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巣立ち8日目(6月17日)

【この記事内の画像はマウスポインタを乗せるとポップアップします】
6月17日 巣立ち8日目です。
朝北堀に着いてみると、内土手の中で親と幼鳥の鳴き声で騒がしい。
内土手に上り、ゆっくり鳴き声のするほうに近付くと、木立を伝って南へ少しづつ鳴き声が移動して行く。
西の角まで行くと、複数(三羽)が歩道上を飛んで内側の木立に消えた。
さらに近付こうとすると、一羽が内側の広場を横切って山のほうに飛んで行く姿があります。
途端に鳴き声がしなくなり静かになりました。
付近の木々の中を探してみますが声が無く姿が見つけられません。
今の時期なので、北の巣立ちだと確信しました。(ブロ友さん達に一報を入れます)
しばらく待ちますが、親鳥も帰らず、幼鳥達の鳴き声もありません。
何処に雛隠しをしたのかと思い、西堀北・南エリア、南堀西・東エリアと鳴き声を頼りに探して回ります。
東堀に着くと思いがけないシーンに出くわしました。
茂み対岸の止り木に二羽の姿があります。
確認すると、巣立ち8日目の幼鳥達です。

止り木に二羽

幼鳥達です

慎重派幼鳥も

行動派幼鳥も

茂みへ向かって二羽が飛び立ったので行ってみました。

慎重派幼鳥

慎重派幼鳥

行動派幼鳥

止り木にお嬢が


お嬢飛び出し

幼鳥達は茂みで

のんびり休憩

 

東歩道から見ていると、東のコーナーにお嬢が帰って来て茂みに入って行きました。
しばらくすると新君も帰ってきて、一旦茂み前を通過して行きやがて餌を咥えて帰って来ました。
ボートに止まってお嬢を呼んでいるようですが出てきません。
新君のほうが茂みに入って行きました。
句碑裏近くまで二羽の鳴き声が聞こえてきます。
カップリングか?と思いましたが確認はできませんでした。
茂みの対岸へ回り、止り木付近の待機場所に居るところへTさんが来られました。
幼鳥達に近寄るためマナーモードにしてあったため、2回の連絡に気付かずお叱りを受けました。Tさんゴメンナサイ。
そうこうしている内に茂みから一羽飛び出して来て、センダン下の石垣へ止まりました。
センダンの陰まで行くと、止り木からダイビングゲットしました。

お嬢が帰ってきた

新君も帰る

センダン下止り木

ダイビングゲット

止り木でしばらく居ましたが、次のダイビングはTさんと二人がちょっと目を離した隙でした。
30分弱の間止り木で過ごし、茂みへ飛び込んで行きました。
お気に入りの枝に止まりましたが、そこには既に一羽が止まっています。
Tさんが茂みに向かいました。
飛び出しに備えて対岸から見ていると、もう一羽枯葉の陰にいます。これも幼鳥です。
すぐに茂みへ向かいました。

センダン下止り木

長い休憩でした

茂みへ移動幼鳥二羽

さらに左に一羽

茂みに着くと、行動派の一羽だけがお気に入りの枝に止まっています。
ここでお弁当の差し入れを持ってUさんがやって来ました。
3人で幼鳥を眺めながらの贅沢昼食です。
昼食後まだお気に入りの枝に居る幼鳥を撮っていると、対岸の止り木にもう一羽が居ます。
お気に入りの枝に居た行動派幼鳥が少し横へ枝移り移動しました。
と、対岸に二羽が居ます。直ぐに一羽飛び出しましたが、取り込んだ画像を見てみるとお嬢が残っています。
行動派幼鳥を撮っていたTさんが、向こう側の枝陰にもう一羽幼鳥が居るのを発見しました。
対岸の石垣にも幼鳥が居ます。第3の幼鳥は何処の子なんでしょう?
行動派の幼鳥がボートを経由して飛び出し、第3の幼鳥も姿が見えなくなりました。

行動派幼鳥

枝移りして来ました

第3の幼鳥

ボートで行動派

三羽の姿が見えなくなったので内側歩道へ回りました。(13:37)
14時過ぎに親が現れました餌を咥えています。
お気に入りの枝に止まると幼鳥が現れました。茂みのどこかにまだ隠れていたようです。
親が餌をちらつかせなかなか与えません。最後には親が飛び出し幼鳥が後に続きます。

親鳥が給餌

なかなか渡さない

親が飛び出し

慌てて幼鳥も

またまた親がやって来ました。
定番枝に止まってしきりに上を見ています。
新君だと思い茂みに行ってみました。
定番枝の上の枝には幼鳥が居ましたが、親鳥の鳴き声にボートへ移動して行きます。
ボートでは餌を咥えた親がいて、幼鳥に給餌を始めました。
対岸から見た光景といい、この状況からすると幼鳥は新君ジュニア達ではありません。
新君ジュニアたちはもう既に親離れしており、自分達で餌を獲ることができます。
すると、この幼鳥は北の子なんでしょうか?
親と幼鳥はセンダン横から内土手に飛び込んで行きました。
東が北へ巣立ちし、北が東へ巣立ちしたとなるとややこしいですね。

定番の枝で親

定番の枝上で幼鳥

ボートで給餌

親と飛び立った

やっと落ち着いた東堀の止り木に幼鳥が来ました。これは間違いなく新君ジュニアです。

止り木で幼鳥

行動派幼鳥です

新ポイントから

背後になる

よくストレッチするのは行動派幼鳥の特徴です。
止り木から飛び立って南角の柳に止まり、南コーナーへ降りて休憩していましたが、茂みへ飛び込んで行きました。

ストレッチして

南角柳へ

南コーナーで

南コーナーで

結局北の巣立ちはあったであろうと推測できますが、確信的な状況確認はできませんでした。
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