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お堀の木の実・花

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
お堀の周りに生えている木はたくさんありますが、今の時期にその実を食べに野鳥が集まって来ます。
榎・椋・シャリンバイなどです。
榎などは下にいると、パラパラと落ちて来ます。

【椋(むく)】 ニレ科の落葉高木です。
果実は直径が 1 センチ前後で、黒く熟し、果肉は甘みがありご存知ムクドリが好んで食べ、人間も食べられます。椋の木の実を好んで食べるため「椋鳥」と呼ばれるようになったと言われる説と、ムクドリが好んでたべるためにムク(椋)と名前が付いたという説があるようです。
ざらざらとした葉の裏は昔ベッコウを磨くのに使われていたそうです。

青い実

熟れた実

熟れた実

青い実・熟れた実


【車輪梅(シャリンバイ)】バラ科の常緑低木
枝の分岐する様子が(葉の配列の様子とも)車輪のスポークのようで花が梅に似ることから付いた名前です。
野鳥がこの実を食べ分布が広がったといわれています。
奄美大島では大島紬の染料に使われます。
また、乾燥や大気汚染に強いことから道路脇の分離帯などに植栽されたりしています。

車輪状の葉

熟した実

かじると



【ツワブキ】キク科ツワブキ属の多年草。
ツワブキの名は、艶葉蕗(つやばぶき)、つまり「艶のある葉のフキ」から転じたと考えられています、太平洋側は福島県、日本海側は石川県以西に分布がみられます。
お堀では、公衆トイレのある東内土手で今見頃を迎えています。

ツワブキ見頃

 

 

 


 

 

 

 


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この記事のコメント

きょうは植物学級ですね。
椋、昔~し・その昔幼少の頃、椋の実を拾ってキリで穴をあけ、鶏の羽根を使って、羽子板で羽根つきをしましたぁ!ビンボウ人の子供たちはそれなりに知恵を出していましたぁ!
田舎の椋の木、まだあるかなぁ!
2012-11-15 Thu 21:13 | URL | きんじろう #SBx/.kUM[ 編集]
きんじろうさんへ!
言われて思い出しました。
昔近所に「シャボンの木」「せっけんの木」と呼ばれる木がありました。
センダンの実に似た熟すと半透明になる実を付け、果肉を崩して水に溶かすと良く泡立って、シャボン玉遊びや石鹸代わりに使っていました。
種は黒くそれを羽子板の羽に使っていました。
確か「ムクロジ」だと思います。
「椋」はその実が甘く小さい頃に良く食べていましたが、種は小さく飛ばしあいして遊んだ記憶があります。
「榎」や「椎」も食べられる実ですね。
また、栃の実はつぶして渋抜きしてもち米と一緒にした「とちもち」も食用としては有名ですね。
最近の子供たちはこんな遊びや食べ物は知らないでしょうね。
2012-11-15 Thu 22:16 | URL | おやっさん #-[ 編集]
アハハハ!お二人よく御存知ですね~
お二人の少年時代を想像中・・・(*^。^*)
椋の実、先日おやっさんに教えていただいて初めて知り、食しました
美味しかったです~乾燥プルーンのお味に似ていたような・・・
シャリンバイの花は知ってましたが実までは・・・
ツワブキが満開になってるんですね~
二株くらいのツワブキですが花が全部開くと存在感大ですね
有難うございました~
2012-11-15 Thu 23:12 | URL | umi #6o2kgvBQ[ 編集]
umiさんへ!
田舎育ちで、小さいときにこんなことした、あんなことしたが良くわかるお年頃です。(笑)
ツワブキもトイレ横以外に東の土手にあちこちと咲いて今見頃です。
ちょっと足を延ばせば二の丸庭園の紅葉やいろんな花がありますね。
かわせみフィールドは、いいフィールドです~(笑)
2012-11-16 Fri 00:25 | URL | おやっさん #-[ 編集]

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