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北のジュニアです

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6月23日
今日は北のジュニアの紹介です。
北にも待望の巣立ちがあったのですが、巧妙な雛隠しでなかなか幼鳥の姿を見ることができませんでした。
しかし、幼鳥の自立のためには餌獲りの訓練はかかせません。
いずれ水辺で姿を見ることができるだろうと考えていました。
今日現在では幼鳥1羽しかまだ見ることができません。
北のペアも少子化で、その分幼鳥たちの姿を見かけることが少ないのかもしれません。

今日は午前10時から午後4時までの予定でビデオクラブの役員会・鑑賞会がありました。
午後4時過ぎの終了時には、パラリパラリの雨でしたが、帰路にあたる南堀西エリアと、気になっている北の幼鳥状況を見るため内歩道を歩いて見ました。
西入口を越えて北に向かいましたが、北堀の角まで鳴き声を聞くことも、姿を見ることもありません。
北堀の西角(ボート係留場所)まで下りて、網方向の石垣を見ると幼鳥を発見しました。

東岸で幼鳥

国道側石垣へ

 

 

石垣に止まる状況を見ていると、なかなか止まり場所にスッと止まれず、バタバタと不器用にさえ見えます。
国道側歩道へ回る頃には、白鳥の餌箱を手摺から吊るしたロープの結び目に止まっていました。ここからはまた対岸に移動して行きました。
移動する姿を見ていないと、止まっている状態の幼鳥を探すのは非常に難しいと思います。

ロープ結び目

 

 

東岸へ

東岸からは北の網経由でまた国道側石垣へ動きます。

東岸で

網へ

国道側石垣へ

歩道下60㎝ほど

石垣を飛び出して、網へ向かいましたが止まらず、Uターンして北堀南岸へ向かいました。
東端の歩道下の止り木に居ました。
歩道からは逆光になるので背後に回っても撮影してみました。
止り木からフッと姿が消えたので、よく見ると歩道下石垣に生えた細い木に止まっていました。
曇り、夕方、クロスケが重なるとその気で見ないと見つけられません。
撮影データもISO800 SS1/15とギリギリの状態です。

石垣飛び立ち

南岸で

東端止り木

パイプがねエ


 

背後から

 

東端石垣の木

北の茂み側へ移動して北岸の一番高い場所(歩道直ぐ下)へ止まりました。

北岸で

 

 

 

北岸を飛び立つと石垣沿いに西へ向かい、途中の桜を経由してトイレ西側へ移動して行きました。トイレ西側へ回ると土管に止まっていましたが、これは雄君でした。
幼鳥はやはりトイレ西側の石垣にいました。
上を見上げた幼鳥の下嘴に赤味があります。 こんな幼鳥で早くも雌の区別が付くのは初めて見ました。

北岸で

土管で雄君

トイレ西側石垣

おやっ!雌の兆候

トイレ西の石垣からは、南岸の垂れ下がったハゼの木の枝へ移動して行きました。

はぜの木で

 

 

北の網へ

ハゼの木から飛び出すと西の角を曲がって南へ飛び去りました。
西角まで行ってみると、北の網に後姿がありましたが、南にある楠の下辺りの石垣へ飛び上がるのが見えました。
土管に居た雄君も同じような場所へ飛んで行ったことや、いつもこのあたりで雄君・媛も姿が消えることを考えると、そのあたりに餌獲り場所か他の場所への通路などがあるのかも知れません。
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