気の向くままに

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爽やか遠征

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
ビデオクラブの撮影会で行ったのは、美川峰・大川嶺・笠取山のツルギミツバツツジでした。
着いた時は、360度快晴のパノラマを見ることができました。
当日の朝刊に、見頃の記事が載ったためかなりの人が訪れて来ていました。
足元の小さな花も撮りながら、爽やかな一日を過ごしましたので、少しおすそ分けです。
今月一杯は楽しめそうです。

美川峰ツルギミツバツツジと大川嶺・笠取山遠望


石鎚方面遠望

放牧場跡

ミツバツツジ群生

ツルギミツバツツジ


 

 

 

 


 

笠取山にて

 

 


 

 

 

ブナ林から


アオイスミレ群生

ウシハコベ

トキワハゼ

ブナ新緑


【今日のかわせみ】 2012.05.28
北のフィールドに突如現れた幼鳥たちが、北の巣立ち?東の子?はたまた西の子と混乱して
います。
昨日(27日)の夕方時点で1羽だけ茂みに残っていた幼鳥は、今朝の訪問時には姿がありま
せんでした。目撃情報の幼鳥3羽はどこへ消えたのでしょう。
比較的簡単に解明、少なくとも50%は直ぐできるのではと思っていましたが、まずは3羽の
行方捜索から開始です。
今フィールドでは、城山の山すそにおびただしい白い花が咲いています。
これは「トキワツユクサ」の花です。 いま最盛期になっています。
また、公衆トイレ横のシャシャブ(正式名=グミ 他の方言名にグイミ、ブイブイ等がある)の
実も色付き始めている。 そんな事を眺めながらの捜索です。
茂みの中に親鳥が来ましたが、直ぐに飛び出して西堀方向へ飛んで行きました。
公衆トイレ横から西向きの石垣を透かして見ると、はるか南の楠の下辺りに飛び込みの波紋
が広がりました。写真に撮って確認すると、網の直ぐ南辺りにも一羽の姿があります。
対岸歩道に回って確認すると、幼鳥です。
暫くすると、南方向から餌を咥えた親鳥が飛んで来て網に止まり、雛へ近付いて給餌を始め
ました。(幼鳥は北の子? なら巣立ちした?)
内側へ回り歩いていると、親が餌を咥えて飛んでいくのが見え、後を追って行く先を確認
すると、巣穴方向へ飛んで行きます。(?不思議)
これはどうしても巣穴を確認する必要があります。
巣穴付近について暫く待ちましたが親鳥は飛んで来ません。
親鳥が来ていないのを注意深く確認し、巣穴に近付きました。
巣穴の下の地面に相当量のペリットの残骸が落ちています。
(先日は巣穴入口の奥にありましたが今日はありません。)
巣穴は静まり返って気配が全くありません。やはり巣立ちした?
今日を含めた3日先までの間を巣立ち予定日としていましたから不思議ではありませんが、
では巣立った幼鳥はどこにいるのでしょう?
親鳥の鳴き声が近付いてくるので急いで身を隠しました。
しかし、下の方を通過して行きます。
約40分の間に同じことが3回ありました。
行き先方向は声を頼りですが、巣穴と堀よりも遠ざかります。
フィールドに引き返し、茂みの中や付近の石垣を探しましたが幼鳥の姿はありません。
先に給餌のあった対岸へ向かいましたが、給餌のあった西向きの石垣上にも姿が
ありません。
そうしているうちに、目の前を餌を咥えた親鳥が北へ向かいコーナーを曲がって消えました。
午後は少し用があり、3時半も過ぎてフィールドに到着し、連絡してあったtorakoさんと
落ち合い捜索開始です。 その中でも餌を咥えて飛んでいく親鳥を見、茂み近くのセンダン
にいた親鳥が餌を獲り、今度はコーナーをショートカット気味に西堀側へ飛んで行くのも
確認しましたが、行き先や雛の声、姿が確認できません。
再度torakoさんをフィールドに残し巣穴へ向かいました。
巣穴への道の途中でまたしても親鳥の通過して行く声が聞こえ、巣穴に気配が無いことを
確認して引き上げるときにも鳴き声を確認しました。
親鳥は確認できますが、幼鳥の所在が不明です。
今回の北のペアは、うまく隙をついて巧妙な「雛隠し」を行っているようです。
ですが、2~3日のうちには水辺での訓練が必要ですし、水浴びも必要となりますから姿を
表すのは必至です。 東の状況確認は、南コーナー石標上の若のみです。

トキワツユクサ

トキワツユクサ

シャシャブ色付く

シャシャブ色付く


茂み前榎で

西向き石垣上

石垣上で幼鳥

石垣上で幼鳥


石垣上で幼鳥

給餌に来た

幼鳥に向いて

給餌風景


茂み横センダンで

給餌用餌獲り

西堀桜で

南石標で若


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この記事のコメント

雄大な大川峰の景色をありがとうございます。
ミツバツツジの景はまだ、行ったことがないのでぜひ、行ってみたいと思います。
それにしてもおやっさんでも今回の翡翠の雛の様子がわからないとは驚きですね。
ごくろうさまでございます。
この頃は日が昇るのも早いし鳥たちの目覚めは早いのでしょうね。
でも、いったいどこの子供達なのでしょう?
2012-05-29 Tue 06:36 | URL | 蛍 #-[ 編集]
ビデオ撮影会では遠出されたんですね~
空気が美味しかったでしょう
四国カルストは何度か行った事あるのですが・・・
ツルギミツバツツジはミツバツツジと大きさは違うのでしょうかね
小ぶりで可愛いお花ですね
行けない風景見せていただけました(*- -)(*_ _)ペコリ

昨日のカワセミ見回りアッチコッチ大変でしたね
torakoさんが撮られた3羽は北の家族?
でも・・・?なんですね
北のカワセミさんは用心深いって仰ってましたものね
昨日私も3時過ぎから4時半頃までお堀にいました
お二人のお姿は発見ようしませんでした(あまりにも小さくて?ウフッ!)残念!
2012-05-29 Tue 09:24 | URL | umi #6o2kgvBQ[ 編集]
蛍さんへ!
ちょうどこの日の愛媛新聞朝刊に記事が載ったことで人は多かったですが、天候に恵まれて下界には無い
すがすがしさを味わいました。
途中の道路脇の柳の綿、たんぽぽの綿毛も凄かったです。
ツツジは七~八分咲きといったところでしょうか。

それにしても今回の幼鳥騒ぎ不思議だらけでいまだ解明できていません。
物語がつくれそうな状況です。
2012-05-29 Tue 09:32 | URL | おやっさん #-[ 編集]
umiさんへ!
お堀に篭ってばかりではなく外の空気もいいもんだ!でした。
torakoさんの三羽のうち二羽もしくは3羽ともに北の家族ではないかもしれません。
二羽はそれこそ東から独り立ちした若2世、マドンナ2世かも・・・
北も巣穴状況から巣立ちしたようですが、お堀デビューはしていないようです。
今回も東以上に謎だらけ。
今日、明日にも結果はわかるでしょうが、過程は不明です。
想像物語が作れそうです。
2012-05-29 Tue 09:58 | URL | おやっさん #-[ 編集]

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