気の向くままに

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暑かった・熱かった・扱った

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
6月29日 午後には予定があり、午前中にフィールドを一回りしてみました。
午後も4時半頃には時間が空いたので出かけたので、エリアでまとめてみました。
午前、最初の出会いは、西角の網に止まった西太でした。
水浴びが済んだ後らしく時折羽繕いをしています。 

西角の網中央で

西歩道から

羽繕い
 
南歩道から

夕方の帰宅途中にも同じ網で餌を獲っているところに出会いました。

西網で

マドンナですよ

ここまで来てた

上空に何か?

午前中の若と夕方の南堀西のマドンナです。
マドンナはやはり西の雄が現れて、南岸へ避難しましたが、北岸の高い枝から飛び込んで餌を
獲ろうとしています。
西の雄も西よりの高い枝からホバリングも見せながら餌獲りを始めました。
水面を見ると小さな魚が無数に跳ねており、それを狙っているようです。

茂みで若休憩

流れ込み上段

反対側から

嘴は大丈夫のよう

夕方に、南堀西の端まで遠征中のマドンナです。

威嚇しています

網へ行きたい

誰もいない?

柳にまだ居る

マドンナは一旦角の柳を回って飛び去ったように見えたが、また帰って来て中程の高い枝に
飛び上がった。
そこへ、東から二羽が飛んできて水上でバトルを開始した。
マドンナもそれに加わり、三羽が入り乱れて飛び回っている。
そこに今度はツバメの集団が現れて、水浴び飛行を開始し西エリアは大混乱です。
やがて、三羽は東へ帰って行きましたが、侵入者(たぶん幼鳥)を見つけた若が追い出しを
図り、西エリアまで追って来てそれにマドンナが加わったものと思われます。
午後フィールド訪問時に出会ったumiさんと、ただあっけにとられてポカ~ン!でした。

【オマケテスト画像】
逆光状態・追尾フォーカスの実効能力・望遠での小さな花・レンズ前1センチのマクロなど
試してみたものの画像です。
バックが明るい木にいるコゲラです。コゲラの体でスポット測光してみました。

逆光コゲラ

飛んでいるサギに追尾フォーカス設定して撮ってみました。
下のような場面をオートフォーカスで撮ると、手前の木の枝にピントが合ってしまいます。

追尾アオサギ

石垣とハゼランは30cmほどで、カメラから小さな花のハゼランまで4~5mくらいです。
中望遠で撮って見ました。

ハゼラン

レンズ前1cmくらいのフウセンカズラの花を撮ってみました。

フウセンカズラ

どれも、芸術写真は無理としても機能的には結構使えるでしょ?
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えっ!三番子まで

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
6月28日 午後1時前に携帯電話が鳴りました。
「おやっさん!いま若とマドンナの交尾がありました!。例の場所です。
 こんなの有りでしょうか?」興奮気味のtakuyanzさんからです。
「可能性はあるかも。巣立ち間近に次の子の準備をするので でもそうすると三番子まで
 あるのかな?」と答えつつも 嬉しい<驚き の心境でした。
フィールドで証拠写真も見せてもらいました。
takuyanzさんと別れた後の4時すぎには、今度はおやっさんが目撃することになりました。 

センダンで若が

鳴いています

直ぐ上にマドンナ

交尾が始まる


交尾2

交尾3

交尾4

交尾5


交尾6

交尾後マドンナ

恥ずかしっ!

若は堂々

そういえば若の嘴の先が白くなったのも、今日よく見ると下嘴の先が少し欠けているように
見えるのも、新しい巣穴堀りをしていたためなのでしょうか?
今日は見つけただけで2回も交尾があったとしたら、三番子の可能性も大きいかもしれません。

よくお堀では「かわせみが居るとは聞くが見つけられない」ということを聞きます。
聞いてみると、イメージ的には「青い鳥」で、飛んでいる姿を想像していることが多いよう
です。しかし、ツバメのように何時も飛んでいるわけではなく、石垣や木の枝に止まっている
時間の方が圧倒的に多い鳥です。
鳴き声を覚え、止まる時の好みの場所や枝を知れば、出会える確立は高くなります。
下の4枚の写真は極端ですが、この距離約70m~80mのところに居る姿を見つけられれば、
出会いは必ず訪れます。

北の流れ込みから

東の歩道から

北の流れ込みから

センダン付近から

南歩道から対岸のコーナーにいるマドンナをウォッチしています。
この距離でも胸のオレンジを意識しないと見落とします。

南角でマドンナ

何が居るの?

餌ゲットです

自分の食餌でした


今日の至近距離特集は「若」です。
マドンナよりもブルーが鮮やかです。(並ぶとよく判ります)

東歩道下石垣で

獲物を狙います

おや下嘴の先が

少し欠けている?


南コーナーで

内側桜から

ブルーが鮮やか

ここも餌場です


【おまけ】ラッシュアワーのフロート板と、新兵器の手持ち夜景撮りのテスト画像です。

親亀の背中に

手持ち夜景TEST1

手持ち夜景TEST2



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お堀の梅変身

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
北堀の周りから始まったツツジの植え込みや樹木の剪定、雑草掃除が南入口近くまで回って
来ました。
27日午前中、空模様が怪しいのですがお堀の梅が熟れてたくさん落ち始めているし、掃除が
入るとゴミ袋行きとなるために、まだ生っている実をいただきに行きました。
ブロ友さんおすすめの「梅ジャム」と「梅ジュース」を造るためです。
約3㎏いただいて帰りました。(28日夜にはジュース漬け込みとジャム完成しました。)

雨模様の天気です

梅の実落ちて

石垣にいっぱい

梅の収穫を終えて帰ろうとした時、茂みの定番の枝にマドンナを発見しました。
なにやら茂みの中に向かって鳴いています。
それに呼応するように神社横の茂みから鳴き声が聞こえてきます。若だと思いました。
するとマドンナが「キュルキュル!キュルキュル!」というような鳴き声で、鳴き声のする
茂みへ飛び上がり鳴き合っています。なにかおかしい!
するとすぐにこちら側の岸の梅ノ木に居たんでしょう一羽がそこへ飛び込んで行きました。
どうもよそからの侵入者(たぶん幼鳥)がいてマドンナが威嚇していた。そこへ若が助っ人で
飛び込んだようです。
急いで茂みまで回りましたが、着く頃には静かになっており、定番の枝に若が戻っています。
すぐに北へ飛び去りましたが、入れ替わるようにマドンナが近くから来て止まりました。
マドンナは何事も無かったように羽繕いを始め、寛いでいます。

上の方を気にして

盛んに鳴いている

マドンナ定番の枝

落ち着いています


逆光ぎみです

羽繕い始めた

逆光補正(測光変更)

逆光補正(測光変更)
 
午後からの訪問では、県警前の白鳥小屋にマドンナが居て食餌後に給餌用餌を持って飛び去りました。
餌運びの中継点で待っていると、若が餌を咥えてやって来ました。
今日も大きな餌を咥えています。
このサイズの餌を受け取れるだけに雛が成長しているようです。

白鳥小屋で食餌後

上空を若が通過

中継ポイント若

大きな餌です

南入口の柳の木には、巣穴からショートカットして来たと思われるマドンナがいましたが、
この高い枝からダイビングして餌をゲットし、橋を潜って東へ飛び去りました。
東まで戻り南歩道から見ていると、巣穴から帰ったマドンナが水浴びをしており、茂みに
飛び込むのを確認しました。
今日の予定が終了したのか、これから自分の食餌タイムなのか定番の枝で休憩をしています。

南入口柳で

ボートから茂みへ

茂みで休憩

若から合図待ち?


動画があります。
↓下のサムネイルをクリックして動画をご覧下さい。
defaultCAU1ZGVN.jpg
  
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今日のかわせみ(2012.06.26)

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
梅雨空のすっきりしない天気が続いています。
しかし、季節の移ろいは茂み近くの植え込みに咲いた「アベリア」の花や、先日掲載した
野に咲く花にも見られます。
今日も午後の数時間「ハゼラン」が花を開き、コモチマンネングサも最盛期を迎えました。

アベリア

アベリア

ハゼラン

コモチマンネングサ

マドンナ・若の餌運びで珍事(?)がありました。
巣穴への中継点へ若が大きな餌を咥えてやってきましたが、直ぐにマドンナも同じように
大きな餌を咥えてやってきました。
餌運びは7:3位の割合で若が主導権を持っており、マドンナが先行した場合は若が状況を
見ており、マドンナが帰ってきたのを見届けてから次の餌獲りと餌運びをしています。
今回のように二匹が同時に餌を運ぶのは初めて見ました。
二羽が並んでとまどったようですが、後から来たマドンナを先に行かせ、若は待機後に巣穴
へ運びました。
餌運び時間帯の終了や一日の終わりも、若からマドンナへ合図を送っているようです。

二羽が同時に

どうしましょ

母ちゃんお先へ

若待機中

西の雄(西太)が角の石垣とポールから水浴びをしていました。
西のペアはあまり姿を現しませんが、最近は孵化があったので網周辺で餌獲りや水浴び風景
をちょくちょく見るようになりました。

 

 

 

 


 

 

 

餌も獲った

今日のマドンナは、西のエリアで餌物色をしていたのですが、小移動を繰り返すうちに西の
端の網まで行ってしまいました。
西のペアが近くに居なかったため、網際で餌をゲットし食餌しました。

 

 

 

 


 

 

 

 

センダンでマドンナの休憩風景が午前、午後の2回見ることができました。
ここは若も利用しており、餌運びの状況監視にも使われているようです。

午前マドンナ

午前マドンナ

午後マドンナ

午後マドンナ

センダンで休憩を獲った後の餌獲りは、流れ込みや対岸歩道下の石垣へ移動してすることが
多いようで、午後の休憩後も流れ込みの最上段からの狙いでした。(結果的には獲らず)

流れ込み最上段

様子見です

反対側から

歩道直ぐ下です

マドンナや若の休憩場所は、茂みの中に定番の枝があり、最近またここで休憩することが多く
なりました。
この定番の枝で寛いでいるマドンナです。
周りの葉が繁って来たので雨や曇りの時は光が入らず、水面が明るいために逆光状態となる
ことが多いのでカメラ設定に工夫がいります。

やあ!マドンナ

羽繕いです

羽繕い

羽繕い


けげんそうに

上も気になる

まったり

寛ぎです


変わり映えのしない画像ですが、きょうもたくさん見ていただきありがとうございます。
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何があった?

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
さあて昼食にしようかな? と帰宅しようとした目の前で、いつも仲良く泳いでいる鴨が
突然追いかけっこを始めました。
そして・・・

鴨の雄同士が

バトルを始めた

マドンナも

白鳥も

一羽が馬乗りになって、もう一方を水中に沈めようとしています。
何があったのかわかりませんが、延々と20分あまり続きました。
やっと白鳥小屋に上がった被害者(ここでは)は歩くのもやっとのフラフラ状態です。
「死ぬかと思った!」と聞こえてきそうです。
午後はいつものように仲良く西方向へ遠征です。
いったい何があってどうしたのでしょう。
動画もご覧下さい。
↓下のサムネイルをクリックすると動画がご覧いただけます。
defaultCAMOX0OK.jpg

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雨が上がって

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
雨が上がったようなので、とりあえず雨具だけは用意して出かけました。(6月25日)
念のために覗いた茂みにマドンナの姿がありました。
どうやら休憩のようで、まったりとしています。
昨日と違って少し明るいので、リベンジ撮影といきましょうか。
ところがやはり逆光状態は変わりません。
測光モードを中央重点からスポット測光に変えてみました。
背景は白とび気味になりますが、何とか撮影できます。
ついでに、最接近状態でマドンナとコミュニケーションを取りながらのドアップ撮影です。

マドンナ茂みで

マドンナ茂みで

マドンナ茂みで

マドンナ茂みで


マドンナ茂みで

マドンナ茂みで

マドンナ茂みで

マドンナ茂みで

休憩が終わったのか、マドンナは対岸へ移動して行きました。
それでは、と振り返ったところにtorakoさんがいつの間にやら来ていて、ドキッ!びっくり!
しっかりウォッチングされていました。

マドンナ対岸へ

若の水浴び

南角でゲット

巣穴へ向かって


帰って水浴び

流れ込み最上段

飛び込みそうで

飛び込まず

餌を獲る素振りを見せていますが、中々ゲットしません。
どうもサイズ物色をしているようです。
それでは、と餌運びのルートへ先回りし、巣穴への中継ポイントが見える場所で待機です。
しばらくしてやって来た若が咥えている餌を見ると特大です。
まっすぐ咥えては飛べないのか、少し斜めにして咥えています。
中継ポイントでまっすぐ頭を先に咥え直して、巣穴へ向かいます。

若が来た!

大きな餌です

重そうです

口も疲れる?

餌運びが1回だけで、次が続かなかったので、例によって暇つぶしです。

ヤマトシジミ

ハゼの落下花

ハゼの木と花

ハゼラン

ハゼラン:南米原産 スベリヒユ科の多年草で、鑑賞用に栽培もされるが、現在は多く野生化
     している。直径3~5㎜程度の赤い5弁の花をつけるが、午後の2~3時間ほどしか開
     かないので(そのため三時花などとも呼ばれる)、丸いつぼみの状態で見かけるこ
     とが多く、線香花火を連想させる。

少し霧雨状態になったので、早めに切り上げることにし、見回りを兼ねて外回りで帰宅です。

南歩道下土管で若

土管で若

対岸大島桜へ

白鳥小屋へ


白鳥小屋で自分用

南岸を西へ移動

南入口を越えて

最後の餌運び用?

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タイミング

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
マドンナや若の餌運びも、やっと巣立ちまでの中間地点へやってきました。
徐々に餌も大きくなって、雛もかなり成長してきたと想像できます。
これからだんだんと、与える餌の量も増えてきます。
その餌運びも、いつも運んでいる訳ではなくある間隔を取っているようです。
そのタイミングをどう取るのか、若やマドンナの行動から想像して見ました。
若やマドンナの休憩時間があった後、餌獲りを始めます。
さあ餌運びが始まるのかと見ていると、自分達が食べ、そのうちに餌運びが始まります。
このパターンからのあくまで想像ですが、雛の消化具合、腹具合を自分達の消化具合を見て
判断しているように思います。
親だけの時は、一日に朝・昼・夕方に食事のピークがありたらふく食べていましたが、雛が
生まれると、自分達の食餌は控えめで、回数が増えているようです。
餌運びの時の体を軽くすることと、タイミング図りではないかと想像してしまいます。

今日(24日)は朝から雨で、それもかなりの降りです。
午後3時過ぎから出かけてみましたが、雨で煙ったり、茂みなどは薄暗く、ISOが1000を越え
たり、ssも1/40や1/60でノイズだらけの色乗りの悪い画ばかりになりました。
マドンナは午後5時前には茂みに入り休憩です。
若もやってきてボートで水浴びを丹念に行いました。

マドンナ茂みで

休憩中です

若を待っている?

羽繕いもして


辺りを見回し

また羽繕い

若が来ました

本日業務終了!

普段もそうですが、餌運び終了のミーティングのようにマドンナが居るところに若がやって
来て、マドンナが小刻みに羽を震わせて迎えるとその日が終わるようです。
「給餌無事終了!」「お疲れ様!」の合図のように見えます。
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今日のかわせみ

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
【今日のかわせみ】2012.06.23
今日のかわせみは昨日のかわせみです。
北の幼鳥はまだ北のエリアに滞在中です。
来た堀の南岸中程で、餌を狙って活動中でした。
幼鳥ですが、警戒心ハバリバリです。きっと荒波にもまれて来たんでしょうね。
また、最近は西のペアをよく見るようになりました。
西にも雛が孵ったようで、給餌用餌獲りのために南西角の網やその周辺に現れることが
多くなったためだと思います。(対岸からでも気付けばすぐ飛び去りますが。)

幼鳥北に滞在中

餌を咥えて西角網

西角網で西太

西角北の桜で

久し振りに茂みの定番の枝にマドンナを発見しました。
神社のパイプ手摺でペリットを出して、また茂みに戻りました。

対岸から定番の枝

手摺でペリット

茂み定番の枝

休憩ですね

枯れた枝が一本折れて下に落ちており、姿がよく見えます。

そういえば

枯れた枝が

1本ありません

顔がよく見えます

飛び出したので、休憩終わりかと思ったら、センダンへ飛び上がるのが見えました。
センダン近くまで行って見ると、羽繕いしたり直ぐ上に居るスズメをじっと眺めたりして
ゆっくりと休憩です。

センダンの枝で

実が大きくなって

古い実も残る

まったり休憩


羽繕い

スズメが気になる

やっと静かに

そろそろ・・・

マドンナの休憩が終わり飛び去ったので、西の方へ行ってみると、南入口より東の石垣を
小移動しながら餌を探している若と出会いました。
南岸からダイビングしゲットすると、北岸へ移動し処理後食餌をし、また南岸へ移動して
餌を獲っています。
そのうち、給餌用にとったのでしょう餌を咥えて飛び去りました。

若の小移動

また動く

北岸から南岸へ

給餌用です

巣穴への餌運びコースで待機していると、やはり決まってコンクリートの突き出した構造物
の上に一旦止まり、巣穴へ向かって飛んで行きます。
この場所を巣穴への餌運びの中継地点にしているようです。
下の写真は4回分です。背景の枯葉や枝や手前の枝でそれぞれ違うことが判ると思います。

餌運び1

餌運び2

餌運び3

餌運び4

やがて西エリアへやって来たマドンナも、南入口西側の南岸で餌獲りを始めました。

南岸で

餌物色中

慎重ですね

石垣際は好漁場



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ム・ラ・サ・キ

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
東のかわせみペアの餌運びを観察中の待機暇つぶし(?)に見かけた小さな花や虫ですが、
名前に「ムラサキ」が付いています。
夏の時期に咲く青や濃い赤色の花には「ムラサキ」が付く名前が多いですよね。
アジサイも漢字で書くと「紫陽花」でムラサキがついているし、ムラサキツユクサ、
ムラサキカタバミ、ムラサキケマン、ムラサキツメクサなどです。

ヘリオトロープ

ヘリオトロープ

ムラサキシジミ

ムラサキエノコロ

ヘリオトロープ:ヘリオトロープ(Heliotrope)は、ムラサキ科キダチルリソウ属の植物。
        日本語で「香水草」「匂ひ紫」などの別名がある。
        バニラのような甘い香りがする。
        花の咲き始めの時期に香り、開花後は、香りが薄くなる特徴がある。
        日本に輸入されて初めて市販された香水といわれている
        「Heliotrope Blanc」もこれから採油したものを使用していました。
        夏目漱石の小説『三四郎』でも、ヘリオトロープの香水が登場する。
ムラサキシジミ:チョウ目シジミチョウ科に属するチョウの一種。
        翅の表が青紫色で、周囲を黒褐色で縁取られている。
        花を訪れることは少なく、何を食べているか不明らしい。
        幼虫はアラカシ、イチイガシ、スダジイなどのブナ科常緑樹。
        これらが少ない場所ではクヌギ、コナラなどのブナ科落葉樹も食べる。
        そういえば近くに樫や椎の木がありますね。
ムラサキエノコロ:イネ科エノコログサ属の植物。
         いわゆるネコジャラシの仲間です。
        普通のエノコログサは穂が緑色をしていますが、ムラサキエノコロはやや
        紫色っぽいような、赤色っぽいような、微妙な色をしています。

【オマケ2題】
上の三つと同じ場所で見かけた、石垣にたくさん咲いていた小さな花とお堀にいたスッポン
です。

コモチマンネングサ

スッポン

コモチマンネングサ:ベンケイソウ科キリンソウ属の植物です。
          葉は先のとがった舌のような形をしていて,ややあつみがあります。
          花は星のような形で,おしべが長く目立ちます。
          葉のつけ根にむかご(小さな芽)をつけることから「子持ち」と名づけ
          られました。
          繁殖はもっぱらムカゴによる。ムカゴは梅雨時に植物体から落ちて、
          根を下ろすもののそのまま翌年まで過ごし、次の春に活動を始める。
          繁殖の仕組みは「コダカラソウ」(カランコエ)と同じようですね。
スッポン     :他のカメと異なり、甲羅表面は角質化していないので軟らかい。
          この甲羅の性質のため、他のカメよりもかなり体重が軽い。
          嚙みつく力は強く、加えて本質的には臆病な動物のため、近付くと
          防御のためにすぐ食いつこうとする。
          上陸して歩行することは滅多に無いが、皮膚病に弱いため、あまり頻繁
          ではないもののお堀ではフロート板などで甲羅干しをしている姿も時折
          見かける。
          この写真で、スッポンの特徴の大きな水かきのある足や、長い首、大き
          な頭がよく判ると思います。
          栄養価が高く、養殖されて高級食材とされることが多い。

かわせみ情報は後ほど記事更新予定です。
今日は、当記事と2本立て予定!。
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晴れると暑いね!

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
北のエリアに幼鳥現る!
いつものように北から外回りで見回りに出かけました。
楠の近くの石垣に一羽を発見しましたが、小刻みに移動しながら水面を覗いています。
その様子が、坊ちゃんや媛と少し違うのでカメラを取り出してよく見ると、幼鳥です。
どこかお堀以外の場所を独り立ちして、お堀にたどり着いたものと思われます。
先住の坊ちゃん・媛のペアは産卵期の終わり頃なので、媛は動きませんが、坊ちゃんがどう
対応するんでしょう?少し様子を見る必要があるかもしれません。

新顔です

まだ幼鳥です

どこから来たの?

どこへ行くの?

南入口まで来ると、堀の内のTさんとばったり。
Tさん「居ますか?」 おやっさん「いませんね」と会話を交わした途端に東から一羽飛んできた。
マドンナのようです。
南岸で二度水浴びをして、北岸へ移りました。
ここでも3度、4度と水浴びをして羽繕いを始めました。
北岸へ回り込んで横から撮影しましたが、21日と同じように少し休憩しただけで東へ帰って
行きました。(巣穴から帰って水浴びしただけ?)

南岸で水浴び

北岸でも

水浴びをして

飛び上がり


北岸水浴び後

少し休憩です

西が気になる

対岸西に誰かが

今日は天気がよくて気温も上昇です。
東のエリアでは、わずかに声はしましたが姿が無いため、近くの木陰で一休憩することに。
水分補給して休憩していると、頭上で羽音がして目の前の意外な場所へ止まりました。
下からは全然姿の見えないコンクリートの突き出た構造物の上です。
しばらく凝視していると、そこから飛び出し斜め向かいの茂みへ飛び込みました。
確認のために、構造物の上が見える場所へ移動してしばらく待機していると・・・。
来ました。餌を咥えています。餌のサイズが随分と大きくなったようで、雛の成長が伺い
知れます。

餌を運んで来た

餌が大きくなった

巣穴方向へ

飛び出し

若の餌獲り風景ですが、南入口の橋を越えない東側エリアを漁場にしています。

これは雛へ

南岸石垣で

回りこみ順光で

逆光で

マドンナも中程の白鳥小屋の屋根や柳を行ったり来たりして食餌をしています。
食餌後の休憩も近くの松の枝でしています。

白鳥小屋で

柳からも

小屋に戻り

餌狙いです


北岸で食餌

頭上の松へ

松の枝で休憩

まったりです

若は1度柳でマドンナと合流しましたが、また直ぐに橋の東側で漁を始めました。
下の4枚の写真は、橋の上から撮ったものです。

南岸石垣で

小移動

西の陽を浴びて

痩せてきましたね

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夏至も大降り

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
6月21日は夏至でした。
一年で最も昼が長く、太陽の高さが一番高い日に当ります。
松山の日の出が4:58、日の入りが19:23で昼の長さが14時間25分となります。
しかし、一日中の雨でその実感がまったく無い一日となりました。
雨の状況を眺めながら、午後4時過ぎに出かけてみました。
夕食時間帯ですが、北も西も東も石垣上には姿が見えません。
やはりこの降りで、どこかで雨宿りしながらの食餌タイムなのでしょうが、孵化した雛を
抱えると厳しい自然条件です。
マドンナがやっと南堀の西エリアで餌獲りを始めました。
しかし中々思ったようには獲れないようです。

雨の中で

ぼんやりと

佇んでいたけど

餌獲りもしないと


でもよく降るわ

雨の波紋で

見にくいのよ

濁りは何とか

背中に雨の雫が光っています。
マドンナは手こずって居るように見えますが、毎日この時間帯の餌運びのメインは若です。
どこか東のエリアで必死で餌獲りをしているものと思われます。

場所変えようか?

南岸から

柳の上へ

ここから見ても


同じかな

広い範囲は

見えるけど

魚が沈んで


やっぱり石垣際が

まだまだ降ります

波紋も広がり

水面も光る

梅雨とはいえ極端な降りはやはり嫌ですね。(たぶんかわせみ達にとっても)
これを越えると1週間程度は雨も一休みしそうな天気予報です。
当るといいですね。
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天気よければ活発に

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
少し気になる北の情報
北のペアは、巣立ち前のアクシデント・ショックから立ち直ったのか、やっと産卵時期に
入ったようで、いつも西向きの石垣上で媛が大きなお腹をして待機しています。

東岸で媛

東岸で媛

東岸で媛

NHKヘリカメ

20日午前中から北堀の植え込みの剪定・雑草取りの大掃除が入っていましたが、西入口まで
作業が終了しました。
定宿にしていた北東隅の茂みも、枝がかなり払われて景観的には見通しが良くなりました。
(見通しが良くなってしまいました。)
ここは、巣立ち後の雛を隠すには都合が良かったのですが、少し気になるところです。
西向きの石垣も雑草が払われて、媛が待機しているのがよく判ります。

茂み剪定後

茂み剪定後

東岸で媛

東岸で媛


台風通過から一夜明けて20日は晴れが広がりました。
お堀をぐるりと回ってみると・・・

梅がたわわに

フロート満員

スッポンも

小魚が群れ跳ねる

ぐるっと回りましたが、姿が見えません。
引き返してきた南西堀の南岸でやっと出会いました。
雄のようですが、顔を見ると若ではありません。西太(しゃーた)のようです。
ダイビング後、給餌用に餌を咥えて西角を曲がり北へ飛び去りました。
北岸を見てみると、西子(せいこ)が居ます。
えっ!すると先程の西太の行動は? ペアがお堀に出ているし、雛が孵ったのでしょうか?

南岸に雄

西太のようです

水面凝視から

ダイビング

再度東へ回ってみると、北のコーナーにマドンナがいました。
センダンに飛び上がるのを見て内側に回ってみます。

北角マドンナ

北角マドンナ

センダンで

センダンで

目の前を若が巣穴方向から帰って来て、ボート付近で水切り水浴びをして南方向へ行きます。
外回りで行くと、南コーナーへマドンナがやって来ましたが直ぐに西方向へ飛びます。

マドンナが来た

角へ着地

辺りを見て

直ぐに西へ

途中の白鳥小屋の屋根にマドンナが居ましたが、目の前を若が餌を咥え通過して行きます。

白鳥小屋マドンナ

休憩ですか?

餌獲りですか?

若が飛んで行く

5分程して帰って来た若は、南コーナーで直ぐに餌を獲り、ボートで咥えなおして巣穴へ。

南角で若

チョイと羽繕い

直ぐにダイブ

ボートで咥え直し

午後訪れた3時半頃、東から南入口の橋を潜って北岸の楠の高い枝に止まる姿がありました。
バックが空になってしまう高い枝に、マドンナが止まって休憩しています。
できるだけシルエットにならないように工夫して、20分ほどウロウロとしてしまいました。
マドンナはこのまま東へ帰って行きました。 休憩だけにここまで来たんでしょうか?

楠の枝でマドンナ

空が抜けます

下から

葉と合わせて


アンテナバックに

土手に上がって

アップぎみに

葉っぱ絡めて

東へ向かう途中の南岸に若が居ます。
向かいの大島桜の枝に移り、ダイビングゲットすると、石垣で咥えなおして飛び去りました。
流れ込み周辺や、茂みを見て回った帰り道に、南入口近くの南岸でマドンナを見つけました。

南岸で若

対岸桜へ

餌を咥えて

南入口近くで

今日の餌獲りは、若もマドンナも南西堀にあまり深入りしません。
これは、午前中にも見た西のペアの餌獲りが活発化したためだとも考えられます。

天候が回復し、情報量が多くなりました。
長々とご覧いただきありがとうございました。

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台風通過

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
台風4号(グチョル)は足早に、そして少しづつ東よりに進路を変えたため、松山には恵の雨だけを残して
足早に通り過ぎて行きました。
午後4時過ぎには、フィールドへのお誘いのように陽が差してきました。
ちょうど夕食タイムに間に合います。

熟した梅の実落下

濁りは回っている

白鳥もゆったり

天守閣はまだ煙る


若も元気で

餌運び

マドンナも元気

夕食狙い


南岸で

南岸橋のたもと

北岸の梅へ

ここから飛込み


県警前白鳥小屋

休憩中です

自分の消化待ち

時折水面は見ます


ほとんどまったり

小屋に揺られて

まるで暇つぶし?

念入りに羽繕い

続く台風5号は温帯性低気圧に変わるようですが、梅雨前線を刺激してまた大雨が予想されて
います。 影響は21日未明から?
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嵐の前の静けさ

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台風4号(グチョル)が接近しています。
今日の20時現在の位置と予想進路は下の図のとおりです。
夕方にかけてが一番影響がありそうです。
速度が速まり徐々に東よりに進路を変えたため大きな影響も無くあっという間に通過です)
1204-20.jpg
松山地方は台風の大きな被害の少ない地形・地域ですがやはり雨・風は気になるところです。
かわせみにとっては、今育雛中で餌獲り、餌運びに少なからず影響が出ると思います。
台風の接近前にと、午前中フィールドを回ってきました。

東神社横から西方向

流れ込み

流込みから南方向

第二センダンから


鴨はゆったり

白鳥も

鴨は背伸びまでして

羽ばたき

風はほとんどありません。
流れ込みからは、昨夜からの雨水が流れ込んでおり、東掘は泥にごりが広がっています。
お堀の住人の白鳥や二羽の鴨、亀や鯉もいたってのんびりと過ごしています。
センダンに若がいました。
やはり全身ずぶ濡れになって休憩中のように見えました。
下で、巣穴から戻って来たのかマドンナの声がし、若が石垣へ降りて行きました。

センダンで若

休憩中ですか?

マドンナが鳴く

マドンナどこへ

石垣の見える流れ込みから見てみると、石垣に若がいて餌を狙っています。
この泥濁りのある中から小魚をゲットし巣穴へ飛んでいきました。
どんな目でどんな見え方をするのかがいつも不思議です。
しばらくすると帰って来た若は、ボートに止まり水浴びをした後は神社の大きな榎の高い枝
に飛び込んで行きました。(またしばらく休憩でしょうか?)
マドンナは、若がセンダンの枝に止まっていた時の鳴き声だけで、後は姿を見かけません。
雨宿り休憩でどこかの木に止まっているのかもしれません。
今のところは雨が降っているだけで、嵐の前の静けさのように穏やかでした。

センダン下石垣で若

餌をゲット

ボートで水浴び

ボートで若


この記事をアップしようとした16:15頃 北よりの風は吹いていますが陽が差してきました。
出かけてみようかな?
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台風4号(グチョル)接近中

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
台風4号(グチョル)が接近しています。
予報だと明日(19日)の日中が一番影響を受けそうです。
梅雨時期の台風は雨の影響が大きいので心配です。
もちろん台風ですから、風の影響も大です。
1204-01.jpg
1204-13.jpg

今日も午後はビデオクラブの月例会がありますので、フィールドへは午前中しか行けません。
別のクラブの事務的な用件を済ませてフィールドへ向かいました。
南入口周辺に姿が無いことを確かめて、東へ向かいました。
排水口上の歩道から見ていると、ボートで水浴びする姿があります。
カメラを構えて「しまった!」SDカードが挿入されていません。予備カードも持ち合わせて
いません。やむなく内蔵メモリーに記録ですが、残19枚がむなしく表示されています。
そのうちボートからは姿が消えました。
内側の第二センダンまで回り見ていると、鳴きながら水面を飛んで、神社横の大きな榎の枝
に飛び上がる姿をみました。鳴き声と動きから判断すると若のようです。
南歩道へ再度回ってみましたが、見つけられません。
今度は北からコーナーを回り西へ飛んでいくマドンナの姿を見つけました。
南入口まで行くと、南岸中程で飛び込みをするのが見えます。
近付いて見るとやはりマドンナで、小刻みな移動をして食餌しました。

西の南岸マドンナ

休憩も兼ねて

食餌タイムです

マドンナアップ

撮っていると背後に人の気配があり、振り返ると久し振りのtorakoさんでした。
二人で歩道から撮っていましたが、やがて餌を獲らないままに東へ飛び去って行きました。

さらに移動して

食餌後です

必死ではなく

のんびりと

東へ追いかけていくと、コーナーに姿がありましたが、今度は若で、歩道下の土管に止まり
餌を獲りましたが自分で食べました。
マドンナも若も自分達の食餌タイムのようです。

コーナーで若

若も食餌タイム?

土管へ移動

土管で休憩?

若は、土管から北の白鳥小屋の屋根に移動しtorakoさんも移動して行きました。
しばらくすると、マドンナがコーナーへやってきましたが、ここでメモリー満杯です。

食餌しました

どこへ行こうか?

白鳥小屋へ

マドンナ現る!

北の流れ込み近くの歩道下石垣に若がおりtorakoさんが狙っています。
マドンナが南コーナーに居ることを知らせて、午後の予定もあり帰宅しました。
明日は台風接近なので、見回りはできないようです。
無事に台風を乗り切って欲しいですね。
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夏の暑さにもマケズ

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
今日は雨が上がりましたが、梅雨時期独特の蒸し暑さですね。
今日は午前中からパソコン関連の勉強会でした。
今日の観察は半ば諦めて、でも帰宅途中に寄れるように用意だけはして出かけました。
おやっさんの武器は短銃一本ですから用意といっても身軽です。
午後5時過ぎに終わったので、参加の方に車で送ってもらってフィールド着です。
流れ込みから外回りで北まで見て回り帰宅予定です。
南歩道を歩いていると鳴き声がして、西に向かう一羽を発見しました。
目で追っていると、途中の白鳥小屋の屋根に止まるのが見えたので小走りです。
手前から、飛立つ前にまず1枚と思いファインダーを覗くと、嘴の先が白く見えるので、
「おや?幼鳥?」と思ったが鳥相(?)や足の色などを確認するとまぎれも無く「若」です。

白鳥小屋で

おや!若ですね

久し振り!

南岸へ!


餌を物色中

北岸へ!

再度南岸へ

餌獲り継続

白鳥小屋から南岸→北岸→南岸と渡り歩き、南岸の高い石垣から飛び込むと餌をゲットしました。
北岸で骨打ちし、給餌用に咥えなおして東へ飛び去りました。
ゲットするまでは少してこずりましたが、ゲットして飛び去るまで2~3分の早業でした。

見つけたようです

この後ゲット

南入口から東方向

梅が色付く

さて帰宅と、西入口を過ぎた網付近までくると鳴き声が聞こえてきます。
網よりもさらに北の石垣にペアの姿があります。
場所的に北のペアのようです。
カメラを取り出す間に、対岸から気づいたわけでもないでしょうが、雄(だと思う)が北へ
向かって飛び出し、目でおっていると北隅の木よりも上を北堀方向へ消えました。
残った一羽も直ぐに近くの大きな楠の中に飛び込み鳴き声だけが聞こえています。
しばらく待っていると、そこから飛び出し北の網近くの桜付近で姿が消えました。
網の近くで探していると、北から先程の雄と思われるのが飛んで来て網に止まりました。
すると、桜に居たと思われる一羽が飛んできてペアで網に並びました。
が、また直ぐに雄が引き返し、角の桜のてっぺんあたりに止まり、雌は楠の下付近の石垣へ
移動して行きました。
コーナー対岸から桜の木を探していると、高い位置からダイビングがあり魚をゲットです。
コーナーの石標に上がりましたが、北堀南岸の石垣で骨打ちです。
おんや?頭を先に給餌用に咥え直しました。
そこからは内側土手の林の中へ飛び上がり南へ移動して行きます。
楠より北の桜あたりで盛んに雌を呼ぶような鳴き声がしており、雌の応える声も聞こえて
きました。 もう抱卵が始まっているかと思っていましたが、今日の状況を見るとどうやら
産卵期のようです。 アクシデントショック(?)から立ち直ったようですね。

ここを越えて!

網で媛

餌をゲット

給餌用でした

今度は無事に巣立って欲しいですね。
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アメニモマケズ!

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
昨夜から断続的に雨脚が強くなって降っています。
孵化して餌運びが始まったばかりで、雨やお堀の水の濁りが気になります。
お堀の濁りのは、流れ込みを持つ東堀が一番影響を受けます。(澄むのも早い)
午後になって、北から外回りでグルッと見て回りました。
3時過ぎの段階で、県警前よりやや東のところまで濁りが回っていました。
【北堀→西堀】

 

【西堀→南堀】

 

【南堀→東堀】

 


北堀のアヒル

北堀で鵜

北堀の白鳥

東堀の濁り


茂み前濁り

流れ込みから東堀

流れ込み状況

東歩道から東堀

幸いなことに、東堀全体を覆っていた表層の茶色の濁りは、雨の濁りで拡散されています。

【今日のかわせみ】 2012.06.16
雨が強く降る中で、北の流れ込み付近の状況を見ていると、巣穴方向からお堀へ帰って来た
一羽の姿がありました。南のコーナーを西へ曲がったようです。
確認のために向かおうとしばらく歩いていると、餌を咥えて飛んできました。
鳴き声と姿からすると若のようです。
センダンの向かいあたりでしばらく待ちましたが、巣穴方向からは帰ってきません。
雨脚が強くなってきたので、諦めて西経由で帰ることにしました。
念のために、南入口から南岸歩道下の石垣を透かしてみるとはるか西に姿があります。
近くまで行って見るとマドンナです。
少しづつ移動しながら水面をにらんでいます。
ずぶ濡れになって、それでも雨の波紋で見難い水面を必死で見つめています。
とうとう西の網まで移動していきました。
そこでやっと餌をゲットし、北岸の排水口の角で骨打ちしたあと咥え直し飛び去って
行きました。

南岸西でマドンナ

餌探しです

ずぶ濡れ状態で

雨との戦い!


背中の水滴を

払おうともせず

必死で餌追い

西網まで来ました


雨が足を伝って

ゲットしました!

北岸排水口で

骨打ち完了

この西の果てから巣穴までは、かわせみにとって相当距離があると思いますが、雨に濡れ
ながらの奮闘振りはさすがに母親です。マドンナも強くなりました。がんばれ母ちゃん!



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孵化確実

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
昨日の午前中にマドンナの餌運び行動を確認し「孵化」に確信を持ったところですが、
今日は午前中に再確認のため(午後に用があり、雨も心配されたため)フィールドへ向かい
ました。(午前9時着)
雛が誕生し、餌運びの回数が増えてくると、餌場はできるだけ巣穴に近い場所へ変わって
行きます。
昨日の夕方のマドンナは、ここ5日程決まって居た西のエリアから、東の南コーナー付近へ
場所変えし、餌を物色中でした。
念のため、西のエリアを点検し、東へ向かおうと南入口の橋まで来ると、東からマドンナが
やってきました。
水浴びから開始し、自分の食餌を始めました。
いつもの写真は、場所が決まっているために、同じような写真ばかりになるので、少し動きの
あるものを と意識して撮ることにしましたが、カメラ設定の試行錯誤でブレ・ボケが多く
なってしまいました。

水浴びいくわよ!

ぷぁ~っ!

水浴び後の羽繕い

念入りに

南石垣の上を小刻みに移動しながらポジションを決めてダイビングしようとしています。

ちょっと移動して

どうです?

ゲットしたわよっ

自分で食べた


行こうと思ったけど

おっとストップ

あまり居ないなぁ

場所変えよっと!

場所変えとダイビングを繰り返しながら、大小4匹の魚を食餌しました。
雛への給餌用はどうなったのでしょう。

ピチピチしてるの

石垣に打ち付けて

まだ跳ねる

大きいから自分用

水浴び、自分の食餌が終わり、やっと雛への給餌用確保が回ってきました。
やはり小さめの魚をゲットし、骨打ちのあと頭を先にして咥えました。
あとは一目散に橋を潜り東へ飛び去っていきました。
今朝のこの行動でも雛誕生が確実です。

ストレッチして

そろそろ雛っ子に

運んでやらないと

お腹空かしてる

マドンナが飛び去った後、東フィールドへ向かいました。
昨日澄みかけていた茶色の濁りが、茂み前付近から南コーナーを曲がった付近まであります。マドンナが水浴びや餌獲りに西まで遠征していることが頷ける気がします。
北の流れ込みからは澄んだ水が流れ込んでおり、これが続けばこの濁りも幾分解消されて
いくかもしれませんが、雨降り状況での泥濁りも心配です。
(泥濁りは沈むので澄むのは早い)
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かわせみ速報!

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
昨日のマドンナの長時間休憩が気がかりで、孵化状況確認のため午前の巡回に出かけました。
10時40分東フィールド着(この時間帯だと通常ならまだ若が居るはずです。)
フィールドに付いてすぐの南コーナー付近から、鳴きながら茂み角の大きな木へ飛びあがる
姿がありました。(鳴き声の状況から若のようです。)
しかし、交替の時間がきているのか落ち着きがなく、下のボートに下りてきて水浴びし、
目を離した隙に姿が無く、また足元の茂み対岸付近で声がしています。
やがて、石垣沿いに北へ移動していくような声がして消えました。
そこで、流れ込み付近まで移動し様子を見ることにしました。
午前11時頃、お堀に向かって見ている後方で鳴き声がして、公園内側を飛んで行くような
鳴き声が遠ざかって行きました。
交替したマドンナが出てきたか? ならばここ4~5日の状況からあそこ!
南入口西側の南岸、北岸柳下、桜、定番石垣を見ながら探しますが居ません。
西コーナー近くの排水口から、西を見て念のため振り返った定番石垣付近に姿があります。
付近に着いた途端に頭上の高い枝に飛び上がる姿があり、やっとマドンナを確認しました。

高い枝で休憩

後から

背景に建物無いと

シルエットに

枝で15分ほど休憩し、真下に飛び込んだあと、対岸(南岸)へ渡って行きました。
対岸で、餌獲りをはじめ3匹立て続けに食べました。
少し西へ移動して4匹目をゲットしましたが、小さいはずの餌なのに叩きつけています。
飲み込むのかと思ったら、頭を先にして咥えなおしました。 給餌用です。!
そしてそのまま一目散に橋を潜って東へ飛んで行きました。

南岸へ移動

ダイビング

ゲットしています

飛び上がり


頭を先にして

咥えています

給餌用です!

東へ一目散に

状況だけですが、マドンナが給餌用に咥えていることから、今日の午前中に孵化したと
思われます。
明日あたりから、餌運びの回数が増えてくると思われ、餌場も変わってくるかもしれません。
でも、西の親は同じような距離を餌運びして巣立ちさせましたから、確定的ではありません。
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雑記帳

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
東のかわせみの巣立ち以来、新しいコンデジの出番が増えました。
というよりも、新しいコンデジがフル稼働しています。
昨日の紫陽花もそうですが、今日も目に付いたものを雑記帳よろしく撮ってみました。

昨日の紫陽花

昨日の紫陽花

嫁入りドクダミ

嫁入りドクダミ


オリヅルラン

フウセンカズラ

フウセンカズラ

オリヅルラン


バニーテール

お堀に人面魚!

甲羅干しの中に

巨大スッポン


【今日のかわせみ】 2012.06.13
そろそろ東の孵化の時期です。
様子見に今日は早めに出かけました。
午後2時に、南入口より西の南岸から北岸の柳方向へ飛んで行く姿があります。
時間的にいうと「若」だと思い、南の歩道から確認すると以外や「マドンナ」のようです。
橋の北詰めから再度確認しましたが、やはりマドンナです。
一瞬、孵化してマドンナが休憩、若が餌運びなのかと思い東へ確認に向かいました。

マドンナです

横から確認

やはりマドンナ

ツツジ越しに

東のフィールドを外側からと、内側から丁寧に見て回りましたが、若の姿もそれらしき行動も
見えませんでした。
再度南入口まで帰ると、南岸中程にマドンナが見えます。
しばらく居ましたが、対岸の松の枝に移動して行きました。
北岸へ回って見ると松の枝に止まって、羽繕いをして休憩しています。
様子からは、消化待ちの休憩のように見えました。

南岸で

ダイビング後のよう

松へ移動

松の枝で羽繕い


空があると影絵

休憩中です

ダイブ後で

羽が乱れています


だいぶ落ち着いて

動き出すようです

南岸で餌獲り

嘴既に水中


餌ゲットした

場所移動

またダイブ

突入寸前!


ヤゴは食べない?

頭かきかき

北岸の桜へ

北岸で

桜に止まって休憩中にumiさんがやって来ました。
桜からは柳の下へ移動、さらに少し西へ移動してペリットを吐き出した。
また南岸へ移り餌獲り(3匹?)し、6時前には北岸で水浴びを始めた。
宿直準備完了でしょうか?

この後ペリット

南岸で

食餌完了

北岸で水浴び

今日のマドンナの休憩は非常に長かったようです。
最初に見てから4時間たっぷりでした。
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雨に咲く

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
梅雨に入って本格的な降りがあった。
それでも一日の降水量は10.3mmで、懸念されている地下水の水位は前日比-0.01mで上昇は
ならなかった。
午後には雨が上がり、明日は晴れの予想です。 夏の水不足は解消なるのでしょうか?
雨後の線路沿いや、公園の隅にさいている紫陽花は、やはり雨に似合う花。
その花を眺めながら歩いてフィールドへ向かった。

線路脇で雨を溜め

雫も光る

雨が似合う

青い花


紫の花にも

ピンクの花にも

そして白にも

雫が光る


【今日のかわせみ】 2012.06.12 雨は上がったが・・・
鳥たちは雨が降っても完全な雨宿りはできない。
スズメやツバメは軒下で雨宿りしながら、お腹がすいたら飛び出していく。
かわせみは、水浴びや餌獲りのために水の中に飛び込むので、雨に濡れるのは平気だと思う
かもしれませんが、以外と雨を気にしています。
かなりの雨だと、木の葉の陰で雨宿りのような休憩もするし、上から落ちてくる雨粒は上を
見上げて気にしています。
時々水滴を払うプルプルッ!動作をしています。
羽の中に滲みこむと体温調節がやっかいになるようですね。
今日のマドンナも、いつものように決まった場所を移動しながら、餌獲りと休憩をしています。

南歩道下石垣で

休憩のようで

餌獲りはしっかり

獲物を狙う目


休憩の目

しばし休憩

まったりと

落ち着いています

休んでいるときも、水面に変化があると、目と頭の形に変化が現れます。
普段丸い頭の形をしていますが、獲物を狙うときは、後頭部が「絶壁頭」のようになります。

水中を眺めて

桜の枝で休憩

水面は時々

眺めています


ここも定番柳の下

柳の上へ

どこにいる?

こんなところ


枝移り

ペリットです

エビ交じりです

宿直準備です

明日は晴れになりそうだし、最後の抱卵交替休憩中の撮影になるかもしれません。
今週末には孵化の予想です。
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からす

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
「からす」といってもあの黒い烏(カラス)のお話ではありません。
お堀のまわりには色々な野鳥が棲んでおり、今はそれぞれがそれぞれの場所で巣をつくり、
おおかたの鳥達に雛が誕生し、巣立ちが次々とありました。
それらのヒナ達が巣立った後には、主の居なくなった巣が残されています。
空の巣、からすです。 ある鳥の巣は始終空だともいう人がいます。(オヤジギャグですよ)
そのシジュウカラの巣です。
電気の引込み用のポールに巣造りをして、雛が孵りました。

シジュウカラ

カワラヒワが見学

シジュウカラ親鳥

 


 

 

 

 

6月8日の夕方、親鳥が近くを飛び回り、巣の中から雛の鳴き声が盛んにしていましたが、
翌日からは姿がなくなりました。 6月9日の朝には巣立ちしていったものと思われ、
それこそ、始終空になってしまいました。
こちら(下)は、6月3日に巣穴から2羽の雛が顔を覗かせていた「コゲラ」の巣穴です。
今日(11日)には、近くに巣の主かどうかはわかりませんがチョロチョロしている姿があり
ましたが、6月4日以降は空巣(からす)になっています。
最後の写真は、別枝の空になったコゲラの巣穴です。

コゲラがいます

コゲラと巣穴

枯れ枝に穴が

別枝の空の巣

もちろん、かわせみの一番子たちの巣穴も空になっています。
二番子はそれぞれ別の場所に巣穴を構えて抱卵中です。

【今日のかわせみ】2012.06.11
今日も飽きもせず「マドンナ」です。
背景や周りの写り込んだ物からお分かりいただけると思いますが、4日ほど同じ場所です。
かわせみは、広いフィールドの中でも、時間帯や特定の好みの場所さえ掴めれば容易に出会
える鳥だともいえます。(個体によって好みの場所は違います。)

南岸で

南岸右横から1

南岸右横から2

南岸右横から3


南岸左横から1

南岸左横から2

南岸左横から3

南岸左横から1


アップで1

アップで2

アップで3

アップで4


定番石垣で1

定番石垣で2

定番石垣で3

定番石垣で4

南岸雨の中で

南岸雨の中で

南岸雨の中で

尻尾付近に水玉

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夕方のひととき

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
今日(6月10日)は、朝からビデオクラブの役員会・作品鑑賞会で部屋の中でした。
午後4時過ぎには終わったので、その足で南入口へ直行しました。
すぐに、柳の下の石垣でマドンナの姿を発見しましたが、そばに第4の幼鳥もいます。
せりふを入れてみました。











第4の幼鳥が飛び去った後も、マドンナはじっと休憩しています。
近寄っても飛立とうとはしません。
よく見ると、どうやら消化待ちでペリットの排出待ちのようで、口を時々パクパクしています。
やがて大きなペリットを石垣の上に吐き出しましたが、きょうのペリットは魚餌のようです。
ペリットを出した後は、直ぐに対岸へ移り、餌獲り水浴びの行動開始です。

北岸柳の下で

のんびりしてます

後から寄っても

のんびりしてます



それではお顔を

目に写ってるのは

目の中まで

おや何だか



ペリットでした

今日のは白い

南岸から飛び込み

水浴びも済ませ


しばらく餌を獲った後こちらに向かって飛んできましたが、珍しく高い楠の枝に止まりました。

高い枝で

休憩ですか

それとも餌獲り

真下から見ると

10分程休憩し、下の石垣におりてきましたが、この場所もいつも止まっている石垣です。

定番石垣です

またカアカアだわ

今はお腹いっぱい

ぼんやりと

最後はまた柳の下に移動して、抱卵交替の時間待ちのように時々東方向を見ながら休憩に
入りました。
午後6時前にはちょっと目を離した間に、いつの間にか姿を消していました。

柳下で待機

若はまだかな

遅い気がするけど

そろそろ行くわ

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居座りますか?

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
東のフィールドにいる「第4の幼鳥」の存在が気になって、今日は東から回ってみました。
若には追い出しを掛けられているようですが、今日もまだ東でみかけました。
このまま居座った場合、二番子がデビューしてくるとどうなるんでしょう?


北岸コーナー近く

さらに西へ

屋根付き排水口

神社横で

午後4時を過ぎていますので、餌を求めて移動しているのでしょうか、東堀内を点々と移動
しています。流れ込み付近からは、東のコーナーを曲がり姿を消しました。
再び茂みへ入ったかもしれません。
マドンナが居るであろう南入口まで行ってみることにしました。
今日は、南岸の中程に姿がありました。
対岸から見ると、小魚、エビを立て続けに獲って食べています。

茂み雛壇の枝で

流れ込み西岸

南岸マドンナ

エビを獲りました

マドンナの休憩中は写真を撮るチャンスが広がるのですが、その分撮り過ぎてしまいます。
今日もたくさん撮ったので、「全身サイズ」と「接近アップサイズ」に分けてみました。

【全身小】

小1

小2

小3

小4


【全身サイズ中】

中1

中2

中3

中4


中5

中6

中7

中8

【接近アップ集】 もちろんノートリミングで修正なし。

 

 

 

 


 

 

 

 

今日も同じようなたくさんの写真を最後までご覧いただきありがとうございました。
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四国地方梅雨入り

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
高松地方気象台は8日、四国地方が梅雨入りしたとみられると発表しました。
これは、平年より3日遅く、昨年よりは18日遅いそうです。
一方、雨が少ないために地下水位が下がっており、3年ぶりに25%減圧給水がはじまりました。
適度の雨は必要ですが、フィールドに出る場合は雨対策が必要となり、野外活動が主の多くの
鳥撮りさんを悩ませる季節がやってきました。
今日も朝からの雨があがったのを見て出かけましたが、絶対的な光量不足は否めません。
北→西→東と見て回りました。
西では、珍しく雄親を見かけましたが、幼鳥の姿は一羽も見ることができませんでした。
(全員独り立ちしていったのでしょうか? 雄親は追い出し監視のためにコーナーにいたので
しょうか。)

コーナー桜で

桜の枝で

コーナー網で

コーナー網で

東では、第4の幼鳥と思われる一羽が「おやっさん止まり木」にいました。
そこでは餌が獲れなかったのか、コーナーへ移動しすぐさま小魚をゲットし、桜の枝へ飛び
込んで行きました。

第4の幼鳥?

ここなら獲れそう

見事ゲット

もう一匹欲しい

午後3時20分頃、桜の枝に止まっている幼鳥の下を鳴きながらマドンナが交代休憩に現れ
西方向へ一直線に飛んで行きます。
後を追いかけてみると、南入口の柳付近で餌を獲って食べているところです。
さらに西に移動して、昨日と同じ場所で水浴びを始めました。

水浴び直後

全身濡れて

羽繕い後

乾いてきた


休憩中です

餌も気になります

宿直前まで待つ

後でたらふく

水浴び後の羽繕いをしたあと、南歩道下の石垣に移り餌物色兼休憩をしています。
餌の確認後は、宿直前の食餌時間までの休憩場所として、これも昨日と同じ桜へ飛んで
行きました。
桜まで行き撮ってみましたが、葉陰で薄暗いために画になりません。
追い立てる訳にもいかず、諦めて今日は早めに帰宅しました。

 

 

 

 


 

 

 

 


 

 

 

 

連日同じような写真ばかりですが、たくさん見ていただきありがとうございます。
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久し振りのじっくりマドンナ

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北から西、南へと外の歩道回りで対岸の石垣を見ながらフィールドに着いた。
西のコーナーや網の上に姿は見えない。
午後3時を過ぎた頃なので、そろそろ食餌時間だと思うのですが。
北岸中程に水浴び中の一羽を発見しました。
ぎこちない水浴びのように見えたので、てっきり西の幼鳥だと思っていましたが、よく見ると
雌の成鳥です。
マドンナのようですが、念入りに水浴びをしているところを見ると、抱卵交替で出てきた時
のようなのですが、少し時間が早いように思います。

水浴び中

水浴び中

水浴び中

水浴び中

対岸へ回って確かめてみると、やはりマドンナです。
マドンナの交替時の特徴は、出てきたらまず餌を1匹食べて入念に水浴びします。
それから休憩に入り、交替時間前になると、宿直に備えてたっぷり食餌をとります。

マドンナのよう

マドンナでした

きれいになった

休憩ですか?


まったりです

餌も気になるし

エビがいます

やっぱり休憩?

桜の枝に移動しましたが、様子見程度で南岸へ移動しました。
ここで餌獲りする場合は小魚が多いようです。

桜へ来てみたが

南歩道下へ

逆光もまたよし

まだ日は高い

餌獲りする風でもなくまた北岸に戻りました。
今度はさかんに餌を物色していますが飛び込みません。
水面を覗いてみると、石垣や石垣の際の水中にエビが結構泳いでいます。

エビなら北岸

いっぱいいます

あそこにも

ここにも


どうしようかな?

結構気になる

行こうかな?

休もうかな?

結局捕食せずに桜の枝に移り休憩を始めました。
20分ほどして、今度は柳の下の石垣へ移動しました。

やっぱ休もう

桜で休憩

そろそろ動こう!

柳の下へ

南入口の橋の上から見ていると、口をパクパクさせ始めました。
急いで様子が見える近くまで行きましたが、既にペリットを吐き出したところです。
水面をみると、まだペリットが浮かんでいてゆっくりとバラけていきます。
ほとんどがエビだったようで、ピンク色をしており、殻や尻尾、足などが確認できました。

嫌なカアカア

なんか!

なんか!

ペリットでした

午後の交替が早い場合は、午後5時20分~30分頃に宿直への交替があります。
5時過ぎに東の端の排水口上の歩道で見ていると、5時10分過ぎに水切り水浴びをして、若が
鳴きながら現れ、南コーナー付近でUターンして流れ込みの方向へこれまた鳴きながら飛んで
行きました。
しばらくすると、また鳴きながら今度は西方向へ飛んでいきました。
これは、交替のためにマドンナを探しているようにも見えました。
まだ餌獲りをしているのか、または得意のショートカットで巣穴へ向かったのかマドンナは
お堀の上を帰っては来ませんでした。

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羊蹄丸へ

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羊蹄丸

先輩からお誘いがあり、新居浜港黒島第2岸壁に、6月10日まで展示係留され一般公開されて
いる「羊蹄丸」を見に行ってきました。
この「羊蹄丸」は、昭和40年8月5日に就航し、昭和63年3月13日まで青函連絡船として活躍
した鉄道連絡船です。
平成8年3月22日から、東京お台場の船の科学館別館として一般公開されていましたが、
平成23年9月30日に保存展示を終了しました。
平成23年11月8日に新居浜市の「東予シップリサイクル研究会」への無償譲渡が決定し、
今回の一般公開後解体され、資源リサイクルのための研究に使われます。

 

 

 

 


左舷船尾にかけて

シンボルマーク

JNR(国鉄)マーク

操舵室


操船卓

蛇輪

船内通信機器

操船機器類


操舵室から船首

錨鎖(12節)

上部甲板脱出装置

エンジンルーム

船内には昭和30年代の青森駅周辺の様子を再現したジオラマ「青函ワールド」や、
青函連絡船80年の歴史を映像で綴る「青函シアター」、当時活躍したDE10系機関車や
スハフ44系客車も展示されている。

青函ワールドから

青函ワールドから

青函ワールドから

スハフ44系客車

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こんな所にこんな子が

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近くのショッピングセンターで買い物を済ませ、玄関を出たところで、一羽の黒い鳥が舞い
降りてきました。
ちょうどヒヨドリ位の大きさですが真っ黒で、地面に降りたり駐輪場の自転車のハンドルに
止まり「ピィー!ピィー!」と鳴きながら何かを探すような素振りで飛び回っています。
やがて窓ガラスを伝うように屋上まで上がって行きました。
カメラを持っていなかったので、急いで帰宅しカメラを持って戻ってみました。
まだ屋上駐車場の縁で鳴いたり、一番高い屋根で鳴いたりしています。
エレベーターで屋上駐車場へ出てみると、駐車場の金網フェンスで鳴いています。
「ピィー!ピィー!」だけでなく「ピィー!ピィー!ケケケッ!」のようです。
近付いて見ると、どうやら「イソヒヨドリ」の雌で、これが鳴くと呼応するように鳴き声が
どこからか聞こえてきます。
近付いても警戒して飛び去ることも無いので、暫く観察してみました。

あんなところに

あそこにも!

イソヒヨドリ♀

屋上駐車場で


一階下駐車場端

駐車場スロープ

スロープで

屋上街灯上

別のところで鳴いていたもう一羽が、駐車場のエレベータホールの屋根に現れました。
これは、胸の羽の色が赤い雄鳥です。

イソヒヨドリ♂

胸が赤い

エレベータホール

換気口上で

しばらく鳴き合っていましたが、雄が隣の自動車会社の広告塔へ移動すると雌も移動して行き
ました。

【今日のかわせみ】 2012.06.05
午後3時頃からのフィールド訪問では、西角に一羽の幼鳥を発見しました。
ポール・桜・網と小刻みに飛び回っています。
夕食に近い時間なので、他の幼鳥も石垣上ではと思い、探しながら東まで歩きましたが
居ません。
東に着いて茂みを覗くと、幼鳥が定番の枝に止まっているのが見えます。
しかし、小刻みに枝移動を繰り返し、対岸の石垣まで飛んで行きました。

西角ポール上

西角網の上で

東・茂みで幼鳥

定番細い枝


神社入口

枝移動

さらに移動

茂み対岸へ

石垣が見える第二センダンまで行くと、幼鳥をかすめるように飛ぶ若(たぶん)の姿が見え、
二回目には幼鳥が南角を曲がって姿を消しました。
南角まで行くと、植え込みの管理通路の下に止まっています。

北岸東端

角度変えて

ツツジ切れ目へ

少し横から

そこからは、餌を物色しながら小刻みに移動して行きます。
ツツジの植え込みの間を通して見ながら付いていくと、エビ、小魚を捕食しています。

餌を求めて移動

エビ餌ゲット

またエビです

場所替え移動


ツツジの隙間から

ツツジの切れ目から

少しアップ

わずかに移動

一度は、一旦ゲットした小魚を落としてしまいましたが、すぐさま飛び込んで再度ゲット
してきました。

どれにしようかな

うまく獲ったよ

落としちゃった!

再ゲットよかったホッ!


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一花も二花も

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お嫁入りしてきた孔雀サボテンに二花目が咲きました。
里親のお父さん立派に咲きました。
ありがとうございました。

孔雀サボテン1

孔雀サボテン2

孔雀サボテン3

孔雀サボテン4


孔雀サボテン5

孔雀サボテン6

孔雀サボテン7

孔雀サボテン8


【今日のかわせみ】 2012.6.4
北から西→東へと一回りしてみた。
西の幼鳥はばらけて思い思いの場所で餌を獲ったり休憩をしている。
西の網で1羽、茂みの定番枝で1羽、かなり遠征して県警前北岸で1羽確認できた。
東の神社横から対岸を見るとtakuyanzさんが「茂みに居る」のサインを送っている。
茂みを覗くと、定位置の枝に若の後姿が見える。
ふとみると、もう一羽幼鳥の姿が見える。
若は、第二センダン→南角柳へ移動し鳴いている。
茂みの中をふと見るとマドンナが居る。どうやら抱卵交替の時間だったようです。
マドンナを見て幼長が寄って行くが、無視したような素振りでやがて南歩道下へ移動して行く。
歩道下の土管からダイビングして餌を獲り、南コーナーへ止まった後ボートへ移動して行く。
ボートへ移動して行ったマドンナを追いかけるように幼鳥がボートで並ぶ。
マドンナはまたもや無視状態で水浴びを始めた。
幼鳥は近くの枝に移り眺めている。
対岸へ向かいtakuyanzさんと状況を聞いていると、茂みの幼鳥の姿が見えなくなった。
流れ込み方向で鳴き声がするので行ってみると、幼鳥が餌を獲っている。
だんだんと流れ込みに近付くように移動しながらダイビングするが、4回とも失敗に終わる。
最後に飛び上がった後、なんと駐車場を越えて飛んで行ってしまった。(?)です。
内周りで帰宅するが、西の3羽はほぼ元の位置で佇んでいる。
第4の幼鳥はどこの子? 6月1日にすでに第二センダン下で幼鳥を目撃したが謎です。

ボートのオール

定位置の枝で

県警前北岸幼鳥

茂みで若後姿


茂みでマドンナ

?第4の幼鳥?

マドンナ餌ゲット

マドンナと幼鳥


マドンナ水浴び

流れ込み付近幼鳥

餌獲り失敗

柳下で西幼鳥


柳下から桜へ

西角網で

定番の枝で

6/1センダン下幼鳥

早くから東で目撃されている幼鳥はいったいどこの子なんでしょう。
若がフィールドに居るときは常に監視をしていて幼鳥を追い回しているそうです。
マドンナは近寄ってきてもお構いなしで、むしろ避けるように自分の思いで行動している
ようです。
縄張り意識的には雄のほうが厳しいようです。
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磯釣りリベンジ

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
北のファミリーの巣立ちが気になるところですが、名古屋から釣友(といっても甥)が
やってくることになっており、5月のリベンジよろしく磯釣りに出かけました。
今回も長年のホームグランドであった、宇和島市沖の御五神島(おいつかみじま)です。
出船は4時20分で、途中竹が島の抽選場所に寄り、御五神の抽選場所へ向かいます。
今回は7船でしたから、1番から7番のくじで磯が割り当てられます。
磯には数字や独特の名前がつけられていますが、3枚目の写真は「ピラミッド」と
「スフィンクス」ですが何となく判ると思います。
ちなみに前回は「高ゲタ」(昔ゲタ屋さんが大釣りして付いた)、今回は「西一番」(最も
西に位置しています。 単純!)でした。
写真の釣果、大きなグレはちょうど40cmで、ブダイ40㎝クラスも数匹入って五目釣りの感が
あります。 自慢はできませんが強烈なバラシもありました。

磯割り抽選

割当て磯へ向かう

特徴ある磯

釣果

納竿が13時30分ですから、帰宅して夕方のフィールド巡回ができました。
北の巣立ちは無かったようで、静まり返っています。
西の幼鳥たちは西日を受けて夕食時を迎えていました。

西岸の桜で

西角の網で

西日を受けて

ストレッチ


おっ!エビ餌です。

食べたら出ます

今日も終わりかな

ああ疲れた!

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