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半夏生

今日7月2日は、夏至から数えて11日目で「半夏生(はんげしょう)」と呼びます。
農家にとっては大事な節目の日で、この日までに農作業(田植え)を終えることが1つの
目安となっていました。
そのため、近畿地方では稲の根の活着を連想する蛸を食べる風習が生まれたようです。
その他の地方での特徴として、香川ではうどん、福井県の大野地方では焼きさばを食べる
ことが残っているそうです。
高松市では、うどん店が2000食のうどんを無料で振舞ったそうです。

 植物のハンゲショウ(半夏生、半化粧)は、ドクダミ科の多年性 落葉草本
 植物です。
 半夏生のころに花が咲くことと、葉の半分が白く化粧したようになることから
 名付けられ、片白草(かたしろぐさ)とも呼ばれる。

この頃見られる夏の花で、繊細な花として合歓の木(ねむのき)があります。
6~7月に蒸し暑くなってくると咲いてくる夏の花です。
花は夕方開花するので朝が見頃となります。
夜は葉を閉じることからねむと名付けられました。


空き地に、普通なら9月~10月頃に花を咲かせ、「ひっつきむし」としてやっかいな実を付ける
「コセンダングサ」が花を咲かせ、早くも実が多数見られました。

【今日のかわせみフィールド】
午後出かけたフィールドは、午後3時過ぎまで公園管理の草刈がフィールドの周りで行われ
ており、そのためかわせみの姿が全然見えません。
近くの高い木に避難したのか、いっせいにどこかへ移動したのか不明です。
謎解きと共に捜索活動が必要になってきました。
南と東で5回見かけましたが、いずれも成鳥で、北の親か、東の親か、一番子かの区別は
不明です。 お~い!みんなどこへ行った!
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