気の向くままに

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抱卵交替新君も顔見せ

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
4月30日 抱卵交替が始まったような状況ですが、それに伴い新君の姿を見かけることが少なくなりました。
というのは、かわせみの抱卵交替は1日6交替で、日中は雄3回、雌2回の抱卵があり、夜間は雌が抱卵します。
抱卵の時間配分は、3・2・2・2・3時間(あくまでも目安です。)で、それが午前6時頃~午後6時頃の間で行われます。(これもあくまでも目安です。)
そして雄は合計約8時間、雌は約4時間となります。
フィールドに出ている時間は逆となりますから、雄と出会える時間が少なくなる訳です。
それが約17日~19日続き孵化となります。

新君の姿と交替模様を確認しようと、午後2時過ぎに出かけてみました。
北堀をチェックし、東堀の南歩道に着いた午後2時半過ぎに、茂みの南寄りの低い位置からお気に入り枝へ飛び上がっていく姿がありました。
止まった枝の位置を見ると新君ではなく雌です。(交替予定時間がずれている?)

枝の上部へ

雌です

餌を獲りそう

水面を睨んで

枝から直下の石垣際を睨んで、餌獲り態勢から飛び込みました。

飛び上がり

真上に向かって

もう少し

着地

結局餌獲り失敗です。チョッと目を離すと枝に姿がありません。
東堀を見回して見ると、茂み対岸の止り木に止まっています。
確認できませんでしたが、動作からここでは餌をゲットして食べたようです。

茂み対岸止り木へ

南歩道を移動して

桜の枝を避けて

南歩道から

止り木への距離が一番近い句碑裏まで移動しました。

句碑裏から

雌です

しっかり確認

下嘴確認

止り木でそわそわし始め飛び出す予感です。
くるりと向きを変えると南方向へ飛び出し、桜近辺から内側の土手へ消えました。(14:49)
Nさんがやって来たので北堀へチェックに向かいます。途中でUさんとも出会います。
東堀に戻った飛び出しから約2時間後の16:55に南堀北岸で姿を見つけましたが、近くに居たムクドリ二羽に追われるように内土手へ飛び込んでいきました。

動きそうです

向きを変えて

南方向へ

2時間後北岸で

約30分後(17:25)に東歩道側に回っていたUさんから雌発見の連絡がありました。
東歩道に回ってみると、大きなセンダン下の南向き石垣の三角形をした石の上に止まっています。

センダン下石垣

なかなか見難い

上手に石に

確かに雌です


 

 

 

飛び出し態勢

近くにある桜の中に飛び込んだように見えましたが、確認するも居ません。
内土手へ飛び去ったようです。(飛び出し17:34)
17:50今度は南歩道側へ回ってチェックしていたUさんから、南堀北岸で発見の連絡です。

南堀北岸で

新君です

南歩道から

ひさしぶり新君

やっと交替してお堀に出てきたようです。
胸をよく見ると、抱卵跡が残っているように見えます。(卵は5個程度?これも推測です)
夕食、水浴びかと思ったのですが、内側歩道を二度鳴きながら飛び去って行きました。
東堀周辺を探してみましたが居ません。帰路の北堀にも姿はありませんでした。
また巣穴近辺まで戻ったのでしょうか。
最近のゆりかごINは、午後7時も過ぎることがありましたから、まだ時間的には余裕があります。

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レンゲまつりへ

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
4月29日 ビデオクラブの撮影会があり「第37回 宇和れんげまつり」に行ってきました。
昨年は所用で欠席しましたが、例年クラブの撮影会があり、テント席も用意されていることから参加しています。
毎年人出は増えていますが、会場周辺のれんげ畑はだんだん少なくなって来ており、この点では寂しい感じがします。
レンゲソウ:マメ科ゲンゲ属の植物で中国原産
  化学肥料が使われるようになるまでは、緑肥(りょくひ)としてゲンゲをそのまま鋤きこんで肥料としました。 また農耕牛や乳牛の飼料とするため、蒔かれていました。
マメ科の植物は連作が難しいことや、栽培面積の減少から種の減少・高騰などがあり化学肥料に変わってしまい、れんげ畑の減少につながっています。

イベントとしては、日本一のもちつき大会、どろんこサッカー、わらで作った巨大マンモス、今年誕生した農業応援ガールズユニットの「愛の葉(えのは)Girls」のライブなど多彩なイベントと、出店も多数ありました。
ビデオ撮影は「日本一のもちつき」をメインに撮りましたが、その合間にひろったスナップです。

レンゲ畑

名物ワラグロも

れんげ畑といえば

蜜蜂です


アカツメクサにツバメシジミ

もちつき大会

愛の葉Girlsも

リズムよく


綱引き

シャボン玉飛んだ

わーい!

鯉のぼりと


無数のしゃぼん玉

シャボン玉大好き

藁のマンモス

名物ワラグロ

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午後2時過ぎに渋滞を避けて帰途に着きましたが、出口混雑、途中休憩もあり、帰り着いたのは午後5時頃でした。
駐車場に車を停めて、その足でお堀に向かいます。
Uさん、Maさんが東堀に居ました。
茂み対岸に居て今飛び出したところのようですが、しばらくして止り木にいるのを発見です。
居るのは雌のようです。止り木から石垣に小移動しました。

茂み対岸止り木で

止り木で

石垣へ移動

デジタルズームで

石垣上を小刻みに移動し、大きなセンダン下の石垣の新たな止り木にも止まります。
止り木でしばらく居て大きく南へ飛び出し、南角桜に飛び込んだように見えましたが、行方不明になりました。
次に見つかったのは、南堀北岸石垣です。
西へ、西へと小移動を繰り返して17:57姿が見えなくなりました。

茂み対岸石垣

センダン下止り木

 

 


 

止り木から

南堀北岸に居た

西へ小移動


さらに西へ

また移動

さらに西へ



抱卵交替の時間に入ったと思われますが、新君はまだ東堀には帰ってきません。
様子見で居るというMaさんを残して帰路につきました。(18:10)

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ついに東堀に

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
4月28日 午後からイベントのビデオ撮影が予定されており、午前中にチョイ見のつもりで出かけました。
朝一番のMaさん報告では北堀で鳴き声を確認していましたが、姿がないので東堀に向かいました。
句碑裏から覗くと、新君枝に姿がありました。
証拠撮りと思ってカメラを取り出して見ると、バッテリーもSDカードも入っていません。
慌てて携帯を取り出し撮影しましたが、旧型携帯のため豆粒で画質も悪いですが...

句碑裏から

句碑裏から

午後からのイベントは、一草庵(俳人種田山頭火終焉の地)で行われた「俳句一草庵」という催しで、そのビデオ撮影でした。
一草庵に設置された俳句ポストや、HPへの投句の中から優秀作品を選者と会場参加者で選ぶというものです。

一草庵

オープニング

 

参加者席

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一草庵でのイベント撮影を終えて、午後4時過ぎにはお堀に到着しました。
北堀をチェックし、東堀へ向かおうとした公園内でUさんと出会いました。
東堀で待機していたけれど、気配が無いので北堀へ来たとのことです。
そこでUさんは北堀へ向かい、山裾周りで木立内の鳴き声を確認し北堀へ戻ることにしました。
北堀も依然として気配が感じられません。
外回りで東堀へ向かうことにしました。Uさんは公園内を通り東堀へ向かいました。
神社前でUさんと落ち合い、南堀と東堀が見える南歩道で待機することにしました。
16:46 何処から現れたか茂みに飛び込む姿が見えました。
お気に入りの枝に止まりましたが、いつもの場所よりも幹に近い部分です。
茂みの中を覗くとこちら向きに止まっていて直ぐに飛び出し、対岸の石垣に移動しました。
場所移動し今まで止まったのを見た記憶がない石に止まってじっとしています。

お気に入り枝で

止まり場所が?

対岸の石垣へ

場所移動


初めての石

 

内側の歩道へ回って、大きなセンダンのあるところから居場所を確認し、カメラを構えた途端に茂みに戻って行きました。
東歩道にいたUさんが茂みに向かいましたが、直ぐに南へ飛び出してしまいました。
南堀側へ回ってみましたが、南の止り木周辺には居ません。
ズームで北岸をチェックすると、県警前の柳下付近の石垣に姿がありました。
歩道から近寄って見ましたが既に姿はなく、南入口まで探した後Uさんは北へ探しに出かけました。
神社下で待機していましたが、対岸に小移動する姿発見です。
直ぐにフワリと飛び上がりました。
東歩道の対岸が見える場所へ移動し、石垣上をゆっくりと探して見るとツツジの葉が石垣上まで張り出した窪みのような場所に姿を発見しました。北堀に行ったUさんに連絡すると戻って来ました。

 

 

 

 

小さな移動はしますが、餌獲りをする様子はありません。

 

 

 

 

対岸へ回って確認しようと再度センダンのある場所まで行くと飛び出し、茂みに向かったように見えました。
句碑裏から見ると、お気に入りの枝に止まっているようですが、葉の陰になるので覗き込もうとすると飛び出して行き姿を見失ってしまいました。(17:51)
茂みでしばらく待機してみましたが帰って来そうに無い雰囲気なので、北堀をチェックして帰宅することにしました。
今日は4度も近付くことができずに飛び去ってしまい、ちょっといつもとは違う雰囲気でした。
ここまで撮った一連の写真を帰宅してPCに取り込み確認していて驚きました。
新君とは違っていました。 対岸にいる小さな画像をよくよく見ると雌のかわせみです。
そのうちの2枚をトリミングしてみました。

嘴が赤い

雌です

約一時間見ていた新君(と思っていた)の行動がいつもと違う訳がハッキリしました。
それと同時に、雌が東堀にやって来たことや、抱卵の交替がされているであろうことの確認が取れました。

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未知との遭遇

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
4月27日 午後北堀にさしかかると、ベンチでNさんとMaさんが待機しています。
30分ほど居たようですが、変化はないようです。
昨日の状況を話し、東堀に居る方が確立は高いと思われるので、東へ移動します。
Nさんが茂みに向かい、Maさんと内側歩道から見て回ることにしました。
大きなセンダンのあるコーナーから茂みを見てみると、お気に入りの枝に姿がありました。
しかし、直ぐに対岸の桜に向かって飛び出しました。
桜の枝や近くの南堀北岸、梅や大島桜などを探して見ましたが居ません。
今度こそ北堀かもしれないと向かう途中トイレに立寄ろうとするとUさんがやって来ました。
北堀には居なかったということなので、お山の麓経由で途中耳を澄ませながら北堀へ向かいました。
北堀もチェックした頃に、東に帰って茂みに居るとの連絡があり東へ向かいます。
まずは句碑裏から確認です。

新君枝で

句碑裏から

 

羽繕い

茂みにしばらく居ましたが、対岸の止り木へ移動し、さらに横の石垣へ移動して行きます。
石垣で餌獲りをして食餌すると、また茂みへと帰って来ました。
これも句碑裏から確認してみます。

茂み上から

新君枝

対岸止り木へ

対岸石垣


餌を呑み込み

茂みへ向かって

句碑裏から確認

新君枝で

最近は、定番のシュロや定番枝で休憩することは少なく、もっぱら新君枝です。

 

 

 

 

少し落ち着いて休憩しそうなので、茂みの中から様子を見てみました。
新君枝を通して見える内土手のつつじが見ごろを迎えています。

新君枝で

バックはツツジ

 

羽繕い


 

 

 

 


 

 

 

 

10分ほどの休憩でまた対岸へ飛び出して行きました。
餌獲り途中で何かに気付いたようにピーッ!と一鳴きし、相手と鳴き合うような鳴き声を出しています。
近くに誰か(雌?)が来ているのかと思いました。
ソワソワして餌獲りをすると、給餌スタイルで噴水前コーナーの桜をかすめて内土手の中に消えました。

新君枝から

対岸で食餌

移動して

給餌スタイルで

ちょうどそこへ、N-Mさんが来られました。
「こちらに居ないでしょう?。15分程前に北堀のケヤキに居ました。皆さんが居ないので東堀を探しているのではないかとお伝えに来ました。」とのことです。Nさん、Maさん、Uさん一同「え~!」です。
おやっさんももちろんです。 今しがたまで30分以上新君は東堀にいたのを確認しています。
そうすると別個体が北堀にいたことの確実な証拠です。
また、先ほどの鳴き方は北堀に現れた相手に気付いた鳴き声(交信)だったのでしょうか?
不思議な状況です。
Nさん、Maさん、Uさんが北堀へ向かい、少し遅れて山裾を経由して北堀へ向かいました。
途中で先に北堀に着いたUさんから、新君が南岸に居て給餌スタイルで飛び出していったとの連絡です。
木立の中からは鳴き声が聞こえないようなので、北堀まで行き状況を聞きました。
しばらく待っても新君が帰って来る気配がないのでUさんが東へ向かったすぐに南岸に姿を見せました。
直ぐにUさんを呼び返します。 新君は南岸中程から内土手に飛び上がりました。
行方を目で追っていると、空き地の上を東へ低く飛んで行き、お山の木立へ飛び込んで行きました。
先日巣穴掘りを見かけた場所からはかなりずれています。
やはり本来の巣穴は、別場所に構えたのかもしれません。

北堀南岸で

上空を見て

お山目がけて

東には姿なし

しばらく待ちましたが新君は北堀へは帰って来そうにないので東堀へ向かいました。
東堀にも姿を見つけられず、本日は退散です。
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やっぱり本拠は東堀

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
4月25日 今日はほぼ1日東堀を中心に行動していたようです。
しばらく見なかった給餌スタイルでの飛び出しも、確認できただけで4回ありました。
まずは午前中の様子から
東堀を覗くと、ちょうど餌を咥えてお気に入り枝で餌打ち中でした。
直ぐに咥え直し、給餌スタイルになって向きを変えると北方向へ飛び出して行きました。

餌打ち中

この後給餌用へ

帰ってくる方向を確かめようと流れ込み付近や、大きなセンダン付近で待機してみましたがなかなか帰りません。
もしや北堀かもと思い北堀までチェックしに行って見ましたが居ませんでした。
飛び出してから約一時間後に茂みを覗くと、新君枝に止まっています。

新君枝で

何時帰った?

 

 

新君枝を飛び出して南コーナーへ移動し、ダイビングゲットして素早く呑み込み、直ぐにダイビングゲットしました。
これは、石標の上で餌打ちをして給餌スタイルになり、内土手に飛び込んでいきました。
今度は15分ほどして鳴き声がし、茂み前を飛び去る姿がありましたが追いきれず、見失ってしまいました。

南コーナーで

ダイビングゲット

給餌スタイルで

内土手へ飛び込み

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昼食後は北堀で30分ほど待機していましたが、午前中の動きのこともあり東へ向かいました。
句碑裏から覗くと、新君枝に止まっています。
フワリと枝移りするように飛んだので、茂みへ回りましたが姿がありません。

新君枝で

句碑裏から

 

 

北堀もチェックに回りましたがやはり居ません。
行方不明になって約1時間20分後、東堀に帰ってみるとセンダンにいました。

センダンで

 

 

 


 

 

 

 

センダンから下の石垣へ飛び降りましたが、石垣を覗いて見るとまたまた姿がありません。
南堀まで探しに回り、南角まで引き返して来るとUさんが来ていました。
Uさんが北をチェックしに向かおうとしたとき、ふと見た止り木に姿があって、こちらに向かって飛んで来て頭上を飛び越え、給餌スタイルで内土手に消えました。
Uさんが北へ向かったので、お山へ行ってみることにしました。
お山は静まり返っており、しばらく待機していると、東に戻って止り木に居るとのUさんからの連絡です。
東に戻りましたが、既に姿はありませんでしたが、しばらくすると茂みに飛び込んでいく姿がありました。
直ぐに飛び出して来て止り木に止まります。
これも直ぐに飛び出し、南コーナーを曲がり西方向へ飛び去りました。

茂みで

止り木へ

止り木で

 

南堀の北岸石垣に居て、西への移動を繰り返し南入口付近で姿を見失いました。
西の網までチェックしてセンダン近くまで帰って来ると、新君枝に居るとの連絡で直ぐに句碑裏まで向かいます。
新君枝からは、作業小屋横のポール→東歩道下石垣と移動して行きます。

 

 

 

 


東歩道下石垣で

 

 

手摺の間から

東の歩道下石垣からは、茂みの対岸にある梅ノ木、石垣と渡り、桜の枝に飛び込んだようです。しかし桜の枝には姿がありませんでした。
しばらくして茂みを覗きに行ったUさんからの連絡で、新君枝に帰っていることが判りました。
句碑裏から確認し、茂みの中へ行きましたが、また飛び出して行ってしまいました。
南のコーナーを回って行ったようですが、今日の観察はここまでで終えることにしました。

東歩道下石垣

 

茂み対岸梅に

茂み対岸石垣


新君枝

句碑裏から

 

茂みの中から

今日は北堀では一度も見かけることは無く、東堀中心でしたが、行方不明になる回数、時間も多かったです。
こんなとき新君は何処に居たのでしょう。また、居るはずの相手の姿を見ないのも不思議です。

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北堀、東堀どちらが本拠?

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
4月25日 午後むさくるしくなった髪をカットに出かけ、帰路に近い東堀からチェックを始めました。相変わらず東堀周辺には姿が無く、南入口からは北へ直行しました。
北堀に到着して南岸を見ると、西の止り木に姿があり水浴びをしています。
簡単に羽繕いを済ませると、内土手に向かって飛び上がりました。
西側まで回ってチェックしましたが見当りません。
国道側歩道にNさんの姿が見えたので、東堀へ行ったようだとの合図を送り、こちらも公園を横切って東堀へ直行しました。
茂みの入口でわずかに鳴き声があり、水際の木に止まっている姿を見つけました。
そこから下の水面に飛び込んで餌を獲り、すばやく呑みこんで枝移りしてまた飛び込みゲットして新君枝へ移って行きました。そこへNさんも到着です。 

西の止り木

東の茂み入口

ここから餌獲り

枝移りして


ここからもゲット

新君枝へ

新君枝で

水面は濁り

新君枝で小休止すると、南コーナーの石標へ移動して上の柳の枝へ飛び上がりました。

新君枝から

南角石標へ

柳の枝へ飛び上り

柳の枝で

対岸から見ていると、柳の枝から飛び込みましたが失敗して、こちら側へ向かってきましたが方向転換して、北岸の大島桜の枝に止まりました。

柳の枝で

水面睨んで物色

大島桜へ移動

大島桜で

大島桜の枝からも飛び込み、これも失敗してさらに西の柳の高い枝に移り、直ぐに梅ノ木に止まりました。
今度はダイビングゲットして呑み込み、次の梅の枝からダイビングゲットして石垣で餌打ちをしています。
これは咥え直して給餌スタイルになって高く飛び上がると、南入口付近から内側の土手へ消えました。

高い位置からでも

狙います

ゲットして

給餌スタイルに!

北堀へ着くとUさんがやって来ていました。
北堀へは来なかったようですが、内側と外側に別れて見て回ります。
西側の榎付近まで見て回りましたが鳴き声も姿もありませんでした。
Uさんが東堀へ向かい、東には姿なしの連絡が入ります。
17:45通りかかった元職場の同僚二人と立ち話をしていると、Nさんがお堀を指差しています。
背を向けていたのと、鳴き声がしなかったのですが、止り木に止まっています。
急いでUさんを呼び戻しましたが、到着する頃には飛立ってしまい姿を見失ってしまいました。

いつの間にか

止り木に居る

何処から来た?

羽繕い

本来なら帰宅時間なので、Nさんは帰宅しましたが、今日はまだ姿を見ていないUさんと、オヤスミ時間には必ず帰ってくるであろう東堀へ向かいました。
東の流れ込みから見ると、センダンに姿がありました。
センダンから角の石標へ移動しダイビング、さらに茂み対岸へ移動して物色し、南端の桜の枝の高い位置に止まりました。
大きなセンダン付近で見ていたUさんによると、枝から飛び出しホバして手前の桜へ飛び込んだようです。
しかし、桜をくまなく探して見ましたが見つけられません。
茂みに帰ったようでもなく、時刻も18:30を回っており諦めて帰宅することにしました。

センダンの枝に姿

センダンで

噴水前石標へ

ツツジの向こうに


石標で休憩

回りはツツジの花

 

茂み対岸で物色中

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今日のおまけ画像です。

ノイバラの若葉

白鳥と水面のツツジ

アヒルの内緒話

ツツジ満開


夕陽が沈む

大きな夕陽

空も燃えます

今夜は満月



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北堀と東堀ワープ移動

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
4月24日 ここかと思えばまたまたあちらの移動が今日も続きます。究極は東堀、北堀間。
昨夜から降りだした雨が、午前中まで続きかなりまとまった雨が降りました。
今日も一周しましたが出会いがありません。
北堀の内土手に上がり様子見の待機中に、いつも散歩にこられているご夫婦に会い立ち話中に鳴き声がして現れました。
内土手の目線よりもさらに高い榎の枝に飛び上がりました。
3人で見ていると、ダイビングゲットして南岸の石垣に止まりました。
急いで土手を下りるところへUさんが来ました。南岸には既に姿がありません。
Nさんも到着しました。3人で内歩道を西側まで探してみました。
西堀に姿は無く、東歩道まで帰り、西コーナーから上の歩道へ上がるNさん、Uさん達の様子を見ていると南岸の止り木に新君の姿があります。
東歩道まで帰ってきたUさんと見ていると、北岸のパイプ支柱へ移動して行きます。

榎の高い枝で

南岸止り木

南岸止り木から

北岸パイプ支柱へ


パイプ支柱で

北歩道から

しばし休憩

羽繕い

ペリットを出し、糞をしました。餌獲り再開の動き必至です。

羽繕いして

ん? 

ペリットを出す

動きの予感

パイプ支柱から3度の飛び込みで、3匹の小魚を立て続けに食餌です。
あいにくこちらからは背中越しで、食餌風景を撮り逃がしました。

飛び込むか

向こう向き食餌

立て続けに

3匹食餌

3匹の小魚が腹に収まるのを待って、南岸の東隅へ移動しました。

 

 

 

南岸東隅へ

南岸東隅では飛び込みを見せず、消化待ちのような態勢でうずくまっていました。

 

 

 

 


 

 

 

 

5分ほどして、西の止り木へ移動して行きます。
西コーナーの方が近いのでそちらへ行って見ましたが、既に飛び去った後で、東歩道から見ていたUさんによると、上に飛び上がって姿が見えなくなったそうです。
近くを探して見ましたが居ないので、Uさんが、もしやと東堀へ向かいます。
西側の桜付近まで探しに行っているところへ、東堀に居たとのUさん連絡を伝えにきたNさんも東へ向かいました。
自転車を置いてある東歩道まで戻ろうとした途中に、鳴きながら東から飛んで来て西コーナーを曲がる姿を発見しました。
すぐにUさん達に連絡すると、東からは直ぐに飛立ち行方が判らなくなっていたとのことです。
西堀側東岸で餌を獲りながら少しづつ南へ移動し網に止まりました。
網からは直ぐに飛立ち桜の枝に飛び上がります。

西堀側東岸で

餌を獲りながら

南へ移動

 

途中で水浴びもしましたが、草が生えておりピントが合わずボケばかりです。

桜の枝で

頭だけ見える

 

 

桜から南へ飛び、楠に止まったように見えましたが姿を消してしまいました。
先ほどの例もあるので、東堀へ急いでみると、お気に入りの枝で悠然と羽繕いをしています。
しかしこれも北方向へ飛び姿を見失ってしまいました。
時刻は午後6時になっており、今日の観察はこれにて終了で帰宅しました。
最近は水上経由なしに、東堀と北堀を最短距離で移動するルートを掴んだようです。

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今日も1日北堀でした

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
4月23日 今日も新君の活動場所は、北堀中心だっだようです。
午前10時過ぎからお堀を一周して北堀に戻りました。
しばらくすると鳴き声がして堀の外から現れ、急転回して南岸歩道下の石垣に止まりました。
すぐ足元で、距離にして3mありません。

石垣で

どこから来た?

久々に

大接近

一息つくと、石垣から目の前の止り木に移動し、素早く餌をゲットして一気に呑み込みました。

石垣から

止り木に移動

 

食餌後

止り木から飛立つと、堀の上に張り出した榎の高い枝に移り、内土手の木立の中に消えました。
西側に回り網や桜の木を探してみましたが、姿を見つけられませんでした。
再び現れたのは、1時間20分ほど経ったお堀の外から鳴きながらでした。
止まったのは、北岸のパイプ支柱でした。

榎の枝で

羽繕いして

パイプ支柱へ

 

パイプ支柱から2回の餌獲りをして南岸に移動し、またこちらに向かって飛んで来て止り木に止まりました。
今度は餌を獲らず、直ぐに南岸中央付近へ移動し、そこでエビ餌をゲットして食餌です。
エビ餌の場合、丁寧に餌打ちして食べます。 そのときエビの頭や足が取れてしまうことがあり、呑み込みやすく
なるようです。

支柱で食餌

南岸へ移動

止り木へ来た

餌物色だけ


南岸でエビゲット

丁寧に餌打ち

咥え直して

食べました

食餌が済むと、北の隅にある榎の枝へ移動してまた下の水面を物色しています。

榎の枝で

水面に近い枝

水面物色中

水面睨む

飛び込みはなく、フワリと南隅の小さな榎に飛び上がったように見えました。
榎や南岸を探してみましたが居ません。不思議な姿の消え方でした。
とりあえず昼食帰宅としました。

--------------------------------------------------------------------------------------------------
午後もお堀を一周して、北堀で待機することにしました。
外側を1度往復し、内土手の上で鳴き声が聞こえるコゲラの姿を見るために、土手の上に上がりました。
こげらの姿を探していると、堀でかわせみの鳴き声が聞こえたような気がして土手を降りました。
南岸を見ると、中程で水浴びをしています。
水浴び中にUさんがやって来ました。

水浴び中

飛び上がり

着地

水浴び後

羽繕いを済ませると、北岸のパイプ支柱へ移動し、ダイビングゲットしました。
パイプ支柱からは北隅の榎の枝に移動し、さらに南隅の小さな榎に移動して小休止です。
バックに若葉の緑が写る位置から撮りましたが、新君、緑にも映えますね。

羽繕い

パイプ支柱へ

北隅榎へ

北歩道から


北隅榎から

南隅榎へ

小休止です

 


 

 

 

 

南の榎から飛び出すと、トイレ下の石垣を目指します。
トイレ下の石垣では隅に近く歩道からは見えません。
手洗いの窓か、建物の陰からなら確認はできますが、覗けば飛び出し必至なので、Uさんは南岸歩道へ回りました。
到着を確認して、そっとトイレ建物の陰から覗いてみました。
案の定飛び出して、網方向へ飛んで行きます。そのまま国道側歩道へ回ってみました。
網の根元の石垣に近い場所に止まっています。

網で

 

 

ゲット食餌

途中で内歩道にNさんもやって来ています。
網から飛び出し南へ向かい、中の網近くまで移動して行きました。
内側からUさん、Nさんが向かい、外からさらに内側まで探しに回りましたが居ません。
Nさんは東堀へ向かったようです。
内側を北まで帰りましたが居ないので、Uさんが東堀へ確認に向かいました。
トイレ休憩を済ませて南岸を見ると、西の止り木に止まっています。
下へ白鳥が近付いてきたので、中央付近まで移動してきました。
さらに白鳥が近付いたのでたまらず飛び出し、お山方向へ飛び出して行きました。
10分ほどしてふと見ると、また西の止り木に姿がありましたが飛立ち、トイレの西側石垣に移動して行きました。
そこからさらに歩道下土管、さらに南の石垣と移動し、東岸の梅ノ木を経由して桜の枝へ飛び上がりまた見失ってしまいました。

西の止り木

白鳥避けて

再び止り木

トイレ西石垣へ

途中で加わったギャラリーさん、Nさんが帰った後のコーヒータイム中に、一声鳴いて堀の外から現れ、西へ飛んで行きます。
外回りで探してみると網に居ました。
しばらく撮影していましたが、内側に回って見ました。
内側に着く頃には、水浴びや休憩の終盤近くになっており、飛び出して北へ向かいました。
引き返す途中のハゼの木の低い枝にとまっていましたが、そのまま内土手に飛び上がり姿を消しました。

北の網で

内側から

やがて向きを変え

南岸ハゼの木

時刻も17:50過ぎになっており、東堀へ帰って行ったかもしれませんが、今日はここで帰宅することにしました。
今日はかなりの時間数と、近くで見ることができました。
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抱卵開始は早とちり?

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4月22日 今日は3度の出会いがありました。
いずれも北堀で短時間です。
そして最後は、いつも西側の桜の高い枝へ飛び込んで行方が判らなくなりました。
最初の出会いは、いつものコースで見て回りお堀を一周して帰った北堀でした。
北堀に姿が見つからないので、お山へ行こうとした時、鳴き声がしてお山方向から現れました。Uターンして来て東の歩道下止り木に止まりました。(15:12)
止り木から飛び込んで餌を獲り、石垣に上がりました。

歩道下止り木

食餌後石垣で

プルプルっと

 

次を狙いそうでしたが、近くの榎の高い枝に飛び上がり、そこから2匹目をゲットして対岸(北岸)のケヤキに飛び上がっていきました。
ケヤキから飛び出すと、南岸角の桜のてっぺんからダイビングして3匹目をゲットし、網より南の桜へと消えて行きました。

次を狙うか

 

榎の枝で

ケヤキの枝で

国道側歩道から、見て回りますが、次の飛び込みや鳴き声もありません。
西入口から内側に回り見て回りますがやはり見つかりません。
北堀まで帰ってくると、Uさんが到着したところでした。
状況を話し、お山へ行くことにし、Uさんは東堀チェックに向かいます。

東堀から帰ったUさんから連絡があり、北堀にいるとのことで北堀に向かいます。
着いたと同時くらいに、榎の水面近くの枝に居た新君が、西へ向かって飛び出して行き、コーナーを曲がったようです。
コーナーから石垣上をチェックしていると、中ほどの梅の枝から飛び出し、これまた網より南の桜の枝に飛び込みました。
すっかりと葉が繁った桜の中では姿を見つけることが出来ません。
とりあえずは、東堀へ帰っていないかのチェックに回ることにしました。
東堀では、高い梢でメジロのさえずりが賑やかです。
この時期のメジロの高鳴きは、普段(?)群れている時の鳴き声とは想像もできないような大きな声でのさえずりです。
フロート板で鵜が羽を拡げて休憩しているくらいで新君の気配はありません。
外側と内側に別れて北堀へ引き返しました。
北堀のトイレ西側の石垣に居ました。
そこから下へ飛び込みゲットし、トイレ東側のケヤキに飛び上がりました。

メジロ高鳴き

トイレ西石垣で

おやここに

飛び込み

何本かのケヤキをチェックしていると、ズボッ!という音がして飛び込みが見え、トイレ西側へ上がったように見えました。
トイレ西側に回りましたが姿はありません。
西側歩道を楠の対岸辺りまで見て回りましたが居ませんでした。
時間的には東堀へ帰ったかもしれませんが、ここで帰宅することにしました。(17:55)
新君が現れた時間から考えると、抱卵開始はちと早とちりかもしれません。
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4月21日庚申庵史跡庭園で「連句興行」が行われ、ビデオ撮影に行ってきました。
庚申庵は、俳人栗田樗堂(1749~1814)が寛政12(1800)年、52歳の時、松山城西方の
味酒郷に作った草庵で、もと青面金剛の小祠があり、古老が古申庵と呼んでいた場所に、
庚申の年に建てたので庚申庵と名付けられたといわれています。
今の時期はノダフジが有名です。

庚申庵入口

 

 

ドウダンツツジ


庚申庵はフジの中

ノダフジ

 

 


 

 

 

 

【連句】
連句(れんく)とは、俳諧の連歌のことです。
五七五の句の後に七七の句を交互に付けていき、三十六句(歌仙)、五十句(五十韻)、
百句(百韻)等よりなっている、句による連想ゲームのようなものです。
毎回時間の関係から、十八句による半歌仙で行われます。
複数人が集まって座を形成し(当日は6人)、捌き(取り纏め)と連衆(座の参加者)が詠んだ
句の中から1句を選び、その句に対して同様に次の句を詠んでいきます。
俳句に比べてルールが複雑です。
季語はもちろんですが、例えば、「月の定座」「花の定座」といって五句目と十三句目には
「月」、十七句目には「花」を詠むなどです。
結びの句(半歌仙だと十八句目)は、挙句(あげく)といい、「挙句の果て」の語源です。

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午後はお堀でかわせみウォッチングです。
例によって1周しましたが姿が見えません。
2周目の最後に、西入口から内側を通り北へ向かいました。
北の網を見ると岸寄りに姿がありましたが、カメラを構える前に石垣に移動しました。
北のコーナーへ回るとすぐそこに居て、網の近くの石垣へ戻って行きました。
遠目で撮りますが、小さな笹があちこちにあり、姿をはっきりと捉えることができません。
そうしているうちに、網を飛び越えてさらに南へ移動します。
ここも、笹の中でもっと条件が厳しくなりました。
歩道上から近くまで行きましたが、既に飛立った後で姿を見失いました。

石垣上に居るが

笹で見づらい

かろうじて姿が

完全に笹の中

お山にも行って待機しましたが、静まり返っていました。
今度は茂みで午後6時頃まで待ちましたが帰って来ませんでした。
ちょっと気になるのは、昨日茂みで休憩中の新君の様子です。
途中でカラスに追われましたが、最近になく落ち着いて休憩しており、餌運びも無かったようです。今日も見かけた時間帯と休憩の様子が落ち着いています。
ひょっとして、抱卵が始まったのでは?

北堀の網近くから見たビルのガラスに、松山城が綺麗に映り込んでいました。
公園内や二の丸庭園前にクローバーが咲いていますが、今年はミツバチの姿を全く見かけません。

ビルのガラスに

クローバー

 

 


余談 4月22日 午後6時10分からのNHK「いよ×イチ」の中で、庚申庵からの中継があります。
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雨予想なので短時間

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4月20日 午後からは確実に雨の予報なので、午前中の1時間半ほど東堀→お山→北堀とコースを決めてウォッチングに出かけました。
東の茂みを覗いたときは姿が無かったのですが、句碑裏まで来ると鳴き声が茂み方向で聞こえてきました。
覗いてみると、新君枝に止まっています。
体が濡れているので、餌獲りに行っていたのかもしれません。
曇りの午前中なので水面からの反射が無く、いつものような逆光状態ではありません。
むしろ水面の変化がおもしろい。

句碑裏から新君枝

 

 

 

少し休憩するのかと見ていると、カラスが直ぐ上の枝に飛び込んで来た。
これには新君も横へ移動して行った。
神社側から覗いてみると、定番枝の上に張り出した枝に止まっている。

新君枝で休憩か

定番枝の上で

枝かぶりで

羽繕い

いつも止まる枝ではないので、南堀方向へ飛び出して行ってしまいました。
南堀を探してみたが姿が無いので、お山に向かうことにしました。
お山はシーンとして他の鳥の声だけが聞こえています。
昨日出会った子供たちがまたやって来ました。
これからの土・日は少し気をつけないといけないかもしれません。
北堀も見て回りましたが姿が無いので、天候のこともあり帰宅しました。
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北堀よりは東堀

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4月19日 午後、北堀周辺、東堀周辺をチェックして回りました。
東堀は、ツツジの植え込みの雑草清掃中で、茂みにも居ないことから、先日巣穴掘りをしている様子を目撃した場所に行って見ました。
鳴き声も聞こえないのでしばらく待機していると、巣穴掘りをしていたときに止まっていた枝にチラリと姿が見えて直ぐ枝移りして見えなくなりました。(鳴き声も全然なかったことから雌か?)
20分程して今度は鳴き声がありました。
40mほど離れていますが、やっと木の間に姿が見えます。(依然として雌雄の区別は不能)
色や体型から新君のように見えます。
枝に止まったまま向きを変えて飛び去りました。
すると、少し離れた場所で2羽と思われる鳴き声がしばらくして、東堀方向へ木立の中を移動して消えていきました。
待機中に北堀到着の連絡があったUさんに、東堀方面へ向かった事を連絡してもう少し待機することにしました。

木立の中で

木の間から僅かに

30分近く経って、東堀に新君が現れたの連絡があり向かうことにしました。
以前に北堀のペアが巣穴を構えていた周辺が、子供達の遊び場になっていて、10人ほどが遊んでいます。
「コンニチハ! 何をしているんですか?」「鳥の写真を撮ったり、鳴き声を録音しているんだよ」
「ぼくもあの辺りの木に止まっていたかわせみの写真を撮ったことがある」「エッ!ほんとう?」
 で話を聞いてみると、以前にこの近くでかわせみの写真を撮ったと言います。
(具体的な木まで)
そこで「この辺りはかわせみが子育てに使う場所(巣)があるので、見かけたら静かにして、しばらくこの辺では遊ばないようにしてね」「うん、わかった。 みんな気をつけようぜ!」 
判ったかどうかは判りませんがいい子達ばっかりでした。

思わぬ時間を食ったので、急いで東堀へ直行しました。
茂みに着くと、新君枝に居ましたが、直ぐに飛び出して行きました。
それまでにも対岸の桜やコーナーなどを点々と移動して、同じ場所に長くは居なかったそうです。
東堀の北寄りを探してみると、流れ込み近くの雑草掃除が終わった石垣に居ました。
餌を探しているようで、東歩道下の石垣に移動して飛込み、餌を獲って対岸のセンダンに止まりました。
内側へ向かう途中に、餌を咥えて鳴きながら頭上を飛び越えて二の丸方向へ飛んで行きました。

流れ込み付近

久し振りの場所

東歩道下石垣

東歩道下石垣

帰ってくるのを待つことにして、そこへやって来たNさん、Uさんと3人で神社近くで待機しました。
25分程して、鳴きながら南コーナーに帰って来ました。

南コーナーへ帰る

南コーナーで

餌を獲りそう

 

コーナーで餌獲り態勢を見せますが飛び込まず、上の柳の枝に飛び上がりました。
しばらくは寛いで羽繕いのパフォーマンスを見せていました。

向きを変えて

柳の枝へ

羽繕いしたり

獲物探したり


 

羽繕い

羽を伸ばして

 


羽繕い

丁寧に

隅々まで

手入れします

やがて飛び込むか の姿勢を見せましたが、こちら側の歩道下土管へ移動して来ました。
夕陽を受けて翡翠色に輝いています。
ここでも飛び込みを見せず、柳に戻るように飛び出し、柳を抜けて北へ飛び去りました。

ボチボチ動く?

水面凝視

南歩道下土管へ

東石垣へ

東歩道下の石垣に居て飛び出し、対岸のコーナーへ移動すると、茂み対岸を経由して南を回り姿を消しました。

飛び出して

噴水前コーナー

 

 

午後6時を過ぎており、動くとブレた写真になりますが記録として残します。

少し動く

南へ向かって

茂み対岸で

飛び出して行った

18:10になっているので、今日は打ち切りとしました。
南堀、西堀、北堀を帰宅しながら探してみましたが石垣上はどこにも居ませんでした。
また高い枝に止まったのか、水面上から外れたコースで移動して行ったと思われます。
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まだ落ち着かず

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4月18日 午前10時過ぎに出かけた北堀で、Tさんとばったりと出会いました。
最近の状況を立ち話しながらしばらくすると、鳴き声がしてお山の方からやって来たようです。
高い所を飛んで姿は見えませんが、西側へ飛んで行ったようです。
Tさんが外回りで、こちらは内回りで西側へ回ります。
中寄りの桜の辺りまで行った時に、内土手の中を北に向かう鳴き声がありました。
山の麓まで行き、しばらく耳を澄ませていましたが鳴き声が聞こえてきません。
北堀まで帰り、Tさんに東堀に向かう旨を告げて東へ直行しました。
東堀の茂みを覗いてみましたが姿、鳴き声は有りません。
しばらく待機していると、鳴き声と共に目の前3m程の枝に飛び込んで来ました。
こちらも慌てましたが、新君も直ぐに近くの木の陰に移動し、対岸へ向かって飛び出して行きます。しばらく対岸の桜で鳴き声がしていましたが、それもしなくなりました。
東堀に現れたことを連絡してあったTさんもやって来て内側を探していますが居ないようです。
東堀と南堀の南入口まで探してみましたが居ません。
Tさんに連絡を取ると、新君に会えそうに無いので帰宅途中でした。
山沿いを通り、声を確認しながら北堀に向かい、昼食休憩のため帰宅しました。

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午後は信号待ちを避けて、国道西側を通り東堀へ直行しました。
しばらく待機覚悟の茂みを覗いてみると、珍しく新君枝に居るではありませんか!。
でも休憩終盤のようで、羽繕いやストレッチをしています。
背伸びなどは2回もし、お気に入り枝に移ると、目の前に飛び込みました。
餌打ちをすると給餌スタイルに咥え飛び出して行きました。

新君枝で

羽繕い中

休憩終盤?

 


 

 

羽繕い

 


ストレッチ

 

背伸び2回目

給餌スタイルで

山沿いに移動し、山での鳴き声が聞こえないので北堀へ向かいました。
uさんも程なくやって来ました。
今日の状況などを話して待機していると、鳴き声がして北堀に姿を現し、コーナーを回って南へ飛んで行きました。
急いで内歩道を行ってみると、網の支柱に止まっています。新君です。
網で餌を獲って素早く呑みこむとこちら側の石垣に向かってきました。
石垣から飛び上がり、桜、ハゼの高い枝を渉ってさらに南の榎の高い枝に止まりました。
そこからはさらに南に向かったようなので、北堀に置いた自転車まで戻り東堀へ向かいます。

北の網支柱

北の網で

北の網で

榎の高い枝

内歩道から探していると、南コーナーを曲がって飛ぶ姿を発見し、南堀北岸を中心に追ってみました。
外から自転車で西まで探しに行っていたUさんから、西の網に居るとの連絡がありましたが、着いた頃にはさらに北の方へ飛び去った後でした。
西入口まで行き、公園内を通って東堀まで帰り、北堀まで見に行って帰ってきたUさんと再度東で待機です。
しかし帰ってくる様子がなく、午後6時15分も過ぎたので帰宅することにしました。
外回りで西の網まで来るとそこに止まっています。
足止めを食ってしまいましたが、網近くの石垣で餌を獲って食べ、東へ飛立つのを確認して帰宅しました。(18:25)

西の網で

餌獲り終了?

 

まだ捕食した

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今日のおまけは、東堀で待機や姿を探している時に見た野草たちです。

オキザリス

タンポポ綿毛

タンポポ綿毛

タンポポ綿毛


カラスノエンドウ

カラスノエンドウ

タツナミソウ

タツナミソウ


ハルジオン

ハルジオン

キュウリグサ

キュウリグサ

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姿求めて右往左往

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4月17日 北堀と東堀を見て回りましたが、鳴き声や姿を確認できません。
そこで、昨日巣穴掘り行動を目撃した場所に行って見ましたが、昨日と打って変わって鳴き声やペアの姿も見当りません。しばらく待機をしているところへuさんがやって来ました。
uさんに状況を話して待機を続けることにし、uさんが北堀で待機することにしました。
やがて東堀方向から鳴き声が聞こえ、木立の中を通り過ぎて行きます。
直ぐに引き返していく鳴き声がしますが、木立の中なので姿は見えません。
直ぐにuさんに連絡し、uさんが東堀へ向かいました。
こちらも途中の二の丸庭園をチェックしていると、東堀に居るとの連絡があり向かおうとしていると鳴き声がして目の前を北へ向かう姿を確認しました。(状況をuさんに連絡)
木立の中に鳴き声が無いことを確認して北堀に向かい、東堀から引き返してきたUさんと合流しました。
北堀周辺を探してみましたが姿はありません。
時間的に午後5時を過ぎていることから、東堀で待つことにして東へ向かいます。
しばらく待機していると、新君が茂みへ帰って来て直ぐに餌を獲ると、給餌スタイルになって飛び出していきました。
15分もして帰ってくると、また餌を獲りました。
今度も給餌用に咥え直しましたが、そのままで鳴きながら色々な方向を見ています。
しばらく様子を見ていましたが、相手が近くに来ていないと判断したのでしょう、そのまま飛び出して行きました。 なかなか帰ってこないので、Uさんは先に帰宅しました。

鳴きながら

北方向を見て

対岸を見て

対岸上を見て


南堀方向を見て

排水口方向見て

また対岸を見て

北方向を見て

辺りが暗くなり始めた午後6時45分過ぎに、鳴き声がして南堀方向から帰って来ると、一旦お気に入り枝に止まりましたが直ぐにゆりかごINして行きました。
どこかで夕食、水浴びをしてきたようです。
それでは帰宅と立ち上がったところで、ゆりかごから飛び出して来てまたお気に入り枝に止まりました。
写真撮影の限界を超えつつあり、ISO5000~10000でss1/8を示しています。
18:53やっとゆりかごINして行きました。

お気に入り枝で

 

 

 


今日のおまけは「マツバウンラン」です。
マツバウンラン:(ゴマノハグサ科 ウンラン属)
        マツバウンランはアメリカ原産の帰化植物。
        造成地などの荒れ地やグランドの端などに生育する。
        地面に這う茎があり、松葉に例えられた幅1~2mmの細い葉を付ける。
        春に地表の葉に似合わないほどの高い花茎(10~60cm)を付け、
        美しい花を咲かせる。

マツバウンラン

ノボロギク綿毛と

マツバウンラン

マツバウンラン


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その日に備えて

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
4月16日 午前中に東堀を訪れたとき、神社の御神木の枝でカラスが交尾していました。
野鳥の世界でも「春」を迎えて巣造り、子育てが随所で見られます。
東堀周辺がお気に入り(?)のカラスが居て、いつも神社のお供え物をさらって行ったりいたずらをしています。
去年も茂みの大きな木に巣を作り、新君の巣立ちの頃にカラスも巣立ちを迎え、下を通ると騒いで、上から木の枝を折って落としてきたり、襲って来たりしていました。かわせみにとっても脅威です。
人間と違ってノコギリ等はもっていませんが、あの大きくて頑丈な嘴で、かなり太い枝を折ったり、太い枯れ枝の皮を剥がして攻撃して来ます。
今年も茂みに巣造りするのでしょうか。カラス来るな!です。 

カラス♂

カラス♀

対岸へ

こちらへ向かって

午前中のお堀一周で姿を見つけることはできませんでした。
一周の間に見たお堀では、ツツジが半日の間に相当数の花が開きました。
昼食に帰った自宅玄関脇の「モッコウバラ」も朝の蕾が一斉に開きました。

西堀で

ツツジ見頃

北堀日陰でも

白鳥ものんびり


白、白、白

 

ミツバチ少な目

モッコウバラ

一旦昼食に戻ろうかと考えていた時、鳴き声がして新君が現れました。
北堀南岸の高い枝を移動してダイビングゲットし、足元へ飛んできました。
餌を咥えてトイレ下へ移動し、丁寧に餌打ちした後給餌スタイルに咥え直し、堀の外へ飛び出していきました。
後を追ってみると木立の中で声が聞こえ、動画モードで構えていると二羽と思える姿が確認できました。

ダイビングゲット

餌を咥えて

トイレ下へ移動

餌打ち

遅くなった昼食を食べ、再び北堀をチェック後、二羽の姿を見かけた木立へ向かいました。
小さな鳴き声が聞こえています。
40mほど先の木立の間の枝に止まる新君らしき姿を見つけました。
飛び出して直ぐにまた同じ枝に帰って来ました。
手前の木立の影になりますが、別個体のようです。
そこから交互に飛び出しては戻ります。どうやら巣穴掘りのようです。
枝に止まると嘴についた泥を振り払ったり、小さな石やゴミのような物を咥えて来てポイ捨てしています。
午後3時過ぎから午後4時頃までの約1時間、それを繰り返していましたが、何時飛び去ったのかわからない内に鳴き声がしなくなり姿も見えなくなりました。

新君が居た

別個体?

何か咥えて

壁に向かって

写真ではよく判りませんが、飛び出していく背中の色や、お腹の色、止まる場所違いで、明らかに二羽が交替しながら巣穴を掘っているようです。

 

 

 

石を咥えて

北堀に帰っても姿が無く、必ず帰ってくるはずの東堀で6時過ぎまで待ちましたが戻って来ませんでした。夕食門限もあることから帰宅することにしました。
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空白時間と高い枝移動

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
4月14日 午前中の居場所確認をと出かけました。
北堀から外回りで東まで着いて要所を確認するも姿はありません。
11:48(携帯着信)にmaさんから連絡が入り、二の丸の大井戸に餌を咥えた新君が現れ、北堀方向へ飛んで行ったとのことです。
北堀でmaさんと出会い、心当たりの場所まで出かけました。
木立の中で二羽の鳴き声がしています。
鳴き声が止んで静かになったので北堀に戻りますが、北堀の周辺には姿がありません。
maさんを残して東堀へ直行しましたがここにも姿はありませんでした。
北堀に戻りましたがmaさんの姿がなく、昼食のため一旦帰宅することにしました。
信号待ちになったので、念のため国道側歩道から対岸をチェックしてみました。
網を越えた南側の桜付近で鳴き声がしました。
よく見ると桜の枝に止まっている姿があります。しかし直ぐに飛び出しました。
ダイビングもせず高い位置を移動します。

東岸桜の枝で

飛び出し

別の桜へ

何かが違う

移動先も別の桜の高い枝で、さらにそこから楠の南にあるハゼ(?)の木に止まり、内土手に姿を消しました
対岸で雌雄の識別まではできませんが、いつもの新君の動きとの比較や姿がどうも別個体のように感じます。
(PCに取り込んで見ても同じように感じます)
maさんに連絡を取り落ち合って、状況を話し帰宅します。

桜から

ハゼへ

移動周辺

対岸から

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午後の北堀待機では中々姿を現しません。
そのうちにUさん、つづいてNさんもやって来ました。
午後3時半ころ南岸に現れた新君は、ゲットして食餌をすると水浴びを始めました。

ゲット食餌

水浴び

飛び上がり

着地

水浴びを済ませるとトウネズミモチの枝に移り、トイレ下へ移動しましたが、すぐに歩道下の止り木に帰って来ました。
つづいてトウネズミモチの枝へ移動し、南岸から上の榎の高い枝へ飛び上がります。
現れてから同じ場所に長くは留まらずひっきりなしに移動します。

ネズミモチで

歩道下止り木で

ネズミモチへ

束の間休憩


南岸から

高い枝へ

 

網の近くの石垣

移動と空白時間があり最終的には、網の近くの石垣で休憩し、南へ飛び去って行きました。
時間的に東へ帰ったものと思い行ってみると、既に水浴びを済ませたと思われる状態でお気に入り枝で寛いでいます。

網の近くで

小休憩

東堀で

羽繕い


お気に入り枝で

 

 

 


羽繕い

羽繕い

 

 

お気に入り枝からフワリと飛び出すと、最近の定番となった作業小屋横のポールで休憩です。

小屋横ポールで

 

羽繕い

 


羽繕い

 

 

 

ポールでの休憩後は、作業小屋横の石垣に止まり、白鳥小屋の屋根で餌獲りと休憩です。

小屋横ポールで

小屋横石垣へ

石垣から

白鳥小屋へ


白鳥小屋で

 

 

夕食ゲット

どうやら休憩が長そうなので帰宅することにしましたが、東歩道下の石垣へ移動し、さらに対岸の流れ込み近くに移動して行きます。
1度仕舞ったカメラを取り出し、最終的に撮影したのが18:14でした。

白鳥小屋で

 

 

流れ込み付近


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ほぼ1日北堀で

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4月13日 こんな水浴び見たこと無い!
午前中に様子見をと思い出かけました。
北堀に姿が見当らないので、西・南と見て回りました。
東ではボートで掃除をしており気配がないので、北へ直行しました。
北堀に着くと鳴き声がします。 それも南岸から張り出した高い枝からです。
そしてダイビング姿が見え、水面で二度大きく弾むようにして、別の高い枝に飛び上がりました。最初は、餌獲りの失敗かと思いましたが、次のダイビングも同じように今度は3回も弾み、対岸のケヤキの高い位置に飛び上がり、直ぐにダイビング2回弾みで南へ飛んで行きました。
どうやら水浴びだったようですが、こんな水浴びは初めてです。

水上の高い枝で

またも別の高い枝

対岸ケヤキの中へ

ここから見た

西堀側の網方向へ向かっていると、内土手の上の木立の中を逆方向に飛んで行く鳴き声がする。
すぐに引き返し、飛び去ったであろう場所の近くに行くと、木立の中で鳴き声が聞こえる。
声のする辺りを見ていると鳴き声が止み、しばらくして少しはなれた木の隙間から飛び出して来て、お堀に向かって飛んで行く。
北堀と西堀の中間辺りまで探してみたが姿がないので一旦昼食帰宅しました。
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午後のフィールド訪問も、東まで一回りして北へ戻りました。
北に姿がないので、林へ向かいます。
やはり木立の間で鳴き声がしています。
しばらく聞いていると、林の中を移動しているようです。
少し近寄って見ましたが姿は見ることができません。
鳴き声が止んだので、しばらく待機してみました。 20分ほどして鳴き声が聞こえました。
すると離れた別の場所からも声がします。確実に二羽いることが確認できます。
声が合流し、しばらく鳴き合うような声がしていましたがまた止みました。
もう一度待機してみましたが、今度は40分ほど待っても静かなままです。
午後4時近くなっているので、東堀へ向かうことにしました。
東堀に着くと、Nさんとtakaさんが居て、状況を尋ねると、今しがた通行人の方が、茂み対岸の桜にいて北方向へ飛んだようだと教えてくれたので探しているが見つからないとの事です。
Nさんが対岸へ回った時に、作業小屋近くの蔦の絡んだ木から飛び出し、大きなセンダン横を通過して内土手へ飛び去る姿がありました。
Nさんに伝えると、北堀まで行ってくるとのことです。
東歩道で待機していると20分ほどして小さな鳴き声がして、噴水前のコーナーに居るのを発見しました。(17:48)

噴水前コーナー

石標へ上がり

石標で

内側から


少し近寄り

コンデジで撮る

少しトリミング

 

石標から飛び込み、下の石垣へ上がって、茂みへと移動して行きます。
茂みではお気に入り枝に居ましたが、最近の行動と同じく作業小屋横のポールへ移動です。

茂みで

お気に入り枝

小屋横ポールで

 


 

 

 

小屋横石の上へ


対岸止り木へ

白鳥小屋の屋根へ

 

 


 

 

 

小屋横ポールへ

白鳥小屋の屋根から飛び込み3匹の魚をゲット食餌して、再度小屋横のポールへ止まったところで18:26。今日の観察はこれまで と帰宅することにしました。

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移動は長距離を頻繁に

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4月12日 午前中に眼科の定期検診を受けたときに注した散瞳剤の影響が残っており、眩しい中でのフィールド行きでした。
北堀に着くと鳴き声が聞こえてきました。
方向と高さから、南岸の高い枝に居るはずなのですが確認できません。
やがて高い枝からダイビングして、南岸に上がる姿をやっと見つけることができましたが撮影はできません。
南岸から飛立ち、堀の外へ飛んで行きます。(鳴き声で確認)
昨日鳴き声が聞こえていた場所から少し離れた木立の中で鳴き声がしています。
その鳴き声がだんだん小さくなり遠ざかっていくようです。
北堀に帰ってしばらく待ちましたが、帰って来る気配がないので、鳴き声の遠ざかった方向の東堀へ廻って見ることにしました。
東堀について句碑裏から確認すると、やはり新君枝に帰っていました。

句碑裏から

逆光状態

横に回る

 

目が慣れるまで、新君の休憩時間を利用して静かに観察です。

休憩モード

 

 

 

休憩の場所替えのためか、作業小屋の方へフワリと飛びました。(ここでUさん到着)
Tさんからもお堀に来たとの連絡が入りました。

作業小屋横

対岸センダンへ

センダンで

茂み対岸へ

桜の下の止り木に移動しましたが、南の歩道から見ると桜の枝に飛び上がるように見えました。
内側の桜まで行って見ましたが居ません。
北堀を確認しに行ったUさんから、堀の外から帰り水浴びをしているとの連絡がありました。
北堀に着いた頃は既に移動しており、西堀の北エリアにある桜の枝からダイビングする姿があり、下の石垣で餌を咥え直して内土手に飛び上がり姿を消しました。
しばらくして北入口まで帰ると、そこに待機していたTさんが南岸に向かってカメラを構えており、その先には新君が居る。
南岸からセンダンのかなり高い枝に飛び上がり、ダイビングかと思うと、そのまま西のコーナーを回って飛び去りました。
5時前になっており、Tさんはここで帰宅です。

楠の下石垣

センダンの枝

かなり高い枝
 
 

東の茂みを覗くと新君枝に帰っていましたが、直ぐに作業小屋横のポールに移動します。
ここ最近は、このポールで長い休憩を取ることが多く、このブログでも毎日登場しているのでお判りいただけると思います。 ポール上での色々なポーズです。

小屋横ポールで

いつも内股

 

 


 

 

 

 

餌獲りが始まり、ポールから飛び込むと上がりは目の前のテストピースです。

テストピースで

 

 

西岸へ移動

小屋横からセンダン・柳のある東向き石垣に移動して行きました。
1度センダンの枝に飛び上がりましたが、流れ込み方向の石垣へ下りて小休憩モードです。

センダン下石垣

 

 

 

小休憩が終わると対岸(東歩道下)の石垣に一旦止まり、南方向へ勢いよく飛び出して行きました。
茂みをチェックし、外周りで帰宅することにしましたが、南堀・西堀・北堀に姿を見ることはできませんでした。
今日も移動は頻繁で、短時間のうちに北堀と東堀を移動しましたが、長時間休憩や塒は東堀と決めているようです。

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給餌スタイル相手はどこ?

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
4月11日 北堀のトウネズミモチに姿の無いことを確認して、南岸を見ると、歩道直下の石垣にちょこんと止まっている。自転車を停めてそっと撮影。

南岸歩道下で

ほんの足元

後へ回る

後から

南岸から飛び出すと、国道側歩道下の土管2つを渡り、さらに白鳥の餌箱近くの石垣へ移動して行く。
ここでは餌を獲れずに、対岸(東岸)へ向かい、網を飛び越して桜の枝に止まった。
桜の枝でも餌を狙っていたが、さらに南の楠の枝から飛び込んで餌を獲り、石垣で丁寧に餌打ちをしている。
やがて、給餌スタイルになると、内土手の木立の中に飛び込んでいった。

国道側歩道下土管

餌を狙っている

白鳥の餌箱付近

反対側から


東岸桜の枝

東岸桜の枝

楠から餌狙い

給餌スタイルで

堀の外の木立近くまで行って見ると、鳴き声がしている。
小刻みに鳴き声が聞こえるが、一度だけ重なったように思えた。(二羽なのか?)
やがて声が止んで、木立から飛び出して来て堀に向かう姿を確認して急いで堀に戻った。
堀では既に次ぎの餌を確保しており、また給餌スタイルで堀の外へ飛び去って行く。

榎の枝で

 

 

 

木立の中からの声に耳を傾けてみるが、今度は何も聞こえない。
鳴き声が無いと見当が付かないので、堀に引き返してみた。
すると通行人の方が2人、榎の枝を見ている。目線の先には、なんと新君が戻って来ている。
ここへUさんがやって来て合流。
榎の枝から、パイプ支柱のポール(Nさんがやって来て歩道を通過)→トイレ下→トイレ西石垣→国道側歩道下土管→白鳥の餌箱付近と、午後の一番で移動したのと同じようなルートで移動し、東岸を経由して、これも最後は東岸の桜付近で姿を消した。

 

 

 

 


 

 

 

 

Nさんが東へ探しに出かけた後しばらくして、榎の枝に居る新君を発見しNさんを呼び戻した。
榎の枝でしばらく休憩していたが西のコーナーを曲がって飛び去って行ってしまった。

 

 

 

 


 

 

 

 

時間的には午後5時を少し過ぎているので、東へ帰ったのかもしれない。
そこで東堀へ直行し、句碑裏から覗いてみると、やはりお気に入りの枝に姿がある。
水浴びを済ませたのか羽が濡れている。

句碑裏から

 

 

 

お気に入り枝でストレッチを済ませると、フワリと飛び出した。
こんな時は作業小屋横のポールへの移動パターンなので、直ぐに見つけられた。

お気に入り枝で

ストレッチ背伸び

小屋横ポールで

 

今日はポールから噴水前の石標へ移動し、茂み対岸を経由してまた小屋横ポールへ戻った。
ポールでは柱上のパフォーマンスで羽繕いをし、東歩道下の石垣を経由して姿を消し、見失ってしまった。

石標(対岸から)

石標の上で

 

 


 茂み対岸で

茂み対岸

またもやパイプへ

羽繕い


羽繕い

羽繕い

羽繕い

東歩道下石垣で


おまけ画像は公園から見た夕景です。

堀の内公園から

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昼間はどこに?

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
4月10日 冷たい風が吹いて、何処にも新君見当らず・・・ お堀を3周して北堀に着いた。
今朝近くのコンビに来たときに、手ぶらで覗いた北堀の南岸に彼は居た。
嘴に鱗を付けて食餌が終わった後らしい。
しばらく見ていると、キョロキョロして振り向いたかと思ったら、内土手の木立の中に消えて行った。それを頼りに、西堀を中心に探してみたのだけれど・・・
そこへUさんがやって来て、外と内に分かれて東へ向かうことにしました。4周目です。
東の排水口近くに着いたとき、小さな鳴き声がしたと思っていると、Uさんからの連絡があり、西から鳴きながら東へ帰って行ったとのことです。
茂みを覗くと・・・ 居ました! 新君枝に止まっています。
時間はすでに午後5時前になっています。

新君枝で

今まで何処に?

羽が濡れている

久し振りの新君枝


新君枝から

作業小屋横ポール

小首をかしげて

後は無視

最近夕方になるとこのポールに止まって休憩することが多くなった。
ポールの上で内股座りしてパフォーマンスです。

常に水面を見て

もう少し食べたい

適当な餌が

見当らない?


羽繕い

 

今日はドバトと

 


 

 

ストレッチ

羽伸ばし


 

 

 

テストピースへ


遠くを眺めて

作業小屋屋根へ

東歩道下石垣へ

西エリアの南岸

東の歩道下石垣から飛び出して、茂みへ戻ったかのように見えたがまた姿を消した。
ここで急遽福岡へ行くことになったUさんが帰宅しました。
帰宅を兼ねて探しながら差し掛かった西エリアの南岸に珍しく休憩をしていました。

上空見ながら

休憩中

久し振りに接近

至近距離で

東へ向かって勢いよく飛び去ったので帰宅することにしました。(18:02)

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給餌スタイルと行方不明

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
4月9日 北堀入口のトウネズミモチ伐採の件で市役所を訪れました。
2月14日伐採以降何回かに渡り接触してきましたが、公園緑地課の業務感覚が一般市民とずれていることや、他のことでも常識と離れた管理業務についての意見を話して来ました。
その一部の市長あてのメール「わがまちメール」が市役所ホームページにも掲載されていますのでご覧下さい。
http://www.city.matsuyama.ehime.jp/wagamachi/detail/1616.html
(アクセス回数で関心の高さがランク評価されています)

さて、今日の新君です。
市役所へ行く北堀入口で新君の姿を発見しました。
最近は行方不明になることが多いようなので、まずは証拠写真として撮影をしました。
枝から下の水面を睨んで餌獲りをしようとしています。

今日の出会い

餌物色中

おっと飛び込まず

物色継続

1度飛び込もうとして止めて再物色を始めたので自転車を停めに行った隙に飛び込みゲットしたようです。
大きな榎の枝に餌を咥えて止まっていますが、頭を先にして咥えた給餌スタイルです。
これはどこへ持って行くのか観察が必要です。
しばらくキョロキョロとあたりを見ていましたが、南へ飛び出し、内土手の中間あたりの木立を抜けて飛び去りました。
今日は西堀辺りだなと見当をつけて市役所に向かいました。

榎で給餌スタイル

あっちかな

こっちかな

どこかな


行方定まらず

ビッグサイズです

向きを変えて

南内土手へ

市役所からの帰りはまず目の前の東堀からです。
信号待ちをしているとUさんが神社前に到着するのが見えました。
今日の状況を話し、一応東堀をチェックして西堀へ向かいます。
西堀近くのコゲラの巣を通りがかりに覗いてみると、穴からコゲラが顔を覗かせました。
嘴や顔の近くに木屑を付けています。まだ完成していないのでしょうか?

 

 

 

 

西堀・北堀を内側の土手の木々を含め、鳴き声や姿を探してみますが居ません。
太陽も西に傾き始めています。

 

 

 

 

Nさんとも合流し、東堀に帰ってくるであろう時間帯となったので南と北に分かれて待機です。
流れ込み近くの歩道にいると、茂み方向から鳴き声が聞こえてきます。
近付いてみると、作業小屋横のポールで給餌スタイルで小刻みに鳴いています。
やがて茂みに飛び込みやはり鳴き声がしています。
茂みを覗いて見ると定番枝に居て、なんと餌を咥えたままで水浴びをしました。
次の水浴びまでに餌を咥え直して自分で食べてしまいました。
丁寧に水浴びを繰り返し、いったんはゆりかごINしましたが、思いなおしたようにすぐお気に入り枝へ飛び出し、ここで休憩です。

ポールで給餌態勢

餌を咥えて水浴び

辺りを伺い

自分で食餌


水浴び続く

水浴び終了

お気に入り枝へ

時間調整

18:35日が長くなったとはいえ辺りは薄暗くなり始めています。
あとはゆりかごINのみだと思い茂みを後にしました。

2日間の観察だけですが、最近の新君の行動を見ると、お相手の雌が確実に現れている状況ではなく、現れたら即給餌できるように餌を咥えた臨戦態勢で、水辺以外の場所で雌を探しているようです。
ちょっと危ない場所ですが、一人で巣穴も整備したようです。
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給餌スタイルの謎

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
4月8日 旅行中は、別ブログで旅先の状況をお伝えしてきましたが、本ブログの復活です。
予定より一日早く帰ってきました。
帰り着くともうソワソワで、フィールドへ出かけました。
北堀に着くと早速新君のお出迎えです。

今日の出会い

北堀で

 

ピーと一声


羽繕い

何かを待って

 

ストレッチ


じっと待機

 

 

 


 

 

 

ゲットして南岸へ

トウネズミモチの枝から飛び込んで、餌をゲットして南岸へ移動しました。
そこで餌を咥え直した姿を見ると、給餌スタイル(頭を先に向けて相手に渡す格好)です。
そして、お堀周りの木を飛び越して、お堀の外へ飛んで行きます。
そこへやって来たUさんに状況を話し、目星を付けた場所の近くへ行ってみました。
木立の中で盛んに鳴き声がしています。
遠回りに近付いてみると、飛び去っていく姿がありました。
お堀に戻って北、西、南と探して見ましたが姿を見つけられません。
Uさんの留守中情報によると、午後5時半過ぎには決まって東堀に帰ってくるとのことなので東堀を探してみました。
情報通りに、句碑裏から覗くと目の前の枝に止まっています。

句碑裏で

新君枝で羽繕い

新君枝で

 

ここで留守中に情報をくれていたmaさんもやって来ました。
新君枝からフワリと飛び出し、これも情報通りに作業小屋横のポールに移動していました。

ポールで

句碑裏から

 

 


東歩道から

 

 

 


 

作業小屋横へ

再びポールへ

アオサギとコラボ


餌を探している

向きを変えて

 

ゲット後新君枝へ

ここでも咥え直して給餌スタイルになりました。
そして、西へ向かって飛び去りました。
南、西と探して回り、西入口北側の網に止まっている姿を発見しましたが、既に餌は咥えていません。
どこかで渡したのでしょうか? 自分で食べたのでしょうか?
網からは石垣際に向かって飛び込みエビをゲットして食べました。

西中央の網で

 

 

エビ餌ゲット食餌

食餌を済ませると南へ飛び去りましたが、既に18:20になっており塒へ帰ったものと思われるので、今日のウォッチングは終了です。
給餌スタイルで飛び去る不可解な行動について観察要です。
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雨の中誘導されて

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
4月2日 朝から冷たい雨が降っていますが、明日から9日までまた留守をするので午後4時前に出かけました。
北堀やその周辺に居ないのを確かめて、西入口からは内側歩道を南へ向かいます。
西角の桜下を覗こうとすると、鳴き声と一緒に北へ向かって飛立つ姿がありました。
目で追うと、西入口の桜付近へ飛び込むのが見えました。
西入口の袂の水面近くの枝に居ましたが、カメラを出すまでにまた鳴き声を出して、西入口を飛び越えて北へ向かいました。
内側歩道を通り北堀に差し掛かる頃、南岸から北隅に向かって飛ぶ鳴き声が聞こえてきます。
誘導されるようにして着いた北隅のトウネズミモチに新君が待っていました。

濡れた羽で

枝に居ました

 

 

前に邪魔の無い枝に止まって休憩していましたが、一声「ピー」と鳴いて様子を見ています。

 

 

一声鳴いて

 

しばらくすると、パイプ支柱に飛び出して行きました。
背中に雨の雫が光って、時々上を見上げています。
やはり雨が降るのが気になるような素振りです。
いつもはここで獲るエビ餌が見つけられないのか、トイレ西側へ移動して行きます。

パイプ支柱へ

餌獲りに来たが

エビが見えない

背中には雫

トイレ西側の歩道に着くと、既に少し大きめの魚を咥えて呑み込もうとする時でした。
食餌後は南岸へ移動して行きました。

トイレ西石垣で

小休憩

南岸で

鱗を付けて

南岸からはまたトイレ西側の石垣に戻って行きます。

また降りだした

どうしようかな

いやな雨

空を見上げて

トイレ西側の石垣を飛立つと、網の中央付近へ止まりました。
網では立て続けに2匹の餌をゲットし、小休憩に入りました。

北の網で

夕食ゲット

雨を気にしながら

2匹目ゲット

小雨ですが降りだした雨に、今日はこれまでとその場を後にしました。
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4日ぶりに

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
4月1日 3月29日からの3日間、ネット環境の無い九州の温泉に旅行していました。
その間観察はもちろんブログ更新もできませんでしたが、帰った翌日の4月1日に午前、午後と2回フィールドを訪れました。
午前中は北堀、西堀、南堀、東堀と順番に回って見ましたが姿がありませんでした。
東堀でしばらく様子を見ていましたが、気配がないため一旦帰宅することにして覗いた北堀のトウネズミモチの枝に姿がありました。
どこかで餌獲りをして来たらしく、嘴や付近の枝に鱗が付いています。

今日の出会い

嘴・枝に鱗が

ストレッチ

ストレッチ


2回目ストレッチ

枝移りして

パイプ支柱で食餌

枝に戻り

枝の下の水面は花イカダが浮かんでいるので、餌獲りには外へ出かけているようですが、すぐに戻って来て枝で寛いでいます。
一声「ピー」と鳴いて榎の枝に移り、遠くに何かを見つけたように高く飛び上がりトイレ方向に飛んで行きました。

ペッタン座り

羽繕い

羽繕い

何かを見つけた

トイレまでのケヤキや桜の枝を探し、トイレ周辺や国道側歩道下の石垣などを探してみましたが姿は見つけられません。
南方向へ飛び去ったのかも知れないと思い、一旦昼食休憩に帰宅しました。
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午後2時過ぎの再訪では、やはり北堀の枝に居ました。

ストレッチ

 

パイプ支柱へ

パイプ支柱で

今日の餌獲り拠点は北岸にあるパイプ支柱のようです。
ここでペリットを吐き出し、直ぐ下でエビ餌をゲットしました。
何回か餌打ちをすると、エビの頭部分や足が無くなり呑み込みやすくなるようです。
餌が小さいのに丁寧に餌打ちしている場合は、ほとんどの場合はエビ餌です。

ペリット吐き出し

直ぐエビをゲット

餌打ち後

南岸東隅で


枝に帰る

トイレ下へ

手洗い場窓下

枝へ帰る


体勢を変えて

南岸角の石標から

国道側歩道下土管で

至近距離から


対岸で餌獲り

影付き飛び出し

枝へ帰る

パイプ支柱へ


ペリット予感

ペリット出し

国道側歩道下土管

南岸角石標で食餌

トイレ下の石垣でも餌獲りを行いますが、いつもなら覗き込むと直ぐに飛び出しますが、今日は逃げずに居ます。
それどころか飛び込んで餌を獲った後、窓から覗いている目の前に飛んで来て食餌をし、何事も無かったかのように南岸へ飛んで行きました。この場所でこんな至近距離は初めてです。

トイレ下石垣で

レンギョウ下

覗いても逃げず

餌探し?


ゲットし食餌

南岸へ

枝へ

国道側歩道下石垣

時間的にいうとそろそろ東へ帰っていく時間です。
国道側から網へ移動し、南へ向かって一直線に飛び出して行きました。
途中の南隅の桜で休憩をしています。
止まっている枝周辺には桜の花が咲いていません。
絶好の桜カワチャンスでしたが、花を絡めると枝かぶり、枝を避けると花がない状態です。

至近距離から

網へ

南コーナー桜で

枝かぶり桜カワ


周りに花がない

これも桜カワ

花の無い枝

手前の桜と


花が欲しい

思い切り枝かぶり

西エリア南岸で

 

そうこうしている間に南岸へ移動し、しばらく休憩した後東へ向かって飛び去りました。

反対(東)側から

 

西側から

西堀の桜も満開

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