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アキアカネ(赤とんぼ)

アキアカネは俗に赤とんぼと呼ばれ,夏に一旦低地から姿を消し、秋に大挙して出現する。
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その行動と理由は、
5月末から6月下旬にかけて夜間に羽化し、羽化後1-2日間草に止まったまま体が十分固まるのを待つ。
その後4-5日間を費やして様々な小昆虫を空中で捕食し、長距離飛翔に必要なエネルギーの蓄積を行う。
十分体力がついた個体は単独で、あるいは群れを成して日中の気温がせいぜい20-25℃程度の3000mぐらいまでの標高の高い高原や山岳地帯へ移動して、7月-8月の盛夏を過ごす。
暑さに弱く、気温が30℃を超えると生存が難しくなるためである。
今年の夏は、アキアカネにとっても厳しかったに違いない。
通常秋雨前線の通過を契機に大群で山を降り、平地や丘陵地、低山地へと移動する。
夕方は単独行動を行うが朝になると雌雄が連結して生殖活動に移る。
成虫は11月まで見られ、中には12月上旬まで生き延びるものもいる。
何気なく撮った風景写真にも、よく見れば何匹か写り込んでいる。
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