気の向くままに

気の向くままに撮ってみた 気の向くままに載せてみた 気の向くままに書いてみた
                                                                      

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

木へんに春でツバキ

DSC07794.jpg DSC07681.jpg DSC07682.jpg
「椿」は、学名を[Camellia japonica]と呼ぶように日本特産の花木で一般的には「藪椿」
を指します。俳句においては春の季語です。
古くは「古事記」や「日本書記」にも出てくるようです。
交配、品種改良がしやすいのか今では2000種を超える種類があるようです。
「つばき」の読み方の由来には、
 ・”光沢がある”の意味の古語「艶葉木(つやはき)」から
 ・葉に厚みがある意味の「厚葉木(あつばき)」から
 ・はたまた、強い葉っぱの木「強葉木(つばき)」から  等諸説あるようです。
花が散る時は、ガクを残して花全体が落花します。
花の散った様を「落椿(おちつばき)」と表現しこれも俳句では春の季語です。
武士はその首が落ちる様子に似ているというのを理由にツバキを嫌った、という話もあるが
それは幕末から明治時代以降の流言であり、むしろ潔しとしたそうです。
実際には江戸時代には大々的に品種改良が進められていたというのが真相です。

椿は、松山市の「市の花」にも指定されており、市が管理する「総合公園」にも「椿園」が
あります。
日本や世界の椿、約500種類2500本の椿が 植えられています。
開花の様子見に訪れてみましたが、北面に位置しているためか何種類かの早咲きが目立ち
ますが、ほとんどはまだこれからのようです。
花期が冬から春と長いため桜のように一斉に咲く状況は無いようです。
咲いている花を拾ってみましたが、ネームプレートはついているものの種類が多く覚え切れ
ません。
DSC07706.jpg DSC07744.jpg DSC07746.jpg
DSC07751.jpg DSC07684.jpg DSC07691.jpg
DSC07700.jpg DSC07702.jpg DSC07703.jpg
DSC07704.jpg DSC07754.jpg DSC07757.jpg
DSC07759.jpg DSC07760.jpg DSC07762.jpg
DSC07766.jpg DSC07732.jpg DSC07729.jpg
DSC07768.jpg DSC07770.jpg
 最後の一枚だけは洋種です。
 (アメリカ)
 駐車場からの入り口周辺は
 洋種が並んでいます。
スポンサーサイト
未分類 | コメント:2 | トラックバック:0 |
<<夕日と飛行機 | HOME | 桜散り始め?>>

この記事のコメント

v-254
いつものごとく詳細な説明うれしいです。
ところで上の三枚目の椿の名前はわかったら教えて下さい。
たしか、この椿は松山市の椿に認定されたのではと記憶していますが名前がわかりません。
記憶違いかもしれません、もぐらではないですが、
穴ごもりからもそろそろ脱出できそうなので今度、総合公園を訪れたいと思っています。
ご指導下さい。
2011-02-19 Sat 22:03 | URL | 蛍 #-[ 編集]
> v-254
> いつものごとく詳細な説明うれしいです。
> ところで上の三枚目の椿の名前はわかったら教えて下さい。
  この椿の名前は「秋の山(あきのやま)」といいます。
  白地に紅縦絞で一重のラッパ咲きが特徴です。
>
たしか、この椿は松山市の椿に認定されたのではと記憶していますが名前がわかりません。
> 記憶違いかもしれません、もぐらではないですが、
> 穴ごもりからもそろそろ脱出できそうなので今度、総合公園を訪れたいと思っています。
> ご指導下さい。
 あと1週間程度、晴れの暖かい日を選べばグッド!
たぶん「椿寒桜」も咲きますよ!
また情報伝えます。
2011-02-19 Sat 22:44 | URL | おやっさん #-[ 編集]

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。