気の向くままに

気の向くままに撮ってみた 気の向くままに載せてみた 気の向くままに書いてみた
                                                                      

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

愛媛の赤蕎麦&滝

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
10月4日 長野では箕輪の広大な赤蕎麦畑を訪れましたが、愛媛の赤蕎麦の状況も気になっ
て東温市井内の赤蕎麦(高嶺ルビー)を訪ねてみました。
当然ながら、広さや色の違いはありますが、愛媛に咲く赤蕎麦としてまた違った楽しみを
味わうことができます。
先客が1名ありましたが、入れ違いで帰られ、誰も居ない赤蕎麦畑は見頃、撮り旬を迎えて
いるようです。
ただ、色が淡いのと白い花も混じるため、今日のように天気が良すぎるとなかなか難しいもの
があります。

 

 

 

 


 

 

 

 

これは「ママコノシリヌグイ」です。別名「トゲソバ」でタデ科イヌタデ属の一年草です。
野の花の命名でこれほど凄まじい名を持つ花も珍しい。
この草の棘だらけの茎や葉から、憎い継子の尻をこの草で拭くという想像から来ています。

ママコノシリヌグイ

 

 

 

赤蕎麦畑から最後の集落を抜けて井内峠に向けて車を走らせると、道路の直ぐ横に滝があり
ます。「ドライブスルー滝」と言われていますが、平成14年6月に写真家竹内敏信氏が訪れ
た時に「琴の胴のようだ」と言われたことから「琴の滝」と名前が付いた滝です。
落差12mです。

琴の滝

 

 

 

琴の滝からさらに3kmほど山道を進むと「御来光滝」があります。
落差が67mもあるそうですが、黒い岩肌を滑るように流れ落ちておりコントラストの良い滝
で、この滝の写真が「さくらの湯」に飾られています。

御来光滝

 

 

 

御来光滝から少し行くと以前は井内の棚田が見渡せた広場があります。
現在は植林されて視界を遮ってしまいました。
そこからでも見えますが、もう少し進むと右側の山が茅(かや)で覆われています。
ここはいわゆる「茅場」で、かやぶき屋根の葺き替え用材料の確保場所でした。
見上げると空には秋雲が浮かんでいます。

 

 

 

 
スポンサーサイト

未分類 | コメント:2 | トラックバック:0 |
<<今日は東で | HOME | 13日目の再会>>

この記事のコメント

先日S・Rさんも行ってきたと言っていました。
赤蕎麦は食べても美味しいそうですね。
2012-10-08 Mon 20:46 | URL | きんじろう #l1TA95xI[ 編集]
きんじろうさんへ!
赤蕎麦は白蕎麦に比べ背丈が低く、荒地にも育ちますが収穫量が白蕎麦の三分の一程度だそうです。
味は、普通のソバとかなり違い、少し癖があるのとコシが強く、ゆでてすぐ食べないとソバが
くっつきやすいです。味の評価、好みは人により分かれるようです。
また、種の値段は白蕎麦1kg(1.5リットル)約4,700円に対し、赤蕎麦1kg約14,000円と値段
の上でも「高嶺の花」です。
現在は、鑑賞用・景観用として栽培されることが多いようです。
2012-10-09 Tue 01:00 | URL | おやっさん #-[ 編集]

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。