気の向くままに

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東堀留守がちな意味は?

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
6月5日 巣立ちへの準備でしょうか、餌場ポイントが広がりました。
2番町へ所用があり、行きがけに覗いた東堀のセンダンに新君がいました。
下の石垣にはお嬢が居ます。 

センダンで新君

時々鳴き合い

 

 

センダン下の石垣にいるお嬢と、センダンの枝にいる新君は時々鳴き合い、お嬢の居場所を確認した新君は流れ込みの上の石垣に移動しました。

センダン下にお嬢

お嬢を確認

流れ込み上へ

 


 

お嬢

 

 

流れ込みの上の石垣から新君が飛び込み、餌を咥えてセンダンへ戻りました。
急いでセンダンまで行きましたが、下の石垣から飛び上がってきたお嬢への求愛給餌には間に合いませんでした。
新君は直ぐに今度は東歩道下の石垣へ移動し、一旦下の石垣に降りたお嬢はボートへ移動します。
ボートに居るお嬢のところへ新君がやって来ました。
今度は餌を持っていなくて、催促されたようにまた南堀へ向かって飛び出して行きました。

新君東石垣へ

センダン下でお嬢

ボートでペア

新君は南堀へ

南堀を見に回ると、県警前柳付近を飛ぶ新君らしき姿があります。
ボートから止り木に移動したお嬢が、新君の鳴き声を聞いて羽を小刻みに震わせています。

県警前柳付近

お嬢は止り木へ

羽を震わせて

 

新君は帰って来ましたが、茂みのお気に入り枝に止まり羽繕いをしています。

茂みで新君

羽繕い

 

 

2羽とも相次いで飛び出し内土手へ消えました。
しばらく様子を見ていましたが帰って来る気配が無いので、昼食休憩にしました。
公園内にはこんなにあったのかと思うほど「ヘラオオバコ」が目立っています。
北堀を覗いて見ると、北岸東寄りの石垣に幼鳥が居ました。

ヘラオオバコ

北堀北岸で幼鳥

 

 

北岸から南岸へ移動し、さらに北岸のトイレ横のグミの木に移動しました。
国道側から見て比較的枝が少ない空間にいました。

北岸で

南岸へ移動

さらにグミへ

ランタナとコラボ

午後は新君、お嬢ともに東堀を留守にしがちで、特に新君はほとんど見かけませんでした。
そんな状況の中なので、二の丸西側のお山散策に出かけ鳴き声を探して見ましたが収穫無しでした。
帰宅時の北堀では幼鳥を南岸東隅の止り木で、雄君をコーナー近くの西向き石垣で見かけました。

17:21東石垣

17:21東石垣

17:33ボート

17:34茂み


17:53茂み

17:57茂み

北堀止り木で幼鳥

北堀角付近雄君

東堀が留守がちな意味は何があるのでしょう?
マドンナ・若は使い回しをしましたが、ひょっとすると二番子用の巣穴掘りでも始めているんでしょうか?
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