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2013.06

201306011413360d6


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北の幼鳥独り立ち

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
6月29日
最近の北堀は、行動範囲が広くなったとはいえ必ず幼鳥に出会えたのですが、今朝は少々違っていました。
居そうな場所をかなり丹念に探したつもりですが、姿を見つけられません。
考えれば、巣立ちしたであろう日から12日目です。
女の子だしいつお嫁に行ってもいい状況ではあるので、もしかしてお堀を旅立った?ということが頭をよぎりました。
西堀・南堀をチェックして東堀に着くと、新君が茂みで水浴びと羽繕いをしています。
ジュニアはセンダン下の止り木に居ましたが直ぐに北へ向かってコーナーを曲がって行きました。
新君は羽繕い後休憩することなく南隅の桜をかすめて内土手に消えて行きました。(11:17)
そろそろ交替時間なのかもしれません。
しばらく待ってみましたが、お嬢は帰って来ず、ジュニアも流れ込み方向を探して見ましたが居ません。
ジュニアは、お嬢のお堀タイムによくある、西の網周辺へ移動したかもしれません。

茂みで新君

軽い水浴び

 

羽繕い

西の網へ移動してみると水浴びをしています。
が、よく見ると成鳥で新君です。まだ交替に入らず餌獲りしていたのかもしれません。
準備が整ったのか西角を曲がり北方向へ飛び去って行きました。(11:57)
ジュニアは西堀のデート桜に居ましたが、カメラを構える前に直ぐ前の内土手に飛び上がって行きました。

西網で新君

水浴び中

飛び込み

網着地


羽繕い

 

 

 

昼食帰宅時に北堀を除いて見ましたが、相変わらず幼鳥の姿はありませんでした。
-----------------------------------------------------------------------------------------------------------
午後の北堀も静かで、西入口から南の石垣を見ると、中程で小刻み移動しながらの飛び込み姿が見えます。
どうもジュニアのようで、食餌もしているようです。
内歩道を近くまで行ってみましたが既に姿はありませんでした。
南入口から南歩道を北岸をチェックしながら南の止り木まで来ると幼鳥がいました。
ジュニアだと思ったのですが、カメラを向けると飛び立ち、こちら側に向かって飛んでくると、電車通りを越えて、救急病院と家庭裁判所の間へ飛び去って行きました。(いったい誰だったのでしょう)
少し移動して茂み対岸を見ると幼鳥がいます。 これは間違いなくジュニアのようです。

北岸止り木幼鳥

こちらへ向かって

止り木に幼鳥

これはジュニア

神社下まで下りて見ていると、餌獲りをしています。
一旦センダン下の止り木に移動しましたが、また止り木に戻って来て飛び出しました。
桜の木に飛び込んだようなので、内側歩道に向かいましたが桜には居ません。
内側歩道を西の網周辺まで行ってみることにしました。
途中もしやで覗いた北岸の、松の木の下にある止り木にジュニアがいました。

止り木からダイブ

ゲット

飛び上がり

着地前

松の木の下の止り木から飛び出すと西へ飛んで行きました。
西の網まで行きましたが姿は無く、午前中と同じ桜の枝に居るのを発見しました。
これも午前中と同じように内土手に飛び込みました。
ジュニアも新君似で行動範囲が広く、移動も東堀と西堀をあっという間に移動します。

センダン下

止り木へ

飛び出し

南堀北岸松の木下


松の木の下

西堀の桜で

目が合った

 

気になる北堀の幼鳥を探して北堀に向かいます。
北の網まで行くと幼鳥がいました。
北堀にいる場合は、このように比較的簡単に出会えるのですが、今日は何処に居たんでしょうか? まだお嫁入りはしていなかったようですね。

北の網で幼鳥

 

 

 

網で寛いでいましたが北堀へ移動し、北側の新しい止り木に止まっています。

北の網で

新止り木北

新止り木北で

休憩中

ちょうど夕食時間帯で、ストレッチをするとあちこちと移動をして餌獲りを始めました。
途中でトイレ下に移動して行き、すぐ西側の石垣に移動したのですが、トイレ下へ止まるのは初めてだったので、トイレ下の石垣を窓から覗いてみました。
すると、10条以上はあると思われる糞跡が付いています。
この新しい糞跡の数からすると、今朝から相当の回数や時間ここに来ていたと思われます。
北堀で姿を見つけられなかった時はここに居たかも知れません。

新止り木北

位置を変えて

ストレッチ背伸び

北岸で食餌


北岸最上段

 

東端止り木

トイレ西側石垣


トイレ西側石垣

北歩道から新止り木

東歩道から

 

止り木に止まっている様子を撮影していると、カメラを持ったカップルの方が来られ撮影に加わりました。
その間も、センダンの枝、榎の枝、トウネズミモチと移動し再度トイレ下へ移動して行きました。
北歩道から見えない隅にいて、加えて幼鳥のため見つけ難い状況です。
これも、トイレ西側の石垣に移動しました。
結構長い休憩モードで、超接近の撮影もさせてもらいました。

新止り木北

センダンで

榎で

榎で


トウネズミモチで

トイレ西石垣で

超接近

さらに


 

見合い写真用

決めポーズ

 

トイレ西側から一直線に南岸東端の止り木へ移動します。
ここで食餌し、南の新しい止り木を経由してトウネズミモチに飛び込んだように見えましたが、姿を見つけられません。時間も時間で暗いこともあり本日終了です。(18:18)

トイレ西石垣

東端止り木で食餌

新止り木南で

新止り木南で

夕方までの状況から、お堀から出て嫁入りした記事が頭に浮かんでいましたが、今日はひとまずまだお堀に居たことの報告です。
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そこにかわせみが居るから

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
6月28日
午後から所用予定ありのため、午前中1時間半ほどの北堀です。(10:20-11:48)
それでも結構な枚数の写真を撮ってしまいました。
どうしてそんなに? そこにカワセミが居たから(笑)
北堀に姿が無いことから、西入口より南の西堀の石垣を覗いて見ました。(南方向から)
石垣の中程に幼鳥がいます。
これは、東のジュニアでしたが、西入口近くから内側の公園方向へ飛び去って行きました。

西堀石垣

東のジュニア

上を見上げて警戒

日陰でシルエット

西入口から北堀方向を見ると、北の網に姿が見えたので、北堀へ引き返します。
北の網に居たのは、今日の主人公の北の幼鳥です。
この子は、もうすでに下嘴に赤い色が出ており女の子のようです。

北の網で幼鳥

雄君が来た

嘴に土を付けて

幼鳥

雄君は南方向に飛び去りました。
幼鳥はしばらく網で、餌獲り態勢を見せたり寛いでいましたが北堀側へ飛んで行きました。

北網で寛ぎ

休憩モード

餌物色はします

本格的ではない


またまた寛ぎ

 

 

 

北堀に帰った幼鳥は、南岸中央の止り木で餌を獲ったようで、しきりに餌打ちをしています。
餌を咥えたまま、目の前の東端の止り木へ飛んで来ました。
幅の広い魚(ブルーギル)なので、呑み込みやすいように処理をしているようですが、少々持て余しぎみで、今度は新しい北側の止り木へ移動して悪戦苦闘しています。

 

 

 

 

最後は北岸石垣で餌打ちしてやっと呑み込み、北の止り木に帰り水浴びです。
あれだけ餌打ちをすると、鱗等が体に飛び散っていますから水浴びして丁寧な羽繕いをしています。

悪戦苦闘

食餌終了

さて水浴び

 


濡れています

飛び付き

着地

プルプル水しぶき


羽繕い

 

 

足で顔も

水浴び、羽繕いをしたあと直ぐですが止り木から飛び込みまたゲットして榎の枝に飛び上がりました。
今度は、細長い小さめの魚でしたからツルリッ!と踊り食いです。

羽繕い終了

次の餌獲りへ

ゲットして榎へ

一のみ 舌が

2匹の魚を食べたので休憩モードになりました。

榎で休憩

 

 

 

東端の止り木に移動しましたがここでも休憩モードで、餌を獲らずに西方向へ飛び去って行きました。

東端止り木

背後から

前から

ほぼ上から

帰宅しようとトイレ西の交差点手前で信号待ちをしていると、鳴き声があり北の網に止まる姿があります。
確認に向かうと、抱卵交替して出てきた新君のようです。
網で水浴びを済ませると、一目散に南方向へ飛び去り西入り口を飛び越えたようです。

新君です

水浴び

飛び上がり

飛び付き

新君は抱卵交替すると、このコースで堀に出てくることが多いようで、見回りも兼ねた行動のようにも感じます。

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行動範囲が広いとついつい

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
6月27日後半
昼食休憩のため帰宅途中の北堀で、北の幼鳥に引き止められました。
ちょうど餌獲りを始めたところでした。

センダンの枝で

新止り木北

新止り木南

南の榎で


南岸東端止り木

背後から

東端壁の枝

新止り木北

新しい北の止り木から大きな榎の枝に移り、南の内土手へ飛び去りました。(14:02)
遅い昼食になってしまいました。

午後は4時を過ぎての再開です。
北堀に姿が無いことから、内歩道を通り西堀へ向かいます。
西入口近くで、国道側歩道を北に向かう久し振りのUさんと出会います。
北・西・南・東をぐるりと回り、姿が無いことから北堀をもう1度見て帰ろうとしていたところでした。
北堀には姿が無かったことを告げて、再度東へ向かうことにしました。
内歩道を通り東堀に着くと、定番枝に姿があります。お嬢のようです。

定番枝で

羽繕いお嬢です

 

 

定番枝からこちらの頭上を越えて内土手に飛び込んで行きました。
しばらく待っても戻って来ず、ジュニアの姿も無いことから、西の網まで引き返しました。
網際から北岸を見ているとこちらに向かって飛んでくる姿があり、コーナーを曲がり北へ向かいました。
西堀の石垣を見ると遠くに姿があります。少し近寄って確認すると北の媛のようです。
これも、北へ飛び去りました。

西堀石垣

雌です

北の媛?

北へ飛び去り

西の網まで引き返すときに、かすかに鳴き声が聞こえた気がしてそっと網を覗くと成鳥が居ました。羽繕いをしています。画像で確認すると新君でした。
久し振りの近場での新君にUさんも感激です。

羽繕い成鳥

こちら見ている

新君です

 


 

 

 

 

新君が東へ飛び去ったので、帰宅も兼ねて内歩道を通り北堀へ向かいます。
北堀西角へ来ると鳴き声がして、それに応える鳴き声もありますが、三羽は居そうな声です。
しかも内土手の木立の中やお堀上空を飛び交う声や姿があります。
やっと一羽が国道側の石垣に止まりました。確認すると雄君のようです。
北の網にも姿があり、近付くと幼鳥でした。
これも後から画像での確認や姿から判断すると東のジュニアのようでした。

国道側石垣成鳥

雄君のようです

飛び出し

網に幼鳥

幼鳥が飛び去った後、成長が飛んできました。
当初は雄君かと思っていたのですが、これも帰宅して確認した画像から新君だと判りました。

網に成鳥が

雄君?

新君?

新君でした

一連の出来事をあくまでも想像ですが整理すると、
・西の網でいた新君が東へ帰るとジュニアが居ないので、北堀まで探しに出かけた。
・探している鳴き声や、応える鳴き声を抱卵交替で北堀に出てきていた雄君が聞きつけバトルになった。 というところでしょうか。
雄君の鳴き声に、北の幼鳥も反応して4羽で追いかけ合いをしていた可能性もあります。


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東のファミリー

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
6月27日 午前中の東堀で見た東のファミリーです。
ジュニアは新君には近寄って行きますが、お嬢とは一定の距離を置いています。
不思議な親子関係が見られますよ。

茂みでお嬢

餌を獲っています

餌打ちして食餌

お気に入り枝

お嬢が茂みのお気に入りの枝で餌を獲ったり休憩をして、

枝移りでシュロへ

飛去りボート通過

センダン下でJr.

新君が来た

お嬢と交替して新君がお堀に出てくると、ジュニアは動きが活発になりました。
ボートに止まった新君の水浴びを期待して見ていると、いつの間にか止り木にやって来ていました。

ボートで新君

ジュニアが反応

止り木へ

風にフワフワ


目が合いました

羽繕い

 

 


 

 

 

 


餌も獲った

向きを変えて

新君水浴び

まだ続きそう


水から飛び出し

舳先へ向かう

 

あと少し


 

飛び付き

 

 

羽繕いして茂みに飛び込むと、入れ替わりにジュニアがボートへと移動。
ボートから茂みを見ていましたが、お気に入り枝へ飛び上がりました。
茂みへ回ってみると新君の姿はありませんが、お気に入りの枝にジュニアが居ました。

Jr.ボートへ

茂みが気になる

茂みお気に入り枝

新君パパは?


 

 

茂みの高い枝

句碑裏から

今度はジュニアが対岸の止り木に移動して水浴び開始です。

飛び込み

嘴は水の中

水から脱出中

止り木へ向かう

再び内歩道へ向かいましたが、ジュニアはまだ止り木に居て羽繕いをしています。
羽繕いが終わるや否や飛び込んで餌を獲り、センダン下の止り木へ移動しました。

 

 

 

 

止り木で餌を食べた後、休憩していますが視線はいつも茂みの方向です。
高い枝の新君が飛び出すと、追いかけるように東コーナーを曲がって消えました。

ここで食餌

 

新君に動きが

新君飛んだ

北のセンダンまで行ってみると、新君が羽繕いをしています。
そしてっ! 離れた枝にジュニアも止まっていました。

センダンで羽繕い

 

ジュニアも居た

位置関係は?

二羽がそれぞれに飛び出して行ったので昼食休憩に入りました。
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20130626雨後

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
6月26日
昨夜からのまとまった雨は、松山地方で約90㎜の雨量をもたらしました。
前回の雨で水位が回復した石手川ダムも放流を開始しています。
ほぼ雨が上がりだした午後4時頃にフィールドの様子を見に出かけました。
お堀全体の水位は、通常の満水時に比べて上がっています。
東堀に流入する茶色の表層濁りは南入口の西側にある柳の前まで押し流されて来ています。
南入口から東側の南堀や東堀は泥濁り状態になっています。

南堀西エリア

南堀東エリア

神社側から南堀

南歩道から東堀

水位が上がっているのは、流れ込み下の石積みがほぼ水没している状況や、噴水前コーナーが石垣の3段目から下が水に浸かっている状況を見ると判ります。
お堀の周りの木々も枝に水を含んで重く垂れ下がっており、北の柳は水面まで届いています。
西入口から北のお堀は濁りの影響をあまり受けていません。

流れ込み

流れ込みを上から

流れ込み~南方向

柳とセンダン


内歩道から北方向

水位上昇状況

北堀から西堀方向

北堀状況

雨後のフィールド巡回はもちろんのことウォッチングも兼ねていましたが、時間もあまり無いことから深追いはしないことにしていました。
東堀まで回り状況確認するまで、一羽も出会いが有りませんでした。
帰途について西の網まで来ると、支柱に止まった姿があります。
そっとカメラを出して覗くと、久し振りの北の媛です。お嬢と媛は下嘴の赤い部分の違いで見分けが付きます。
先近くに黒ずんだ部分が残るのが媛です。
媛はしばらく姿を見ませんでしたが、これは二番子の産卵に入ったものと想像していました。
お堀での出会いがあったということは、産卵が終わったのかもしれません。
いずれにしても、久々の出会いです。

西網の支柱で媛

久し振りです

 

 


 

 

支柱から網へ

こちらへ向かって


少し寄って来た

 

バランスとって

 


向きを変えて

餌獲り失敗

おっとっと!

 

そろそろ北へ戻る時間になったようです。
岸から離れたコースを一直線に北へ向かいました。
西入口の桜には寄り道しなかったようなので、中央の網に居るかもしれません。
やはり、中央の網にいましたが、運悪く通行人が通過すると飛び立ち、途中歩道のスロープ辺りから内土手に飛び込んで行きました。

 

 

中央の網で一休み

 


 

 

 

網を飛び出し

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ジュニアが西の網周辺にいる時は?

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
6月25日
午前11時前までの用があり出遅れ感の北堀で。顔見知りの散歩の方との会話。
「居ますか?」「いや今は姿がありませんね」「今朝9時前には、南の角の網で何回も飛び込んで魚も獲っていましたよ」「そうですかきっと幼鳥でしょうね」「そうですね。教えていただいたように黒かったです。」

最近のウォッチングコース(北堀→内歩道を南堀→南入口→外回りで東堀→句碑裏→東入口→内歩道でセンダン)を見て回ります。
東入口の流れ込みから見て、やっと石垣に姿を見つけました。(11:49)
北の柳に飛び上がって来たのを見るとジュニアでした。

北センダン下石垣

柳へ上がり

枝移り

さらに枝移り

柳から飛び出して茂みに飛んで行きます。
句碑裏から覗いて姿が見えないので、神社下まで下りました。
茂みの南端の枝にジュニアが居ましたが、奥の方から鳴き声がして飛び出しました。
止り木方向へ向かうジュニアを追いかけて、「チチチチッ!」というような鳴き声で一羽が飛び出し、二羽がお堀を旋回して、ジュニアはセンダン下の止り木へ、追いかけた一羽は南コーナーへ止まりました。
南コーナーへ止まったのはお嬢でした。

神社横ジュニア

南コーナーお嬢

お嬢

センダン下Jr.

南角に居たお嬢は、北岸の止り木に移動して飛び込みを始めました。
確認すると餌を咥えています。
続けて飛び込み、これも餌を咥えていました。

南角でお嬢

南止り木から

止り木へ

餌を咥えて


また飛び込み

弾丸スタイル

またゲット

飛び上がり

ジュニアはというと、止り木から姿を消しています。
お嬢に視線を戻すとお嬢の姿もありません。
句碑裏から茂みをチェックして二羽共に見つけられません。
12時半を過ぎたので一旦昼食に帰ることにし、外回りで西の網まで来るとジュニアが居ます。
当然ながら急いで内側に回ります。
しばらくは網で休憩状態で居ましたが、西堀を北へ向かって移動を始め、西入口の桜まで行くと、今度は南へ引き返し、網まで帰ると今度は思いっきり北へ向かって飛び去って行きました。

西網でジュニア

休憩モード

 

 


 

 

西入口桜

西入口桜


西堀の石垣で

 

 

網から飛び出し

------------------------------------------------------------------------------------------------------------
午後の部
ウォッチングコースを辿って東堀に着きました。
大きなセンダン付近の内土手に剪定作業が入っています。
これはダメかもと思いつつセンダン下を見ると、大きなエンジン音の騒音の中で止り木にジュニアが居ました。

センダン下止り木

ジュニアです

休憩モードで

 

急に思い立ったように飛び出し、勢いよく東コーナーを曲がって飛んで行きました。
念のため石垣を見てみると、流れ込み方向の大きな榎の下あたりの石垣に居ます。
しばらくすると、内土手めがけて飛び上がり姿を消しました。(15:43)
南堀北岸か、西堀へ移動したと思われます。
帰って来る可能性もあるので、センダン付近で待機していると、東堀に現れたのはお嬢で、一旦ボートに止まりましたが直ぐに茂みに飛び込みました。
雨もパラツキ始めたので、西堀・北堀へ向かうため内歩道を歩きます。
西網周辺にも姿を見つけられず、西入口北の網までくると一羽。
これは雄君で、直ぐに内土手へ飛び込みました。
北堀も静かです。
もう一度西堀を外側から見てみようと北の角まで来ると、歩道の直ぐ下に幼鳥が居ます。
自転車に跨ったまままず一枚撮り、自転車を置きに戻ります。

東堀石垣で

大きな榎下です

西中央網で雄君

北堀隅歩道下幼鳥

北の幼鳥です。この子ははっきりと雌だと判る下嘴をしています。

北隅歩道下で

 

 

下嘴が赤い

撮影中にNさんも来られました。
しばらくは休憩していましたが、ここからは新止り木や南岸の止り木、榎、トウネズミモチの枝などを点々とよく動きます。

歩道下石垣

歩道下石垣

新止り木南

新止り木南


歩道下石垣

榎の枝

東端止り木

新止り木北


新止り木北

東端止り木

トウネズミモチ

トウネズミモチ


トウネズミモチ

トウネズミモチ

新止り木南

東端止り木

最後は中央の止り木から内側トイレ裏にある大きな樫の木の中に飛び込んで見えなくなりました。(17:50)
午後6時前には親の見回り飛来がありましたが、反応がありませんでした。
北堀で幼鳥を発見した午後4時半頃から、北の幼鳥の餌獲りシーンは一度もありませんでした。
自分で餌を獲れるのか、獲れるとしたら何処で何時頃獲っているのか今だ謎です。

今日一日の状況だけではまだ判断できませんが、
東のジュニアは居座りを決め込んでいるようです。
また、抱卵交替でお嬢が東堀に出てくる時間帯は、東堀を空けて西の網周辺で活動しているようです。
お嬢がお堀に居る時間帯(あくまで推測)
①午前9時前後まで ②昼前から午後2時前後 ③午後4時前後から午後6時前後
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北のジュニアが居なければ

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
6月24日
きょうも居ました北のジュニア。
というか、このジュニアが居なければ危うく画像なし記事を書くところでした。
午前中に所用があり、帰宅して出かけるつもりでカメラを持たず(持てず)に外出しました。
以外と時間を費やし、帰宅途中に北堀だけ様子見に立寄ってみました。
えてしてこういうときは撮影チャンスがあるもので、抱卵交替新君が鳴きながら北堀にやって来て、飛びながら水浴びをして、南岸中央の止まり木に止まりました。
ちょうど目の前でしたので見ていると、水浴びを5~6回し羽繕いして内土手に飛び込んで行きました。

午後は市内のデパートへ写真展を見に出かけ、一旦帰宅して出かけました。
写真展の帰りに、西の網に姿を確認していますので、まずは北堀から内歩道を通り西角へ向かいました。
途中のポイントを確認して、西角に着きましたが姿はありません。
南堀西エリアのポイントをチェックし、南入口からは外周りで東へ向かいました。
茂みのポイントも探し、流れ込みから内歩道に回ると、大きなセンダンのあるコーナーでTさん、Bさんがおられました。
姿は見かけたけれど、先ほど雄が餌を咥えて飛んで行ったきり後は姿なしとのことです。
しばらく待ってみましたが、時間的にはお嬢が交替して帰ってくる頃ですがそれも現れません。
ここまで、今日のカワセミ画像ゼロです。
Tさんが帰宅され、Bさんの帰宅に合わせて内歩道から西堀、北堀へ向かいました。
北堀東歩道ではNさん、Uさんが居てここも先ほどまでは居たが今は居なくなったとのことです。
今日は画像なしと諦めかけていた17:14 南岸に幼鳥が現れました。 北のジュニアです。

北堀南岸

北のジュニア

誰に似ている?

 

南岸からトイレ西に向かって飛んで行きました。
このジュニアは飛ぶ力は随分とありますが、まだ人前で餌を獲ったのを見たことがありません。
そして、東のジュニアに比べて人馴れをしていません。
というより、これが普通かもしれませんね。
トイレ西の石垣から、西堀側東岸へ移動して行きました。
さらに、昨日と同じように国道側歩道下の石垣に移動し、これまた昨日と同じように一度に止まり所を決められず、バタバタした状態でやっと石垣の狭いところに止まりました。
今度は網の方へ戻ろうか、トイレ方向へ行こうかウロウロと飛び回った後南岸方向へ向かいましたが姿を見失ってしまいました。
まだクロスケなので、少し遠くへ飛び去ると、曇りの夕方のことでもあり姿を追いきれません。

トイレ西石垣

おやっ!女の子?

網近くの石垣

国道側歩道下


写真では判り難いかも知れませんが、下嘴にほんのり赤い部分があり雌の確立が高いと思います。


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北のジュニアです

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
6月23日
今日は北のジュニアの紹介です。
北にも待望の巣立ちがあったのですが、巧妙な雛隠しでなかなか幼鳥の姿を見ることができませんでした。
しかし、幼鳥の自立のためには餌獲りの訓練はかかせません。
いずれ水辺で姿を見ることができるだろうと考えていました。
今日現在では幼鳥1羽しかまだ見ることができません。
北のペアも少子化で、その分幼鳥たちの姿を見かけることが少ないのかもしれません。

今日は午前10時から午後4時までの予定でビデオクラブの役員会・鑑賞会がありました。
午後4時過ぎの終了時には、パラリパラリの雨でしたが、帰路にあたる南堀西エリアと、気になっている北の幼鳥状況を見るため内歩道を歩いて見ました。
西入口を越えて北に向かいましたが、北堀の角まで鳴き声を聞くことも、姿を見ることもありません。
北堀の西角(ボート係留場所)まで下りて、網方向の石垣を見ると幼鳥を発見しました。

東岸で幼鳥

国道側石垣へ

 

 

石垣に止まる状況を見ていると、なかなか止まり場所にスッと止まれず、バタバタと不器用にさえ見えます。
国道側歩道へ回る頃には、白鳥の餌箱を手摺から吊るしたロープの結び目に止まっていました。ここからはまた対岸に移動して行きました。
移動する姿を見ていないと、止まっている状態の幼鳥を探すのは非常に難しいと思います。

ロープ結び目

 

 

東岸へ

東岸からは北の網経由でまた国道側石垣へ動きます。

東岸で

網へ

国道側石垣へ

歩道下60㎝ほど

石垣を飛び出して、網へ向かいましたが止まらず、Uターンして北堀南岸へ向かいました。
東端の歩道下の止り木に居ました。
歩道からは逆光になるので背後に回っても撮影してみました。
止り木からフッと姿が消えたので、よく見ると歩道下石垣に生えた細い木に止まっていました。
曇り、夕方、クロスケが重なるとその気で見ないと見つけられません。
撮影データもISO800 SS1/15とギリギリの状態です。

石垣飛び立ち

南岸で

東端止り木

パイプがねエ


 

背後から

 

東端石垣の木

北の茂み側へ移動して北岸の一番高い場所(歩道直ぐ下)へ止まりました。

北岸で

 

 

 

北岸を飛び立つと石垣沿いに西へ向かい、途中の桜を経由してトイレ西側へ移動して行きました。トイレ西側へ回ると土管に止まっていましたが、これは雄君でした。
幼鳥はやはりトイレ西側の石垣にいました。
上を見上げた幼鳥の下嘴に赤味があります。 こんな幼鳥で早くも雌の区別が付くのは初めて見ました。

北岸で

土管で雄君

トイレ西側石垣

おやっ!雌の兆候

トイレ西の石垣からは、南岸の垂れ下がったハゼの木の枝へ移動して行きました。

はぜの木で

 

 

北の網へ

ハゼの木から飛び出すと西の角を曲がって南へ飛び去りました。
西角まで行ってみると、北の網に後姿がありましたが、南にある楠の下辺りの石垣へ飛び上がるのが見えました。
土管に居た雄君も同じような場所へ飛んで行ったことや、いつもこのあたりで雄君・媛も姿が消えることを考えると、そのあたりに餌獲り場所か他の場所への通路などがあるのかも知れません。

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居残りジュニア

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
6月22日
行動派幼鳥はやはり居残っており、夕方に西エリアへ食餌に行った以外は、ほとんどの時間東堀中心に行動していました。
新君とお嬢は抱卵交替に入っており、どちらか一方しか見られません。
しかし、北の出戻り幼鳥、雄君が時たま東堀に現れ、小バトルも見られました。
東堀もツツジの剪定作業も終わり、石垣の上にいてもよく見えるようになっています。
今日の記事は、幼鳥の行動範囲が限られていたため細かい説明は抜きで、写真下段のコメントのみでごらんください。

茂み対岸桜の下

センダン下止り木

茂み定番枝

羽繕い


南コーナーお嬢

句碑裏ジュニア

句碑裏から

餌を獲って茂みへ


お気に入り枝

 

新君・雄君睨み合

バトル勃発?


止り木でジュニア

定番枝上の枝

ボートで

ボート舳先


ボート舳先

高い枝で新君

お気に入り枝

ペリットです


羽繕い

北の柳へ

休憩です

こちら新君

2段上の葉隠れ新君を句碑裏からみるとこんな状況です。
最近新君はこの枝によく止まり休憩しています。

句碑裏から

対岸からは葉隠れ

新しい新君枝?

 

幼鳥は東堀の止まり処を確かめるように動き回っています。
それでも落ち着き場所は、親達が使っていたお気に入り枝、定番枝が多いようです。

幼鳥センダン下

茂みお気に入り枝

枝移りして

何か居ますか?


桜下の石垣

神社横茂み端

また定番枝へ

後姿はまだ黒い


日陰では真っ黒

日が当ると

お嬢餌獲り

呑み込み寸前

お嬢が宿直前の餌獲りを始めると、幼鳥はそっと西の網へ移動して行きました。

センダン下

コーナーでお嬢

西の網で幼鳥

西堀の石垣で


デート桜の木

何を見てる?

 

夕食開始

今日の画像は一眼とコンデジの画像が混在しています。見分けは?
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お知らせ!

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】

東堀の新君・お嬢ペアの幼鳥たちが6月10日に巣立ちしました。数はカワセミの世界も少子化なのか二羽だけでした。
本来なら東堀に連れ出して来るところですが、北堀に連れ出しました。
新君ジュニア達の巣立ち2日目から10日までを日別に整理し一挙に公開記事アップさせていただきました。
経緯過去記事ですので、10日目まではコメント欄を閉じさせていただきましたのでよろしくお願いします。
また、再生時間の長いスライドショーもありますので、時間の許せる範囲でご覧ください。

                      2013.06.21  管理人 おやっさん

おまけは今日(21日)の「雨に咲く青」です。


 

 

 

 



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台風・大雨の影響は?

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6月20日台風4号が近付いています。
早くに温帯性低気圧に変わる予報ですが、大雨に注意が必要です。
こんな天候になると河川で暮らすかわせみ達が一番心配ですね。
濁りや増水で餌が獲れず、最悪は増水によって巣穴が水没するところも出てきます。
お堀はその点では恵まれていますが、やはり雨は嫌でしょうね。
雨の中フィールド状況だけでも確認をと出かけました。
お堀全体の水位はかなり上がっています。
まずは北堀から

北堀新止り木

東隅辺り

白鳥が雨中に

東堀の流れ込みが気になりましたが、流入制限されているのか流れ込み量は多くありません。
やはり濁りはありますが泥濁りです。
泥水状態の濁りの流入が幸いして、表面を覆っていた茶色の濁りは押し流されて、先端は南入口を越えています。
後尾は、県警前辺りまでになっています。
泥濁りは沈むのが早いですから、しばらくの間かも知れませんが綺麗な水に戻るかも。

東堀南歩道から

東堀メイン

句碑裏から

流れ込み状況


鳩も雨宿り

センダン付近から

止り木静か

北の網で雄君らしき姿を見かけました。
どんなに降っても餌獲りだけはかかせませんからね。

北の網で

雄君ですね

支柱に移動

お疲れ様



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巣立ち10日目(6月19日)

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6月19日巣立ちから10日目です。
雨が予報されているので、午前中だけになるかもしれないと出かけました。
ジュニア達が独り立ちして行って、今回の一番子に一つの区切りが付き、今度は、入れ替わりに巣立ちしたであろう北の子達の捜索です。
ところがどっこい「ちょっと待った!」がかかる出来事がありました。

朝北堀に着くと北岸に幼鳥の姿がありました。
遠目で昨日のクロスケかと思いましたが、少し様子が違います。
南岸へ移動する飛びのスピードも違います。
仕草も既に餌を狙っているような動作です。

北堀北岸に幼鳥

南岸へ移動

榎の枝へ

再び南岸へ

そして決定的な違いが起こりました。
南岸東隅に飛んできた幼鳥が止り木から飛び込んで餌をゲットしました。
立て続けに2匹ものゲットです。
その後の行動からも、これは6月1日に北堀に現れた幼鳥のようです。

嘴で串刺しゲット

背中から

2匹目ゲット

向きを変えて


新北の止り木

 

北岸歩道下

榎の枝へ

幼鳥が飛び出し、内土手へ飛び上がって行きました。
しばらくすると親鳥が鳴きながら飛んで来て西角を曲がって行きました。
その時、土手下の大きな樫の木の中で2声、幼鳥の反応がありましたが、繁っているため姿が見つかりません。
とりあえず親鳥が飛び去った西側へ回ってみます。
慎重に耳を澄ませて西入口までをゆっくり探しましたが鳴き声が聞こえません。
西入口を越えて南の堀まで足を延ばして見ました。
昨年西の幼鳥を隠した場所も立寄りましたが見つかりません。
南堀の中程まで来たときに、対岸のバス停付近の石垣で何やら動いた気がしてよく見ると、幼鳥のようです。
急いで南岸の歩道へ回ると、何と昨日独り立ちして行ったと思った行動派の幼鳥です。
昨年、父親の新君が兄弟を連れて北堀から旅立っていった翌日に東堀に舞い戻って来て数日居たことを思い出しました。 親の血を引く・・・の行動ですか。

南堀西エリア南岸

行動派幼鳥です

特徴ストレッチ

餌獲り中?

網の北岸に近い部分に止まったので、北岸へ引き返します。
網からボートへ移り、網元で撮っている直ぐ横のコーナー石垣に寄って来ました。
至近距離のためズームも約28倍に押さえないと入りません。

網の上で

足元のボートで

西角石垣へ

至近距離です

今度は少しづつ北へ向かって移動を始めました。

新君デート石垣

デート桜

デート桜

西入口北石垣

西入り口を越えた中央の網で一休憩、餌獲りもしました。

中央の網

一休憩です

 

目の前で餌獲り

北の網までやって来ました。
幼鳥に気を取られていると、中央寄りに媛も居ます。
今度は雄君も北から飛んで来て、3羽が等間隔で並びました。
雄君が媛の方に近寄ります。今度は媛が動いて雄君と入れ替わります。
雄君が最初に飛び出し南方向へ向かい、ハゼの木辺りで止まりました。
続いて媛も同じような行動をします。 
残されたのは幼鳥だけですが、これも南へ大きく飛び去って行きました。
歩道のスロープ辺りまで行って見ましたが三羽共に姿はありません。
ポツリポツリとし始めましたので帰宅することにしました。

北の網で媛

岸寄りに幼鳥


雄君



雄君

雄君媛側へ

こんな位置関係


雄君

媛と幼鳥

雄君水浴び

幼鳥

雄君・姫が北の網に現れ、同じような方向に飛び去ったところを見ると、巣立ち幼鳥もこのエリアに隠しているかもしれません。
雄君が警戒心が強いだけに、東の幼鳥たちよりも上手く隠していそうです。

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巣立ち9日目(6月18日)

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6月18日 巣立ち9日目です。
東のジュニア達が巣立ちして9日目です。
通常カワセミの世界では、巣立ちして3日程度は親が餌を与え、その間に自分で餌を食べられるように、嘴で挟んで餌を掴み自分で飲み込む訓練をします。
またその間に幼鳥達は、飛び込みも徐々に覚え水面の木の葉やゴミを餌に見立てて餌獲りの練習をします。
兄弟が多いとリーダーができ、手本も見せるようです。
4日目以降からは自分で餌を取る幼鳥も現れ、親はまだ充分餌を獲れない幼鳥や、食べ足りない幼鳥に補充で餌を与える程度で、その回数もだんだん少なくなります。
生き物は、自分で食べ物を調達し、自活できることが独り立ちの第一条件で、親はそのサポート役に徹しています。巣立ちしてくると、何が安全で、何が危険なのかを教えるのも親の役目だそうです。
そして9日、10日目あたりになると、親鳥が独り立ちを促し、縄張りからの追い出しを計ります。
これは、巣立ち前後から二番子の準備にかかるため、幼鳥たちに手がかけられないことや、自分の縄張りを守るためだとも言われています。
縄張り=餌場なので、餌の少ない河川等では顕著なようです。
お堀はその点餌が豊富なのが判っているのか、追い出しも激しくなく歴代も「あっち行けっ!シッシッ!」程度だったと思います。ただし、侵入者への追い出しバトルは激しいものがあります。

幼鳥たちは今日も東堀で行動していました。
最初の出会いは、止り木に居た慎重派幼鳥です。
これが茂みに飛び込んだので、茂みに向かいました。
茂みでは何処にいるのか判りません。 対岸の止り木には行動派幼鳥が現れ水浴びを始めました。

慎重派幼鳥

行動派幼鳥

水浴び開始

水から飛び出し


飛び上がり

水で弾んで

飛び上がり

飛びつき寸前

一連の水浴びパフォーマンスは茂みの中から撮っていたのですが、羽繕いが終わるとこちらに向かって飛んで来て、目の前の枝に止まり、細い枝を咥えては離しを2、3回して再度止り木へ飛んで行きました。

目の前の枝で

枝を咥えて

離して

また対岸へ

対岸の止り木でしばらく休憩している間に、探しても判らなかった茂みの中から慎重派幼鳥が飛び出し、南堀方向へ飛び去って行きました。
行動派幼鳥は北方向へ飛び去って行きました。(11:00)
二羽ともそれ以降夕方になってもお堀で姿を見ることがありませんでした。
新しい棲み処を求めて自主的に独り立ちして行ったのかもしれません。
たくさんの人を楽しませてくれたジュニア達ありがとう!

14:11 お堀に残ったのは、6月1日に北堀に現れた幼鳥です。
東堀に来てボートで休憩しています。
それも、40分後にはきたぼりの止り木に帰っていました。
そして、姿を見せたのがクロスケ幼鳥です。
これは昨日巣立ち兆候のあった北の雄君・媛ペアのジュニアの内の一羽のようです。
東隅の大きな榎の枝に居ました。

東堀で出戻り幼鳥

北堀へ帰る

榎に幼鳥が

巣立ち間もない


南岸で

中央止り木へ

新止り木南

トウネズミモチ


全身黒助です

 

榎の枝へ

枝を引っ張る


東北の隅で

歩道から見えない

まん丸です

後姿は色が判る

帰宅途中の札の辻交差点で耳を澄ますと、網周辺の内土手当たりから幼鳥の鳴き声が聞こえてきます。
東のペアも、北のペアも幼鳥の隠し場所に苦労をしているようです。
北コーナーのトウネズミモチが伐採されたことがこんなところにも影響しているようです。
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巣立ち8日目(6月17日)

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
6月17日 巣立ち8日目です。
朝北堀に着いてみると、内土手の中で親と幼鳥の鳴き声で騒がしい。
内土手に上り、ゆっくり鳴き声のするほうに近付くと、木立を伝って南へ少しづつ鳴き声が移動して行く。
西の角まで行くと、複数(三羽)が歩道上を飛んで内側の木立に消えた。
さらに近付こうとすると、一羽が内側の広場を横切って山のほうに飛んで行く姿があります。
途端に鳴き声がしなくなり静かになりました。
付近の木々の中を探してみますが声が無く姿が見つけられません。
今の時期なので、北の巣立ちだと確信しました。(ブロ友さん達に一報を入れます)
しばらく待ちますが、親鳥も帰らず、幼鳥達の鳴き声もありません。
何処に雛隠しをしたのかと思い、西堀北・南エリア、南堀西・東エリアと鳴き声を頼りに探して回ります。
東堀に着くと思いがけないシーンに出くわしました。
茂み対岸の止り木に二羽の姿があります。
確認すると、巣立ち8日目の幼鳥達です。

止り木に二羽

幼鳥達です

慎重派幼鳥も

行動派幼鳥も

茂みへ向かって二羽が飛び立ったので行ってみました。

慎重派幼鳥

慎重派幼鳥

行動派幼鳥

止り木にお嬢が


お嬢飛び出し

幼鳥達は茂みで

のんびり休憩

 

東歩道から見ていると、東のコーナーにお嬢が帰って来て茂みに入って行きました。
しばらくすると新君も帰ってきて、一旦茂み前を通過して行きやがて餌を咥えて帰って来ました。
ボートに止まってお嬢を呼んでいるようですが出てきません。
新君のほうが茂みに入って行きました。
句碑裏近くまで二羽の鳴き声が聞こえてきます。
カップリングか?と思いましたが確認はできませんでした。
茂みの対岸へ回り、止り木付近の待機場所に居るところへTさんが来られました。
幼鳥達に近寄るためマナーモードにしてあったため、2回の連絡に気付かずお叱りを受けました。Tさんゴメンナサイ。
そうこうしている内に茂みから一羽飛び出して来て、センダン下の石垣へ止まりました。
センダンの陰まで行くと、止り木からダイビングゲットしました。

お嬢が帰ってきた

新君も帰る

センダン下止り木

ダイビングゲット

止り木でしばらく居ましたが、次のダイビングはTさんと二人がちょっと目を離した隙でした。
30分弱の間止り木で過ごし、茂みへ飛び込んで行きました。
お気に入りの枝に止まりましたが、そこには既に一羽が止まっています。
Tさんが茂みに向かいました。
飛び出しに備えて対岸から見ていると、もう一羽枯葉の陰にいます。これも幼鳥です。
すぐに茂みへ向かいました。

センダン下止り木

長い休憩でした

茂みへ移動幼鳥二羽

さらに左に一羽

茂みに着くと、行動派の一羽だけがお気に入りの枝に止まっています。
ここでお弁当の差し入れを持ってUさんがやって来ました。
3人で幼鳥を眺めながらの贅沢昼食です。
昼食後まだお気に入りの枝に居る幼鳥を撮っていると、対岸の止り木にもう一羽が居ます。
お気に入りの枝に居た行動派幼鳥が少し横へ枝移り移動しました。
と、対岸に二羽が居ます。直ぐに一羽飛び出しましたが、取り込んだ画像を見てみるとお嬢が残っています。
行動派幼鳥を撮っていたTさんが、向こう側の枝陰にもう一羽幼鳥が居るのを発見しました。
対岸の石垣にも幼鳥が居ます。第3の幼鳥は何処の子なんでしょう?
行動派の幼鳥がボートを経由して飛び出し、第3の幼鳥も姿が見えなくなりました。

行動派幼鳥

枝移りして来ました

第3の幼鳥

ボートで行動派

三羽の姿が見えなくなったので内側歩道へ回りました。(13:37)
14時過ぎに親が現れました餌を咥えています。
お気に入りの枝に止まると幼鳥が現れました。茂みのどこかにまだ隠れていたようです。
親が餌をちらつかせなかなか与えません。最後には親が飛び出し幼鳥が後に続きます。

親鳥が給餌

なかなか渡さない

親が飛び出し

慌てて幼鳥も

またまた親がやって来ました。
定番枝に止まってしきりに上を見ています。
新君だと思い茂みに行ってみました。
定番枝の上の枝には幼鳥が居ましたが、親鳥の鳴き声にボートへ移動して行きます。
ボートでは餌を咥えた親がいて、幼鳥に給餌を始めました。
対岸から見た光景といい、この状況からすると幼鳥は新君ジュニア達ではありません。
新君ジュニアたちはもう既に親離れしており、自分達で餌を獲ることができます。
すると、この幼鳥は北の子なんでしょうか?
親と幼鳥はセンダン横から内土手に飛び込んで行きました。
東が北へ巣立ちし、北が東へ巣立ちしたとなるとややこしいですね。

定番の枝で親

定番の枝上で幼鳥

ボートで給餌

親と飛び立った

やっと落ち着いた東堀の止り木に幼鳥が来ました。これは間違いなく新君ジュニアです。

止り木で幼鳥

行動派幼鳥です

新ポイントから

背後になる

よくストレッチするのは行動派幼鳥の特徴です。
止り木から飛び立って南角の柳に止まり、南コーナーへ降りて休憩していましたが、茂みへ飛び込んで行きました。

ストレッチして

南角柳へ

南コーナーで

南コーナーで

結局北の巣立ちはあったであろうと推測できますが、確信的な状況確認はできませんでした。

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巣立ち7日目(6月16日)

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
6月16日巣立ち7日目です。
今日は父の日。 新君パパはお休みどころか子供達の見回り、お嬢ママへの餌運びで大忙しです。
そして、ついにジュニア達は東堀まで面会に行くことができました。
行動派幼鳥は母親に面会できましたが、慎重派幼鳥は留守で面会できなかったようです。
朝は行動派の幼鳥が西の網に居ました。
朝早くここまで来たというよりは、この辺りで一晩過ごしたかもしれませんね。
食餌も終わっているようでした。

西の網で

ストレッチして

食餌後?

新君が見回りに

やっぱり親子、新君は幼鳥の居場所などが気になるでしょう。2回ほど見回りに来ました。
幼鳥はチラリと新君を見ただけで鳴いたり、寄って行ったりはせず気ままに行動をしています。

子供が気になる?

電車と記念撮影

背中に足が?

 

餌獲りの練習もかかせません。水面に浮かんだゴミ(松の花)を何回も咥えて来ます。
小さな標的を確実に捉える練習のようです。

これは失敗

ようし!獲ったド

今度も獲ったゾ!

着地危うかった


ボートへ飛び降り

市内電車と

新君再び

新君水浴び


さて何処へ

角の桜へ

相変わらず近くで

撮らせてくれる


 

北岸中央の桜

柳東側石垣

背後から

南入口から直ぐに見える石垣まで来ましたが、昨日はここまででした。
今日はついに橋を上から飛び越え東エリアへ入りました。
途中の県警前柳付近の石垣へ止まったように見えましたが、
対岸まで行っても姿はありません。
内土手へ入ったのか、東堀まで行ったのか確認しながら南歩道から見手回ります。
南角の桜付近に居たらしく、茂み対岸の止り木へ飛んで行く姿があり、直ぐに茂みから一羽が飛び出して来ました。
神社下へ回って確認してみると、止り木に幼鳥、下の石垣にお嬢が居ます。
遂に幼鳥とお嬢(母親)の再会です。お堀に巣立って来てからは、初対面です。
巣立ち当日ならお嬢が直ぐに餌を獲って与えるのでしょうが、お嬢は身籠っているようで、それもままなりません。
幼鳥も今は自分で充分に餌を獲れますからおねだりもしません。
静かな御対面でした。
二羽が連れ立ってセンダン付近から内土手に飛び込んで行きました。

止り木へお嬢が

幼鳥とお嬢

言葉を交わして?

静かな対面です

北堀に戻ってみると、中央止り木には慎重派の幼鳥が止まっています。
行動派の幼鳥が何処に行ったのか気になり、再度西堀を歩いてみました。
西堀の南エリアの大きな松の木の下近くに居ました。
水浴びをしています。

北堀に慎重派幼鳥

西堀で行動派幼鳥

水浴び

水浴び

餌を獲って内側の桜の枝で食餌するとまた石垣で休憩です。
束の間の面会とはいえ、母親との対面を果たした行動派の幼鳥でした。
Maさんの情報によると、午後には慎重派の幼鳥も東堀に現れたそうですが、お嬢は不在で面会できなかったようです

桜で食餌後

石垣へ

寂しそうですが

気のせい?

もう直ぐ独り立ちしてお堀を出て行くかも知れません。
その前に母親との面会に行ったのでしょうか?
独り立ちは以外と早いかも知れません。
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巣立ち6日目(6月15日)

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
6月15日 巣立ち6日目です。
北堀到着時に、新しい止り木2本にそれぞれ居た幼鳥が揃って飛び立ち、西のコーナーを回りました。
後を追ってみると北の網に止まっていましたが、それも直ぐに南へ向かいました。
やっと追いついたのが中央の網でした。
この網や、周辺の石垣で餌獲りをしています。
巣立ちしてからその行動は北堀が中心で、こんなに遠くまで来たのは初めてです。
しばらく網周辺で行動した後、慎重派の一羽が内土手へ入り北堀へ引き返して行きました。

中央の網で

 

二羽共にいます

 

一羽が引き返した後も網の両脇の石垣から餌を獲ったり、網の金具を突いたりして好奇心旺盛に行動していましたが、少しづつ南へ移動し始めました。

網下の石垣で

 

 

 


 

 

 

網の上へ


金具をつつく

 

 

少し南へ移動

西入口付近にはドバトが居ますがその中でも平気で辺りを見ています。
やがて西入口を飛び越えて南のエリアに入りました。

鳩と

 

西入口を越えた

西堀南エリア

西入口を越えて直ぐに水浴びを始めましたが、それはグルグルと大きく飛び回りながらバシャバシャと、まるではしゃぎまわっているような水浴びでした。
羽繕いを済ませると、辺りを見渡しながら、上空もキョロキョロと眺めながら少しづつ南へ移動して行きます。
新君が一時デートに使っていた桜の枝や石垣にも止まり、南角の桜で一休憩です。
北堀を出てからここまでちょうど1時間が経過していました。

ここにも白い鳥が

あれは何だろ?

ちょいと羽繕い

後を人が


対岸は車が

餌は少ない

上も気になる

 


気が緩むと

眠たくなった

民放アンテナが

おやっさんが


アンテナが気になる

 

 

次ぎ行くよっ!


 

羽繕い

先を急ごう

デート桜


先回りされた

後に回ったな

上空を見て

花芽咥えて

桜の枝では花芽らしきものを嘴で咥えたりし好奇心旺盛な面も見せていました。
コーナーを曲がると、西の網には止まらず北岸中央付近にある止り木に止まりました。

西角の桜

西角の桜

北岸止り木

北岸止り木

止り木からは、一気に南入口近くにある柳の手前の石垣まで移動して行きます。
この勢いでいくと、南入口の橋を越えればお嬢(母親)の居る東堀まで行くかもしれません。

北岸止り木

柳手前の石垣

 

柳に止まった


柳の枝で

柳の東の石垣

また西側へ戻る

再び柳へ

柳の枝に止まって長い休憩に入りました。
手を伸ばせば届きそうな至近距離の枝です。

柳で休憩

至近距離です

 

 


 

 

やっとストレッチ

飛び立ちそう

柳周辺の石垣を含め約1時間10分ここに居て休憩しましたが、結局南入り口を越えることなく西へ向かって引き返し、北岸中央付近から内土手に入りました。
偶然か、意図的(本能)かは計り知れませんが、両親が居る東堀まであと少しのところまでやって来たことになります。
未分類 |

巣立ち5日目(6月14日)

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
6月14日巣立ち5日目の幼鳥達です。
巣立ちから5日目、ジュニア達の動きにも変化が現れ、二羽共に自分で餌を獲っています。
新君も午前、午後を通じて姿は見えず、鳴き声だけを三度ほど聞きました。
1度は幼鳥の方が飛んで行きましたが、餌を貰ったのかどうかは不明です。
また、先に北堀に現れていた幼鳥が巣立ち当日から遠ざかっていましたが、昨日から北堀に戻って来たようで、
三羽で並んでいたり、ジュニアの方が仕掛けて追いかけバトルを演じたりする場面がありました。

トウネズミモチで

 

ストレッチして

早速ゲット

西角に姿があり、近付いて見るとどうやら6月1日に北堀に現れた先輩幼鳥です。
巣立ち日頃から姿を消していましたが、南堀辺りにいたらしくツツジの剪定作業があり出戻って来たようです。

榎の枝で

先輩幼鳥

出戻りです

榎はジュニア


慎重派もゲット

中央止り木で

 

 


 

幼鳥二羽並び

ゴミと一緒に

西の止り木で


石垣際へも飛込み

飛びつき

 

 

顔つきも随分と一人前になってきましたが、時には幼い顔も見せます。

アップで見れば

顔つき一人前

幼顔も

ストレッチ

東の隅での餌獲り補助用として新しく止り木を二本設置しました。
上に枝が張り出して、上の歩道を通る通行人からの視線を少し遮る場所です。
早速幼鳥達が利用し始め、時には二羽が止まることがあります。

南の新止り木

止り木からゲット

トウネズミモチ

南隅止り木


 

 

北の新止り木で

北の新止り木


20130614.jpg ←サムネイルをクリックしてご覧下さい。
 巣立ち5日目のスライドショーです。
 再生:13:41 お暇なときにどうぞ


未分類 |

巣立ち4日目(6月13日)

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
6月13日巣立ち4日目の幼鳥たちの様子です。
幼鳥達の成長の早さには目を見張るものがあります。
前日まで、ダイビングして木の葉やゴミを咥えて来ていたものが、今朝はちゃんと本物の小魚をゲットしてきました。1度コツを憶えると立て続けに獲り始めました。
ただし、一羽は臆病で土手の中の木に引っ込んで、新君からの給餌を待っています。

北堀南岸で

見事ゲット

止り木で羽繕い

後姿は一人前

新君が餌を運んで来ましたが自分で獲れる幼鳥は給餌拒否し、新君は別の幼鳥に与えます。
行動派の幼鳥は小さな木の枝を咥えて餌に見立て、咥えたり餌打ちの練習をしています。
二回目の餌を運んできましたが、慎重派の幼鳥は土手の中の枝で待機しています。

幼鳥二羽と新君

小枝拾い

新君給餌に来た

土手内の幼鳥

行動派の幼鳥はほとんど水辺の石垣や止り木、榎などの枝で行動しています。
人をあまり恐れませんから、我々カメラマンやギャラリーの皆さんの格好のモデルになっています。

中央止り木で

 

水浴び

飛びつき


飛び出し

濡れたままで

羽繕い

他の鳥に興味


ストレッチ

榎で休憩

飛び移動

歩道真下の止り木


ここは至近距離

アップでも平気

北岸で慎重派給餌

一気には渡さず

南岸で寛ぎ中の行動派幼鳥に近寄って見ました。

南岸で寛ぎ中

何処まで寄れる?

 

ノートリアップ

2羽しか居ない幼鳥ですが、それぞれに個体差があり成長の度合いにも差が出てきています。
それでも基本的にはもって生まれた本能・習性をフルに導き出して、独り立ちに向かって学習しているようです。
頑張れ!ジュニア達!
画像がたくさんありますので、スライドショーにしてみました。
再生11分13秒もありますので、お暇なときにご覧下さい。
20130613.jpg ←サムネイルをクリックしてご覧下さい。
 巣立ち4日目のスライドショーです。
 再生:11:13 長いです。お暇なときに

未分類 |

巣立ち3日目(6月12日)

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
6月12日 巣立ち3日目です。
今回の巣立ちは、親達の生活根拠の東堀に連れ出さず、遠く離れた北堀に連れて来ました。
父親新君が一人で東堀と北堀を行き来して、見回りと幼鳥への給餌、母親お嬢との二番子準備に忙しく飛びまわっています。 幼鳥達も巣立ちしてからは母親の顔を見ていないという、人間社会では考えられないちょっとした特殊な状況だと思います。
もちろん過去の世代を観察してきても始めての出来事です。
北堀の、それもほとんどが東半分の狭いエリアで行動していますから観察的には楽かもしれません。
しかし色々な行動、仕草などを見せてくれますからついつい撮影枚数も多くなってしまいます。
同じような場面も多くなりますが、整理して一挙公開します。

中央止り木

榎へ新君

北岸木漏れ日

スポットライト状


中央止り木歩道から

 

 

 


 

 

 

 

榎で給餌が始まりましたが、嘴で挟むように誘導し一気には渡しません。
嘴の強化訓練も兼ねているようです。

榎で給餌風景

 

 

 


 

 

新君一休憩

 


新君給餌スタイル

幼鳥欲しがらず

 

 


内土手の幼鳥へ

 

 

 

積極派の幼鳥はぎこちないですが水浴びもします。

 

 

水浴び飛び上がり

ずぶ濡れ状態

時々枝の上で羽繕いもしますが、ちゃんといっチョ前の仕草をしています。

羽繕い

 

背中は一人前

前はくろ助

中央止り木での給餌風景です。

中央止り木で給餌

 

 

 


止り木を歩道から

新君見回り

南岸スポット

 

いつも南岸の石垣で居ることの多いこの幼鳥にちょっと近付いてみました。

 

 

 

 


 

 

 

ストレッチ背伸び


 

幼鳥二羽並び

親子三羽にスズメも

 


幼鳥二羽が

飛び込み練習

ゴミを咥えて

またゴミを


 

 

お疲れモード

夕飯来たよ

未分類 |

巣立ち2日目(6月11日)

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
6月11日巣立ちしてきた幼鳥は二羽、北堀の狭いエリアで活動中です。
数が少ないと個体識別がつき易く観察側としては楽です。
また性格(?)的に個体差があり、一羽は人見知りせず、始終石垣に居ます。
もう一羽は内土手の木の中に居て、親からの給餌を待っている状態です。
南岸中央の止り木が中心舞台になりそうで、今朝もここに一羽が居ました。

中央止り木

歩道から見える

石垣際でも

 

親(新君)も人馴れしていますから、中央の止り木へやって来ては呼び出しを図ります。
お嬢はやって来ませんし、巣立ちの幼鳥を東へも連れ出していないのか確認に東堀へ行きました。
茂み対岸の止り木にお嬢が居ましたが、新君がやって来て堂々とカップリングです。

止り木新君

幼鳥へ呼びかけ

東堀止り木

お嬢です


カップリング

 

 

 

行動派の幼鳥が北の網まで付いて来て、網で餌を貰っています。

北の網で

給餌中

もっとチョウダイ

おねだり

網から新君が飛び出すと、幼鳥が付いて行きます。
南のスロープ前のハゼの木まで行き、少し戻って石垣に下ります。
ここでは親の水浴びを見て、幼鳥も水浴びをしてみました。
食餌からの一連の動きは、飛行、水浴び(飛び込み)の個別指導のようにも見えました

ハゼの木で

楠下の石垣で

幼鳥水浴び

飛び上がり

一方、慎重派の幼鳥は土手の木の中に居て、親からの食餌を待っています。
親が来ると途端に鳴き始め、親も水際へ誘いますが出てこないのを見ると木立の中へ飛び込んで給餌をしています。

慎重派幼鳥

土手内木立で

給餌中

 

東堀では母親のお嬢が一人で餌獲りをしています。
子供達への給餌には出かけることなく東堀で行動しています。

東堀南コーナー

お嬢一人で食餌

餌運びしません

二番子のため?

北堀へは新君が時々見回りにやって来て餌補給をしています。

北堀北岸で幼鳥

新君見回り

幼鳥の状況確認

おねだり幼鳥

積極派の幼鳥は、ほとんど水辺の石垣で行動しています。
また我々人間をあまり怖がりません。

 

 

 

 


 

 

 

 


 

慎重派への給餌

親よりデカイ

 


 

 

小枝を咥えて

 

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新君ジュニアお堀デビュー

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
6月10日 今日、新君ジュニアのお堀デビュー(巣立ち)がありました。
午前中はいつものように北堀も東堀も静かに始まりました。
東堀の茂みでしばらく様子見の待機をしてみました。
神社下から見ていると、9:51茂み対岸の止り木にお嬢が来ました。
同時に新君も現れたようで、遠くの声を聞き付けてお嬢が羽を小さく震わせています。

お嬢が止り木に

羽を震わせ

新君も居る?

コーナー方向?

お嬢がセンダン下の止り木に移動したのを見て、内側へ回ることにしました。
Tさんも来られており、状況を立ち話して流れ込みを見ると、石垣に新君の姿があります。
東歩道には、巣立ちを心配してUさんも来ています。

センダン下止り木

流れ込み上に新君

 

 

流れ込みの上の石垣から飛び込んだ新君は餌を咥えて、北のセンダンへ止まりました。
急いで行くと、給餌スタイルになり内土手へ飛び込んで行きました。(11:05)
新君が帰ってくるのを、茂みと止り木の見える内歩道で待ちますがなかなか帰って来ません。
11:08お嬢は止り木に居ましたが、南堀側に飛び去りました。
外側から南堀をチェックしましたが姿を見つけられません。
お昼近くになったのでUさんは昼食準備のため一旦帰宅し、お弁当を持って来て北堀で落ち合いTさんと一緒に食べるとの事です。
昼食と、バッテリー補充のために、山裾経由で帰宅しました。

新君給餌スタイル

止り木でお嬢

内歩道から

 

昼食中の12:43、Tさんから連絡があり「北堀に二羽が巣立って来た」ということです。
13:25ころには、昼休憩時に北堀に立寄ったというMaさんからも連絡がありました。
13:40北堀に着くと、南岸に幼鳥が1羽居ましたが、親の呼びかけで内土手に飛び込んで行きます。
Tさん、Uさんから状況を聞いたり、カメラ画像を確認しましたが、本来なら東堀に連れ出すだろうという思いと、餌を咥えてやって来た親鳥が、北のペアが巣穴を構えているだろうと思える方向に飛んでいく姿を見て、ひょっとすると北のペア雄君と媛の子供ではないかとの疑問が湧き、確信が持てません。
北堀での鳴き声も無くなったので、東堀へ移動して行ったのかも知れないということで、Tさんは内歩道を西堀経由で東へ移動することにしました。
新君ペアの巣穴があるであろう山方向の裾を通り、少し山まで入りましたが、キビタキの鳴き声が響いているだけで、鳴き声は聞こえて来ません。
南歩道から北岸を見て回り、東へ引き返す途中で新君を発見しました。
餌獲りらしく、石垣上を場所移動しながら東へ動いており、最後には内土手に飛び込んで行きました。
流れ込みもチェックして内歩道へ行くと、止り木にお嬢が来ましたが、飛び出して行きました。
お堀では、仲良しペアになった白鳥とマガモが泳いでいるだけで幼鳥が来ている様子はありません。
そうこうしている間に、北堀を見に行ったNさんから「北に幼鳥二羽と親が居る」との連絡がUさんにありました。

 

 

 

 


 

 

 

 

北堀に着くと南岸に一羽の幼鳥の姿がありました。
Nさんに状況を聞くと、幼鳥2羽に親が餌を咥えて来てやり、内土手に幼鳥と親が飛んで行ったとのことです。
とりあえず、石垣に居る幼鳥を歩道の榎を支えにして観察撮影してみました。
ツツジの剪定が済んでいたおかげで、歩道から身を乗り出せば石垣まで確認できます。

南岸の幼鳥

ツツジの陰から

 

 


内土手見上げて

向きを変えて

飛び上がりか?

留まった

親鳥の鳴き声が聞こえたので、身を潜め東歩道まで戻ると親鳥が餌を咥えてやって来ました。
(その後の確認で、親鳥は新君に間違いないようです。)
中央の止り木へ幼鳥を誘導して給餌が始まりました。
夕方の西日のため、水面反射も伴いシルエットですが状況証拠として

親が餌を持って

止り木で給餌

 

 

巣穴の中では、親鳥が口の中にさっさと押し込んで給餌をしていますが、巣立ちをすると今後の生活のために幼鳥が嘴で挟んで自分で餌を受け取るように仕向けます。
観察者から見るとじらしているように見えますが、これも成長のための訓練の一種です。
巣穴の中ではお互いを傷つけないように嘴も柔らかいようで、それらの強化のためでもあるようです。

巣立ちの状況から、東の子なのか北の子なのかの判断に自信が無かったため、正確にお伝えする「観察記」としてアップは控えさせていただきました。
速報・ダイジェスト版別ブログは毎日更新しています。

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空白時間が多いのは

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6月9日今日はある種期待感を持って臨みましたが・・・
天候にも裏切られ、小雨が降る中での観察となりました。Maさん朝から参戦です。
予報とは逆に午後から雨は上がりましたが・・・
雨のせいかもしれませんが、お嬢も新君も東堀での不在時間が長かったように思います。

茂み対岸の桜寄りの石垣で新君が小雨の中で餌を狙っていましたが、いつの間にか居なくなり、お嬢がボートに帰ってきましたが、これも茂みに入らずに飛び去って行きました。

茂み対岸新君

雨の中餌狙い

お嬢がボートに

茂みに入らず

10:57 南堀北岸でお嬢が餌獲りをしていましたが内土手に飛び込み、北から飛んで来てセンダン下の止り木に止まりました。
流れ込み手前の西岸には新君らしき姿が見えます。

南堀北岸でお嬢

センダン下止り木

西岸に新君の姿

東歩道から


西岸の新君

お嬢は南堀へ

昼食帰宅に向かう北堀で、雄君の姿を見つけました。
西角に居ましたが、国道側歩道下の石垣へ移動してきました。
石垣上から餌を狙って飛び込みもありましたが失敗です。
足場の悪い石垣に止まったり、土管に止まって餌を狙っています。
背中や、尻尾の付近に雨粒がはじかれて付いています。

歩道下石垣

飛び込み失敗

狙ってはみますが

飛び込みません


足場が悪い

土管へ

 

 


 

 

 

 

土管からは網を越えて楠の下辺りまで飛んで行ったように見えましたが、後追いせずに帰宅しました。
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午後から雨は上がりましたが、曇りで薄暗い状態です。
新君はほとんど姿を見せず、お嬢も空白時間が多いようです。
それぞれ何処で休憩しているのでしょうか?
新君の餌運びを一回と、二羽で帰り茂みの高い枝で交尾があったようです。
(uさん、Maさん目撃)

南堀北岸に雄君

対岸から

ボートで新君

給餌へ飛び立ち

交尾後に高い枝に残ったお嬢を東歩道から狙ってみました。

高い枝でお嬢

東歩道から

 

 

薄暗い状態が続いているので早めに帰宅することにしました。
もちろん北堀のチェックもした上ですが、北堀も静かな状態でした。

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今日から要注意

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6月8日 今回のペア達(東・北)は、出会い、求愛給餌、抱卵、孵化、巣立ちのプロセスが非常に掴み難い状況です。
巣立ちしてお堀デビューする日のカウントダウン開始日(ダイエット日)もなかなか判りません。
原因の一つは、両ペア共に北堀と東堀を行き来していることにあります。
できるだけ情報を得るために、午前と午後にウォッチングに出かけています。
今朝の東堀での出会いは、東コーナーで餌獲り中のお嬢でした。
食餌後は、最近お決まりの茂みの高い枝への飛び上がりです。

東コーナーで

ゲット食餌

茂みの高い枝

こちらを見ている

流れ込みの上の石垣には新君がいて茂み方向を見ています。
この距離でも相手の存在は判るようです。視覚だけではない何かの能力を持っているのかもしれません。

流れ込み上新君

茂みを確認

お嬢は枝移り

さらに枝移り

新君がお嬢の前を通り、別の枝に止まって南堀方向へ飛んで行きました。
お嬢は下のボートに下りて、センダン下の止り木へ移動しました。

新君茂みで

お嬢ボートへ

ボート飛び出し

センダン下止り木

センダン下止り木から茂み対岸の止り木を経由して南堀へ出かけました。
南堀には新君が南岸の土管の上にいて、南コーナーの柳を経由して茂み対岸の止り木へ移動しました。
止り木の見える梅の根元へ行くと餌を給餌スタイルで咥えています。
いつの間にかセンダン下の止り木に帰っていたお嬢に餌を渡しました。
新君は茂みの高い枝へ、お嬢は茂み対岸の止り木へ移動しました。

止り木でお嬢

南堀北岸へ

土管には新君

新君角の柳へ


新君給餌スタイル

センダン下で給餌

新君茂み高い枝へ

止り木でお嬢

午後からは久し振りのBさんも参戦です。

お嬢ストレッチ

茂みへ

止り木で

撮影場所移動


止り木でお嬢

ボートへ

茂みへ

東コーナーへ


ボートで水浴び

 

 

 


ボートで休憩

 

 

コシアキトンボが

ボートから茂みの高い枝に移り、枝移りして飛び去りました。
しばらくするとまたボートに帰って来て、東歩道下の石垣から餌を獲るとまた飛び去っていきました。

 

 

 

 

東堀が静かになったので、お山の散策に出かけました。
お山も静かでしたが、その間に東堀がまた賑やかになっているようです。
北堀を覗くと新君が現れていましたが、これも直ぐに飛び去って行きました。
東堀に帰るとお嬢は茂みの高い枝を枝移りしながら居場所を転々とし、東歩道下の石垣で姿を確認しましたが見失ってしまいました。時刻も午後6時前になったので帰宅することにしました。

北堀の新君

高い枝でお嬢

定番枝の上

ボートへ



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ダイエット日が掴めない

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
6月7日今朝の観察は、バトルへ一触即発の状態から始まりました。
南入口から外回りで、南堀北岸を見ながら東堀へ向かう途中、新君の姿を見つけました。
様子が違うのでよく見ると、5mほどはなれた石垣にもう一羽居ます。雄君です。
新君は仁王立ち状態になり、雄君側へ距離を詰めます。雄君も少し寄って来て仁王立ちです。
お互いに「チリチリ」というような鳴き声を出しています。自己主張のお辞儀のような動作をしています。
雄君がツツジの植え込みに上がり、そこへ新君が向くと、内土手へ飛び上がって行きます。
新君が後を追いかけて二羽が内土手へ消えていきました。

新君仁王立ち

頭を突き出して

雄君も仁王立ち

距離が縮まる

東堀へ向かいましたが止り木3本には姿がありません。
毎月8日は神社の月例祭のため、準備に来られた方と立ち話と雨樋の掃除をお手伝いし、東歩道へ向かいました。
東コーナーへお嬢が現れ餌獲りをしました。
食べ終わると、止り木に向かって移動して行きます。

餌ゲット

餌打ち

自分用でした

止り木へ向かう

止り木でもダイビングゲットし、これも自分で食べました。
先ほど帰って来たのが午前の餌運びの最終だったのかもしれません。

止り木でお嬢

ゲット飛び上がり

自分用でした

 

ここまで見届け昼食休憩に帰宅しました。(11:45)
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午後2時半前に家を出て北堀を通過しようとすると、北隅のトウネズミモチの枝に新君が居ました。ここでの出会いは久し振りのような気がします。5分ほどすると南岸の高い枝へ飛び上がって行きました。
南岸の枝を探していると、お堀に飛び込んで来て、目の前の水面で水切りのような水浴びをして止り木に止まりました。これは雄君です。止り木から1度水浴びをすると直ぐに北隅からお堀を飛び出して行きました。

新君です

 

これは雄君

水浴びだけして

南岸の高い枝を探して、網周辺も探しましたが新君の姿は無く、東堀へ向かいました。
15:21 流れ込みの上の石垣に新君を発見しましたが、通行人が覗き込んだため近くの大きな榎の枝に飛び上がりました。

流れ込み上石垣

榎の高い枝へ

下を伺って

 

新君が南へ飛び去ったので、内歩道をセンダンの角まで行くと、コーナーにお嬢が居ます。
最近餌獲りに使い出した東歩道下の石垣に移動しダイビングしました。

コーナーでお嬢

東の石垣へ

真下の水面狙い

真下へダイビング

15:32 北のセンダンに新君がやって来て、様子を伺い流れ込みの上の石垣へ移動します。
この流れ込み周辺には大きな鯉が集まっているので、よく通行人の方が覗き込みます。
通行人が途切れているので、急いで撮ります。幸いしばらく余裕がありましたが、また覗き込みで今度ははるか南へ飛び出して行きました。

センダンで新君

流れ込みの上へ

内歩道から

横へ回り


東入口歩道から

そっと近寄り

 

 

その後新君の餌獲り光景や茂みで休憩している姿は見なくなり、ときたま鳴きながら東堀、南堀を通過して行くくらいです。
お嬢は、時々南堀に出かけますが、高い枝を中心に茂みで休憩することが多いようです。
大きなセンダンのあるコーナー付近でそれらの様子を見ていると、岡山からネットを見たという若い御夫妻が撮影に来られました。
機材は、α99(フルサイズ)+600㎜+3×テレコンのようです。
倉敷の「青扇友の会」HPの管理人さんでした。
東堀での動きが無くなったので、帰宅に合わせ北堀へ移動することにしました。
北堀に着いてしばらくして、東隅の止り木に幼鳥が現れました。
足元の止り木から中の止り木、北の網へと移動して行きます。

足元の止り木

西の止り木

北の網

網で休憩

網で休憩中に、雄君がやって来て幼鳥は網の元の支柱へ逃げました。
雄君は北堀方向へ飛び去り、幼鳥も南方向へ飛び去って行きました。

網で幼鳥

雄君が来た

 

 

北堀に移動した雄君は高い枝に止まっていましたが、それを撮っていると目の前に飛込みがあり、餌を咥えて足元側の石垣(南岸)に飛んで来たのは媛でした。
大きな獲物で、ちょうど西日が当る場所で餌打ちを始めました。
丁寧に何度も何度も餌打ちし、給餌スタイルで山へ飛んで行きました。

媛の餌処理

 

 

 


 

 

 

給餌スタイル

時間はあっという間に過ぎて18:40近くになっており、慌てて帰宅です。
昨日も、今日も餌運びをあまり見かけません。何時がダイエット日なのか掴みかねています。
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二番子の準備も始まりました

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
6月6日二番子の準備も着々のようです。
謎に包まれた新君・お嬢のペアですが、今日は決定的な証拠も・・・
道順の関係でまずは北堀を覗くのですが、最近は新君の姿もなく静かです。
東堀でまず出会うのはお嬢です。茂みのお気に入り枝に止まっていました。
最近行動範囲が広がり、南堀の南岸にも出かけます。
今朝も南歩道下にある土管へ移動して行きました。
土管からは止まり所を探しながら南岸沿いに移動し、最後は北岸のかなり西まで移動して行きました。

東堀茂みでお嬢

南堀南岸の土管へ

土管でお嬢

北岸のかなり西で

東堀でも、東歩道下の石垣やセンダン横の柳からの餌獲り姿も見られます。
休憩場所やダイビングの足場として茂みの高い枝を利用することも定着しています。

東歩道下石垣

センダン横柳で

センダン下止り木

 


また東の石垣へ

足場不安定

茂みの高い枝

定番になった枝

以前は、茂みの枝からや対岸の止り木で水浴びすることが多かったのですが、ボートから水浴びする光景も見られます。
今朝も、雛への餌運びをして帰ってくるとボートで水浴びを始めました。

 

 

 

 

水浴びを終えて、茂みのお気に入り枝で休憩しているところへ新君がやって来ました。
見ると、小さな餌を咥えており、餌打ちをしました。
撮影画像を確認している間に餌を渡したらしく、交尾が始まりました。
謎が多いこのペアは、最初の求愛給餌も撮れませんでしたが、枝かぶりにはなりますが貴重な証拠写真です。
一番子の巣立ちがまだなのに二番子の準備が始まっています。

新君が来た

交尾です

枯葉に隠れて

 

交尾の後、お嬢はそのままお気に入りの枝でじっとしており、新君は高い枝に飛び上がり羽繕い等をしていました。

茂みの高い枝

お嬢お気に入り枝

羽繕い

 

(この後Tさんが来られ、東歩道側に居る時、夕日のOさんからTさんに電話があり一旦北堀へ向かいました。
Tさん、Oさんと再び東堀に戻りましたが、茂みに居るお嬢は枝移りはするもののそこから出てきません。
そこで茂みに向かい覗いてみると鋭く察知して南へ飛び出し、南のコーナーに止まりました。)
南コーナーで水面を睨んでいましたがすぐに北へ向かって飛んで行きます。
東のコーナーあたりを探すと、柳に止まっています。
柳からダイビングし、餌をゲットしてコーナーで餌打ちをし、一旦茂みまで帰って咥え直して雛へ運んでいきました。

南コーナーで

北の柳で

ここから飛び込み

餌ゲット

しばらく東歩道や句碑裏で待機してみましたが帰って来ません。
お昼の時間になったので、北堀を見て帰宅することにしました。
北堀に着くと、歩道に近い止り木に幼鳥が居ました。

北堀に幼鳥が居た

 

 

 

幼鳥が内土手に飛び上がった後、入れ替わるように鳴きながら外から帰って来てそのまま水面を跳ね中央の止り木に止まりました。
ツツジの植え込みの剪定があったばかりなので、止り木が少し高いことと合わせ、歩道から撮ることが可能です。
見れば雄君で、羽繕いを始めました。

止り木に雄君

羽繕い中です

 

 


 

 

頭カイカイ

乱れちゃった

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午後の東堀は鳴き声を聞いたり、飛んでいる姿は見られるのですが、落ち着いて止まっている時間や餌獲りがなかなか見られませんでした。従って画像枚数も少ないです。

ボートでお嬢

 

北の柳で

鳩と睨めっこ

夕方の帰宅時にトイレ横のグミの木を見ると幼鳥が居ました。
グミの木は、小さな枝が無数にあるのでピントが合い難いのですが、止まった位置が比較的小枝の少ない場所だったので手前のランタナと絡めて撮ってみました。
一旦飛び込みをして飛び上がった枝が小枝の無い枝だったので、夕陽に照らされて幼鳥ながら綺麗に輝いていました。

グミに幼鳥

ランタナと

小枝が無い

夕陽に映える

グミから飛び出すとあみに止まり、餌獲りや休憩を行ったあと、南へ飛んで行ってしまいました。

北の網で

幼鳥です

餌ゲット

 


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東堀留守がちな意味は?

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
6月5日 巣立ちへの準備でしょうか、餌場ポイントが広がりました。
2番町へ所用があり、行きがけに覗いた東堀のセンダンに新君がいました。
下の石垣にはお嬢が居ます。 

センダンで新君

時々鳴き合い

 

 

センダン下の石垣にいるお嬢と、センダンの枝にいる新君は時々鳴き合い、お嬢の居場所を確認した新君は流れ込みの上の石垣に移動しました。

センダン下にお嬢

お嬢を確認

流れ込み上へ

 


 

お嬢

 

 

流れ込みの上の石垣から新君が飛び込み、餌を咥えてセンダンへ戻りました。
急いでセンダンまで行きましたが、下の石垣から飛び上がってきたお嬢への求愛給餌には間に合いませんでした。
新君は直ぐに今度は東歩道下の石垣へ移動し、一旦下の石垣に降りたお嬢はボートへ移動します。
ボートに居るお嬢のところへ新君がやって来ました。
今度は餌を持っていなくて、催促されたようにまた南堀へ向かって飛び出して行きました。

新君東石垣へ

センダン下でお嬢

ボートでペア

新君は南堀へ

南堀を見に回ると、県警前柳付近を飛ぶ新君らしき姿があります。
ボートから止り木に移動したお嬢が、新君の鳴き声を聞いて羽を小刻みに震わせています。

県警前柳付近

お嬢は止り木へ

羽を震わせて

 

新君は帰って来ましたが、茂みのお気に入り枝に止まり羽繕いをしています。

茂みで新君

羽繕い

 

 

2羽とも相次いで飛び出し内土手へ消えました。
しばらく様子を見ていましたが帰って来る気配が無いので、昼食休憩にしました。
公園内にはこんなにあったのかと思うほど「ヘラオオバコ」が目立っています。
北堀を覗いて見ると、北岸東寄りの石垣に幼鳥が居ました。

ヘラオオバコ

北堀北岸で幼鳥

 

 

北岸から南岸へ移動し、さらに北岸のトイレ横のグミの木に移動しました。
国道側から見て比較的枝が少ない空間にいました。

北岸で

南岸へ移動

さらにグミへ

ランタナとコラボ

午後は新君、お嬢ともに東堀を留守にしがちで、特に新君はほとんど見かけませんでした。
そんな状況の中なので、二の丸西側のお山散策に出かけ鳴き声を探して見ましたが収穫無しでした。
帰宅時の北堀では幼鳥を南岸東隅の止り木で、雄君をコーナー近くの西向き石垣で見かけました。

17:21東石垣

17:21東石垣

17:33ボート

17:34茂み


17:53茂み

17:57茂み

北堀止り木で幼鳥

北堀角付近雄君

東堀が留守がちな意味は何があるのでしょう?
マドンナ・若は使い回しをしましたが、ひょっとすると二番子用の巣穴掘りでも始めているんでしょうか?

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巣立ちに向けて

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6月4日 北堀・東堀ともに静かな状況です。
この空白の時間を利用してお山の散策に出かけました。
一つには、巣穴のおおよその位置を知って、巣立ち日にどのようなルートで何処に連れ出してくるかを知っておくための目的がありました。
鳴き声を頼りに歩いてみましたが、結果的にはお山も静かでした。
山裾にはトキワツユクサが群生している場所が大きく2箇所あります。
■トキワツユクサ
 トキワツユクサ(常磐露草)はツユクサ科ムラサキツユクサ属の多年草です。
 南アメリカ原産。日本には昭和初期に観賞用として持ち込まれ、帰化植物として野生化しており、
 外来生物法により要注意外来生物に指定されています。
 二の丸登山道から若草口登山道にかけての城山裾に群生している場所があります。

トキワツユクサ

 

 

 

お山から東堀に帰り南堀の北岸を探してみると、県警前柳より西の石垣から飛び立つ姿がありました。
茂みに帰ってきたのはお嬢です。
止り木近くの待機場所で茂みの様子を見ていると、飛び出しがあり止り木に向かってきます。
これはチャンスとばかりに撮影です。
途中1度茂みに戻りましたが直ぐに戻って来て都合30分近く止り木に居ました。

県警前柳付近から

止り木のお嬢

 

 


 

 

 

 


 

 

 

 


 

 

 

 

止り木を飛び立って東のコーナーを回って姿を消しました。(13:12)
チョッと遅い昼食休憩に帰宅しました。
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午後の始動も幾分遅くなりました。
南歩道から外回りに県警前の柳付近まで来ると、松の木の下の石垣に姿がありました。
雄ですが、これは北の雄君のようです。正面位置までくると場所移動をします。
西へ移動したり、東へ移動したりしながら、最後には美術館の建物横あたりの内土手の空間を抜けて飛び去りました。

南堀北岸で雄君

場所移動

場所移動

飛び去り

茂みを素通りして内側の歩道まで回ると、止り木に居ました。お嬢です。
上から覗くとやはり飛び立ち茂みへ移動しました。
茂みのシュロの葉陰でしばらく休憩して東のコーナーへ移動し、またまた茂みへ帰って行きました。

止り木でお嬢

茂みのシュロ

東コーナーで

 

流れ込み方向から鳴き声がしたようなので向かうと、珍しい場所に新君が居ました。
公園の東入口の歩道下で、流れ込みの上にあたる部分です。
歩道からは40cm位しかありません。 体の半分だけ西日が当っています。

流れ込みの上

半分西日を受けて

 

 

流れ込みのオイルフェンス様のゴミ避けで囲まれた水面に飛び込みゲットして茂み方向へ飛んで行きました。
茂み対岸まで行くとお嬢はお気に入り枝にいましたが、高い枝へ移動してしまいました。
新君の姿は見えません。
帰宅を兼ねて北堀に着いてみると、南岸に幼鳥が居ました。
しばらく撮って移動して行ったトイレ横のグミを覗くと二羽居ます。
それも幼鳥が二羽です。細かい枝が多いのでモタモタとしている間に飛ばれてしまい証拠写真が撮れません。
18:30頃帰宅しました。

北堀南岸幼鳥

餌獲りも見せた

 

夕陽逆光



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東はそろそろ二番子準備?

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
6月3日 交差点を渡って北堀南岸を見ると飛び込みがありました。
北の媛のようなので、トイレ西側から撮ることにしました。
移動して止り木に止まると、こちら側(北岸)から南岸に向かって飛んでいく姿があります。
確認すると幼鳥です。止り木にいる媛とは少し距離が離れていましたが、幼鳥の方が近付いて行きます。
媛も止り木から降りて、追い出しもせず石垣に並んで止まっています。
かまって貰えない幼鳥の方が飛び出し、トイレ横のグミの木に飛んできました。 

北堀南岸で媛

止り木へ向かって

止り木で媛

幼鳥が来た


最初はこんな距離

幼鳥が近付く

さらに近付く

媛は背を向けて


媛止り木降りて

幼鳥が飛んだ

トイレ横グミの中

枝無数でMF

グミの木を飛び出して南岸へ移動したので、東歩道に回りました。

南岸で幼鳥

場所移動

餌を狙うが

周りも気になる

幼鳥も媛も内土手に飛び上がって行ったので東堀へ向かいます。
東堀ではボートで水浴びを終えて羽繕いをしているお嬢がいました。

ボートで羽繕い

照れ隠し

袖拡げ

袖で隠し足上げて

ボートから茂みの定番枝の上の枝陰に入りましたが、南堀側へ飛んで行きます。
南角から覗くと南の止り木にいましたが気配を感じて飛び去りはるか西の北岸へ移動しています。
そこへTさんが来られましたが状況を話して、Tさんが北堀へ向かいました。

ボートから見上げ

茂み経由で

南の止り木へ

止り木で

20分程して今度は北方向から東堀に帰って来て茂みの高い枝に止まりましたが、しばらくすると姿が消えていました。
30分ほどは待ちましたが帰って来そうに無いため昼食帰宅しました。

茂みの高い枝

よく止まる枝

時には飛び込みも

この後姿消す

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午後は、南堀の北岸を外からチェックしながら東堀へ向かいました。
東歩道まで回って茂みの対岸を見ると止り木に姿がありました。
内側へ回っても止り木にいましたが、上から覗くと飛び出し、神社横の木を経由して神社のパイプ手摺に止まりペリットを出しました。
餌獲りに動き始めるかもしれないと思い見ていると東のコーナーへ移動して行きます。
コーナーから飛び込みましたがこれは失敗でした。

止り木で

水浴び中

内歩道から

ここからは遠い


神社パイプ手摺

ペリット出す

東コーナーへ

餌獲り(失敗)

しばらくすると、北のセンダン方向から新君の鳴き声がしています。
お嬢もそれに応えて、小刻みに羽を震わせています。
カメラ設定を確認してコーナーを覗くと、しまった!の状況です。
新君が現れ求愛給餌が終わり、お嬢が餌を咥えています。傍で新君が「どーや!」のポーズを取っています。
二番子への準備でしょうか? やはり巣立ちが近いようです。
二羽はそれぞれ飛び立ち、お嬢はセンダン下の止り木でプレゼントを食べたようです。

求愛給餌後

ありがとう

向こうで

いただきます

午前中に、神社横でカメの卵を狙うニョロ君を見かけていたので「忌避剤」を持って神社側へ向かいました。
神社下から見ると南の止り木に姿があります。
南歩道から見るとお嬢で、餌獲りをしており咥えて内土手に飛び上がって行きました。

南堀北岸でお嬢

ダイビング

ゲット

飛び上がり

代わりにコーナーに新君が現れました。
コーナーで2匹食べると後の柳に飛び上がり、ここからもダイビングゲットして食餌しました。

南コーナー新君

呑み込み中

次をゲット

角の柳へ


角の柳で

柳からゲット

まだ狙う

この後飛び去り

携帯を見るとUさんからの着信があり、連絡すると北堀に居るとのことで、幼鳥ともう一羽居るとのことです。
北堀に着くとNさんもいて幼鳥がグミの木に居ることが判りました。
ケヤキには新君らしき雄が居て飛び去ります。
幼鳥は南岸へ移動しましたがまたグミの木に帰って来ました。
グミの木は小枝がたくさん有りAF泣かせです。
ここに入るとMFに切り替えてピント合わせします。
長く止まってくれるといいのですが・・・

グミの木で幼鳥

北岸ケヤキで新君

飛び出し

南岸で幼鳥水浴び


グミで幼鳥

ピンとはMF

 

 

幼鳥が飛び去った午後6時前に今日の観察終了です。
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雨でも状況把握だけは

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
6月2日今日の天気予報は完全にハズレでした。
一日中霧雨が続き時にはまとまった降りかたもありました。
北堀に着くと南岸に昨日現れた幼鳥が居ました。カメラを出す前に北岸へ移動し、さらに公衆トイレ横のグミの木から南へ飛び去りました。(画像なし)
この幼鳥以外は静かなので、南入口から外回りで東堀の内側歩道まで回りました。
東堀も静かです。雨降りにはどこかで雨宿りでもしているのでしょうか。
雛への餌運びや自分達の食餌も必要なんですが、最小限にとどめているんでしょう。
11:25 東堀のボートの上にはお嬢が居ました。
餌運びから帰った直ぐのようで羽繕いをしています。

お嬢がボートに

 

羽繕い

羽繕い

羽繕いを終えると、センダン下の止り木へ移動し、小休憩のあとは南堀方向へ飛び去りました。
南堀側に回ってみると、北岸に居てさらに西へ移動し、県警前の柳手前(松の木の下あたり)で飛込みがありました。
餌を食べたように見えましたが距離があり確認はできません。
少しこちら側(東)へ移動し、さらに目の前を通過して東堀方向へ飛び去りました。

センダン下止り木

小休止して

南堀北岸で

 


西から引き返して

 

飛び出し東へ

 

東堀には姿がありませんでした。
11:51北のセンダンあたりで鳴き声がして、餌を咥えて新君がボートに現れました。
大きな餌なので餌打ちをしています。給餌用かと思いきや自分で食べました。
先ほどのお嬢といい、午前中の餌運びを終えて自分達の食事時間に入ったようです。

大きな魚です

餌打ちをして

一息ついて

自分で食べた

餌打ちをしたので、嘴に鱗がたくさん付いています。
こんな後はお決まりの水浴びです。

水浴び

何度も

飛び上がり

飛び込み


飛び上がり

飛び上がり

羽繕い

鱗も落ちて

すっきりした後は南堀方向へ飛び出して行き姿を消しました。
東堀がまた静かになりました。(11:59)
とりあえず帰宅することにして北堀に立寄ると、東歩道下の止り木に幼鳥が居ました。
結構カメラには敏感なので注意深く撮ります。
それでも気配を感じたのか北岸へ移動し、さらにトイレ方向へ飛んで行きました。
トイレ下の石垣を覗いてみましたがいませんでしたが、グミの木の枝の中にいます。
手前の枝にフォーカスを取られるため、マニュアルフォーカスに変えてピント合せです。

歩道下止り木に

幼鳥が居た

 

 


 

 

グミの木で

MFで

グミの木からは南岸へ移動したようですが姿を見失いました。
午後の東堀も茂みの中で枝移りする姿を見ましたが(たぶんお嬢)対岸から見える枝には出てきません。
新君も鳴き声を聞いただけで姿を見せず、公園内の休憩所で雨宿り中に上空を山に向かって飛び去る鳴き声を聞いただけで、画像ゲットにはなりませんでした。
止みそうにない雨に帰宅を決めて北堀を覗くと、南岸に幼鳥が居ましたが、カメラを用意するまでに飛び去り内土手に消えました。
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今日のおまけは、雨宿り中に寄って来た雀達です。

 
 公園の東端にある休憩所には、毎日お昼過ぎになるとスズメに餌を
 やり手招きをするスーツ姿の男性がいます。そのためこの近くに居る
 スズメは人慣れしていて足元までも寄って来ます。

【スズメ集合! 1.2.3.4.5!】

イチ!

ニ!

サン!

シ!


ゴ!


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