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安曇野散策

今日は朝から雨。雨にも負けず安曇野散策へと出かけた。
【道祖神】
安曇野は、道祖神の宝庫。あちこちで道祖神がお出迎え。
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疫病から村を守る神、旅人の安全を守る神、五穀豊穣を約束する神、子孫繁栄の神など
その姿に意味があります。
右の2体は、1975年4月7日から同年10月4日まで放映されたNHK連続テレビ小説「水色の時」
に使われたもの。
NHK連続テレビ小説が半年1シリーズ制となってからの東京製作第1号作品であり、平均視聴
率は40.1%、最高視聴率は48.7%。
昭和天皇がこの作品を大変気に入り、1975年のアメリカ訪問の際には留守を預かる侍従に
「私の居ない間、『水色の時』を録画しておいて下さい」と命じたというエピソードがある。
当時は普及型家庭用ビデオデッキの発売以前で、オープンリール型ビデオは100万円前後
(当時)もする大変高価なもので、一般家庭にはほとんど普及しておらず、NHKに現存して
いるのは1話と最終話、および家庭用VTRで寄贈された10話前後のみである。

【碌山美術館】
日本の近代彫刻の扉を開いた荻原守衛(碌山)(1879-1910)の作品と資料を永久に保存し、
一般に公開するために、昭和33年4月、碌山の生地である北アルプスの麓・安曇野の真中に
建てられた。つたのからまる赤レンガの本館は安曇野のシンボル。
碌山(ロダンに影響されこの号をつけた)の全作品と、友人の高村光太郎、戸張孤雁らの作
品を展示。
今日4月22日は、碌山の100回忌で終日入館無料だった。
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                            中庭の「労働者」
【早春賦歌碑】
「春は名のみの風の寒さや..♪」で始まる唱歌「早春賦(そうしゅんふ)」は、作詞者の吉丸一昌が安曇野のこの地を歩きながら、遅い安曇野の春を待ちわびる思いを詩にしたと言われています。それを記念して、わさび田とニジマスの養殖場が広がる穂高川沿いの場所に、早春賦の歌碑が建てられています。ソーラーオルゴールも設置されています。
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【花よりだんごリベンジ】
前回定休日のため食べ損なった蕎麦を食べに「くるまや」を再訪問。
「くるまや」の「くるま」は、店の外でのどかに回る水車からきています。
周りの桜も咲き始めており、水滴をためたピンクの花びらがみずみずしく感じられた。
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