気の向くままに

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嵐を乗り越えて

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7月4日
ここ数日、北の幼鳥が独り立ちして行ってから「かわせみを見かけません」という声をよく聞くようになりました。
東も北も現在抱卵中ですから、ペアが見られるのは1/2になっていますし、元々警戒心が強くて人前に姿を現さない北の雄君、東のお嬢を考えると確率はもっと下がります。
その他には北の出戻り幼鳥は、食餌時間帯以外はほとんど姿を見せない状況です。
東のジュニアは一番出会いやすい存在で、ここ最近の行動範囲は東堀に限定されています。
茂みにいることが多く、食餌は対岸やセンダン下の石垣で済ませています。

巣立ちしてから約1ヶ月経ちましたから、野生の習性が身に付き警戒心も出てきました。
茂みでもふだんはこの程度が精一杯の距離です。
茂みで今年も「オオホシオナガバチ」に出会いました。
産卵管が非常に長い珍しい蜂です。

内歩道から

茂み側から

お気に入り枝

オオホシオナガバチ

食餌タイム等で石垣に出ている場合も、対岸の止り木を避けています。
ここ2~3日居る場所は対岸北隅やセンダン下の石垣が多いようです。
しかし、幼鳥のために色が黒いので余程注意して見ないと見落としてしまいます。
下の4枚は、大きなセンダン下の石垣に居ますが、実際このとき歩道のベンチにNさんの姿を見かけましたが気付いておられないようでした。

 

 

 

 

茂みの対岸も、北寄りにいると、ツツジの植え込みに隠れ内歩道からは見づらく、東歩道からだとなおさらです。ちょっとした動きがあればやっと判るくらいです。
対岸の止り木も最近は避けており、餌獲り、水浴びも石垣から行っていることが多いです。

茂み対岸北寄り

移動羽ばたき

やっと見えた

止り木避けて


餌獲り

水浴び

飛び上がりも

石垣へ

茂みにいる時は対岸の歩道から見れば動きがよく判ります。
ただし距離があり、アップの写真は望めません。

茂みで新君

お気に入り枝

ストレッチ

ストレッチ背伸び

お気に入り枝や定番の枝はよく判りますが、その他の場所もよく利用する場所を覚えると比較的見つけやすいです。

お気に入り枝で

また羽伸ばし

 

ジュニアです

東堀で最近よく見かける代表的な場所です。

お気に入り枝

センダン下石垣

定番枝

シュロの葉陰で
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