気の向くままに

気の向くままに撮ってみた 気の向くままに載せてみた 気の向くままに書いてみた
                                                                      

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

昆虫採集

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
今は「自由研究」となってレパートリーが広くなっていますが、私たちが小学生の頃の夏休
みの宿題定番に「植物採集」「昆虫採集」がありました。
かわせみフィールドには色々な虫が飛んでいます。
昨日、今日はカワセミたちの姿をなかなか見ることができません。
若やマドンナの姿を探している間に、デジカメ昆虫採集をしてみました。
きっかけとなったのが、最初の写真の「蜂」(名前不明)です。
大きさは、アシナガバチ位で3cm近くあります。
特に目を引くのが、胴体の形もさることながら、産管と思われる長い針です。
初めて見る蜂(たぶん)です。 どなたか名前判りませんか?

名前不明

ナミアゲハ

水を求めて

シオヤアブ


カラスアゲハ

カラスアゲハ

アオスジアゲハ

アオスジアゲハ

昆虫採集をしながら西エリアまで行くと、午後5時前になってやっとマドンナが現れました。
昨日も同じようなパターンでした。
ここで1匹だけゲットし、咥えたまま東へ飛んで行きます。(これも昨日と同じ)
東へ回ってみると流れ込みの上にいました。

西エリア南岸で

西側から

順光で撮る

場所移動


西日を受けて

逆光側から撮る

流れ込み上で

移動か?


東歩道下石垣で

 

 

 

石垣真下へ飛び込み、ゲットした餌を石垣で食べたあと、対岸のセンダンへ止まりました。

センダンへ移動

センダンで休憩

 

木漏れ日が当る


枝の影で鉢巻

鉢巻をして

鉢巻姿

木漏れ日消えて

午後6時前になって、巣穴方向から若が飛んで来て角の桜に止まりました。
マドンナが振り返りお互いに鳴き合っていましたが、揃って茂み方向へ飛び出し、マドンナ
はボートへ、若は茂みへ飛んで行きました。
マドンナがボートから飛立ち、第二センダン付近から姿が消えました。
しばらくして、小さな鳴き声がした方向を見ると、センダン前の歩道の上に張り出した桜の
枝に居ます。(歩道の中央から見上げる位置です)
ここでしばらく居ましたが、センダンを通り抜け、東歩道方面へ飛び去り姿が消えました。

若が来た!

歩道上桜の枝で

 

 


 

 

 

 

巣穴方向へ飛んだのか、はたまた茂みや他の木の枝に止まったのかは確認ができませんでした。
スポンサーサイト
未分類 | コメント:4 | トラックバック:0 |

高原の夏(四国カルスト)

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
7月26日(木) ビデオクラブの撮影会で、ハンカイソウの咲く四国カルストを訪れました。
ハンカイソウは見頃を過ぎており、花びらの傷んだものが目立つようになっていました。
まずは、天狗高原天狗の森のセラピーロードを歩いてみましたが、野草撮影会に早や変わり
で賑やかに森林浴を楽しみます。

ギンバイソウ

ダイコンソウ

アサギマダラ

キレンゲショウマ

昼食後、ハンカイソウの群生する場所に移動して思い思いに撮影開始ですが、思った以上に
アップで撮れる花が少なく、デジカメ写真の方の枚数が増えていきます。

ハンカイソウ群生

高原埋めて

夏雲が湧く

石灰岩に・・・


 

 

 

 


カルスト台地と

 

 

 

ちょうどこの時期は、野鳥の「ホオアカ」がたくさん見られる時期で、ハンカイソウに止ま
るホオアカを狙う鳥撮りさんも多く訪れます。
ブロ友さんの鳥撮り撮影にも出会いました。

ホオアカさえずり

目が合った

おすましホオアカ

石灰岩の先で

カヤ原の中には色鮮やかな「ヒメユリ」が見頃となっており、ほとんど終わっていますが、
「ササユリ」も一輪だけ見かけました。

ヒメユリ

鮮やかヒメユリ

どこかのブログで

ササユリ一輪

もう一つ見頃を迎えているのが「カキラン」です。
花色は明るいオレンジ色、熟れた柿のような色なので、カキラン(柿蘭)の名前があります。
お茶花にも使われる、落ち着きがあってなかなか渋い花です。

カキラン

見頃です

あちこちに

咲いています


【スライドショー】
コンデジ写真をたくさん撮りましたので、スライドショーにまとめました。
それぞれのサムネイルをクリックしてご覧下さい。
defaultCADDLZUG.jpg 天狗の森編
 森林セラピーロードで撮った野草たちです。

defaultCAQ2H9P6.jpg いきもの編
 虫・蝶・野鳥のスライドショーです。
 ホオアカのさえずり(現地録音)も入っています。

defaultCA0OPNEY.jpg ハンカイソウ・ヒメユリ・カキランです。

未分類 | コメント:10 | トラックバック:0 |

先が見えない

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
東の異変から5日目。
午前中に所用を済ませ、フィールド着が11時10分過ぎとなりました。
まずは東の茂みの中を覗いて見ましたが、姿も鳴き声もありません。
内側を歩いているtak*****さんを見つけTELを入れてみるが、「まだ姿も鳴き声も確認でき
ていない」とのことです。
東の駐車場横のアベリアの茂みで小さな雛が鳴きながらチョコチョコと動いています。
枝の影や動き回るのでよく確認できないが、メジロの雛のように見えます。
雛を追っている背中側(堀)で北方向から鳴き声がして西方向へ移動して行った。
tak*****さんから連絡があり、マドンナが県警前の松の木に居て、いま若が飛んできた。
例によって若が飛び回っているとのことです。
内側へ回りましたが、若は飛び去ってしまいました。
マドンナは依然として松の枝で休憩中です。

松の枝でマドンナ

松の枝で

 

 

食餌は採っているようで、嘴に鱗がついたままです。
ストレッチもしますが動こうとはしません。

嘴に鱗

ストレッチ

 

毛繕いも

毛繕いをしても鱗は落ちていません。食餌からは少し時間が経っているようです。

毛繕い

キョロキョロ

始めました

でも動かない

ストレッチの独特ポーズ「コケコッコー」で大きな口を開けています。

ストレッチ

大きな口を開け

また落ち着く

動く気配?

この後急に飛び出して東へ向かい、南コーナーを曲がって行きます。
それっ!センダンか? 内側から茂み定番枝や第二センダンを見ながらセンダン前まで行き
ましたが姿はありません。
センダン下の石垣が見える流れ込みまで行きましたが姿はありません。
東歩道下の石垣に目をやると、巣立ちしたばかりのようなツバメが5~6羽、石垣に止まった
り、止まろうとしてバタバタしています。
近くで見るチャンスと真上まで行ってみました。

ツバメの幼鳥が

石垣にくっついて

止まっています。

ここにも二羽

カワセミと違って尻尾が長いので、水面方向へ向いて止まれず、顔を石垣にくっつけるように
してへばりついています。
ツバメの体は何色?と聞かれると間違いなく「黒」と答えますが、明るいところで近くから
見ると、カワセミのように小さな毛が濃淡模様のように生えており、背中は毛先が青いのが
これも模様のように生えています。
時折親鳥が餌を運んで来ますが、止まり場所が無く、雛を踏んづけて餌を与えています。
こんなチャンスはめったにないので、しばらくかわせみ忘れて撮影です。

水辺に向けない

狭い場所で

押し合いへし合い

カワセミと似た


体の模様です

雛踏んづけて

苦労しています

落っこちるよ

全員が飛びだしたのを見て帰宅です。
午後は4時過ぎに出かけましたが、約2時間の間若もマドンナも姿を見ることができません
でした。

夜8時頃、ドーンという音が遠くで聞こえます。
雷かと思い音の方向を見ていると打ち上げ花火のようです。
そういえば今日は伊予市の「住吉まつり」の花火大会のようです。
用意をしていなかったので、ベランダから急遽手持ちで試し撮りをしてみました。
三脚使用は必須で、当然ながら失敗作ばかりですが、HX200Vの手持ち花火の試し撮りとして
ご覧下さい。

 

 

 

 

撮影データ:撮影場所=自宅ベランダ 直線距離=約10km
      ISO=100 SS=2″ F=5.6
未分類 | コメント:2 | トラックバック:0 |

結論まだ見えず

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
マドンナのエスケープ騒ぎから4日目です。
若の飛び回りは多少沈静化したようですが、依然としてマドンナがいつもフィールドに居る。
午前の見回りでも茂みの定番枝に止まっています。
白鳥が近付き、茂みの内側に移動しましたが、休憩状態に変化がありません。
昼前になって鳴き声がして若が茂み前を往復しましたが、反応して鳴き声で応えますが、
飛び出して行きそうにはありません。

茂みでマドンナ

定番枝で休憩

動きません

白鳥から避難


茂みの奥で

 

 

 


 

 

 

 

北の方向で若の鳴き声がしたのに反応して茂みから飛び出し第二センダンへ飛び上がって行
く姿を見て、内側へ回ってみました。
第二センダンの高い枝に止まっているのを確認したところへ若が飛んで来てマドンナの向かい
側の枝に止まりました。 背伸びポーズを取っていましたがまた飛び出していきました。
マドンナはずっと同じ枝に止まったままです。 

第二センダンで

マドンナ

若が来た

若背伸びポーズ


若に反応

若の行方は?

 

 

午後は、4時前に様子を見に行ってみました。
午前中に居た第二センダンから引き返そうとして目をやったセンダンにいつの間にかマドンナ
が止まっています。
それも直ぐに下に飛び降りたように見えたので、確認のために流れ込みまで行くと、足元の
石垣に居ました。

センダンマドンナ

センダンマドンナ

流れ込みで

 


 

 

 

 


 

 

 

 

センダン下へ移動して行ったので東の歩道から見ていると、茂み方向へ飛んで行きました。
茂みを覗いてみると、定番の枝で寛いでいます。
ここでまた30分以上の休憩をしたあと、巣穴方向へ飛んで行くのを確認しました。
巣穴方向へ飛んで行くのを見たのは、実に4日ぶりのことです。

東歩道から

茂みへ向かう

定番枝で

 


 

 

羽繕い開始

羽繕い

水面を盛んに見ていますが、飛び込みはありませんでした。

水面気になる?

 

 

 


 

別枝へ移動

 

 


未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

東のミステリーⅡ

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
昨日記事で「ニセマドンナ」説を書きましたが、今日は、何かのアクシデントがあり三番子
の可能性が無くなり、若もマドンナも巣穴を空ける状態になったという想定です。
その可能性がありそうな出来事がありました。

センダンマドンナ

流れ込みで

頭は比較的きれい

後姿も


餌を狙って

ゲット

一気呑み

茂みで休憩へ

昨夜電話をもらっていたtak*****さんに連絡を取ると、タイミングよくお堀の近くで、車を
駐車場に入れてやって来てくれた。
昨日の状況を立ち話中にセンダン方向で鳴き声がする。
行ってみると、先程まで茂みに居たマドンナがセンダンに止まっている。
そこへやって来たのは餌を咥えた若で、飛び込み直後もあってかかなり傷んだ体をしている
ように見える。
が、マドンナの横に移り求愛給餌をし「どーや!」のポーズ。
あわててシャッターを切ったがピンボケの証拠写真になってしまった。
若は直ぐに南へ飛び去った。

センダンマドンナ

餌を咥え若が来た

求愛給餌

若はどこへ

しばらくすると鳴き声とともに若が飛来し、堀の上を旋回し、センダンの高い枝に止まる。
そこから鳴きながら堀を旋回し、大きな榎の高い枝へ止まり、マドンナと鳴き合っている。
マドンナが榎へ飛ぶが、若は南へ飛び出し、茂みの高い枝へ移動していく。
しばらくすると若が飛んで来たが、巣穴方向へ姿を消した。
15分ほど経った後、マドンナも巣穴方向へ飛んで行った。

センダンマドンナ

若の行方を

センダンの高い枝

榎の枝で若

しばらく待ってみたが、若もマドンナも帰って来ないのでトイレ休憩へ。
写真を届けに来てくれたu**さんと立ち話中に鳴き声がしたようなのでセンダンへ行くと、
マドンナが止まっている。
しばらくすると、若もやって来たがすぐに南方向へ飛んで行った。

センダンマドンナ

若も来た

マドンナ寛ぎ

センダンマドンナ

センダンの枝から対岸の東歩道下石垣へ移動したマドンナは、ちょっと目を離した隙に姿が
見えなくなった。
短い鳴き声がした方向は、巣穴へ向かうルートの方だった。
センダンに現れ、直ぐに南に飛んで行った若は帰宅途中の県警前の白鳥小屋に居て、一旦
南岸へ移り直ぐダイビングゲットして小屋で食餌をし、東へ飛び去り南コーナーを曲がって
姿を消した。

東歩道下マドンナ

白鳥小屋若

オマケ

シジュウカラ


この時期に、求愛給餌の意味がまだよく判りません。
落胆のマドンナに慰めの給餌なのか?
三番子を諦めて、次を期待の給餌なのか?
抱卵放棄のマドンナを呼び戻す給餌なのか?

それにしても、マドンナが巣穴へ戻らないため孤軍奮闘しているためなのか、新しい巣穴堀で
傷めたのか、若がボロボロの状態でこの3日間水浴びもせず(確認できていないだけかも)に
動き回っていることが気になります。
未分類 | コメント:4 | トラックバック:0 |

東のミステリー

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
昨日と同様な状況が今日も続いているようです。
複数の人が目撃しているので間違いはありませんが、問題はどうしてこんな状況が起こった
かです。
 ・抱卵期なのですが、マドンナが交替で巣穴に戻らず、一日中フィールドに居る。
  抱卵放棄をしてしまったのか?
 ・センダンやその他の木、石垣にいるマドンナの周りを若が鳴きながら旋回をする。
  時には目の前をかすめるように飛ぶ。
 ・時たまマドンナの近くに止まった若が、威嚇のような直立ポーズをとる。
 ・若は時々巣穴方向へ帰って行くが、5分もすれば帰ってくる。
  (何かの確認?)

そこで、一つの仮説が考えられるのですが、それはマドンナと思っているのがマドンナでは
なく、どこかの子育てが終わった雌が東のフィールドにやって来たというものです。
下のマドンナの写真は7/19と7/21のものです。
注目は、目の周りの小さな白い毛です。
もう一つは体格です。いままで見てきたマドンナはどちらかといえば丸みがあります。

7/21東歩道下

7/21茂み対岸で

7/21茂み対岸で

7/21流れ込みで

そして、下8枚が7/25のマドンナです。
目の周りの小さな白い毛に注目して見比べてみてください。
体格についても、姿勢によりますがかなり痩せているように見えます。
また、マドンナはどちらかと言えばおっとりとしていて、こんなに伸び上がる姿勢はあまり
見たことがありません。

7/25南岸石垣

7/25南岸石垣

7/25南岸石垣

7/25南岸石垣


7/25南岸石垣」

7/25南岸石垣

7/25南岸石垣

7/25センダンで

さて、皆さんはどう推理されますか。
未分類 | コメント:4 | トラックバック:0 |

何があった?

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
25日昼過ぎにtak****さんからの携帯電話が鳴る。
「今日の若とマドンナの様子がおかしい。センダンに居たマドンナの回りを巣穴方向から
 帰って来た若が旋回を繰り返し、巣穴方向へ戻るがまた帰ってきて、同じようなことを1時
 間位の間に3回も繰り返している。その後両方とも西方向へ飛んで行った。」
昼食をして、1時過ぎにはフィールドへ出かけた。
フィールドに着くと、県警前対岸の松の木にマドンナが止まっている。

松の枝でマドンナ

 

 

長い休憩です

この間にも若が飛んできて、対岸や松の下の石垣に止まったりしながら周りを飛び回っている。

若が対岸へ

 

北岸へ

 

やがてマドンナも南岸へ移動し食餌を始めた。
近付いてみると、マドンナの顔が変わったように見える。目の周りの白い毛が増えたような?
そして、姿勢にもよるが痩せたようにも見える。

マドンナ南岸へ

 

 

 


 

 

 

 

またやって来た若は、伸び上がりのポーズをしたり食餌したりしている。

若伸び上がり

 

 

食餌も

本来は抱卵期間なので、両方が巣穴を空けていることに合点がいかない。
何かあったのだろうか?
マドンナはその後も、橋を越えた西のエリアに移動し巣穴に戻る気配が無い。
時折若も飛んでくる。内土手の林の中へ飛び込んで鳴き声が聞こえたりもしている。

 

 

 

 


 

 

 

 

マドンナは、北岸の松の枝で休憩したり、南岸を移動しながら過ごしている。

北岸松の枝で

 

 

 


南岸で

 

 

暑いのかな

マドンナが北岸の内土手に飛び込んで行ったので、東の茂みへ行ってみることにする。
しばらくして鳴き声がして茂みに来たのは若だった。

茂みで若

 

 

 

流れ込み方向から内側へ向かおうと差しかかったセンダンにマドンナが居る。
内土手を回って帰ってきたのかもしれない。
若も南方向から飛んできてセンダンに止まるが、立ち上がりのポーズを取っている。
そして枝から飛び出したあとは、鳴きながら堀を旋回し、マドンナの目前をかすめるように
飛ぶときもあり、その後巣穴方向へ飛んで行ったり、南方向へ飛んで行ったりを3回ほど繰り
返した。

センダンマドンナ

若が来た

センダンマドンナ

 


 

 

 

 


 

 

 

 


 

 

 

 

最後には若はセンダン下の石垣に止まり動きが無くなった。

センダン下で若

 

 

 

午後からの観察中にマドンナが巣穴に戻ることは一度も無かった。
一方の若は何度か巣穴へ戻っているようですが、長くは滞在していないようです。
抱卵中のペアがこんなに長い間巣穴を空けることがあるのだろうか?
今日の行動はかなり気になるところです。 何があったのでしょうか?
26日は遠出の予定がありその後が気がかりです。
未分類 | コメント:6 | トラックバック:0 |

暑中お見舞い申し上げます

2012summer.jpg

未分類 | コメント:2 | トラックバック:0 |

暑さ続きに夏枯れ!

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
今日は午後からビデオクラブの例会が予定されており、終わってからのフィールド巡回は難
しいので午前中の短い時間で訪問した。
昨日と同じで、この暑さからか姿を見つけられない。
かろうじて、お昼前に抱卵交替なのか、水面を飛ぶ姿と声を確認したがブログ掲載できる
画像をゲットすることができませんでした。
お蔵の中にはどっさりと在庫品があるのですが、「かわせみ観察記」「お堀のかわせみ情報」
として最新の「おほりのかわせみNOW」を発信していますので、今日の不作はご勘弁下さい。

ビデオクラブの例会が5時頃に終わったので、お堀訪問は諦めて近くの松山空港へ寄って
みました。
ちょうど、エプロンを離れる航空機があり、立て続けに3機の離陸と1機の着陸を撮ることが
できましたが、ぶっつけ本番行き当たりばったりでこれも不作に終わってしまいました。

JAL1472 松山17:15-東京行き B737-800 (がんばろう日本特装機)

滑走路へ向かう

鶴丸と松山城

機首後方武道館

離陸


ASIANA OZ175 松山17:30-ソウル(仁川)行き A320

垂直尾翼と松山城

誘導路上

滑走路へ

離陸上昇


ANA1647 大阪-松山着 17:25 Q-300 この機の着陸を待って↓B737-700が飛立った。

Q-300着陸

大阪から到着

滑走路を出る

エプロンへ


ANA448 松山17:25-大阪行き B737-700 (松山-大阪のジェット便は一日2便のみ)

工場を背景に

松山空港独特風景

遠く松山城

武道館を背に滑走


かわせみ動画:
かわせみ画像が一枚も無いと寂しいので「湯上りマドンナ」動画編をお届けします。
撮影は新兵器DSC-HX200Vの動画モードで撮りました。
↓サムネイルをクリックしてご覧下さい。
20120724.jpg
未分類 | コメント:4 | トラックバック:0 |

暑いと日陰が恋しいね!

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
今日は午後から所用予定があり、午前中に様子見だけと思い北からぐるっと回ってみた。
北では、ちょうど茂み前の榎に一羽の飛来があり、確認すると北の「媛」だった。
これは、また元来た西の方へ飛び去って行った。
西のエリアは、全くの動きなし。
東は南歩道から見て定番枝に姿が無いので、念のため句碑裏から覗いてみる。
茂みの通称「くちびる」に若の姿がある。
茂み内側に回ってみると、若が休憩中ですが南方向を見ていると思ったら勢いよく飛び出して
行った。 木々の間から見ていると排水口付近で急旋回したのが見えた。
茂みの少し高い枝に何かが飛び込んで来たように思えたので、確認すると幼鳥がいます。
状況からすると、若に追いかけられて茂みに逃げ込んできたようです。
少し角度を変えて確認すると「キープ君」です。


北の媛が榎で

句碑裏から

若です

若休憩中


何かに気付いた

茂みへ幼鳥

キープ君です

若に追われた?

ちょっと目を離した間に姿を消しました。
しばらくして、先程の枝に若が帰って来ました。
しばらく羽繕い等をして休憩をしていましたが、流れ込み方向へ飛び去りました。(交替?)

茂みの枝で若

再び休憩です

ここは通称唇枝

こちらを向いて


こちら見ています

羽繕いを始めた

また見ています

羽繕い左


羽繕い右

もうそろそろ

時間かな?

交替行くかな?

↓若が居ない間に撮ったおまけ画像です。
茂みの中では相変わらずハグロトンボやナガサキアゲハが飛び交っています。
仕掛けられた蜘蛛のトラップを縫うように。

ハグロトンボ

ハグロトンボ

ナガサキアゲハペア

蜘蛛の巣トラップ


こう暑さが続くとかわせみ達も目に付かない木陰で休憩をして、食餌時間帯だけ餌場に出る
ようです。 極端な場合昨日の若のように、餌場で餌を獲ると休憩場所へ持って帰り食餌し
また餌を獲りに出かけ、持ち帰り で過ごしているようにも思えます。
未分類 | コメント:4 | トラックバック:0 |

暑さにも負けず

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
今日も暑かったですね。
暑くなる前に出かけた午前のフィールドでは、西で男性二人がカメラをセットしています。
お話をしていると、ブロ友Bさんのお知り合いで、お一人はかわせみ初撮りだそうです。
ここでは(出会える)条件的に厳しいことから、東の角まで案内してポイントをご案内。
しばらく待ったが、声も姿もないことから、お二人を残して辺りを探してみる。
茂みの中に若が休憩中を確認して、北へ飛立ったのを見て内側へ戻る。
若は、北の流れ込み→桜→南岸→茂み→南岸と移動し、南岸では餌獲りダイビングし、また
茂みそして南岸へ移動したところで外回りで帰宅することに。

茂みの若対岸から

句碑裏から

茂みで若休憩中

茂みで若休憩中


南歩道下土管で

南歩道下石垣

南歩道下石垣

南歩道下石垣

午後は遅くに出かけ東へ直行しました。
東歩道下の石垣にマドンナを発見し、県庁前入口から見ているとダイビングし、こちらに
向かって飛んで来て流れ込みの真上石垣で食餌した。
そこからもう一度飛び込みかと思われたが、急に飛立ち東コーナーを曲がり内土手へと消え
て行った。
下の流れ込みを見るとゴイサギが餌獲りをしている。これではかわせみは近付かない。
茂みへ行きしばらく待ったが、いつものように茂みには帰らず、時間切れのため流れ込みを
経由して帰宅しました。
午後からは、流れ込み真上の石垣上へ飛んできた時の撮影のみです。

東歩道下石垣

流れ込み真上石垣

半逆光マドンナ

飛び込めません

おまけの画像ですが、マドンナが流れ込みから飛び込めなかったのは、ゴイサギがゴミ避け
フロートの上を、抜き足差し足で歩き回り餌を獲っていたからです。
これが居ると、かわせみ達は近くに来ません。
石垣の縁に「エノコログサ(ネコジャラシ)」がたくさん生えており石垣上にいるかわせみ
を撮る時に邪魔になる場合があります。昨日もこのエノコログサの間を透して撮りました。
帰宅の信号待ちで見た北堀はビルの日陰になり、東土手だけ夕陽に照らされています。

お邪魔虫

ゴイサギも必死

エノコログサ

夕陽の北堀

未分類 | コメント:4 | トラックバック:0 |

湯上りマドンナ

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
昨日(20日)は朝からPC勉強会があり、終了してフィールドに立寄ったのが午後5時を過ぎて
いました。
出かけに、北、西を見て回ったので東へ直行です。
東の茂みでは若が休憩中でしたが、すぐに夕食の餌獲りに出かけました。
ボート北側の白鳥小屋の屋根に陣取り餌を獲っています。
マドンナとキープ君の姿はありません。
マドンナは早めに宿直に入ったのかもしれません。
若はその後茂み対岸の梅の高い枝に消えていきました。

茂みで若休憩中

白鳥小屋で食餌

お腹が膨らんで

かなり満腹か?

今日も北、西ともに動きはありません。
西角でN局Taさんと出会いましたが、東から回ってきたけど全然姿が見当たらないとのこと。
東へ回り、茂みを覗くとマドンナが休憩中です。
雛壇の枝から数回飛び込み水浴びをして、羽繕いをして飛び出して行きました。

茂みでマドンナ

羽で顔隠し

足で頭掻き掻き

袖で顔隠し


袖を拡げて

少し落ち着いた

水面は濁り

定番枝へ帰った

しばらく待っていると、定番の枝に帰って来ました。
茂み下が濁っているので、どこかで水浴びしてきたのでしょうか。
羽繕いをしていますが、羽や体がまだ充分乾いていません。
やはり子育てや暑さも重なって、水切りが悪くなっているのかもしれません。
湯上り(水浴び)後のマドンナの後姿をご覧下さい。

 

 

 

 


 

 

 

 


 

 

 

 


 

そろそろ

動こう

神社横パイプ手摺

やっと動き出し、一旦神社のパイプ手摺に止まった後、対岸へ移動して行きました。
対岸では餌獲り体勢を取りますが、飛び込みません。
センダンの下に移動してペリットを出しました。
(なるほど 本格的な餌獲りはこれからですね。)
その後活発に餌獲り行動を開始し、東歩道下の石垣からやコーナー石垣、流れ込み付近西岸
などを行き来して餌を探しています。

茂み対岸で1

茂み対岸で2

茂み対岸で3

茂み対岸で4


茂み対岸で5

茂み対岸で6

茂み対岸で7

茂み対岸で8


コーナーで

コーナーで

流れ込み近く

流れ込み付近


流れ込み近く1

流れ込み近く2

流れ込み近く3

流れ込み近く4

未分類 | コメント:4 | トラックバック:0 |

親離れ・子離れ

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
垣生山から帰りフィールドへ出かけた。
そろそろ西の二番子の巣立ち時期なので、1番子の中継地とした北堀、西堀へと回ってみるが
まだその気配はない。
西の網に幼鳥1羽を見つけよく観察してみると、それは東の二番子の居残り幼鳥です。
網の金具に隠れて左の指が確認しにくいのですが、なんとかチラリと白い部分が確認できる。
仮に「キープ君」と名付けておくことにした。

西網でキープ君

キープ君

キープ君

キープ君

東のフィールドでは、茂みの中で若が休憩中です。
南コーナーで食餌をして北方向へ飛んで行きます。

茂みで若

休憩終了ですか?

動きそうです

南コーナーで食餌

東歩道へ回ってみると、白鳥小屋の屋根に姿があります、ここではマドンナを探しているのか、
巣穴方向などを気にしており、飛立った後も南の桜の先端で辺りを見ています。
やがて北方向から鳴き声がしてマドンナが現れ、南コーナーへ飛んで行きました。

白鳥小屋で若

巣穴方向を向いて

桜の枝先端へ

マドンナ現る

ここでは撮り漏らしましたが、1匹だけ食餌をしました。

南コーナマドンナ

ここで休憩

いえいえ食餌です

食餌後です

南コーナーからはるか流れ込み方向まで飛ぶのを確認して、行って見ました。
流れ込み上の歩道から見ると、すぐ足元の石垣にいました。

流れ込み北端石垣

餌獲りよりも

辺りを気にして

飛び込まず

少し南側に移動し、餌を求めてでしょう東歩道下の石垣へ移動します。

西岸石垣から

東歩道下石垣へ

東歩道下石垣で

東歩道下石垣で


東歩道下石垣で

東歩道下石垣で

東歩道下石垣で

東歩道下石垣で

石垣から飛び込み餌をゲットして、対岸の榎の下の石垣で食餌です。

東歩道下石垣で

この後飛び込み

西岸榎の下で食餌

内側から

じっと見ていると、いつも視線が巣穴方向を見ています。
若が帰ってくるのを待っている居るような様子です。
そしてその視線が流れ込み方向を気にしています。
ちょっと気になったので移動して見ると、北の端にいつの間にか幼鳥がいます。
マドンナの前を横切って行った気配は無く、内土手か公園側から飛んできたようです。
真上から撮ってみました。

若を探す?

交替時間?

視線の先に幼鳥

マドンナはここ


餌獲りを始め

エビゲット

幼鳥は

きょろきょろと


 

 

指を確認

やはりキープ君


マドンナの横へ移動

マドンナとキープ君

マドンナ

キープ君

流れ込み上から通行人の覗き込みがあり、気付いたマドンナはキープ君を連れて一直線に
茂みへ向かって飛び去りました。

若とマドンナが入れ替わりで現れたり、マドンナの動作が機敏になったこと、マドンナが自分
で餌を獲っているところをみると、ひょっとしたら抱卵開始したのかも知れません。
そして何よりも、マドンナの子離れ、キープ君の親離れがまだ完全にはなっていないようです。
未分類 | コメント:4 | トラックバック:0 |

飛行機を上から見る&チョウ

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
かわせみフィールドが一段落し、梅雨明けしたら行こうと思っていた場所がある。
それは、離着陸する飛行機が上から見える「垣生(はぶ)山(118m)」です。
頂上は垣生山城址となっており、公園として東屋、展望台があり眺望の良い場所です。

武道館・球場

松山城

石鎚山方向

皿ヶ峰方向


空港ビル

B787

B787誘導路

B787滑走路へ


速度を上げて

間もなく離陸

離陸海上へ

高度を上げます


左旋回し上昇

上昇中

上空雲の中へ

Q400離陸


海上上昇中

B737-800鶴丸離陸

B777着陸

B777エプロンへ


エコボン離陸

上昇中

SAAB340

SAAB340

頂上広場の桜の木陰を5~6頭のキアゲハと2~3頭のクロアゲハが飛び交っている。
時折アオスジアゲハも混じり蝶の天国のようです。
広場の海の見える位置に、ヒメヒオウギスイセンが咲いており時折キアゲハが飛んでくる。
絶好の撮影ポイントにしばらく蝶と遊んでみた。
少し離れた樫の木の近くをヒラヒラと舞うチョウトンボが数匹いるのを見つけこれとも遊んで
みる。 あっという間の2時間でした。

キアゲハ

ヒメヒオウギズイセン

来た来た!

笹の葉にも


こちらの笹にも

草にも

 

 


 

チョウトンボ

チョウトンボ

チョウトンボ

未分類 | コメント:8 | トラックバック:0 |

独り立ちその後

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
東の二番子が独り立ちをして行き、静かになったフィールドで次のイベントは、西の二番子
の巣立ちです。
幼鳥の居なくなった北、西と見て回りましたが動きはまだ無いようです。
西の網に雄(西太)がやってきましたが、直ぐに気配を感じて北方向へ飛び去りました。
そして、東へ回ってみるとセンダンに若らしき姿があります。
近付いてみると、以外なことに幼鳥です。
短い嘴の先が白く、全体の浅黒い体の色をしています。
さらに、左足の指が白く、昨日まで北にいた二番子のうちの一羽です。
どうやら舞い戻って来たものと思われます。

西の雄網で

センダンに幼鳥

寛いでいます

二番子の一羽です


自分のエリアだと

ストレッチして

悠然と

落ち着いています

そして午後、再度東を訪れてみました。
茂みの中では、アオスジアゲハとナガサキアゲハが翅を休めています。
そして、幼鳥たちが止まっていた枝に、例の幼鳥の姿があります。
20分以上休んでいましたが飛び出し、南のコーナーへ止まるのが見えました。

アオスジアゲハ

アオスジアゲハ

ナガサキアゲハ♀

ナガサキアゲハ♀


茂みで幼鳥

南コーナーへ

コーナーで幼鳥

コーナーで


 

 

 

 

内側へ回ってみましたが、その時には既に南コーナーには姿がありませんでした。

一番子が10日目には全て居なくなって、北の幼鳥騒ぎがあり、その時二羽東の一番子らしき
姿があったのですが、西の巣立ちと重なり観察の中心が西へ移りました。
西の幼鳥が、バラけて餌獲り訓練が始まった頃、東に一羽幼鳥が居ることが判りました。
第4の幼鳥として観察していましたが、マドンナと一緒にしばしば見かけ、二番子の孵化が
間近い頃に南入口の柳の下でマドンナと一緒にいた時を最後に姿を消しました。
(6月10日付 せりふ入り記事)
このことと妙に重なります。
あくまでも想像ですが、次の子誕生が確実になるまでは、前の子を一羽手元に置き、家系を
絶やさない工夫をしているのかも知れません。
もし、次の子がだめだった場合にこの子と若でバトルがあり、世代交代もしくは追い出しに
なるのかもしれません。いずれにしても要観察ですね。

未分類 | コメント:4 | トラックバック:0 |

そして皆旅立ち

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
【巣立ち11日目】2012.7.17 そしてみんな旅立って行った。
朝の北を見回ってみる。
東の幼鳥たちは皆居なくなった。
現れたと思ったら、北の住人媛でした。
茂み前の枝から飛び込み、さらに離れた南岸の高い枝で餌打ち処理です。
そして給餌用に咥えて飛び去った。 きっと雛用でしょう。
サイズもかなり大きくなっているので順調なようです。

高い枝で

餌調理中

魚も口を開けて

まだ丁寧に


もういいでしょう

飛び去ります

代わって坊ちゃん

センダンで

幼鳥の居なくなった茂みに交尾中の「ナガサキアゲハ」を見つけました。

ナガサキアゲハ

ナガサキアゲハ

ナガサキアゲハ

ナガサキアゲハ

木の陰に飛んで行きましたが、何か変です。雄が全く羽ばたかず、雌が雄をぶら下げるよう
にして飛んで行きました。(雄は翅も相当傷んでいるようです。)
東へ回ってみると、ボートにマドンナが居て、対岸へ飛んで行きました。

木の陰へ

木の陰で

ボートでマドンナ

対岸へ移動

対岸から若の声を聞き付けて、センダン下へ移動すると、そこに若が待っていました。
久々のツーショットです。若は餌獲りだと思いますが南コーナーへ止まり、さらに西方向へ
飛び去りました。

若の声がする

センダン下でペア

マドンナ餌待ち

静かに待つ

帰宅途中に北の網に止まっている幼鳥らしき姿を見つけカメラを構えました。
東の端から、中央付近へ移動してきたのを見ると、指の白い東の幼鳥です。
まだ居たんですね。 そしてトイレ横→南岸林へと消えて行きました。

北の網に幼鳥

北の網で

東の幼鳥です

トイレ横グミの木

未分類 | コメント:6 | トラックバック:0 |

旅立ちの日Ⅱ

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
【巣立ち十日目】2012.07.16
北のフィールドに現れた幼鳥が、東の二番子の独り立ちの始まりだと判った。
東を出て、新しいテリトリーを求めて最初に辿り着いたのが北のフィールドだったのでしょう。
すると、ルートは北の流れ込みから公園を斜めに横切って来たのかもしれない。
前日の夕方東に集まっていた幼鳥が、翌朝の早い段階に北にいたこともうなずける。
今日もまだ北の茂みを中心にあまり広範囲に動かず活動している。

茂みの中で

茂みの中

茂みの中

茂みの中


水際の枝で

水際の枝で

水際の枝で

水際の枝で

茂みの中でいると、東の茂み以上に水面が明るく、思った異常に逆光状態になる。

シルエット

スポット測光して

+露出補正して

+露出補正して


南岸石垣で

南岸石垣で

南岸石垣で

南岸石垣で


大きな榎で

大きな榎で

大きな榎で

大きな榎で


南岸で

大きな榎で

大きな榎で

大きな榎で


大きな榎水際

大きな榎水際

大きな榎で

北の住人(坊ちゃん)

北の住人の坊ちゃん(雄)が現れたために、北岸の木や南岸へ一時避難してしまった。
幼鳥達が居なくなった東の様子を見に出かけてみた。
茂みではマドンナが何となく淋しそうな格好で休憩している。
流れ込み付近へ移動してみるが、すぐにまた茂みへ帰ってくる。
そのうちに鳴き声がして若が南コーナーへ止まった。
マドンナもその方向を見ている。
南歩道まで確認に出かけると茂みへ帰って行った。
(茂みへ帰り、交尾があったようです。茂みへ戻った時は、若が立ち去った後でした。)

茂みでマドンナ

センダン下で

センダン下で

定番枝へ戻る


若が南コーナーで

マドンナも見る

交尾後でした

頭に鱗が


若の嘴から

マドンナの頭へ

鱗が光る

ハゲちゃった

やはり三番子は確実に誕生しそうですね。
暑い中で子育て大変でしょうが、「頑張れ!若 頑張れ!マドンナ」元気な雛を待ってるよ。
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

旅立ちの日

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
気象庁は17日午前、四国、中国、東海、近畿、関東甲信が梅雨明けしたとみられると発表
しました。昨年に比べ、関東甲信は8日、ほかは9日遅いそうです。
気温もぐんぐん上がり、松山の最高気温35℃で、群馬県館林では39.2度を記録したそうです。
DSC23090311.jpg

梅雨明け松山城

天守閣と夏空

お堀の夏空

暑くなりました


【巣立ち九日目】2012.07.15
ブロ友さんのブログを読んでいると、「今北堀にいます。雛が来てるかもーーー 」とコメン
トがあり、えっ!どこの雛?何羽?と気になり自転車を飛ばしました。
というのも、西がもうそろそろ巣立ちの頃でもあり、一番子と同様ならまず北の茂みに連れ
て来て、それから西へ徐々に移動させることもあるからです。
北の巣立ちはまだ先ですから、そのことが一番頭に浮かびました。
着いてみると、確かに幼鳥が東の端で南へ行ったり、北へ行ったりで飛び回っています。

北岸に一羽

榎の枝に

榎で葉隠れ

榎の枝で


南岸よりの榎

南岸よりの榎

南岸よりの榎

茂みの中

どうやら三羽居るようなのですが、それにまだ若い成鳥の雌(北の媛や西の西子ではない)
↓が加わり数が把握し難い状況になっています。

若い雌です

どこの子?

西の1番子?

東の1番子?

幼鳥はどうやら西の巣立ちではないようです。
というのは、巣立ち直後の幼鳥のように静かに止まっておらずかなり動きまわっていること。
特に、自由に飛び込み、餌獲りをしていることがその理由です。
だとすると、一番近いのは東の幼鳥が独り立ちをしてここに集団で来ているということです。

エビを獲った

初物かな?

上手に料理して

食べた

枝を渡り歩いたり、石垣や榎、茂みの枝で休憩している様子を撮ってみました。

細い枝で

軽いですね

羽繕いまで

飛び込みますか?


まったり休憩

実際は

かなり

暗いんです


南岸で

手前にも一羽

目線の先にも

動きますか


エスロンパイプで

滑りそう

上手に

止まっています


羽繕いまでして

おやっ!この子は

左の子です

パイプの向かい側


大きな榎で

大きな榎で

大きな榎で

大きな榎で


東隅の石垣で

東隅の石垣で

東隅の石垣で

東隅の石垣で


東隅の石垣で

東隅の石垣で

東隅の石垣で

東隅の石垣で

夕方近くなって落ち着いていますが、この時点では二羽の姿しかありませんでした。

大きな榎で

小さな枝で

二羽が揃って

今夜はここで?

旅立ちの日…の続きを読む
未分類 | コメント:4 | トラックバック:0 |

独り立ち目前

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
【巣立ち八日目】2012.07.14
昨日(13日)の夕方に若が、西のエリアで集合訓練中の幼鳥を呼び戻したことから今日の
フィールド訪問は、その後の西エリアの状況を確認しながらとなりました。
やはり西のエリアには幼鳥の姿はありません。
しかし、南入口の橋の北たもとに一羽発見しました。
橋のすぐ下足元の石垣の上です。

橋のたもとで

後から

気が付いています

大きな口でペリットを

南岸へ移動したあと、内土手の林の中へ消えていきました。
東の茂みでは、マドンナと幼鳥が一羽休憩中です。

南岸へ移動

南岸で

マドンナ定番枝

茂みで幼鳥

幼鳥は、ボート方向へ飛び出したので、対岸へ回っていました。
ボートのへさき部に幼鳥がいます。飛び込んで何かを咥えてきたようです。
そこへマドンナもやって来て水浴びしています。
幼鳥は南コーナー付近の石垣に飛んできて止まり、マドンナは茂みの定番枝に戻りました。

ボートで幼鳥

マドンナと幼鳥

マドンナ水浴び

幼鳥南コーナーへ

マドンナが茂みに帰ると若もやってきました。
そして交尾が始まりました。

マドンナ定番枝へ

若が来ました

交尾です

交尾です

茂みに居たマドンナの所へ幼鳥が帰って来ました。
餌を咥えた若が、南コーナーへ幼鳥を伴って現れ給餌開始です。

マドンナと幼鳥

マドンナと幼鳥

マドンナと幼鳥

幼鳥へ若給餌

茂みにいたマドンナが北へ飛んで行きます。方向的にはセンダン方向です。
センダンへ向かう東歩道から見ると、センダンへ若がやって来て、下の石垣のマドンナと
鳴き合っています。
センダン下でまた交尾がありました。ツツジの間からの確認です。

センダンに若

若がセンダンで

マドンナと鳴き合い

交尾後マドンナ

茂みの中では幼鳥が二羽います。
一羽は白鳥が近付き、シュロの影に隠れました。
マドンナが茂みに帰り、もう一羽幼鳥も帰ってきました。
この時点で茂みには幼鳥三羽とマドンナがいます。
一羽の幼鳥は、ボートへ移り、水浴びをしています。

シュロの陰で

白鳥退避休憩です

定番枝に幼鳥

幼鳥アップ


幼鳥

マドンナ

マドンナと幼鳥二羽

マドンナと幼鳥二羽


ボートで幼鳥

水浴びしています

ボートで幼鳥

ボートで幼鳥

東の白鳥小屋の屋根にいた若が、南コーナーを曲がり西方向へ飛び去りました。
帰宅時間と合わせ西エリアを回ってみると、西角の網に幼鳥が一羽います。
東には幼鳥が三羽いますから、これで幼鳥4羽全員が確認できたことになります。

東白鳥小屋で若

食餌もしました

西角の網で幼鳥

小雨がパラパラと


未分類 | コメント:6 | トラックバック:0 |

小さな花に大きな実

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
ベランダのフウセンカズラが今花盛りとなり、大きな風船の実を幾つも付けて居ます。
今日13日は、朝から断続的にかなりの雨が降っています。
カワセミたちのことも気になりますが、この雨では出かけられそうにありません。

小さな花に

大きな実がなり

花が次々と

咲いています


【巣立ち七日目】2012.07.13
雨が小降りになったのを見計らって、午後5時前に様子を見に出かけました。
西の石垣に一羽だけ姿があります。
やがて、若が餌を咥えてやってきましたが、なかなか与えません。
それどころか、途中で止めて餌を咥えたまま南角を曲がって東へ飛んで行きます。
すぐさま後を追いかけて幼鳥が付いて行きます。(連れ戻しに来た?)
後を追いかけて東に向かうと、途中の白鳥小屋で給餌をしています。
これも中々与えず、再び東の茂み方向へ向かい、幼鳥も付いて行きます。
東の茂みでも結局餌を与えず、若はそのまま北へ飛んで行ってしまいました。
残された幼鳥は、定番枝の下に飛び込み自分で餌を確保しました。
そして餌を咥えて高い枝へ移動して、そこで食餌を済ませました。

西の石垣で幼鳥1

雨に打たれて

佇んでいます

若が餌を持って

何か言い含めているような後姿です。

給餌中止で東へ

白鳥小屋でも

これでも渡さず

幼鳥1自分で確保


高い枝へ上がり

ここで食餌

食事が終わり

休憩です

しばらくして、親鳥の声がボートへ帰ってきました。 幼鳥の声もしています。
ボートの縁に若が餌を咥え、幼鳥を誘っています。
これも、餌で誘って連れ戻して来たようです。
北のセンダンの下にも一羽の姿があり、雨も止まず帰宅することにしましたが、西の網に
最後の雛の姿がありました。 網から西向きの石垣へ移動しましたが、目の前をマドンナが
横切り東へ向かいました。 幼鳥は動かず、そのままです。
南入口へ戻り外回りで帰ることにしましたが、入口近くの柳のてっぺんでマドンナが居て
西方向を監視(?)中です。 西の石垣上の幼鳥は姿を消していました。

ボートで幼鳥2

若が誘う

センダン下で幼鳥3

西の網で幼鳥4


帰らないの?

西の石垣へ幼鳥4

背中に雨の玉

マドンナ監視中


今日は若の巧みな誘導状況を見ました。
今日は全員の幼鳥を東へ呼び戻そうとしたようです。
一番子の時も若とマドンナそして幼鳥が東の茂みへ集結して定番の枝に並んで鳴いて居た
翌々日には幼鳥が居なくなっており、二番子もその日が近いようです。
小さなかわせみの若とマドンナも一番子三羽、二番子四羽の大きな実を育てあげ、三番子の
期待も膨らむ状況になりました。
未分類 | コメント:6 | トラックバック:0 |

全員集合訓練

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
【巣立ち六日目】2012.07.12
前日(11日)に幼鳥三羽が西のエリアに集結して集団訓練を見ましたので、残りの一羽の動向
確認からと、東のフィールドから見て回りました。
東の茂みの中はもぬけの殻で、若やマドンナ、幼鳥の姿が無く静かです。
南堀を見ながら、西エリアの内側まで行って見ると、西向きの石垣に一羽がポツンと居ます。
石垣の見える二本目の桜付近から見ていると、親鳥の声がして南角の桜へ飛んできました。
石垣に目をやると、桜の日陰の部分に幼鳥が集まっています。
親が餌を咥えてその間に割り込みました。1,2,3,4親を含めて4羽います。
手前に居る1羽と合わせて幼鳥4羽が集合していることになります。(親鳥は若でした。)

西の石垣で幼鳥

他の兄弟たちは?

居ました!南角に

三羽並んでいます

時たま若が餌を運んで来ると、桜の枝や二本目桜、離れた石垣で呼ばれた幼鳥が素早く受け
取ります。 離れて居た一羽は給餌に時間をかけていました。(例の嘴の強化訓練か?)
給餌受け取り以外は、それぞれが思い思いの場所で自習の飛び込みや水浴びをしています。
そんな幼鳥たちの姿を追ってみました。もちろんチャンスがあればドアップも。

どうして一人?

まだ練習不足なの

早く追いつくよう

居残り練習なの


でもネ・・・

まだね・・・

他の幼鳥は

一人で獲れる


パパがたまに

もう直ぐ旅立ち

不安もあるけど

希望もね


よく見といて

この顔どこかで

見かけたら

声かけて


顔立ちキリリで

判るでしょ?

尻尾はこんなだし

東では若が

若が東へ向かって一直線に飛んで行く時があり、東へ行って見ると・・・
茂みの定番枝で寛いでいます。
北岸でマドンナの姿を確認しましたが、これも東の茂みへ帰って行きます。
若とマドンナは自分の休憩時間は、遠くてもこの東の茂みへ帰って過ごしているようです。
よほどこの茂みは、若やマドンナにとって安全で寛げる場所のようですね。

のんびりストレッチ

寛ぎ中

警戒心はいつも

北岸ではマドンナ


若と交替

休憩です

でも茂みが

やっぱ落ち着く

再び、西のエリアに戻ってみました。

マドンナ休憩

西では依然として

自習中が一羽

ここは暑い


二本目桜や

内土手桜で

少し休憩

石垣に出れば暑い


皆に負けないよう

がんばってみる

兄貴分が応援に

ちょっと見てなっ


行くぜッ!

どうだい!

やっと飛び込み

失敗はしたけど


今度はきっと

成功させるよ

やったね!

やれやれ!


コツを掴めば

見ててね!

一休憩して

白鳥さんも見てて


今日も長々とたくさんの画像をご覧いただきありがとうございます。
未分類 | コメント:4 | トラックバック:0 |

集団訓練

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
【巣立ち五日目】2012.07.11
また未明に雷鳴が・・・。
先日の巣立ち日ほどではなかったので一安心ですが、雨が残りました。
昨夜届いたブロ友さんのCFカードエラーSOSのレスキューに、車で通りかかった西堀の網に
3羽のかわせみの姿が見える。
持ち帰ったCFカードの中身を見て、比較的簡単に救済できることを確認した後、天候が回復
したので、カードの回復は夜に回して(Bさんゴメン!)フィールドへ!
昨日(7月10日)は若とマドンナが二羽づつ分担して見守りしていた幼鳥が、三羽西へ集結
している。 今まで居た東の茂みと違って、太陽が照りつける西の石垣は暑いのか、中には
嘴を半開き状態にして餌獲り訓練(?)をしている幼鳥もいる。
白鳥嫌いの幼鳥は、白鳥が近付くとビビリ、人間嫌いの幼鳥は歩道を人が通ると逃げ個性
豊かな幼鳥たちです。
ここだと、比較的近くで観察できるので、表情豊かな幼鳥達を撮ってみました。

西の網に二羽

西岸に一羽

網に並んで

こちら見てます


カラスかな?

物思い

お腹一杯だし

まったりと


のんびりと

下も気になる

何だか

視線を感じる



誰だろう

おやっさんだ

新しい場所は

色々気になる

逆光気味なので、補正設定してハイキーシリーズです。

 

 

 

 

東の茂みとちがって、周りの他の鳥たちが気になるのか辺りをキョロキョロ見ています。

 

 

 

 


 

 

 

 

残るもう一羽の居場所を探して東へ向かうと、北岸中央付近に姿がありました。
内側歩道に回ってみると、マドンナが一羽の幼鳥を見守っています。
幼鳥は枝をつついたり、ゴミを拾ってみたりしていましたがマドンナの傍に寄って行きます。
マドンナは、少し距離を置いて自立を促したいようでさっさと茂みに向かって飛び去りました。
しばらく居た幼鳥も後を追って茂みへ移動して行きます。

北岸で幼鳥

枝をつついたり

マドンナ見守り

ツユクサと幼鳥


幼鳥が少しづつ

マドンナの傍へ

ママ行っちゃった

帰ろうかな?


茂みへ

茂みで幼鳥

見守りマドンナ

水滴が・・・

茂みでしばらくいましたが、マドンナだけ北へ飛び出し、センダンで休憩です。

センダンでマドンナ1

センダンでマドンナ2

センダンでマドンナ3

センダンでマドンナ4

センダンからは何かを思い出したようにまた茂みに戻ります。
すると、そこへ申し合わせたように・・・

どこに居ますか?

 

若が給餌に

餌をもらった


交尾です

暗くてブレます

再び西幼鳥へ

石垣に幼鳥


ここにも

あそこにも

二番目桜で

石垣で


二番目桜の枝で

西南角の石垣

至近距離から1

至近距離から2

西の堀は濁りも無く、広々としており、網際に餌が豊富にいるので一時的な訓練場所として
遠征してきているようです。
この幼鳥たちもあと4~5日もすれば独りだちして行きます。
今日もたくさんの画像をご覧いただきましたが、もう少しお付き合いください。
未分類 | コメント:4 | トラックバック:0 |

育児分担

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
【巣立ち四日目】2012.07.10
フィールドに向かう南堀の西の端付近で親鳥と幼鳥の声が聞こえる。
見ると、餌を咥えた親が居て、給餌が始まりました。
えっ!西が巣立ち?と一瞬思ったが、あまりにも早すぎる。(予定は来週中~後半)
急いでカメラを向けて見ると、どう見ても若と幼鳥のようです。
給餌後、若が西コーナーを回って北へ向かいます。
続いて飛立った幼鳥が、角の桜の下の石垣に止まったのを確認すると、もう一羽石垣に姿が
あり、合計二羽の幼鳥が西向きの石垣上にいます。

餌を咥えて

若の給餌

東の幼鳥です

石垣上に二羽幼鳥

東の状況確認をしてみると、マドンナと幼鳥が定番の枝に、もう一羽幼鳥が離れた枝に止まっ
ています。 確認のため周囲を探してみましたが、今茂みにいるのはこの三羽だけです。
(結局この状態が一日続きました。) やがて、Bさんも到着です。
茂みに居る幼鳥は、木の枝をつついたり、飛び込んでゴミや木の葉を咥えて上がってくる等
餌獲りの練習と思われる行動をしています。
北の流れ込み周辺へも様子を見に出向きましたが、後の幼鳥は見当たりません。
留守中には、若が餌を運んできたそうです。
どうやら、若が二羽、マドンナが二羽の幼鳥を分担して見守りをしているようです。

マドンナと幼鳥

茂みで休憩

水浴びマドンナ

何に警戒?


幼鳥まったり1

幼鳥まったり2

幼鳥まったり3

幼鳥まったり4


葉っぱ咥えて

マドンナと

別枝の幼鳥

小刻みに移動

マドンナや幼鳥が、上を見上げたり辺りをキョロキョロと伺い、落ち着きのない行動をして
います。観察をしていると、お堀では絶対に居ないはずの鳥の鳴き声がしています。
サンコウチョウの鳴き声です。どうやら録音した鳴き声を流している者がいるようです。
対岸に人影がチラチラと見えますが、そちらからのようです。
かわせみフィールドでサンコウチョウの鳴き声を流してどうするつもりでしょう。
Bさんと共に、気分の悪くなる出来事でした。

マドンナ気になる

幼鳥も

マドンナ

幼鳥枝の陰に


やはり気になる

何だろう?

細かく枝移り

茂み奥へ移動


キョロキョロして

 

 

上も気になる

たまに若が餌を運んできますが、今日は大きなサイズの餌が多いようです。

若から給餌1

若から給餌2

若から給餌3

若から給餌4


若から給餌5

若から給餌6

若から給餌7

若から給餌8

Bさんが早めの帰宅をした後、若からマドンナへの求愛給餌があり、マドンナはその後、
若を追って、南コーナーから柳そしてボートへ移動しそこで交尾がありました。

マドンナ南角

南角柳

ボートで交尾

ボートで交尾

茂みに戻ったマドンナへ、若が大きな餌を持って現れ再給餌です。
特大サイズのために、頭が千切れてしまうほど枝打ちし、咥えたまま飛び込み(水洗い?)
ボートで食餌です。
その後は場所移動しながら、水浴び・羽繕いし最近の定番となった中央の白鳥小屋で休憩
です。

ボーッとして

見なかったよ!

若が特大餌を

持て余しぎみ


水洗いしボートへ

南岸マドンナ

北岸で

羽繕い


念入りに羽繕い

また水浴び

松の木で

白鳥小屋

未分類 | コメント:6 | トラックバック:0 |

三日目にして餌ゲット

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
【巣立ち三日目】
今日も晴れ間が広がりましたが暑そうです。
到着するとtakuyanzさんが先着しており、盛んに頭上を指さしています。
見ると、2メートルもない枝に幼鳥が朝日を浴びて止まっています。
聞くと、ボート清掃に驚いて飛び上がって来たそうです。
慌てて用意して撮影したのが最初の一枚です。

至近距離幼鳥

向きを変えた

定番枝にも朝日

定番枝で


定番枝マドンナ

若(中央)から給餌

ご馳走様で

ストレッチ


三羽で餌待ち

幼鳥1

幼鳥2

幼鳥3


マドンナと幼鳥

親子そっくり

別枝で幼鳥

シュロに幼鳥

午前中は、三羽の幼鳥が茂みの中で餌待ち休憩をしていましたが、午後から対岸に人の居なく
なるのを見計らって、石垣に出て活発に動き出しました。
そして、二羽が始めて餌を自分でゲットしました。
これには、思わず拍手をしてしまいました。(T・T・Oで目撃)

南向き石垣

初の餌ゲット

しっかり咥えて

叩きつけ


もう一羽も

ついにゲット

水浴びも

華麗に


一人前です

茂み対岸は若から

一生懸命

練習中です

茂みに戻った幼鳥は、さすがに疲れたのか、消化待ちか、またマッタリと休憩です。

まったり休憩

茂みでは静か

鳴きません

眠いかな?


茂みで休憩

茂みで休憩

茂みで休憩

茂みで休憩

水辺で休憩していたところへ白鳥が近寄ってきました。
一羽はあわてて目の前のシュロの枝に飛び上がって来ました。
至近距離です。 他の二羽は少し上の枝から眺めています。

目の前のシュロへ

至近距離です

茂みの枝で

高見の見物

夕方マドンナはボートから水浴びして羽繕いを始めました

マドンナ羽繕い1

マドンナ羽繕い2

マドンナ羽繕い3

マドンナ羽繕い4


今日(9日)はまだ巣立ち3日目です。
しかし午後には二羽が自分で餌を獲ることができました。
とはいっても、1日の全てを自分で獲ることはできませんから、親たちのすねかじりはまだ
続きます。
それにしても、成長の早さに驚くべきものがあります。
未分類 | コメント:6 | トラックバック:0 |

巣立ち2日目

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
【巣立ち二日目】
巣立ち日と違って、青空が広がる梅雨の晴れ間でした。
若とマドンナの二番子が巣立ちしたことを聞きつけた、お堀の住人の鯉や白鳥、鴨がお祝い
に覗きにやってきます。
巨大な白い鳥にビビッて茂みの奥に飛び込む幼鳥や、我関せずと堂々とした幼鳥もいて、
個性豊かな4兄弟です。
その他の林の住人も次々とお祝いにやってきました。

ヤマガラ最敬礼

街灯の雀も

ハグロトンボ

クロアゲハ

今回の幼鳥達も同じ枝に並んで止まることが少なく、思い思いの枝で過ごしています。
餌についても極端に貪欲ではなく、親が餌を運んで来ても指定されるまで静かに待っている
事が多いように思えました。
餌獲りは主として若の担当ですが、持ち帰った餌をマドンナに託し、サッと次の餌獲りに出て
行き、マドンナはそれを幼鳥に与えるという連携プレーで給餌をしている場面も何回かありま
した。 幼鳥が受け取らない場合は、自分で食べることもあります。

幼鳥背中

幼鳥前

ボートと枝で

ボートと枝で


ボートで給餌

もっと欲しい!

若からマドンナへ

マドンナから幼鳥


ボート上で若から

若から幼鳥へ給餌

若給餌

こっちへおいで


4羽揃い踏み

思い思いに

上見る子下見る子

寛ぎ幼鳥たち


マドンナ


マドンナ


今回の幼鳥の成長が早いことの一つに飛び込み(水浴び・餌獲り練習)があります。
巣立ち2日目ですが、水面をパシャパシャと水切りしたり、遠くへ飛び込む子もいます。

水浴び1

水浴び2

水浴び3

水浴び4


水浴び5

水浴び6

水浴び7

水浴び8

未分類 | コメント:4 | トラックバック:0 |

二番子巣立ち(後半)

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
【巣立ち後半】
一番子の時もそうでしたが、今回も幼鳥が固まることがあまりありません。
幼鳥の数がなかなか掴めません。
そして、幼鳥への給餌はボートの上で行うことが多く、観察している場所からは全容が見え
難い状況です。
幼鳥への給餌を中心に掲載しましたが、若やマドンナと違って識別ができませんので写真を
見ながら想像してみてください。
最後に今回巣立ちした幼鳥の数をお知らせしています。

幼鳥1

マドンナ

幼鳥1

幼鳥1


若から幼鳥へ

若から幼鳥へ

マドンナ

マドンナから給餌


若から給餌

若から幼鳥へ

特大サイズです

マドンナ待機


鱗がスゴイ!

マドンナ待機

ここにも居た

前からは黒子


背中は一人前

ここにもいます

若給餌体勢

若から給餌


給餌中

直ぐは渡さない

じらしている?

嘴の力試し


かなり引っ張る

もうチョイ!

ご馳走さま

次はいつだろう?


待ち遠しいな

じっと待つよ

マドンナ見守り

若見守り


幼鳥1

幼鳥2

幼鳥2

幼鳥2


幼鳥2

幼鳥2

マドンナ

幼鳥3


幼鳥3

幼鳥3

若は忙しい

マドンナ柳で


マドンナコーナーへ

三羽同時確認

遠く離れて1羽

若が給餌

夕方近くまでは、三羽が巣立ちしたものと思って観察していましたが、三羽確認後帰宅途中
のブロ友さんから連絡があり、県警前の柳付近にもう一羽居るとの情報で確認に出向いた。
その場所では、若が幼鳥に給餌中で確かに4羽目の姿を確認した。
これは、朝一番にマドンナに付いて飛び出した一番最初に巣立ちした幼鳥かも知れない。

未分類 | コメント:8 | トラックバック:0 |

二番子巣立ち!

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
【巣立ち前半】 2012.07.07
未明の激しい雷雨に叩き起こされた。
ピカッ!グァラグァラドシーン!ビリビリ!ザーザー!ゴロゴロ!です。
今日は7月7日七夕です。
6月14日の午後にマドンナの給餌体勢の餌運びを確認し、孵化日の判断と七夕巣立ちを予想
していました。
しかしこの激しい雷雨は、若もマドンナもそして雛たちにとっても始めての体験で、どう
対応するのか心配になりました。
とりあえず、雨具の用意もして出かけたのは、午前8時を過ぎてしまいました。
東に着くと、茂みで盛んに鳴き声がしています。
覗いてみると、若とマドンナの求愛給餌風景です。 今日も巣立ちはないのでしょうか。

若が餌を咥えて

マドンナのところへ

求愛給餌です

マドンナ羽震わせ

求愛給餌後に再び若が餌を咥えてやって来ました。
しかし今度はマドンナに渡さず、そのまま巣穴方向へ飛んで行きました。
残ったマドンナが対岸へ向かって飛び出すと、後に付いて頭上から飛び出した幼鳥らしき姿
があった。 えっ! そして足元付近からももう一羽飛び出し、茂み北隅付近へ飛び込んだ。
再び、 えっ! 巣立ちしていた? すると先の若の行動は? 残りを誘い出しに行った
のだろうか? 
確認のため、まず対岸へ行って見るが、マドンナも幼鳥も鳴き声や姿はない。
急いで中継点へ向かうと、餌を咥えた若が居て盛んに鳴いている。
巣穴方向からも、それに応えるように雛の鳴き声がする。
やはり巣立ち促しに来ていたのでした。
若が巣穴方向へ飛び、そこでしばらく両方の鳴き声がしていたが、餌を渡したのであろう
若が帰って行く。 そこでブロ友さんたちに「巣立ち確認」の連絡を入れる。
takuyanzさんはもう近くまで来ておりすぐに到着した。
茂みの中では鳴き声が聞こえず、外歩道や内歩道から幼鳥の姿を捜索する。
torakoさんも到着するが、茂みはやはり静かで姿を確認できない。
やがて、takuyanzさんから北岸に若がいて餌獲り中の連絡があり、確認に回ると、餌を
獲った若がそれを咥え飛び去った。

マドンナ定番枝

若巣立ち促しへ

若が梅で狙う

ゲットし巣穴へ

再度中継点まで出かけるが姿は無い。 ただ、巣穴からは出ているのであろう幼鳥の鳴き声
が聞こえてくる。
そうしているうちに、takuyanzさんから「南コーナーの桜に幼鳥発見」の連絡があり確認
に回る。そこで今日初めて幼鳥の姿を確認した。 内側の土手から飛んで来たらしい。

桜で幼鳥確認

桜で幼鳥

桜で幼鳥

桜で幼鳥

幼鳥が茂み方向へ飛んで行き、若がその後確認に現れた。
若が帰って行った先のボートにマドンナと若、幼鳥の姿がある。
歓迎給餌であろう給餌がボートで始まった。

若が確認に

若が桜で

ボートで歓迎給餌

マドンナからも


ボート上で1

ボート上で2

ボート上で3

ボート上で4


ボート上で5

ボート上で6

ボート上で7

ボート上で8

torakoさんが昼食準備で帰宅し、takuyanzさんも一旦帰宅となったが、takuyanzさん
帰宅途中で「巣穴からお堀へ向かう途中の木で幼鳥発見」の報があり、さらに「巣穴付近で
まだ幼鳥の声がしている」の再報があった。
takuyanzさん情報はいつも正確なので、そうすると最低4羽は巣立つことになりそうです。
 後半へ続きます
梅雨空の曇りで暗く、ブレやピントのずれたものが多数ですが、巣立ち状況の記録として
掲載しました。
後半もぜひお付き合い下さい。
未分類 | コメント:6 | トラックバック:0 |

X-DAY間近・忙中閑有

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
【今日のかわせみ】 2012.07.06
巣立ちX-DAYが近付くと気になるのは皆さん同じようで、お堀のかわせみ達を愛する常連の
お二人も様子を見にこられました。
確かにX-DAYは近付いており、自分の中で予想している日はありますが今日(6日)ではあり
ません。
でもやっぱり気にはなりますね。
今日もいつもと変わりなく餌運びや水浴びのパフォーマンスを見せてくれました。
まずは、若が餌運びして巣穴から帰ったときの水浴びです。(10枚連写の内8枚です。)

若水浴び1

若水浴び2

若水浴び3

若水浴び4



若水浴び5

若水浴び6

若水浴び7

若水浴び8

マドンナに比べると、長い撮影ができない若が、珍しくセンダンの木で寛いでくれました。

センダンで若1

センダンで若2

センダンで若3

センダンで若4


センダンで若5

センダンで若6

センダンで若7

センダンで若8


第二センダンへ

コーナー桜へ

コーナー桜で

コーナー桜で

コーナーの石標ではペリットを出したり、自前の餌を獲り食餌です。

コーナー石標で

黒いペリット横に

コーナーで

自分用餌ゲット

北の流れ込み最上段の石垣では、初めて見るポーズを見せてくれました。
下2枚目と4枚目の「まん丸」ポーズです。(午後にも見かけました)
また、お疲れなのか暑いのか嘴が半開き状態です。
子育てでこんなにスリムにもなっています。

スリム若

おや?まん丸に

引っ込めたけど

またまん丸に


嘴が半開き

暑いのでしょうか

お疲れですか?

えっ!何か言った

X-DAYに備えて体力を付けさせるために餌運びも一生懸命です。

晴れたらいいね!

中継点で

大きな餌ですね

巣立ちが近い

やっと休憩ですが、ボートでも東のコーナーでもまたまん丸ポーズを取っています。

定番枝で

ボートで

コーナーで

まん丸ペッタン!

夕方は、また南コーナーの石標と柳で休憩ですが、
「巣立ちはいつにしようかな?コース誘導も考えなくちゃ」と思案気です。

南コーナー石標で

思案中

雛達の巣立ちは

晴れるといいな


柳で

う~ん

どうしよう

考えると寝れない

未分類 | コメント:4 | トラックバック:0 |

屋根の上のパフォーマー

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
最近県警前の白鳥小屋でマドンナに出会うことが多くなりました。
餌が獲り易い高さと、水浴びにも格好の場所と見えます。
こちらも、梅や高い木の枝に止まると探しにくいのですが、ここだと遠くからでもよく見え
ます。距離も対岸との半分ですから、動きもよく判ります。
7月5日の午前中は、ここで時間を食われたのと、中継点での待機時間が長かったので、画像
としては同じようなものばかりですがご覧下さい。

白鳥小屋で

 

 

 


 

 

 

 


 

 

 

 


丁寧に

羽繕い

目が合った

休憩終了

午後は、二の丸庭園・城山登山の後の帰宅途中外回りで見て回りました。
県警前で、南歩道下から対岸の梅の枝に飛ぶマドンナの姿があり、その後直ぐ鳴きながら
西へ向かう若の姿も確認しました。
今日の餌運び終了の知らせに来たようで、南入口近くから内土手の林の中へ消えました。
梅の枝に居たマドンナも西の方へ飛んでいきます。
西端の網で、たぶん水浴びしたのでしょう、羽繕いをしていましたが、急に柳のてっぺんへ
飛び上がりました。
見ると、いつの間にかやって来た西の一羽が、下の桜の下で水浴びを始めていました。
たぶんこれに気付いて避難したのでしょう。

西の網でマドンナ

羽繕い中

柳のてっぺんへ

下では西の♂?が

午前中の中継点付近で待機しましたが、コースを変えたのか中々現れません。
二の丸庭園前のネジバナを見に行こうと、途中まで坂を上った時に、鳴き声がしたような
気がして引き返しました。
やはり、若が中継点で餌を咥えて待機していました。
これを撮った直ぐ後に急に雨が降り出し、近くの木陰で雨宿りです。
この呼び戻しがなければ、完全に雨に濡れたところでした。

中継点で

餌を咥えて待機中


さあて、いつ何羽の雛の姿を披露してくれるのでしょう。
X-DAY間近の一日でした。

未分類 | コメント:8 | トラックバック:0 |

城山花追い撮りある記

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
かわせみX-DAYまで秒読みになりましたが、X-DAYになるとそれどころでなくなり、終わって
しまいそうな小さな花たちを撮ってみました。
例によって花だけでなく目に付くものを気の向くままに、そして木陰ではいい風を感じて・・・


松山城

天守閣正面

乾門(いぬいもん)

乾門から天守閣


お城下の眺め

全日空機離陸

松山上空へ

松山上空通過


ツユクサ

モンシロチョウ

ツマグロヒョウモン2頭

ツマグロヒョウモン


ツマグロヒョウモン

ベニシジミ

ベニシジミ

ツルボ


ツルボ

ツルボに蟻

ツルボに蜂

ツルボに蜂


ツルボに蜂

芝生にキノコ

キノコ

ネジバナ


ネジバナ

ネジバナ

左ネジ・右ネジ

ヒナギキョウ


ヒナギキョウ

ヒナギキョウ

ヘラオオバコ

ヘラオオバコ


撮影情報:
 全日空機= 16:30松山発東京行き ANA596便 B777-200スターアライアンス塗装
 ツユクサ・ツルボ= 松山城県庁口登山道入口
 ネジバナ・ヒナギキョウ・ヘラオオバコ・キノコ= 二の丸庭園前芝生
 モンシロチョウ・ツマグロヒョウモン・ベニシジミ= 城山登山道二の丸分岐付近
                          花はヘリオトロープ

未分類 | コメント:4 | トラックバック:0 |
| HOME | NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。