遊歩道は以外と人通りが少ないようでした。

神輿総練1

神輿総練2

神輿総練3

神輿総練4


【今日のかわせみ】 2012.05.06

第二センダン下で

第二センダン下で

茂みの高い枝ペア

ペア共に上向き


マドンナ


マドンナ横腹?

巣穴前


特大サイズ

今度は控えめ

巣穴へ向かう

南コーナー

東や南の比較的日当りのいい場所のツツジは散り始めています。
代わって東の桜の下には「ハルジオン」の群生があり、白い花がたくさん咲いています。
少し遅かった北堀のツツジもやっと咲き揃いました。

ハルジオン

群生してます

北堀ツツジ満開

白鳥も暇そうです

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今日は特大

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今日の出会いは西の雌からです。
網の近くの石垣に居ましたが、少し東へ移動して餌をゲットしコーナーへ戻ると、網の支柱
の竹竿や石標に止まり、ペリットを吐き出したあと北方向へ飛んで行きました。

西の雌

西の雌

西の雌

ペリットを

巣穴前の枝がピンスポットで見える場所へ行って観察していると、昨日と比べ大きな餌を運ん
で来ました。
流れ込み込み近くと榎の高い枝からダイビングしたマドンナが、センダンに止まり枝打ちを
始めました。
見ると、特大の魚でマドンナでさえも手こずっています。
自分用の餌にするのかと思いましたが、丁寧に何度も枝打ちしたり、嘴で絞めて処理をして
います。やがて頭を先に咥えましたが、大きすぎて尻尾がはみ出しています。
マドンナが振り回されそうな特大餌を受け取った雛は、どんなにして食べるのでしょうか?
ちょっと心配になりました。
助走距離をとって巣穴方向へ飛び上がりますが、重そうでヨタヨタするように飛んで行きました。

巣穴前1

センダンで

特大餌です

大きいですね


尻尾がはみ出して

巣穴前で2

これも大きい

巣穴へ向かう


巣穴前で3

特大です

おまけ西堀白鳥

アオスジアゲハ


【今日の動画】 2012.05.05
今日の動画は餌運びの様子と、特大餌を捕まえたマドンナの処理奮闘ぶりです。
餌に振り回されそうになりながら、必死で枝打ちと嘴で絞めています。
↓サムネイルをクリックして動画をご覧下さい。
defaultCAHTVBNE.jpg

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餌運びも佳境

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かわせみ巣穴への飛行ルートが見渡せる場所で見かけた小さな花や虫たちです。

ノボロギク綿毛

カタバミの実

ウスバキトンボ

ウスバキトンボ


?教えて!

?5㎜ほどの花

アメリカフウロ

ハハコグサ


ニガナ?

ノラニンジン

タンポポ

白髪も抜け坊主頭


【今日のかわせみ】2012.05.04 今日もせっせと餌運び
今日の出会いは、北岸でマドンナが餌を咥えて今にも飛立ちそうなところでした。
もちろん給餌用に頭を先にして咥えています。
巣穴前の枝がピンスポットで見えるポイントで待機観察をして見ました。
約40分の間に、7回の飛来がありました。巣穴滞在は3~5秒程度です。
飛来すると枝に止まり辺りを伺い、向きを変えてまた辺りを伺い巣穴へ飛び込みます。
長い場合は、この間1分ほど辺りを伺っています。

給餌用餌

巣穴へ向かって

1回目15:33

巣穴へ向いて


2回目15:36

辺りを警戒

巣穴へ向いて

3回目15:38


枝へ戻る

向きを変えて

4回目15:46

今回も枝へ戻り


辺りを警戒

向きを変えて

また警戒

5回目15:54


辺り警戒

向きを変えて

6回目15:58

向きを変えて


7回目16:11

辺り警戒

向きを変えて

東コーナーで

頻繁に餌運びをする場合は、流れ込み付近や東、南のコーナーの比較的巣穴に近い場所で
餌獲りをしています。
自分達の餌獲りや休憩は、北岸西寄りや越境ポイントへ出向くようです。

流れ込み付近榎で

高い枝です

内側から

流れ込み西岸で


流れ込み石垣

若ですね

夕食運び終了ペア

ペアで羽繕い

「本日もお疲れ様」のように、久し振りにペアで並んで水浴びと羽繕いをしています。
これから、自分達の夕食タイムのようです。

東コーナーで

茂みの高い枝先

北の媛?

おまけのツツジ

北の坊ちゃん、媛のカップルも孵化の時期を迎えました。
今日、明日にも孵化があるかもしれません。
これから忙しくなりそうです。(ツツジの花が散る頃は・・・)
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連休後半へ

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1日だけのフィールド巡回休みでしたが、新緑の進行度合いは眼を見張るものがあります。
いつのまにか「ニセアカシア」の花も咲いて、甘い香りが流れています。
このニセアカシアは葉、果実、樹皮には毒性がありますが、花を天ぷらにして食べること
ができ、花から上質な蜂蜜が採れ、有用な蜜源植物でもあります。
お堀の土手はツツジ一色になり、南堀端の梅の実も大きくなりました。

ニセアカシア

ニセアカシア

北堀南岸

北堀北岸


新緑と白鳥

西堀北東岸

西入口ツツジ

西入口ツツジ


雨上がり

南堀梅に実が生る

梅の実

白鳥が好物の葉を


【今日のかわせみ】 2012.05.02
北のから回ったかわせみフィールドは、いきなりゴイサギです。
北のかわせみが止まりそうな枝に止まっています。
北堀には姿が見えないので、外回りで見ていくことにしましたが、この時期は石垣上よりも
比較的高い枝に居ることが多くなっています。
かなり南寄りの桜の枝に姿がありました。媛のようです。
ダイビングを待ちましたが、北へ帰って行きました。
西の南角の石標の上にも姿があります。これは西の雄(西太)のようです。
石標からコーナーへ降り、少し東の排水口へ、そしてコーナーを回って西堀を北へ飛んで
行きました。
東は北岸ツツジの花の下にマドンナが居て、餌を狙っているようです。
巣穴近くも観察してみました。
15分~30分ごとに餌を運んでくるようです。
巣穴では3~5秒ほどしか滞在がありません。
親が運んで来た餌を、雛がすぐ飲み込める大きさに成長しているためと思われます。

ゴイサギ

どこか判りますか

ここです

西南石標の上で


コーナー桜の下

雨水排水口

北岸でマドンナ

巣穴前の枝へ


【今日のかわせみ】 2012.05.03
南コーナーの柳の下でマドンナが餌を狙っています。
ゲットした魚は雛への給餌用として巣穴へ運んでいきました。
巣穴付近の観察では、ゴミと一緒に咥えてきてしまった光景もありました。
若もマドンナも一旦堀に帰ると、餌を求めて行動範囲が広く、高い枝に止まることが多く
なり、長くは留まりません。
このことが、この時期にかわせみを見つけにくい要因かもしれません。
しかし移動時や水浴び時にはたいてい鳴きながら行動しますから、声を聞き分けることが
できれば、居場所は比較的探しやすいです。(止まる枝も特定の枝が多い)

南コーナーマドンナ

ゲットしました

給餌用です

ゴミも一緒に


北岸でマドンナ

南入口センダンで

越境の桜で

越境南岸で

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