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新君ジュニアお堀デビュー

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
6月10日 今日、新君ジュニアのお堀デビュー(巣立ち)がありました。
午前中はいつものように北堀も東堀も静かに始まりました。
東堀の茂みでしばらく様子見の待機をしてみました。
神社下から見ていると、9:51茂み対岸の止り木にお嬢が来ました。
同時に新君も現れたようで、遠くの声を聞き付けてお嬢が羽を小さく震わせています。

お嬢が止り木に

羽を震わせ

新君も居る?

コーナー方向?

お嬢がセンダン下の止り木に移動したのを見て、内側へ回ることにしました。
Tさんも来られており、状況を立ち話して流れ込みを見ると、石垣に新君の姿があります。
東歩道には、巣立ちを心配してUさんも来ています。

センダン下止り木

流れ込み上に新君

 

 

流れ込みの上の石垣から飛び込んだ新君は餌を咥えて、北のセンダンへ止まりました。
急いで行くと、給餌スタイルになり内土手へ飛び込んで行きました。(11:05)
新君が帰ってくるのを、茂みと止り木の見える内歩道で待ちますがなかなか帰って来ません。
11:08お嬢は止り木に居ましたが、南堀側に飛び去りました。
外側から南堀をチェックしましたが姿を見つけられません。
お昼近くになったのでUさんは昼食準備のため一旦帰宅し、お弁当を持って来て北堀で落ち合いTさんと一緒に食べるとの事です。
昼食と、バッテリー補充のために、山裾経由で帰宅しました。

新君給餌スタイル

止り木でお嬢

内歩道から

 

昼食中の12:43、Tさんから連絡があり「北堀に二羽が巣立って来た」ということです。
13:25ころには、昼休憩時に北堀に立寄ったというMaさんからも連絡がありました。
13:40北堀に着くと、南岸に幼鳥が1羽居ましたが、親の呼びかけで内土手に飛び込んで行きます。
Tさん、Uさんから状況を聞いたり、カメラ画像を確認しましたが、本来なら東堀に連れ出すだろうという思いと、餌を咥えてやって来た親鳥が、北のペアが巣穴を構えているだろうと思える方向に飛んでいく姿を見て、ひょっとすると北のペア雄君と媛の子供ではないかとの疑問が湧き、確信が持てません。
北堀での鳴き声も無くなったので、東堀へ移動して行ったのかも知れないということで、Tさんは内歩道を西堀経由で東へ移動することにしました。
新君ペアの巣穴があるであろう山方向の裾を通り、少し山まで入りましたが、キビタキの鳴き声が響いているだけで、鳴き声は聞こえて来ません。
南歩道から北岸を見て回り、東へ引き返す途中で新君を発見しました。
餌獲りらしく、石垣上を場所移動しながら東へ動いており、最後には内土手に飛び込んで行きました。
流れ込みもチェックして内歩道へ行くと、止り木にお嬢が来ましたが、飛び出して行きました。
お堀では、仲良しペアになった白鳥とマガモが泳いでいるだけで幼鳥が来ている様子はありません。
そうこうしている間に、北堀を見に行ったNさんから「北に幼鳥二羽と親が居る」との連絡がUさんにありました。

 

 

 

 


 

 

 

 

北堀に着くと南岸に一羽の幼鳥の姿がありました。
Nさんに状況を聞くと、幼鳥2羽に親が餌を咥えて来てやり、内土手に幼鳥と親が飛んで行ったとのことです。
とりあえず、石垣に居る幼鳥を歩道の榎を支えにして観察撮影してみました。
ツツジの剪定が済んでいたおかげで、歩道から身を乗り出せば石垣まで確認できます。

南岸の幼鳥

ツツジの陰から

 

 


内土手見上げて

向きを変えて

飛び上がりか?

留まった

親鳥の鳴き声が聞こえたので、身を潜め東歩道まで戻ると親鳥が餌を咥えてやって来ました。
(その後の確認で、親鳥は新君に間違いないようです。)
中央の止り木へ幼鳥を誘導して給餌が始まりました。
夕方の西日のため、水面反射も伴いシルエットですが状況証拠として

親が餌を持って

止り木で給餌

 

 

巣穴の中では、親鳥が口の中にさっさと押し込んで給餌をしていますが、巣立ちをすると今後の生活のために幼鳥が嘴で挟んで自分で餌を受け取るように仕向けます。
観察者から見るとじらしているように見えますが、これも成長のための訓練の一種です。
巣穴の中ではお互いを傷つけないように嘴も柔らかいようで、それらの強化のためでもあるようです。

巣立ちの状況から、東の子なのか北の子なのかの判断に自信が無かったため、正確にお伝えする「観察記」としてアップは控えさせていただきました。
速報・ダイジェスト版別ブログは毎日更新しています。
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この記事のコメント

v-308新君二世誕生おめでとうございます!
やっと安心しましたね~
新君のお嫁さん探しからず~っと見守って来られたおやっさんも喜びはひとしおでしょう!
マドンナ&若の時のように落ち着き場所がないのでここで拝見させていただきます。v-22
2013-06-16 Sun 17:25 | URL | 蛍 #-[ 編集]
蛍さんへ! ありがとうございます。
かわせみの世界も少子化?
巣立ちは二羽でした。 それも北堀への連れ出し、幼鳥達はお嬢(母親)の顔を見ていません。
新君は幼鳥達の面倒と二番子へ向けての準備等で忙しい動きをしています。
プッくら新君が、スリム新君になっています。
それだけかわせみの雄にとっては子育ては大変なんですね。
巣立ちしてから毎日700枚~1000枚超の画像が生産されています。
整理も大変ですが、毎日のダイジェスト版もよろしくで~す。
2013-06-17 Mon 09:16 | URL | おやっさん #-[ 編集]

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